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人気のカレールーランキングTOP11|選び方・スパイス

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レシピ / 2019年02月04日
人気のカレールーランキングTOP11|選び方・スパイス

自分好みのカレールーの探し方

人気のカレールーランキングTOP11|選び方・スパイス

自分好みのカレールーの探し方はどうすればベストなのでしょうか。そもそもカレールーは市販でどれくらい販売されているのでしょうか。

カレールーがずらりと並んでいるコーナーではさまざまなカレールーが並んでおり、メーカーによって特徴もそれぞれ異なります。

自分に合ったおすすめのカレールーの選び方をご紹介します。

探し方1:味で選ぶ

1番はやはり味が決め手だという人も多いでしょう。カレールーはカレーの味の決め手になりますから、味が好みでなければ自分好みのカレールーとは言い切れません。

そのためには1度食べてみたことのないカレールーも食べてみる必要があります。全く食べたことがないのにそのカレールーは美味しくないとは断言できません。

ですから味で選ぶ場合はカレールーを端から端まで食べていく必要があります。

探し方2:辛さで選ぶ

最近販売されているカレールーには辛さの度合いが示されたものがほとんどです。自分の好みの辛さでカレールーを選ぶという選択肢もあります。

辛いカレーが好きだという人は辛さ度合いが強いものを選べばよいですし、あまり辛いカレーは好みではないという人は、甘口カレーを選ぶと良いでしょう。

ただメーカーによって辛さの度合いは異なりますから、やはり1度食べてみなければわからない点もあります。

探し方3:量で選ぶ

カレールーの量で選ぶ方法もあります。たくさんカレーを作りたい、食べたい場合はカレールーが多いほうが良いですし、少量しか食べれない場合はカレールーが大量にあってもこまるだけです。

カレールーの量をチェックして自分好みのカレールーを選んでいくのも悪くないでしょう。

探し方4:価格で選ぶ

リーズナブルなカレールーで充分、と思う人はそれなりの価格帯のカレールーでも充分美味しいと思えるでしょう。

しかしこだわり派の人は一定レベルの価格帯のカレールーでは物足りないと感じる可能性があります。価格にもこだわって本格思考のカレールーを好む人もいます。

一般家庭でカレーを作るなら、一般の価格帯のカレールーで構いませんが、本格的にカレーを作ろうと思うのなら、価格帯でカレールーを選ぶと良いでしょう。

人気のカレールーランキングTOP11

人気のカレールーランキングTOP11|選び方・スパイス

市販のカレールーで人気があるのはどのカレールーなのでしょうか。ランキング形式で発表してみましょう。ランキングで1位に輝くのは皆が知っているカレールーなのでしょうか。

それとも全く知らないカレールーなのでしょうか。子供も大人も大好きなカレーを作ってくれるカレールーのランキングをTOP11で発表します。

ランキング11:S&B ディナーカレーフレーク

S&B ディナーカレーフレークがランキング11位に登場しましたが、皆さんはS&B ディナーカレーフレークをご存知でしょうか。

ディナーカレーフレークは深いコクと味わいを実現したフォン・ド・ボーがベースになったカレールーです。

さらにカレールーといってもフレークタイプになっており、使いたい分だけ使えて大変便利です。溶けやすく、辛味は強いです。

ランキング11位はS&B ディナーカレーフレークという結果です。

ランキング10:カレーの王子様ー

ランキング10位は子供カレーランキング1位のカレーの王子様ーです。化学調味料一切使用しておらず、加工食品メーカーのS&Bより販売されています。

レトルトパックのカレーの王子様ーはよくスーパーなどでも見かけることがありますが、実は固形タイプのカレーの王子様ーも販売されています。

果物や野菜の甘みが充分にあり、植物性油脂を使用しており子供に安心して食べさせることができるおすすめのカレールーです。

ランキング9:印度カレー

印度カレーはハウス食品から販売されているカレールーです。ランキング9位に選ばれました。ランナップは中辛と辛口があり、それぞれ115gと230gのボリュームを選ぶことができます。

