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母性彼女とは?「お母さん」になってしまう彼女の7つの特徴

Author nopic iconサトゥ
モテ女 / 2018年12月14日
母性彼女とは?「お母さん」になってしまう彼女の7つの特徴

母性とは

女性と男性では、得意分野や物事の考え方などが異なると言われています。女性の場合は、人を育てたり癒したりすることが得意だと言われることも多く、そのような女性の特徴や能力を「母性」と表現するケースもあります。

今回は、そんな「母性」という言葉を使用した言葉の1つである「母性彼女」をテーマにして、意味やデメリット、母性彼女の特徴などについて、考察・ご紹介していきます。

母性彼女の意味

まずは、「母性彼女」とはどのような女性なのか、考察していきます。そもそも「母性」とは何なのか、言葉の意味について確認してみましょう。

以下に引用した「コトバンク」の解説から、「母性」とは女性に備わっている母親としての性質や能力だと、読み取ることが可能です。

そのため、「母性彼女」とは、母性に満ち溢れた彼女や、母親のような彼女のことを指す言葉だと、予想することができます。

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女性のもつ母親としての性質。母親として、自分の子供を守り育てようとする本能的特質。

母性彼女のデメリット

続いては、「母性彼女」になるとどのようなデメリットがあるのか、考察していきます。

母性に満ち溢れた彼女と言えば、一見すると大変素敵な女性のように思う方も多いでしょう。しかし、母性彼女は彼氏にとって、母親のような存在になってしまいがちです。そのため母性彼女は、彼氏から母親のように扱われたり、甘えられっぱなしになったりしてしまう危険性があります。

「お母さん」になってしまう母性彼女の特徴

「母性彼女」がどのようなものなのか理解したところで、続いては、彼氏にとって「お母さん」のような存在になってしまいがちな、母性彼女の特徴について、考察していきます。

しっかり者の女性は素敵な人だと言えます。しかし、彼氏から「お母さんみたい」と思われるのは、複雑だと考えている方も多いでしょう。この機会にぜひ、どのような女性が母性彼女になりがちなのか、確認してみて下さい。

特徴1:なんでも自分でやってしまう

母性彼女の特徴の1つとして、なんでも自分でやるという点が挙げられます。大変なことや苦手なことでも、自分で何とかしようと努力する女性は、人としても女性としても、素晴らしい人だと言えるでしょう。

しかし、なんでも自分でこなしてしまう女性は、彼氏にとっては完璧な存在になりすぎてしまい、「お母さんみたい」と思われてしまう危険性があります。

特徴2:弱音を吐かない

愚痴や弱音を吐かない女性は、強かでたくましいイメージになりがちです。愚痴や弱音を吐かないことは素晴らしいことです。しかし彼氏は時に、「守りたい」という感情を抱くことで、女性に対して好意や彼女としての認識を持つこともあると言われています。

そのため、弱音などを吐かない女性に対して、彼氏は「守りたい」と感じる機会が減る可能性があり、彼女よりも母性彼女に近い印象を抱くこともあると考えられそうです。

特徴3:しっかり者

自分を生み育ててくれた母の姿を思い浮かべると、いつでも自分の世話や家事をこなしていた、しっかり者の母を思い浮かべる方は、多いと予想できます。そのため、しっかり者の女性を見ると、母性を感じたり「お母さんみたい」と感じたりする男性は、少なくないでしょう。

上記のような背景から、しっかり者の女性は、彼氏にとって母性彼女のような存在になりやすいと考えられそうです。

特徴4:世話焼き

人の個性は千差万別ですが、中には「世話焼き」と呼ばれる個性や性格を持っている女性も存在します。世話焼きな女性は、つい人のお世話まで、率先して行ってしまいがちです。また、面倒見が良く、さまざまな人の面倒やお世話をしている方も多いでしょう。

世話焼きな女性の中には、まるで母親のように愛情を持って他人のお世話を一生懸命する人もいるため、母性彼女になりやすいと言われています。

特徴5:毎日ご飯を作ってあげる

「母」という言葉や存在から、ご飯や食事を連想する方は、大変多いと考えられます。「おふくろの味」という言葉が存在しているように、子供は母親が作るご飯を食べて成長していくため、母親の存在とご飯を結び付けて考える人は、少なくないでしょう。

