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セルフヘッドマッサージの5つのツボと指圧の仕方・ポイント6つ

Author nopic iconOsato0119
ヘアケア / 2019年02月26日
セルフヘッドマッサージの5つのツボと指圧の仕方・ポイント6つ

ヘッドマッサージとヘッドスパの違い

ヘッドスパやヘッドスパなど、近年頭に対して行う施術が増えています。ヘッドスパやヘッドマッサージを取り入れた美容院が増えてきています。ヘッドスパとヘッドマッサージの違いとは一体なんでしょうか。

ヘッドマッサージとは

ヘッドマッサージとは、顔から頭部にかけてツボを刺激します。 頭部の血流や頭部の刺激により全身をよりよく整えてくれる効果があります。念入りにマッサージすることで首周りや肩こり、目の疲労などが改善でき、頭皮から全身にエネルギーがいきわたりリラクゼーション効果が得ることができます。

ヘッドマッサージは主に顔から頭部にかけてツボを刺激します。マッサージをすることで血行を促進し、全身を整える効果があります。自律神経のストレスを感じているのは、実は脳が原因です。他のマッサージをしても疲れが取れないと感じるのは脳が疲労しているからです。

ヘッドスパとは

ヘッドスパとは、頭皮を綺麗に洗浄して頭皮や髪の毛をケアすることです。 ヘッドスパでマッサージを取り入れて癒しの効果を得るお店もありますが、基本的にはケアを優先的に行います。頭皮には皮脂や汚れ、髪を染めている人はカラー剤が詰まっていることがあり、ヘッドスパではそれらを取り除いてくれます。

現在では豊富な種類のヘッドスパがあり、炭酸スパなどは髪の毛のダメージを回復させたりする効果があります。ヘッドマッサージとは全く別物です。

セルフヘッドマッサージのツボとやり方・ポイント

美容室に行く時間が無い人は、自宅でできるセルフヘッドマッサージをすることをおすすめします。どこのツボを押せば効果があるのか、正しいやり方、ツボを刺激するときのポイントを紹介します。

セルフヘッドマッサージのツボと指圧の仕方5つ

マッサージをすることで、たくさんの体の不調やトラブルを解消することができます。 自分でセルフヘッドマッサージをするときは、指の腹を使ってゆっくりと5秒ほど時間をかけて押し、また5秒かけて時間をかけて力を抜くという工程を繰り返しゆっくり行いましょう。

あまり力を入れてしまったり、スピーディーにマッサージを行ってしまうと頭皮を傷つけてしまうのでゆっくり行うことがポイントです。

ツボ1:百会

百会(ひゃくえ)とは、頭のてっぺんと左右の右の延長線上にあるところのツボの場所をいいます。 目の疲れ鼻づまり、眠気、頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、血行不良や低血圧などたくさんの効能をもたらし、精神的ストレスも緩和してくれます。

もし頭皮マッサージしても満足できない場合はヘアブラシを使うことをおすすめします。ヘアブラシは自分に合ったものを選ばないと頭皮を傷つけてしまう恐れがあるため注意してください。

ツボ2:太陽

太陽(たいよう)は、こめかみとも呼ばれています。。眼精疲労、育毛を促進する効果があるツボです。頭痛や偏頭痛にも効果があります。仕事でパソコンは必須になっている現代社会では、太陽のツボを押すことで眼精疲労に効果があります。

また、顔のむくみにも効果があるので、特に女性の方は朝起きたときに揉みほぐすようにマッサージすると効果があります。

ツボ3:天柱

天柱(てんちゅう)は、首のうしろの髪の生え際の、二本の太い筋肉の外際にあるくぼみが天柱です。天柱は頭部を支える柱に相当する筋のこりや肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)、ストレスや精神疲労、疲れ目などに効果があります。

正しい天柱のツボの押し方はあごを上げ気味にし、後ろから両手で頭を包み込み、親指を使って痛くない程度に4~5秒ほどツボをゆっくり押し、頭の中心に向かって押し上げてください。

ツボ4:風池

風池(ふうち)の場所は、後頭部中央のへこみと耳の後ろにある骨のでっぱりを結んだライン上にあります。風池は視力回復や眼病の改善、肩こりや頭痛の解消にも効果があります。そのほかにも、風邪の症状や難聴、不眠症や二日酔いなどたくさんの症状に効果があります。

風池のツボは親指で押して、他の4本の指で頭を支えるようにするのがポイントです。指全体を使って軽く振動を与えるようにすると、後頭部のツボに力が伝わります。

ツボ5:角孫

角孫(かくそん)は、頭にあるツボで耳のちょうど真上にあるツボです。このツボを押すことで、頭痛や耳、目に効果があるとさえています。耳鳴りや難聴、疲れ目や目の充血、抜け毛や薄毛にも効果があります。

両方の親指が角孫にあたるように指を置き、他の指はおでこに当たるようにして親指で角孫を押しましょう。角孫を押すと頭皮が凝っているほど、痛みを感じます。

セルフヘッドマッサージのポイント6個紹介!