厳選したスパイスをブレンドしたチキンの旨味たっぷりのスパイシーなカレールーです。添付されている香りミックススパイスを使えば、より一層香り豊かなカレーを作ることができます。

この添付のスパイスがランキングアップの秘密です。

ランキング8:とろけるカレー

ランキング8位に入ってきたのはとろけるカレーです。パッケージを目にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

圧力鍋でじっくりと煮込んだ20種類の野菜、ビーフブイヨンの旨味やコクが特徴的なカレールーです。たっぷりの具材がとろける煮込み感を出しているカレールーですから、とろけるカレーを使ったカレーは風味豊かでくちどけもとろけるカレーになります。

旨味凝縮製法という特殊製法で作られています。

ランキング7:ディナーカレー

ランキング7位はディナーカレーです。ランキングも7位になってくると本格的に大勢の人が知っている名前のあるカレールーが登場します。

ランキング7位に入っている理由としてはチキンブイヨンと同時に野菜の旨味を感じることができる点でしょう。まろやかかつ上品な味です。

価格は若干高めですが、こだわったフォン・ド・ボーの逸品というキャッチフレーズどおりのカレールーとしてランキング7位です。

ランキング6:ゴールデンカレー

ランキング6位はゴールデンカレーです。ゴールデンカレーも皆さんお馴染みの顔だと考えられますがいかがでしょうか。ランキング6位は妥当でしょうか。

ランキング6位に入った訳は豊富なスパイスを感じ取ることができるカレールーであり、しかし辛すぎず鼻や舌で刺激を受けることができるという点です。香りが引き立つカレーで日本のカレーより本場のカレーに近い味といえます。

香辛料の香りも高く、こだわりあるカレールーです。

ランキング5:カレーZEPPIN

カレーZEPPINというカレールーをご存知でしょうか。ランキング5位に入っていますが、あまり耳にしないという人も多い可能性があります。しかし市販されているカレールーです。

コクと香りの2層になったカレールーで、こだわりの味を実現しています。香りのルゥにコクのペースト、このこだわった2層のカレールーで大勢の人を虜にしています。

ですからランキング5位という結果になっています。江崎グリコが販売しています。

ランキング4:こくまろカレー

ランキングも4位にやってきました。そろそろお馴染みの顔ぶれが登場する頃でしょう。ランキング4位はこくまろカレーです。ご家庭でも使ったことがあるのではないでしょうか。

こくまろカレーは調理時に2種類以上のルゥを混ぜ合わせる主婦の知恵を拝借して生まれたカレールーです。コク、まろやかさにこだわり、2種類のルゥがブレンドされています。

コク深く、焙煎したオニオンパウダーによってさらにコクがアップしています。

ランキング3:プレミアム熟カレー

ではランキング3位を発表しましょう。ランキング3位はプレミアム熟カレーです。なぜプレミアム熟カレーはランキング3位に入ることができたのでしょうか。

トマトなど酸味系の香りが強いカレールーで、カレーにハヤシライス、ハッシュドビーフの要素が加わった印象を受けるカレールーがプレミアム熟カレーです。

豊富な原材料を使っているので非常に複雑な香りがするカレールーです。ランキング3位というのも頷けます。

ランキング2:バーモントカレー

ではランキング2位を発表しましょう。ランキング2位に選ばれたのは、子供も大人も大好きなバーモントカレーです。ランキング2位に入った秘密をご紹介します。

昔懐かしい味わいがするカレールーで、りんごのフルーツ感やはちみつの甘さが口いっぱいに広がります。甘い味ですから、子供がいる家庭などではバーモントカレーを使ってカレーを作るのが一般的ではないでしょうか。

