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冬でもかわいいシェルネイルのやり方・アレンジ5つ

Author nopic iconアーネスト佐藤
ネイル / 2019年02月07日
冬でもかわいいシェルネイルのやり方・アレンジ5つ

冬のシェルネイルとは

セリアやキャンドゥなどの100円ショップや通販などで売られているセルフネイルグッズのうち、カラーが豊富で1年を通じて使えるシェルパーツのネイルグッズが人気を集めています。

クリスマスやイルミネーションなど、外出やイベントを行う機会が最も多くなるシーズンに、冬におすすめのシェルネイルで、爪先から華やかな雰囲気を演出してみませんか。

貝モチーフだけじゃない

「シェルネイル」と聞いて、「シェル」は英語で貝を意味することから夏に使用されるネイパーツやデザインを思い浮かべるでしょうが、シェルネイルは夏だけのネイルデザインではありません。

ネイルパーツに使用されるシェルは貝殻の形をしたものだけでなく、秋や冬にも使える貝殻を砕いたような形状のネイルパーツも販売されています。

クラッシュシェルがポイント

冬のシェルネイルは、貝殻を砕いたよう形をした「クラッシュシェル」を使用したネイルアートで、シンプルなネイルカラーを華やかに仕上げたり、ワンポイントとして張り付けたりと様々なデザインに使える万能アイテムです。

クラッシュシェルは、さまざまな形状や色が売られており、セリアなどの100円ショップや通販などで購入することができます。

冬のシェルネイルのやり方

シェルネイルは、シェルパーツをベースの上に乗せる時にピンセットや爪楊枝を使用すれば、キレイにデザインを施すことができます。

セルフネイル初心者にとって、始めたばかりであればクラッシュシェルのような爪に乗せることが難しく感じるでしょうが、以下に紹介する手順を参考に挑戦してみませんか。

手順1:ベースを塗る

まずは、シェルネイルの大まかなネイルデザインが決まったら、ベースとなるカラーマニキュアを全体に塗ります。

ベースを塗る時、白やベージュなどの単色やツートンカラーだけでなく、ドット柄などをベースに描くなどのアレンジをしてもおしゃれなシェルネイルに仕上がります。

手順2:ベースが乾かないうちにシェルをのせる

ベースを塗り終えたら、次は、ベースが乾かないうちにピンセットや爪楊枝を使用してシェルを乗せます。

慣れないうちは、デザインを完成させる前にベースが乾いてしまい、シェルパーツが付きにくくなってしまうことがあります。しかし、その場合は以下に紹介する手順で残りのパーツを付けましょう。

手順3:ベースが乾いた場合は有数コートを使う

ベースが乾かないうちにネイルアートを施そうにも、空気が乾燥していたり、始めてシェルネイルに挑戦する時には、作業中にベースが乾いていまいシェルパーツが付かなくなってしまうことがあります。

シェルパーツの付き具合が悪い・つけたパーツが取れてしまった場合には、アルミホイルに有数コートを少量垂らして爪楊枝の先端に付け、シェルをすくいベースに乗せて接着させましょう。

手順4:横からシェルが浮いていないか確認する

ベースのネイルアートが完了したら、横からシェルパーツを乗せた部分を見てシェルが浮いていないか確認し、浮いているようであれば、爪楊枝を使用して平らに仕上げましょう。

シェルが浮いたまま仕上げてしまうと、服やタオルなどに引っかかり、パーツが取れてしまう恐れがあるのでよく確認しましょう。

手順5:有数コートを上から厚く塗る

シェルパーツがベースから浮いていないか確認し終えたら、全体のツヤだしとデザインを施したシェルパーツが取れないように、有数コートを爪全体にまんべんなく厚く塗り、よく乾かします。

有数コートを薄く塗ってしまうと、シェルパーツ部分が取れてしまうこともあるので、しっかり塗って補強しましょう。また、マニキュアのよれを防ぐために、有数コートを塗った後はしっかり乾かしましょう。

冬の乾燥にはETOVOSが大活躍

冬が近づくにつれ、寒さと同時に肌の乾燥も気になり始めるこの季節に、スキンケアライン有数の美容液が入った「ETOVOS・モイスチャーライン」で、スキンケアを行いませんか。

