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手羽中の唐揚げ作り方とコツ3つ|手羽中の唐揚げアレンジレシピ

Author nopic iconkyo5kira2
レシピ / 2019年01月29日
手羽中の唐揚げ作り方とコツ3つ|手羽中の唐揚げアレンジレシピ

手羽の種類

唐揚げや煮物にぴったりの手羽ですが、手羽もとや手羽先など色々あります。

手羽といえば、鶏の骨付き肉で肩から翼の先までの部位を指します。脂肪が程よくついていて味にコクがあり、ゼラチン質に富んだコラーゲンも含まれているので、女性にも人気の部位です。

手羽は3つの部位に分けることができ、それぞれ手羽先・手羽中・手羽元と呼ばれています。この手羽先・手羽中・手羽元の違いや詳しい部位について調べてみました。

種類1「手羽もと」

手羽元とは、上腕部分を指し一番胴体に近い部分です。骨付き唐揚げを作るときに使われることの多い部位になります。

柔らかなお肉で、たんぱくな味わいの部位です。ボリュームがあり骨付きで調理することで味わいが深くなります。

唐揚げなどの揚げものとしても活躍しますが、煮物も人気の部位です。唐揚げではジューシーですが、煮物になるとさっぱり食べられるのでどちらもおすすめです。

種類2「手羽中」

手羽中とは、手羽と言われる部分から手羽先と呼ばれる部位を取り除いた太い部位になります。

手羽の中でも比較的調理もしやすく、手羽中にある2本の骨のうち1本を抜き形を整えると、子供の大好きなチューリップができます。パーティーや運動会でも大活躍する部位と言えます。

また、鍋に入れる時には骨を抜かなくてもじっくり煮ることで、つるんと骨からお肉が離れますし、肉のうまみが存分に味わえます。

種類3「手羽先」

手羽先はくの字に曲がっている鳥の羽の先の部分をいいます。

食べられる肉部分は少ない部位ですが、コラーゲンが豊富なので女性に人気の高い部位です。唐揚げなどの料理も人気ではありますが、煮物に使うとトロトロと肉がほぐれて食べやすいです。

まさに骨の髄までしゃぶって食べたい部位となります。食べる時には、ぬれタオルなどをそばに置いて、手づかみで食べると食べやすい部位となります。

手羽中の唐揚げの作り方

手羽中の唐揚げを作るときの失敗として、火のとおり具合であったり下味のつけにくさがあります。どうせ食べるならば、美味しく失敗せずに食べたいと願う人は多いのではないでしょうか。

そこで、手羽中の唐揚げを美味しく失敗せずに作るポイントを調べました。

一般的な作り方ですので、慣れてきたらアレンジしてみてもいいでしょう。下味を変えることで味の幅が広がりますし、同じ唐揚げでも全く違った物を味わえます。

作り方1「材料」

・手羽中8本
<下味>
★酒大さじ1
★砂糖大さじ1
★醤油大さじ1.5
★ニンニクすりおろし1片分
★ショウガすりおろし1片分
★ゴマ油小さじ2
・片栗粉適量
・揚げ油適量

作り方2「手順」

1、ビニール袋に手羽中と下味の材料を入れ揉みこみ30分以上おく。
2、下味のついた手羽中は1本ずつ片栗粉を薄くまぶし、余分な粉は落とす。
3、170℃の揚げ油に2をいれきつね色になるまで揚げる。

作り方3「美味しくつくるコツ」

一般的な唐揚げの手順や材料がわかっても、どうしても失敗してしまうことがあります。美味しく作るために、おさえておきたいポイントを下味・油の温度・タイミングに分けてご紹介します。

美味しく作るコツを知っていれば、失敗知らずです。

コツをしっかりとおさえた料理で、失敗知らず褒められ料理をみんなに自慢料理としてふるまってみてはいかがでしょうか。

コツ1「下味のつけ方」

下味をつける時のコツは、揉みこむこと、時間をかけることになります。

まず、揉みこむときにはビニール袋を活用しましょう。ビニール袋に手羽中と下味の材料をいれ、袋の上からもみもみしましょう。

次に、揉みこみが終わったら、最低30分以上、できれば半日はビニール袋のなかで味がつくまでねかしておくことがコツとなります。置いておくことで、肉の中にまでしっかりと味がしみ込んでいきます。

コツ2「油の温度」

揚げ物全般に言えることですが、油の温度も大切なポイントです。

手羽中を揚げる時には、揚げ油を170℃にしましょう。

170℃よりも低すぎると、べたっとした揚げ方になり、油を余分に吸ってしまいますし、170℃よりも高いと、中までしっかりと火がとおる前に、焦げてしまうことになります。

油用温度計がない時は、菜箸を鍋底に当て細かい泡が出ればおよそ170℃の目安と覚えましょう。

コツ3「油から上げるタイミング」

油から手羽中を上げるタイミングは、きつね色になったら上げると覚えておきましょう。

170℃の温度の油の中で時折転がしながら、手羽中全体がきつね色になれば中まで火がとおり外はカリッと、中はジューシーな手羽中の唐揚げができます。

きつね色と言われても漠然としてわからない人は、油に手羽中をいれ適度に裏返しながら5分~6分上げると、綺麗なきつね色で揚げることができます。

手羽中の唐揚げを手軽に食べたいときにおすすめ

努努鶏 ゆめゆめどり 冷やして食べる唐揚げ 福岡発 箱詰め(中)6箱セット 手羽
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口コミ

