Search

検索したいワードを入力してください

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

Author nopic iconnui
自己啓発 / 2018年10月23日
嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

嫌なことを忘れる方法

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

何か嫌なことがあると、人は暗い気持ちになったり、憂鬱になったり、気持ちがもやもやとして、何事も手に付かなくなったりします。

この記事ではそんな嫌なことがあった時のために、嫌なことを忘れる方法をご紹介します。紹介する方法のいずれかを試したり、アレンジしたりして、あなただけの嫌なことを忘れる方法を見つけてみて下さい。

恋愛

恋人との関係が上手くいかない時や失恋後などは、嫌な気持ちになることも多いでしょう。

失恋後の嫌なことを忘れる方法は、次の恋を探すことです。もっと素敵な恋をしようと自分を磨くのも良いでしょう。失恋の映画や小説から悩みの解決法を見つけるのもおすすめです。ラブソングを聴いて泣くのもすっきりします。

またその恋愛を続けたい場合の嫌なことを忘れる方法の一つとしては、一度恋人と離れて一人旅に行くのもおすすめです。

仕事

仕事で嫌なことがあるのは、おそらく仕事をしているほとんどの人が経験していることだと思われます。そんな仕事での嫌なことを忘れる方法は、プライベートを充実させることです。

仕事帰りや休日に好きなお店でショッピングをしたり、友達や恋人と食事やお酒を楽しんだり、カラオケに行って大声で歌うなどが嫌なことを忘れる方法としておすすめです。

趣味に没頭するのも良いです。自分の大好きなことを思いっきりやってみましょう。

人間関係

人間関係で嫌なことを忘れる方法としては、忙しくするのが効果的です。

仕事や趣味、運動など、自分の今やれることに没頭することで、嫌なことを記憶に定着させる前に忘れることができます。逆に皿洗いなどの単純作業は、行っている間に嫌なことを思い出す可能性があるので、できるだけ頭を使う行動がおすすめです。

脳トレや頭を使うゲームなどの遊びでもOKです。とにかく嫌なことを思い起こさないための何かをやってみましょう。

嫌なことを忘れる方法がわかるおすすめの本

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

嫌なことを忘れる方法がわかるおすすめの本をご紹介します。本だと手元に置いておけるので、嫌なことがあった時に読み返したりできます。好きな言葉に線を引いたり付箋を貼ったりして、自分自身を助ける言葉として記憶に印象づけるのもおすすめです。

嫌なことを忘れる方法がわかる本は、巷には数えきれないほどあります。そこでおすすめの本を選んでみました。どれも嫌なことを忘れる方法が載っているので、ぜひ読んでみましょう。

「小さいことにくよくよするな!」

幅広い層の読者から支持され、全米で大ヒットを記録した本です。今でも人気があり、ロングセラーとなっています。

題名のように、小さいことにくよくよしないためのアドバイスが100個載っています。印象的な章題に、具体的な説明が書いてあり、章題をつまみ読むだけでも嫌なことを忘れる方法として効果があります。

「落ち込みは優雅にやりすごす」「否定的な考えを素通りさせる」「暗い気分に流されない」などの助言があります。

Blockquote firstBlockquote second

外国人著者の場合、習慣等すべて異なるので読みづらい場合が
多いのですが、こちらの本は一般論なので入りやすいと思いました。

ポジティブに生きる事への助言がたくさん載っていて
読みやすく、無理難題を述べているわけではないので
実行しやすいと思います。

「元気がでる魔法の口ぐせ」

嫌なことを忘れる方法として、優しい言葉をかけられるとその傷が癒されることがあります。この本ではとにかく優しい言葉や助言ばかりが載っていて、挿絵もかなりユルく、気張った心もほぐれます。

この本では言葉のパワーを重視していて、「元気がでる魔法の口ぐせ」と「心があたたまる魔法の口ぐせ」の二つの章があります。「大丈夫、なんとかなる」などの助言から、ありがとうなどの前向きな単語が優しい文章と共に載っています。

