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ヨーヨーキルトの作り方・4つのコツ・アレンジアイデア8選

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カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年08月24日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年08月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ヨーヨーキルトの作り方・4つのコツ・アレンジアイデア8選

ヨーヨーキルトとは

ヨーヨーキルトというのは「布地を刺繍して作り上げた、茶巾形状をしたデコレーション用素材」のことを指し、手芸品として各地では名産品として市販されている例が多くあります。

英語でいうところの「quilt(キルト)」というのは、主に「手芸に用いるキルト素材」として知られ、その多くはクッションや枕、布団などの、柔らかい生地素材の生活品として認められます。またパッチワーク用素材としても有名です。

ヨーヨーキルトの作り方

ヨーヨーキルトはパッチワーク素材として有名ですが、その用途の広さも大きな利点として知られています。つまり、「家にある布地を利用する形でこのヨーヨーキルトを作成することができる」という利点があり、「安価で作れる・利用できる」という嬉しい特典があります。

ここでは、この「家にある生地素材を使用した上でヨーヨーキルトを作成する」といった、日常的なデザインワークを元にご紹介します。

作り方1:端切れを丸く裁断する

まず、ヨーヨーキルトというのはその形状が円形であり、その上でデザインは「茶巾状」をしています。そのためヨーヨーキルトを作る場合にはまず「布地を丸く裁断して、その上でオリジナルのデザインを脚色していく」という方法を取ります。

この場合の参考点としては、先に布地に設計図的な点線などを書いておき、その線をなぞる形で正確に裁断するという方法が勧められます。

作り方2:端を織り込みながら周囲を縫う

布地を丸い形に裁断した後で、その裁断した布地(ヨーヨーキルトの素地)の端の部分をそれぞれ「中央に向かって織り込みながら、その織り込んだ先端部分を縫っていく」という作業に入ります。

この際の注意点としては、糸の色をヨーヨーキルト用に使用した布地と「同じ配色にしておくこと」であり、そうすることで「糸の点線(縫い目)」が汚く見えなくなります。

作り方3:糸を引っ張って玉結びする

まず「玉結び」というのは「裁縫をするときに必須の糸の結び方」を指し、「縫い終えた糸の布地にできるだけ近い部分を玉状に結んで、その布地からスルっと抜けてしまわないようにする結び方」を言います。

この場合の玉結びは手先が器用な人は「針の先端部分を使って結ぶ」という方法を取りますが、自信のない人は特に先に針を抜き取り、両手の指で固結びの形にして止めてもかまいません。

作り方4:1~3を繰り返して作りためる

これはヨーヨーキルトの形状を見ればよくわかりますが、ヨーヨーキルトというのは「茶巾結びの形で布を中央部に端から折り畳み、その折り畳む先端部位の布地を繰り返し縫い付けていく」という作業が必要とされます。

この際の縫い方は「ぐし縫い」という方法が最も効率的で、布地の裏面から針を縫い進めていって、波線(あるいは点線)を布地に描くように繰り返し縫い付けていく作業になります。

作り方5:接するところを縫い合わせる

先述しました「中央部を茶巾状」にするためには、円形にしたヨーヨーキルトのそれぞれの端から束ね合わせた布地をその「接する面で縫い合わせていく」という作業が必要とされます。この際にどれだけ緻密に縫い合わせておくかによって「茶巾」の形状を整えることができるため、根気のいる作業ですが、このステップをクリアしましょう。

ヨーヨーキルトを上手に作るコツ

先述では「ヨーヨーキルトの一般的な作り方」や「ヨーヨーキルトのデザイン性」などについてご紹介してきましたが、ここでは「どうすればヨーヨーキルトをさらに上手く作れるか」という裁縫についてのご紹介をしていきます。

裁縫・刺繍によって作る物の多くは、やはり裁縫における技術がどうしても必要となるため、あらかじめ少しでも刺繍の技術を上げておくことが勧められます。

コツ1:縫う間隔が細かすぎないように