カリッ!サクッとしたスナック的な新感覚の唐揚げです。 食欲が無い時でもさっぱりと食べられます。何方かと言えばお酒のお供に最適で美味しいです♪

暑い夏におすすなのが、福岡発冷やして食べるゆめゆめ鳥の手羽唐揚げです。冷凍状態で宅配されますが、着いたそのまま食卓に並べることができます。

冷たく冷やしたビールが良くあう甘辛ダレで、ビールもご飯も進む一品です。

少し大人な味ですが、子供も大好きな味ですので、ぜひお試し下さい。アツアツご飯の上にのせれば、タレがご飯にものりとても美味しくなります。

手羽中の唐揚げのアレンジレシピ

低コストでお財布にもやさしいだけでなく、大人から子供まで人気の高い手羽中の唐揚げを、より自分らしく、より自分好みにアレンジしてみましょう。

レシピどおりなら失敗は少ないけれど、時にはアレンジすることで同じ手羽中の唐揚げでも違った面が見えて、より好きになります。

ぜひチャレンジしてほしいアレンジレシピをご紹介します。

アレンジレシピ1「手羽中の甘辛揚げ」

砂糖と醤油で甘辛く味付けされた手羽中は、こくもありご飯のおともに最適の一品です。お財布にも優しく経済的で、食べ盛りの子供いる家庭にもぴったりです。

170℃の油で揚げたあと、一度取り出してから、180℃の高温でさっと揚げ、フライパンの中でタレと絡めていく中で、香ばしい香りが食欲を倍増してくれること間違いなしです。

もちろん、ビールにもご飯にもよく合いますし、野菜との相性も抜群です。

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材料4人分
・手羽中10本・酒小さじ1・塩1つまみ・片栗粉大さじ5【甘辛タレ】・醤油1/4カップ・三温糖1/4カップ・酒1/4カップ・みりん1/4カップ・みりん1/4カップ・すりおろしにんにく1片分・鷹の爪1つまみ【トッピング】・煎りごま大さじ1・レモン1/8個

作り方
1.手羽全体にフォークで穴をあけ、火の通りを良くします。酒と塩で下味をつけます。
2.油を170℃に熱して、片栗粉をまぶした手羽を揚げます。180℃に温度を上げて2度揚げします。
3.甘辛ダレの材料をフライパンで煮詰めます。
4.揚げた手羽をフライパンに投入し、タレと絡めます。
5.お皿に盛り付けて白ごまをふりかけ、レモンを添えて出来上がりです。

アレンジレシピ2「手羽中のスパイシー揚げ」

暑い夏にぴったりのスパイスがよく効いた手羽中の唐揚げは、大人から子供まで人気の高い一品です。

スパイスの組み合わせを変えるだけで、違った味であきるどころか、ますますはまってしまう唐揚げに仕上がります。

暑くて食欲がなくても、ピリッとしたスパイスのおかげで食欲も刺激され、暑さに負けない体つくりにも役立つ一品です。

一般の食卓だけでなく、パーティーなど人の集まる場所でも活躍してくれますで、お試しください。

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材料2人~3人前
・手羽中15~20本・酒大さじ1・醤油大さじ1・ニンニクチューブ1㎝・ショウガチューブ1㎝・ガラムマサラ小さじ1/4

作り方
1、ビニール袋に材料を入れて揉んで30分ほどおく
2、1の袋に片栗粉を入れて揉みこんで油で揚げる

アレンジレシピ3「手羽中のカリカリ揚げ」

カリッとした歯ごたえとジューシーな肉汁のコラボが、食欲をそそり何本でも食べられてしまいます。

唐揚げには珍しく、味噌を隠し味に使うことで、深い味わいとコクが出ます。鶏肉ですから、低カロリーなのに、うまみたっぷりなのでお肉大好きな子供も、きっと満足できることでしょう。

噛めば噛むほどうまみが出てきますし、冷めてもおいしい一品です。おつまみに、献立のメインにと多彩な面がありますので、ぜひお試しください。

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材料2人分
・手羽中280g・片栗粉適量 ★ニンニク、生姜チューブ各2㎝★醤油大1★砂糖、味噌小2★豆板醤小1/2 ~1

作り方
1、手羽中と★をポリ袋に入れ1分間揉み15分程置いておく。
2、手羽中に片栗粉をまぶす。
3、フライパンに少し多めの油を熱し、2を揚げ焼きする。最後は火を強めて焼くと、カリッと仕上がります。

手羽中の唐揚げに合う献立

手羽中の唐揚げは主菜ですから、副菜と主食があると献立の完成です。では、手羽中の唐揚げにおすすめの副菜や主食はどんな物があるでしょうか。

おすすめの主食だし巻き卵と明太子の手巻き寿司です。唐揚げの油をお酢がさっぱりさせてくれます。中に入れるだし巻きは少ししょっぱくするとよりいいです。副菜はそら豆のサラダで軽くおさえるといいでしょう。

主菜ががっつりなので、主食と副菜をさっぱりさせるとバランスが良いです。

手羽中の唐揚げを美味しく作ろう

子供から大人まで人気の高い手羽中は、煮物にも最適ですが、唐揚げにするとよりうまみが感じられます。

手ごろな価格で買えますし、食卓を助けてくれるアイテムですが、唐揚げにしようとすると揚げ方が難しかったり、味付けがうまくいかず困難なアイテムです。

美味しく作るコツをしっかりと取り入れて家庭でも、美味しい手羽中の唐揚げを作りましょう。

たくさん作り過ぎたら冷凍保存もできる

手羽中がたまたま安く売っていたから、普段よりたくさん買ってしまった時などは、唐揚げにして冷凍保存しましょう。

一旦料理することで、うまみも劣化も防ぐことができますし、食べたくなったら温めるだけですぐに食べることができます。

また、温める時にはトースターを使うと、温めてもカリッとした食感とジューシーな肉汁を味わうことができますので覚えておくといいでしょう。