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肩幅を狭くするための4つの方法|原因・コーディネート術

Author nopic iconさち
トレーニング / 2019年02月21日
肩幅を狭くするための4つの方法|原因・コーディネート術

肩幅が広いのは生まれつきではない

肩幅が広いのは生まれつきではなく、さまざまな習慣が原因になって次第に肩幅が広くなる、ということが引き起こされやすいです。

こちらではどうして肩幅が広くなってしまうのか、肩幅が広くなるメカニズムや原因を紹介していきます。何が原因で肩幅が広くなったのかわからないという方はぜひご覧になって自分の習慣があてはまっていないか確認してみましょう。

肩幅が広くなる原因

肩幅が広くなる原因は、骨格を広げてしまう習慣にあります。もちろん骨格が大きくしっかりしている場合も多少は肩幅に影響はあります。しかし、骨と骨を繋ぐ肩の関節が前に出てきてしまうとより骨の形も体型に表れやすくなり、肩幅が広くなってしまいます。

前かがみで作業する習慣があったり荷物を持って体よりも前に重心が行く状態が重なると、肩幅が広くなる原因となってしまいます。

肩幅を狭くする効果的な方法4つ

肩幅を狭くするために効果的な方法を実践することで、肩幅が広くなるのを抑え、また肩への負担も和らげることができます。

こちらでは普段の習慣を見直すといったことから本格的なことまで、効果的な方法を4つ紹介していきます。自分に合った方法で肩幅にアプローチしたいという方や、色々な方法で肩幅を狭くしたいという方はぜひチェックしてみましょう。

方法1:ストレッチ

肩幅を狭くする方法の1つに、ストレッチをするというものがあります。ストレッチをすることで筋肉が緊張して固まっている状態を和らげることができます。また筋肉のこりを解消して痛みを緩和させることもできるので、肩幅を狭くしながら痛みを取り除きたいという方におすすめです。

4種類のストレッチの方法を紹介していくので、自分の肩幅の形を見て気になる部分から始めてみましょう。

首筋

首筋の筋肉をほぐすようなストレッチをすることで、姿勢の歪みを改善し肩幅を狭くすることができます。

右手の甲を背中の真ん中あたりに付けたら左手で頭をゆっくりと左斜め前に倒していきます。そのまま30秒ほど首を傾け、右の首筋を伸ばします。次に左手で左に首を倒していきます。30秒待ったら、顔を左に向け、そのまま左肩に顔を倒していきます。

30秒経過したら、今度は左の首筋も同じように伸ばしましょう。

肩甲骨

肩甲骨を寄せるようなストレッチをすることで、肩の関節を後ろの位置に戻し、肩幅を狭くすることができます。

具体的には両手を背中側で組み、手の甲が背中と向かい合わせになるように腕を伸ばしていきます。無理に腕を上に向かって伸ばしすぎなくても、肩甲骨が寄っているのを意識することで十分にストレッチの効果が出て肩幅を狭くすることができます。

二の腕

二の腕をストレッチして引き締めると肩幅から繋がっている腕が細くなるので肩幅を狭くする効果が期待できます。

背筋を伸ばしてしっかりと立ったら、両腕を頭の上に伸ばし両手を合わせます。少しずつ頭と両腕を後ろに傾けて5秒ほど待ちます。二の腕の筋肉がしっかり伸びていることを意識してストレッチするとより肩幅も狭くすることができるでしょう。

いかり肩

いかり肩をストレッチで改善することで肩を華奢にしていくことができ、肩幅も狭くすることができます。背筋を伸ばして立って、後頭部の位置に両手を組みます。背筋を伸ばしたまま、首を前に倒していきます。そのまま30秒維持します。

途中から背中が丸まってしまわないように気をつけましょう。また首の後ろの筋肉が伸びているのを確認しながらストレッチして肩幅も狭くするようにしていきましょう。

方法2:ヨガ

ヨガを取り入れることで肩の周りの筋肉をほぐして肩幅を狭くすることができ、体のバランスを整えていくことができます。

四つん這いの姿勢になります。この時に両手は肩幅よりも広めの位置に配置しましょう。お腹の方を見つめるようにして背中を丸めます。次にお腹が地面に近づくように肩甲骨を寄せていきます。両方のポーズの時に腕を曲げないように気をつけましょう。