Blockquote firstBlockquote second

寝る前にベッドの中で読みましたが、すぐに読めて、明日元気になれる気がする。

「ニーチェの言葉」

嫌なことを忘れる方法の一つに、哲学者からの助言が効く場合も大いにあります。ここでおすすめするニーチェという哲学者の言葉は、どれも心に響くところがあります。

「一日の終わりに反省しない」「疲れたらたっぷり眠れ」「自分を遠くから見てみる」「疲れたと感じたら、考えない、思わない」「つまらないことに苦しまない」「自分の弱さと欠点を知っておく」など、嫌なことを忘れる方法に役立つ言葉がたくさん載っています。

Blockquote firstBlockquote second

心が前向きになる言葉がたくさん出てきます。
何度読んでもいいですよ~
気持ちが下向きになった時は、救世主ですね。

「気分転換&リラックスのコツ81」

嫌なことを忘れる方法として、気分転換やリラックスすることで気持ちが切り替わることもあります。この本には、そんな方法が可愛くて爽やかなイラストと共に81個載っています。

「ゆっくりしたいとき」「マンネリの毎日を変えたいとき」「スッキリしたいとき」「元気が欲しいとき」の4部構成で、どこから読んでも楽しい気分になれる本になっています。イラストが多いので、文字だけの自己啓発本などが苦手な人にもおすすめです。

嫌なことを忘れる方法の例

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

嫌なことを忘れる方法の例をご紹介します。気になった方法があればぜひ試してみて下さい。仕事や勉強の合間にやったり、寝る前にやったりすることで、気分を上手く切り替えて嫌なことを乗り越えられるはずです。

寝る

嫌なことを忘れる方法として、寝ることは一番最善の方法とも言えるでしょう。寝ることで記憶が整理され、気持ちも落ち着きます。

逆に嫌なことが忘れられずなかなか寝付けない場合は、寝る前に10分くらい好きなことやリラックスできることをやってみると良いでしょう。イライラやストレスをベッドに持ち込まないのがコツです。

好きなアロマを焚いたり、落ち着く音楽をかけたりして、最高にリラックスできる環境を整えましょう。

書く

嫌なことを忘れる方法の一つとして、自分の想いを紙に書き出すというやり方があります。人に見せるものではないので、殴り書きでも構いません。嫌だと思ったことを思いっきり紙に書いたら、破いたり燃やしたりして処分します。

文字で書くとその体験が思い出されて辛いという人は、絵でもOKです。クレヨンやマジックなどで紙に思いっきり殴り描きします。形にならなくても、グルグルを描いたりするだけでも大丈夫です。

瞑想をする

瞑想は心身共に良い効果が期待できるリラックス法です。悩みが消えてストレスに強くなったりするだけでなく、不眠や肩こりなどにも効果があります。ここでは簡単な方法をご紹介します。

まず身体を両手で頭から優しくマッサージします。そしてゆっくりと深い呼吸を続けます。その間に色んな感情や思考が浮かんできても、それを無理に消そうとせずただ眺めていくような気持ちでいましょう。何分か続けてリラックスできたら終了です。

オラクルカードを引く

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

嫌なことを忘れる方法として、オラクルカードに手伝ってもらう方法もあります。

オラクルカードとはカード占いの一種で、天使や妖精などからのメッセージカードのような物です。タロットカードだとマイナスの意味を持つカードも含まれますが、オラクルカードはデッキによってはポジティブなだけのものもあります。カードの絵も美しいです。

嫌なことがあったら、オラクルカードの優しい助言と絵に癒されるのも良いでしょう。

お風呂に入る

日本人だとほぼ毎日入るお風呂ですが、ただシャワーで身体を洗うだけでなく、湯船に浸かってその入浴時間を癒しの時間にするのも、嫌なことを忘れる方法として最適です。

お風呂用のラジオやCDプレイヤーを用意し音楽を流したり、好きな香りでシャンプー類を統一したり、お風呂のインテリアにこだわってみたりすると、お風呂場がお気に入りの空間になります。お湯の温度は37度〜39度が心身共にリラックスするのに効果的です。