ファッション雑誌やSNS上で高い評価を得ているETOVOSのスキンケア商品には、肌を潤すために必要な「セラミド成分」を多く含み、外側だけでなく内側からも働きかけて、乾燥しやすい冬の肌を健やかに守ります。

冬のシェルネイルのアレンジ5つ

細々した形状と豊富なカラーが揃えられている「クラッシュシェル」は、定番のフレンチネイルや人気のドロップネイルなどのアクセントとして使用することで、いつもと違った雰囲気を楽しめます。

このように、いつものネイルデザインにシェルパーツを付け加えた華やかなシェルネイルで、クリスマスなど冬のイベントを楽しみませんか。

アレンジ1:フレンチと合わせて

上品で柔らかな雰囲気漂うネイルデザインの定番「フレンチネイル」の爪先部分にクラッシュシェルを乗せことで、華やかなフレンチシェルネイルにアレンジすることができます。

今年の冬は、フレンチで見られるネイルカラーの境目をクラッシュシェルで隠したり、濃いネイルカラーを使用したフレンチに落ち着いた雰囲気を与えたりできるクラッシュシェルを使用したネイルアートに挑戦してみませんか。

アレンジ2:白いマニキュアにプラス

冬を連想させる白いマニキュアのベースに、カラフルなクラッシュシェルを乗せることで、シェルパーツの色が際立つネイルに仕上がります。

数種類のクラッシュシェルを合わせれば、華やかなシェルネイルに仕上がりますが、あえて一色だけ使用することも、シェルパーツを使用したネイルアートが一層際立ってきらびやかに魅せることができます。

アレンジ3:シロップネイル

シロップのようにジューシーなネイルカラーに爪先から根元にかけて色が淡くなる透明感あふれるデザインで夏・冬問わず人気の「シロップネイル」に、シェルパーツを加えることでネイルが良く映えます。

セルフネイルを施す時、全ての爪を同じカラーにすることが多いでしょうが、あえて一本だけ地味なベースの白いシェルネイルにして、残り4本を明るい色のシロップネイルにすると、シェルネイルが際立ちます。

アレンジ4:ストーンと合わせて

クラッシシェルは、冬によく見かける大ぶりのストーンを使ったネイルデザインを引き立てるパーツとしても使いやすい万能のセルフネイルグッズです。

まず、メインとなる大ぶりのストーンなどのネイルパーツを爪に乗せたら、ストーンを引き立てるアクセントとして、シェルパーツを乗せていきます。この時、シェルパーツを乗せすぎないことが、上品に見せるコツです。

アレンジ5:ヌードカラーのアクセントに

ヌードカラーをベースにしたネイルのワンポイントにクラッシュシェルを使用すれば、派手すぎない大人の雰囲気ただようネイルアートに仕上がります。

地味だと思われがちなベージュカラーには、肌を綺麗にみせたり、知的で色っぽい女性を演出させる効果があり、ネイルのベースカラーに使用すればネイルデザインを美しく引き立ててくれる色です。今年の冬は、シンプルなネイルで大人の女性を演じませんか。

シェルネイルは冬でもかわいい

ネーミングから夏を連想させるシェルネイルですが、ネイルアートにクラッシュシェルを使用することで、冬でもかわいいシェルネイルを楽しむことができます。

それは、ネイルデザインのメインパーツだけでなく、他のパーツやベースに使用されるカラーを引き立たせるためのアクセントにも活用できる万能のネイルグッズです。

普段はシンプルなネイルが多い方も、今年の冬はシェルパーツを使用した派手なネイルに挑戦してみませんか。

ミラーネイルのやり方もチェック

鏡のような輝きに、まるで銀を張り付けたような光沢が特徴の「ミラーネイル」と通販で購入できるミラーネイル専用の粉をブラシでつけるだけで簡単に出来るネイルキットが話題を集めています。

目が覚めるような濃いカラーから大ぶりのパーツを乗せた派手なネイルデザインが多くみられる冬のネイルに、今年の冬は、メタリック感あふれる「ミラーネイル」で周囲にインパクトを与えてみませんか。