方法3:猫背を改善する

猫背を改善するように、なるべく姿勢を良くするように心がけると肩幅を狭くすることに繋がります。また肩甲骨を寄せるように、おへそのあたりに力を入れるように意識すると自然と背筋が伸びやすくなります。

猫背で過ごしていると肩の骨がどんどん前の位置にずれていってしまうので、いつも正しい姿勢を心がけるようにしましょう。

方法4:鞄の持ち方を変える

鞄の持ち方を変えて肩への負担を減らすことが、肩幅を狭くするためのコツです。普段から片側の肩ばかりを使っていると肩の筋肉がこわばってしまい、肩幅を狭くすることができないだけでなく肩こりもひどくなってしまいます。

行きと帰りで鞄を持つ肩を変えたり、鞄からリュックに変えるようにして両肩に負担を分けるようにしましょう。

肩幅を狭くするために使うと便利なアイテム

FONSANY 姿勢矯正ベルト シャキッとしっかり背筋を伸ばせる 姿勢矯正サポーター
FONSANY 姿勢矯正ベルト シャキッとしっかり背筋を伸ばせる 姿勢矯正サポーター
口コミ

猫背を気になって、姿勢矯正するため購入しました。 背中が後ろに引っ張られる感じて、姿勢を正しく保持することがができました。

「FONSANY 姿勢矯正ベルト シャキッとしっかり背筋を伸ばせる 姿勢矯正サポーター」は背筋を自然に伸ばして猫背を改善できるアイテムです。メッシュの素材でできているので熱がこもりにくく普段から使いやすいところもポイントです。

マジックテープでサイズを調整することができるので、さまざまな体型の人に合います。

肩幅を狭く見せるコーディネート術

肩幅を狭くするために体の姿勢を整えるのも大事ですが、服装も肩幅を狭くする重要な要素です。

こちらでは見た目の肩幅を狭くすることができるコーディネート5つについて紹介していきます。自分のファッションに取り入れることができそうなものがあるかチェックしてみましょう。

ポイント1:Vネックトップス

VネックトップスはVラインに目が行きやすくなり肩幅の広がりが抑えられ、肩幅を狭くすることができるデザインです。

また時期によってはデコルテをアピールできるファッションなので肩幅など気になる部分は隠しつつ自分をアピールできる所もポイントです。

ポイント2:ロングアクセサリー

ロングアクセサリーをつけるとアクセサリーに視線が行くので肩幅を狭くする効果があります。特に主張の強いデザインのロングアクセサリーをつければより個性をアピールしながら細見えを叶えることができます。

ロングアクセサリーはつけると大人な印象になるので、ファッションのアクセントにもなるでしょう。

ポイント3:袖口広めなデザイン

袖口が広めなデザインの服を着ると、体型をカバーして体を華奢に見せ、肩幅をより狭くすることができます。

また手にかかるようなデザインのものなら可愛らしさをアピールしながら視線を手先に集め、肩幅が主張されない見た目に近づけることができます。

ポイント4:とろみ素材

とろみ素材の柔らかい服を選べば、骨格のラインに丸みをつけて肩幅を狭くすることができます。肩幅がゴツゴツしているのをなんとかしたいという方に特におすすめです。

またとろみ素材の服は異性に好まれやすく気になる人に触れたいと感じさせるアイテムでもあります。

ポイント5:縦を意識したヘアスタイル

縦を意識したロングヘアーやアップにしたヘアスタイルにすれば、上半身をすっきりとした印象にすることができます。

反対に横に広がりを見せるボブやマッシュのヘアスタイルは顔のラインには効果的ですが肩幅には逆効果となるので気をつけましょう。

肩幅を狭くする方法を試してみよう

肩幅を狭くする方法を試して、華奢で守りたくなるような体型に近づいていきましょう。また姿勢やいかり肩を改善することで体のバランスを整え、見た目にも明るい印象を与えることができます。

自分に合ったストレッチやファッションを取り入れて、より自信を持てる自分に変わっていきましょう。

美容意識を高めよう

美容意識を高めることで、より表情も明るく生き生きとしたものに変えていけます。意識が変われば、見た目にも効果が表れます。

こちらの2つの記事を読んでより美しい人になれるように自分磨きを心がけていきましょう。

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