温かい飲み物を飲む

嫌なことを忘れる方法として、まず心を落ち着かせるために温かい飲み物を一杯飲みましょう。体温と心理的な温度は比例するともいわれており、温かいものを飲むとリラックスに効果的だとされます。

夕食後は紅茶やコーヒーなどのカフェインの入ったものは避け、ハーブティーやホットミルクやココアなどが良いでしょう。ただ、必ずしも温かければ良いというわけではないので、暑さや寒さなどの環境や体調に合わせて飲むと良いです。

脳科学的に嫌なことを忘れる方法

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

脳科学的に嫌なことを忘れる方法をご紹介します。嫌なことを忘れる方法が上手くいかない時は、それが脳にあまり効いていない場合があります。身体の司令塔である脳を上手く役立てることで、嫌なことを忘れる方法を見つけましょう。

とにかく積極的に忘れようと意識する

忘れたい嫌なことが頭に浮かんできた時、人はその記憶に苦しめられることが多いです。そんな時、その記憶にいじめられる前にその嫌なことを忘れようと意識するだけで、人の意識は変わります。2007年のコロラド大学の研究でも結果が出ています。

忘れよう忘れようと、頭でその嫌なことを気にしないようにしたり、頭を振って頭から追い出そうとすることで、嫌なことを積極的に忘れようとする意識が生まれるそうです。

嫌なことがあった日は寝る前に日記などをつけない

寝ることで、人の意識は固定化されます。嫌なことも、寝る前に思い出せばその記憶が睡眠に持ち越され、嫌なことが記憶に定着してしまいます。

なので、嫌なことを忘れる方法として、寝る前に今日あった嫌なことを思い出して日記やブログやSNSに書いたりしないことが一つの方法です。寝る前に文字にしてしまうと、さらにその嫌なことが固定化されてしまいます。寝る前は、嫌なことを考えずリラックスしましょう。

嫌なことを思い起こしそうなものは意図的に避ける

嫌なことを忘れられない人は、嫌なことがあった場面を何度も思い出して、鮮明に覚えている場合も多いです。

これを逆手に取り、その場面を鮮明でないようにします。多くの人は記憶をカラーで覚えていますが、これを白黒映画のように捉えます。そして、その映像をカメラのピントが合わないように、徐々にぼかしていきます。

そして最後に頭の中で好きな明るい音楽を再生したり歌ったりして、その記憶を封じ込めて終わります。

脳の報酬系回路を利用する

嫌なことを忘れる方法に、脳の報酬系回路を利用する方法があります。脳の報酬系回路とは脳が悪い記憶から良い記憶に書き換える事をいいます。

例えば上司に嫌なことを言われた場合「自分はあんな上司にはならないぞ。その背中を見せてくれてありがとう」と反面教師のように捉えたり、怒られた場合でも「自分のミスを教えてくれた」とポジティブに見方を変えます。

こうすることで、嫌なことを忘れるだけでなく良い記憶にもできます。

嫌なことを忘れる方法を見つけて毎日を豊かに

嫌なことを忘れる方法・おすすめの本・例|脳科学/恋愛/仕事

生きていれば、嫌なことを忘れたくなる時ばかりです。学校でも仕事でも、嫌なことを避けて通ることはできません。現代社会で、そんなストレスを抱えている人はとても多いでしょう。

そんな時、自分なりの嫌なことを忘れる方法を知っていれば、日々の暮らしで抱えるストレスとも上手く付き合うことができます。嫌なことを忘れるばかりでなく、メリハリをつけて毎日をより豊かに暮らせるようになるはずです。

関連記事

Related