ランキング2位という結果もよくわかります。

ランキング1:ジャワカレー

栄えある第1位はジャワカレーです。ランキングTOP11の1位に見事輝きました。ジャワカレーのどこが大勢の舌を捉えて離さないのでしょうか。

ジャワカレーの中辛は、中辛でも汗が出るほどの辛さです。旨味やコクを感じることもできますが、辛さの中に旨味が凝縮されており、ご飯がどんどん進むカレーです。

オニオンパウダーやガーリックパウダー、ローストガーリックパウダーなどスパイスも多種類入っています。

カレーが食べたくなったあなたにはこちらがおすすめ

神戸のインドレストランで作られるカレーとナン、ウコンライスのセットです。濃厚な旨味のチキンは別に煮込んでおり柔らかくジューシーに仕上がっています。

ナンは本場の釜でもちもちに焼き上げた逸品です。炭火焼の香ばしい香りを楽しむことができます。

ウコンライスはインドカレーにほどよくマッチしますから、しっかり食べたい時におすすめです。ご飯を炊く際にターメリックを入れて炊き上げます。

ちょい足しでさらに美味しくなるカレースパイス

人気のカレールーランキングTOP11|選び方・スパイス

カレールーに少し足すだけで一層美味しさが増すカレーのスパイスがあります。あなたはカレーのスパイスを何種類ご存知でしょうか。

さほど知らないという人は、これを機会に覚えておくと、家庭でカレーを作った際にスパイスを足せば、驚くほど美味しいカレーを作ることができます。

スパイス1:ガラムマサラ

ガラムマサラの基本はシナモンとクローブ、ナツメグ、その他カルダモンやクミンなどです。甘いカレーもガラムマサラを使えば簡単に辛くなります。

インド由来のミックススパイスと表現すればわかりやすいでしょう。単純に辛味が増すだけではなく、風味が増すという効果もありますから、ぜひ使ってみましょう。

使い方は火を止める直前に加えて混ぜて、蓋をして蒸らします。

スパイス2:チリパウダー

辛いチリペッパーパウダーにオレガノ、クミンやパプリカ、ガーリックなどを加えたスパイスがチリパウダーです。

真っ赤でいかにも辛く思えるスパイスですが、辛味のない調味料の配合が多く、辛さは控えめです。

基本のチリパウダーはオレガノパウダー、パプリカ、クミン、ガーリック、チリペッパーパウダーにオニオンパウダー、そして塩でできています。爽やかな香りが特徴です。

スパイス3:ターメリックパウダー

カレーに欠かせないスパイスの1つとしてターメリックパウダーがあります。ピリッとスパイシーな芳香を持つスパイスで、味は柔らかく丸みがありほろ苦いのが特徴です。

ジンジャーの爽やかさも持ち合わせています。クミン、カルダモンと比較するとマイルドな風味で、カレー以外でも合わせやすいスパイスです。

スパイス4:クミンパウダー

クミンパウダーはガラムマサラに使われているスパイスの1種です。強い芳香があり、苦み、辛味を持っています。

クミンはスパイスを効かせたいと思う際にカレーに少し足すとスパイシーさが増してよりカレーが本格的になり、風味も良くなりおすすめです。

スパイス5:コリアンダーパウダー

コリアンダーパウダーはカレーに使われるスパイスの1種です。幸福のスパイスとして古来より死者と一緒にお墓に入れる習慣もありました。

クセのない風味で使いやすいスパイスで、焼き菓子などにも使うことができます。甘く爽やか、ほんのりスパイシーなコリアンダーパウダーの香りはカレーをより風味豊かに引き立ててくれます。

自分好みのカレールーを見つけよう

今回ご紹介した中で自分にぴったりだと思えるカレールーを見つけることはできたでしょうか。ランキングTOP11も発表しましたが、自分が好んで食べているカレールーはその中に入っていたでしょうか。

自分の好みのカレールーはスパイスを少し足しても作ることができます。さまざまな種類のあるカレーのスパイスですが、まずはご紹介したスパイスの中から1つチョイスしていつものカレーに足してみませんか。

おいしいカレーを作れるようになろう

カレールーのことを学んだら、次は美味しいカレーを作ることができるようになりましょう。料理の基本はやはり実践です。

カレーは小学生の頃でも作ったことがあるでしょうから、独学で良いのでカレーを作ってみましょう。スパイスはお好みで入れてみて、次々挑戦してみましょう。

するといつしか自分好みの美味しいカレーを作れるようになれます。

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