セルフヘッドマッサージは、入浴時や少しでも空いている時間があるときに、手軽に行うことができます。セルフヘッドマッサージをする際のポイント6つ、注意点を紹介します。

ポイント1:爪をたてない

セルフヘッドマッサージを行うときに注意してほしいのが、爪を立てないことです。爪をたててしまうと頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。セルフヘッドマッサージを行う際は爪が頭皮に当たらないように、指の腹を使いましょう。

ポイント2:清潔な手でマッサージする

セルフヘッドマッサージを行う際は、手に注意しなければなりません。普段の日常生活を行っていると、色んな場所を手で触ります。セルフヘッドマッサージを行う際は、石鹸などで手を洗って清潔な状態にしておく必要があります。汚れた手で頭皮を触ると、頭皮や毛穴が汚れてしまう原因になるので、必ず清潔な手で触るようにしてください。

ポイント3:ツボは上に持ち上げながら指圧

セルフヘッドマッサージで、頭をまんべんなくマッサージしたら、最後に生え際から頭皮を下から上に引き上げるようにマッサージすることで顔のリストアップの効果があります。

ポイント4:力加減に注意する

ツボを押すときはいきなり強く押すのではなく、徐々に力を入れて押すようにします。

大体3~5秒間かけてツボを押し、3~5秒間かけて力を抜くような感じで押すようにしましょう。あまり長時間同じツボを押し続けると、筋肉の組織などを傷つけてしまう可能性があるため、おすすめしません。

ポイント5:同じ部分ばかりマッサージしない

ツボ押しは、同じ場所ばかり押しすぎたり強く刺激してしまうと、筋肉が炎症を起こしたり症状を悪化させてしまう恐れがあります。ツボ押しの際は、同じ部分ばかり押さずに、まんべんなく押すようにしましょう。

ポイント6:1日2回まで

ヘッドマッサージは1日2回までにしましょう。1日に何回もマッサージをやりすぎてしまうと、体に悪影響を及ぼしてしまいます。あまり何回もやったり、強く揉んでしまうと、筋肉の繊維が壊れ血管が圧迫されて、そうすることで内出血が起き、打撲のようになってしまうので、適度な回数と強さでマッサージを行うようにしてください。

リフレッシュしたい貴女におすすめ!

ETVOSの商品でおすすめしたい商品が「アルガンオイル」です。ETVOSのアルガンオイルは無香料、無着色、無添加なので肌に優しく、すばやく角質にまで浸透します。マッサージオイルとして数滴手になじませて、顔の中心から外側に向かってマッサージすれば老廃物が流れて域、むくみが軽減される効果があります。

それだけでなく、頭皮や髪のケアにも使えます。数滴を頭皮になじませるようにマッサージして、しばらくしてからシャンプーすることで乾燥などの肌のトラブルも防いでくれます。髪になじませることでツヤも出てまとまりのある髪に大変身します。

ヘッドマッサージの効果11コ

ヘッドマッサージをすることで、一体どのような効果が得られるのでしょうか。美容室などで施術してもらうのでも構いませんが、自分でもヘッドマッサージをすることができます。ヘッドマッサージをすることで、一体どのような効果が得られるのでしょうか。

効果1:抜け毛予防

ヘッドマッサージをすることで、頭皮環境が改善し髪の毛が成長したり毛母細胞の細胞分裂が活性化します。頭皮マッサージをすることで、髪に必要な栄養素が頭皮まで行き届き、そうすることで抜け毛や薄毛の予防効果があります。

シャンプーしながら優しく指の腹でマッサージすることで、毛穴に詰まった皮脂汚れを浮き出してくれます。皮脂汚れが毛穴に詰まってしまうことで、フケや痒みなどの原因を招き抜け毛や薄げに繋がります。

効果2:自律神経を整える

生活習慣の乱れや転職や就職などの環境の変化がストレスとなり、自律神経に影響を与えてしまいます。脳が疲れてしまうと、自律神経が乱れて血液循環が滞ってしまい、酸素と栄養素が不足してしまい体が疲労してしまいます。

マッサージをすることで乱れた自律神経を正常にもどすこともできますが、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、適度な運動、良い香りを嗅いだりおいしい食べ物を食べることで自律神経のバランスを整えてくれます。

効果3:老眼改善

最近はスマホやPCは無くてはならない時代です。20代の若い人たちも常にスマホやPCの画面に向かい合う時間が多いのではないでしょうか。しかもスマホから簡単にたくさんの情報が得られる時代です。スキマ時間にスマホが手放せないという方は多いのではないでしょうか。このことを「スマホ老眼」といいます。スマホ老眼になることで、ドライアイやめまい、頭痛などの影響が出てしまいます。