上記のような背景から、彼氏に対して毎日ご飯を作っていたり、頻繁に食事を用意したりする彼女は、母親のようなイメージを彼氏から持たれやすいと考えられそうです。

特徴6:彼の言動を細かく注意する

注意することは、相手に嫌われる上に自分も疲れることが多く、デメリットが多い行為だと言えるでしょう。そのため注意などは、愛情のある人物にしか行わないという方も、少なくありません。子供を愛している母親は、子供への愛情から、言動を細かく注意したり、叱ったりすることも多いと考えられます。

上記のような背景から、彼氏の言動を細かく注意していると、「お母さんみたい」という印象を持たれやすいと予想できそうです。

特徴7:すべてが言いなり

上記では、彼氏のことを細かく注意していると、母性彼女になってしまいがちだとご紹介しました。しかし、彼氏の言いなりになっている女性も、母性彼女になる可能性があると言われています。

母親の中には、子供への愛情から、何でも言うことを聞いてしまうという方もいるとされています。ですから、彼氏の言いなりになっていると、「お母さんみたいに何でも言うことを聞いてくれる」と思われてしまう危険性があります。

女性らしさについて知りたいあなたにおすすめの書籍

世の中には、「母性」は、女性の特徴の1つと考えている方も多く、母性と女性をイコールとする考え方や見解も存在しています。

しかし、母性と女性らしさが必ずしもイコールで繋がるものなのか、疑問に感じている方もいるでしょう。上記のような方には、「すべての女は、自由である。」という書籍がおすすめです。女性らしさとは何か、考えるヒントが見つかる可能性があります。

「お母さん」から脱出する方法

母性がある女性は大変素敵な女性ですが、彼氏から「お母さん」「母性彼女」と思われてしまうと、恋人同士の関係性を上手く築けない危険性があります。

続いては、彼氏から「お母さん」と思われている場合、どうすれば母性彼女から脱出することができるのか、対処方法について考察していきます。

方法1:頼る

多くの人にとって、「母」とは自分を育ててくれた存在であり、頼もしく頼れる存在でもあります。そのため、しっかりした女性や頼りがいがある女性は、彼氏から「お母さん」「母性彼女」と思われてしまいがちです。

上記のような場合は、たまには自分から彼氏を頼ってみるのも、対処法の1つだと言えるでしょう。頼ることで、女性や彼女としての魅力をアピールできる可能性があります。

方法2:甘える

男性は、自分が守ってあげたいと感じた女性に対して、魅力を感じやすいと言われています。ですから、母性彼女になってしまった場合は、たまには彼氏に甘えてみると良いと考えられそうです。

甘えてみることで、彼氏の「守ってあげたい」という庇護欲が刺激され、お母さんではなく彼女として見てもらいやすくなる可能性があります。

方法3:可愛らしい表現を心掛ける

上品な言動や可愛らしい表現は、女性らしさを強調すると言われています。

ですから、母性彼女になっている場合は、彼氏への接し方や言葉遣いを見直してみると良いでしょう。可愛らしい表現や態度で接することで、お母さんではなく女性として、彼氏が意識してくれる可能性もあります。

方法4:NOを言えるようになる

彼氏の言いなりになっている母性彼女は、彼氏にとって「お母さんみたいに何でも言うことを聞いてくれる便利な彼女」となってしまう危険性があります。

ですから、状況によっては彼氏の発言をしっかり否定したり断ったりできるようにすることも、大切です。NOを言えるようにすることで、彼氏にとっての「お母さん」から、対等な立場の「彼女」になることができる可能性もあります。

「お母さん化」に注意

いかがでしたでしょうか。今回は、「母性彼女」をテーマにして、意味や特徴、対処法などについて、考察・ご紹介しました。

彼氏に「お母さんみたい」と思われてしまうと、恋人としての関係を上手く築けなくなったり、彼氏がわがままになったりしてしまう危険性があります。ですから、彼氏と接する時は、いわゆる「お母さん化」しないように、言動などを意識することが大切です。

男性にも母性がある

母性という言葉は、世の中に浸透している意味や使用されている漢字から、女性特有のものだと思われがちです。しかし実際には、男性にも母性があると言われています。

ですから、男性にとっての母性と女性にとっての母性について、それぞれ見直してみることが大切だと言えるでしょう。