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松茸のお吸い物の人気レシピ|アレンジアイデア5つ

Author nopic iconmeharizusi0509
レシピ / 2019年01月29日
松茸のお吸い物の人気レシピ|アレンジアイデア5つ

松茸のお吸い物とは

旬の香りの松茸はお吸い物で味わいましょう。松茸は「香り松茸味しめじ」と言われ、香りを楽しむ食材です。お吸い物にすることで、より松茸の香りを楽しむことができます。

旬にしか味わえない松茸を楽しむためにも、美味しい松茸のお吸い物を作りたいです。そのためにも良い松茸を選び、美味しいお吸い物を作りましょう。

材料

美味しい松茸のお吸い物作りは材料選びで決まります。松茸の選び方によっては香りが弱いものもあるのでより良い松茸を選びましょう。香りの良い松茸は傘が完全に開いていなくて、蕾が内開きで軸が閉まっている物です。

良い松茸を選んだら残りのお吸い物の材料を用意しましょう。

材料:二人分 松茸1本 三つ葉1/4束 豆腐1/2丁 だし汁 400cc 
(調味料) 酒大さじ1.5 みりん小さじ1.5 塩小さじ1/2  しょうゆ小さじ1.5

松茸のお吸い物のレシピ

材料を全て揃えたら松茸のお吸い物作りの開始です。 香りと形の良い松茸を選びましょう。紹介するレシピは最も基本の松茸のお吸い物のレシピです。

松茸が入ったお吸い物はおもてなしの1品になるので、お客さまも喜ばれるでしょう。このレシピをしっかり記録しマスターしましょう。

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松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど、土瓶が無いのでお吸い物に。鰹だし汁にさっと湯がいた海老、銀杏、たっぷりの松茸。三つ葉をあしらいに。

ステップ1:松茸の石づきを削ぎ落す

松茸の石づきは包丁で鉛筆を削るように削り落とします。 石づきのところだけが硬いのでゆっくりと包丁で削り落としていきましょう。

包丁を寝かせながら石づきの所を押し出すように削るとうまくいきます。あまり力を入れると食べれる部分まで落としてしまうので力まずに削り落としましょう。

ステップ2:布で松茸の汚れを落とす

松茸の汚れを落とす時は必ず固く絞ったぬれ布巾で落としましょう。 水洗いは絶対に行ってはいけません。水洗いしてしまうと松茸の良い香りがなくなってしまうのでせっかくの風味が台なしになってしまいます。

松茸の汚れは土汚れがほとんどですが、布巾で取れなくてどうしても気になる場合は、包丁でそっと削り取る程度で済ませておきましょう。大体の汚れはぬれ布巾で綺麗に取れます。

ステップ3:松茸を切る

松茸を食べやすい大きさにカットしていきましょう。 厚めに切っても薄めに切っても好みの大きさならどちらでも大丈夫です。松茸は歯ごたえがあるのでお子様や年配の方には薄くスライスしてあげると食べやすいでしょう。

松茸の歯ごたえも楽しみたい方は傘の部分に少し切り込みを入れ、手でさくと、良い歯ごたえになります。包丁でカットするよりも手でさいた方がより香りも高くなるのでおすすめです。

ステップ4:豆腐と三つ葉を切る

豆腐は小さめの角切りにし、三つ葉は根元を切り落として2cmほどの長さでカットしておきます。 三つ葉は結構汚れが付いているのでしっかり水洗いしておきましょう。

豆腐は小さくカットして軽く水を切っておきましょう。ザルなどにカットしたとを入れて置くだけで大丈夫です。三つ葉もさっと洗ったらカットした後、水気を拭き取っておきましょう。

ステップ5:だし汁を強火にかける

下準備ができたらだし汁を用意します。だし汁は昆布と鰹の合わせだしです。1200mlの水に昆布を10cm角にカットしたものを入れ、火にかけ沸騰直前に昆布を取り出し20g程度の鰹節を入れ鰹節が沈んだら火を止めます。

後はしっかりだしを濾して完成です。そのだしを400ml使用します。残っただしは他の料理にも使えるので作り置きしておくと便利です。400ml取り分けただしは強火にかけておきましょう。

ステップ6:豆腐と松茸をだし汁に入れる

だしが沸いてきたら中火にし、豆腐、松茸、調味料を入れ2、3分に炊きましょう。 この時、だしが沸騰しないように気をつけましょう。あまりぐらぐら煮立たせると、豆腐が崩れ松茸の香りも飛んでしまいます。

豆腐と松茸に火が通ればいいので煮立たせないで火を入れましょう。

ステップ7:三つ葉を加える

松茸と豆腐に火が入ったらカットした三つ葉を入れて火を止めます。 三つ葉を入れて煮立たせてしまうと三つ葉の香りが飛んでしまうので三つ葉を入れたらすぐに火を止めましょう。