効果4:頭痛解消

PCやスマホで目を酷使していると眼精疲労から肩こり、頭痛の原因になります。最近増えているのが「緊張性頭痛」と言われる持続性の頭痛です。長時間同じ姿勢で作業することにより肩の筋肉が凝り固まって疲労が蓄積し神経を刺激して頭痛を引き起こしてしまいます。

両手の指を広げて髪の生え際に当て指の腹で少し強めに押します。そして、頭の頂点にある「百会(ひゃくえ)」のツボをめがけて押すことで頭痛解消効果に繋がります。

効果5:肝機能改善

肝臓の役割は、食事から摂取した栄養を体内で必要なエネルギーに変えてくれる機能、アルコールやアンモニアなど有害な物質をろ過してくれる機能、脳に必要なエネルギーをいつでも体に供給できるように貯蓄してくれる機能、消化酵素を作り脂質の消化吸収を助けてくれる機能があります。

おすすめのツボの押し方としては、ゆっくりとした力で筋肉まで伝わる強さで押したいツボに対して中心をずらさずに垂直に押すことです。

効果6:むくみ解消

むくみの原因としては、手足が冷えていたり水分は冷たいものばかり、合わない靴を履いていることが原因の一つです。

セルフヘッドマッサージだけでなく日常でもむくみの解消はできます。オフィスではひざ掛けやカーディガンを使い体などを冷やさないようにする、1時間以上同じ姿勢にならないようにする、冷たい飲み物ばかりでなく常温の飲み物やカフェインが入っていないハーブティーなどを飲むことでむくみを解消できます。

効果7:肩こり解消

肩こりは「現代病」とまで言われており、たくさんの人が抱える悩みの一つです。肩こりの原因として姿勢の悪さと運動不足や精神的なストレス、冷え性などが原因です。

肩こりの対策としては、ヘッドマッサージのほかに軽めの運動がおすすめです。水泳やウォーキング、ヨガやストレッチなどがおすすめです。あとは半身浴などでリラックスタイムを作るのも肩こりを解消するのでおすすめです。

効果8:血行促進

冷えは万病の元といわれるように、体や手足が冷えると血行が悪くなったり美容や健康面で悪影響が出てしまいます。そもそも私たちの体が温かさを保てているのは血液が熱を乗せて全身を巡っているからです。

血行が悪くなると手足の冷えや肩こりや首のこり、頭痛や腰痛、疲労や倦怠感などの体調不良がおきます。血行が悪くなる原因として冷たい食べ物や飲み物で体が冷えている、偏った食事や不規則な生活をしているなどが原因です。

効果9:たるみの引き締め

たるみの原因として、頭皮の凝りや表情筋の劣化が理由の一つです。頭が凝ると頭痛を引き起こしたり、頭皮の血流が低下することで血液や栄養が行き渡らなくなったり、抜け毛・薄毛・白髪などの原因になります。

ヘッドマッサージをすることで、フェイスラインも同時に引き締まります。

効果10:リラックス効果

マッサージには精神面の癒し効果だけではなく、身体的にも癒し効果があります。頭皮は脳に一番近い場所なので頭を休めて、脳をリラックスさせる効果があるからです。現代に生きる私たちは身体に比べてたくさん頭を使う傾向にあります。

ヘッドマッサージすることで血行やリンパの流れがよくなるため、リラックス効果が生まれます。手で頭皮をゆっくりと揉みほぐすことが、リラックスやリフレッシュ効果を強めてくれます。

効果11:デトックス効果

デトックスとは身体の毒素を取り除くことです。毛根に脂質などの老廃物がたまると髪の状態が悪くなると言われており、ヘッドマッサージで血行が促進され頭皮の毒素が体の外へ排出されます。デトックス効果により毒素が抜けることによって栄養が吸収され、頭皮や髪が健康になります。

ヘッドマッサージの理想的なタイミングは入浴中や入浴後など、身体が温まっている状態がおすすめです。

ヘッドマッサージで癒されよう

ヘッドマッサージをすることで、リラックス効果やデトックス効果があります。プロの方にマッサージをやってもらうと、とても気持ち良い気分になりますしスッキリします。しかもマッサージすることで体の中や外の不調も緩和してくれます。

休みの日などほんの少しのスキマ時間に、ヘッドマッサージするだけでも効果があり、しかも癒し効果があります。是非、やってみてはいかがでしょうか。

マッサージできれいになろう

ヘッドマッサージについて、効能やツボの押し方、指圧など簡単にご紹介しました。ヘッドマッサージはお店に行かなくても、自分で簡単にすることができます。

ヘッドマッサージだけでなく、規則正しい生活や足などのマッサージをすることでリラックス効果が得らたり、女性の場合小顔効果にもつながり嬉しい効果が期待できます。毎日できなくても、時間があいたときにヘッドマッサージをしてみてください。

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