三つ葉は余熱で十分に火がとおります。あまり火を通しすぎると香りも飛んで美味しくなくなるので余熱で火を通しましょう。

ステップ8:器によそう

お椀に松茸、豆腐、三つ葉を入れ最後にそっとだしを入れて完成です。 松茸や豆腐、三つ葉と汁を一気にお椀に入れてしまうと見た目が悪いので最初に松茸や豆腐をお椀にいれ、だしを入れます。

最後にそっと三つ葉浮かせれば彩りもよく見た目も綺麗な松茸のお吸い物の完成です。

手軽に松茸のお吸い物を味わえるおすすめはこちら

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口コミ

これを1合当り1~2袋と人参・エリンギ・醤油を適当に混ぜて炊飯してますが家族は本物の松茸御飯だと信じてます。作ってる現場を見られなければバレないと思います。

通常売られてる松茸のお吸い物の業務用なのですが味の違いはありません。 スーパーなどでよく売られている松茸のお吸い物と味も見た目も変わりはなく、業務用で安価に売られているため扱いやすい商品です。

松茸のお吸い物のアレンジアイデア5つ

市販の松茸のお吸い物はさまざまな料理に活用され数多くレシピが挙げられています。 純粋にお吸い物としても楽しめる松茸のお吸い物ですが、その香りと味を生かしたレシピは風変わりなものもあって楽しめます。

こんな使い方もあったのかと目からウロコのものばかりです。ここからは定番のアレンジから、ちょっと変わったアレンジ方法まで5つのレシピを紹介します。

アレンジ1:炊き込みご飯

松茸のお吸い物を使った炊き込みご飯は定番で最も作りやすいご飯です。 松茸は高価でなかなか手が出せないという方でも松茸のお吸い物を使えば松茸ご飯の気分がいつでも味わえます。

より松茸ご飯に近づけるためにはエリンギを使うといいでしょう。エリンギは松茸と食感がよく似ているので、薄切りにして松茸のお吸い物の素と一緒にご飯を炊けば松茸ごはんと変わらない松茸風ごはんができます。

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ストウブ鍋で松茸ご飯&松茸とハモのお吸い物

アレンジ2:茶碗蒸し

松茸のお吸い物の素だけで茶碗蒸しができます。 材料もいたってシンプルで松茸のお吸い物の素に水と卵があれば誰でも簡単に茶碗蒸しができます。

125mlの水に松茸のお吸い物の素1袋と卵を1個を割入れよくかき混ぜて器に入れ、軽くラップをしてレンジでチンするだけです。レンジは低めに設定して10分ほど加熱します。時々様子を見て固まっていたら完成です。

アレンジ3:餃子スープ

松茸のお吸い物の素を使った餃子のスープはあっさりと仕上がります。 適量の水に松茸のお吸い物の素を溶かし、湧いてきたら餃子を入れ煮ます。餃子に火が通ったら醤油で味を整えて最後にごま油を適量回しかけたら火を止めます。

中華スープの素だと少し脂っこいのが気になりますが、松茸のお吸い物には油が入っていないのであっさりした餃子スープになります。ごま油を入れることで風味が立つので少し入れると美味しくなります。

アレンジ4:チャーハン

松茸のお吸い物の素があればチャーハンも簡単に作れます。 松茸のお吸い物自体が調味料代わりになるのでチャーハンもこれがあれば簡単に作れます。

フライパンに卵を入れ軽く火が通ったらご飯を入れてよく炒め松茸のお吸い物を入れて軽く炒めます。エリンギなどを入れれば松茸の食感も味わえるのでおすすめです。

アレンジ5:パスタ

しめじと合わせて使えば最高のパスタができます。 しめじは先に石づきを取って、ある程度バラバラにしておきます。パスタを表示時間どおりに茹で残り2分ぐらいで一緒にしめじも茹で上げます。 

茹で上がったパスタとしめじをざるにあけて家を切ってお皿に盛り付けたら松茸のお吸い物とバターと醤油を加えよく混ぜれば完成です。あれば、彩りにネギやかいわれなどを飾れば綺麗なのでおすすめです。

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メシ通!なんちゃって松茸パスタ、吸い物の素アレンジ!

付け合わせを考えよう

贅沢な松茸のお吸い物には見合ったを付け合わせを考えましょう。 おもてなしにも最適なお吸い物なので松茸の香りを殺さないような付け合わせを考えなくてはいけません。

鯛の塩焼きやほうれん草の胡麻和え、高野豆腐の炊いたものなどあっさりした味付けのものを選べば松茸のお吸い物の香りもきわだち美味しい献立となるでしょう。

付け合わせも準備しよう

松茸のお吸い物は贅沢な季節のごちそうです。 季節限定だからこそ献立にしてより美味しく味わいたいので付け合わせもいいものを選び美味しく食べましょう。

年に一度の贅沢なので付け合わせも少し贅沢にしてちょっと特別な秋の献立にしてみると秋をより深く味わうことができるでしょう。