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ベビーオイルの髪への使い方6選|おすすめウェットヘアアレンジ

Author nopic iconTyuo
ヘアケア / 2019年02月26日
ベビーオイルの髪への使い方6選|おすすめウェットヘアアレンジ

ベビーオイルの主成分

ベビーオイルは、ミネラルオイルが主成分になっているものと、植物油が主成分になっているものの2つに分かれます。どちらも石油から作られているものですが、ベビーオイルの名前のとおり赤ちゃんの肌にも使えるくらい肌に優しいものが多く、保湿力も高いです。

そのため、赤ちゃんだけでなく大人の女性のヘアケアやスキンケアにも大いに役立つアイテムと言えます。

成分1:ホホバオイル

ホホバオイルとは、ホホバという木の実から抽出して作られたオイルで、ヘアケアやスキンケアなど一つで多くの役目を果たすことのできる万能オイルと言われています。

赤ちゃんに使うベビーオイルとしてはもちろん、バスオイル、クレンジング、保湿、頭皮ケア、マッサージなどの使い方があります。今では、無印良品などでも安く販売されているのでぜひ購入してみてください。

成分2:オリーブオイル

オリーブオイルといえば、料理に使うオリーブオイルを思い浮かべる人も多いでしょう。実は、オリーブオイルは食用だけではなく、美容用のオリーブオイルとしても販売されています。

美容用のオリーブオイルは食用とは少し違い、さらにきめ細かく加工されています。そのため、美容効果も抜群で抗酸化作用も期待できます。こちらもホホバオイルと同じように顔や髪など全身に使えるのがポイントです。

成分3:ミネラルオイル

ミネラルオイルには、肌を保湿したり、潤いを保つという役割があります。ミネラルオイルは石油から作られているため、肌に悪いイメージがありますが、最近のミネラルオイルは純度の高いものが多く販売されているため、心配は無用です。

また、ミネラルオイルは低刺激なオイルのため、アトピーを抑えることもでき、敏感肌の人にも有効です。赤ちゃんから大人まで使える優れものですので、ぜひチェックしてみてください。

ベビーオイルの髪への使い方6つ

ベビーオイルは、スキンケアだけでなくヘアケアにも有効的であると言いましたが、では具体的にはどのような使い方があるのでしょうか。

今回は、ベビーオイルをヘアケアとして使う際の使い方を主に紹介していきます。ヘアケアだけでも多くの使い方があるのでとても興味深いです。髪の毛のケアだけでなく髪をセットする時にも使うことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

使い方1:ウェットヘアのスタイリング剤

使い方1つ目は、ウェットヘアのスタイリング剤として使用することです。今、女性の中で流行っているウェットヘアは、スタイリングをするときにベビーオイルが主に使われています。

ベビーオイルでウェットヘアを作ると、濡れたような髪の毛になるため女性の色気を出すことができるのでオススメです。ヘアアレンジもいくつかあり、今回この記事でもいくつかウェットヘアを紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

使い方2:前髪のスタイリング

使い方2つ目は、前髪のスタイリング剤として使用する方法です。朝、前髪がなかなかまとまらないとイライラしてしまう人も多いでしょう。

ベビーオイルは前髪のスタイリングとしても使うことができるので、髪の毛を綺麗にまとめることが可能です。しかし、つけすぎてしまうと油っぽくなってしまうので注意してください。

使い方3:ヘアワックスの代わり

使い方3つ目は、ヘアワックスの代わりです。女性のヘアスタイリング剤として使えるだけではなく、男性のワックスの代わりとしても、ベビーオイルは十分に使うことができます。

一つでヘアケア、ヘアスタイルの全般をまかなうことができるので一つ買ってしまえば家族みんなで使えてコスパもいいですし、とても楽です。ぜひ、一家に一つ購入してみてください。色々な場面で活躍すること間違いなしです。

使い方4:ヘアパックとして

使い方4つ目は、ヘアパックとして使う方法です。保湿効果が高いことが特徴のベビーオイルは、一度で多めに使うことでヘアパックとしても効果があります。

髪の毛の乾燥を防いだり傷んだキューティクルをケアしたりすることもできます。毎日続けていれば、綺麗な美髪を手に入れられること間違いなしです。毎日の入浴の後や入浴中に、ぜひ試してみてください。

使い方5:シャンプーに混ぜる

使い方5つ目は、シャンプーに混ぜるというものです。保湿効果やヘアケア効果の高いベビーオイルをシャンプーに混ぜると、いつものシャンプーも質のいいシャンプーに早変わりします。

いちいち高いシャンプーを買わなくてもベビーオイルを混ぜるだけで、ヘアケア効果があるのは嬉しいことです。

使い方6:頭皮マッサージ/頭皮クレンジング

使い方6つ目は、頭皮マッサージや頭皮のクレンジングとして使う方法です。ベビーオイルはマッサージにも使えるオイルなので、体にはもちろん、頭皮マッサージも可能です。

汚れを落とすクレンジング効果も期待できるので、マッサージと一緒にクレンジングもしてしまいましょう。マッサージで日々の疲れも癒され、毎日でもやりたくなってしまうこと間違いなしです。

ベビーオイルを使ったウェットヘアアレンジ

最後に、ベビーオイルを使ったウェットヘアアレンジを4つご紹介します。ウェットヘアは今後も流行ると言われている、濡れた質感が大人気のヘアスタイルです。

髪の長さやヘアアレンジによって雰囲気がかなり変わってくるので、いろいろな雰囲気が楽しめてオススメです。今回は4つのヘアアレンジを紹介していきますが、ぜひ他のアレンジでも楽しんでみてください。

アレンジ1:ウェットかきあげバング

アレンジ1つ目は、ウェットかきあげバングです。これはどの髪の長さの人にもおすすめなのですが、特にショートヘアの人は髪が短くてもできる簡単なヘアなのでおすすめです。

まずは、全体的にコテでカールをかけて前髪を7・3に分け、7の部分に少しアイロンで形をつけ、ベビーオイルをウェット感が出るまでなじませて完成です。つけすぎると油っぽくなってしまうので気をつけてください。

アレンジ2:ウェットシースルーバング

ヘアアレンジ2つ目は、ウェットシースルーバングです。シースルーバングもベビーオイルをつけてウェット感を出すことによって可愛さの中に大人の色気を感じさせることができます。

前髪だけにベビーオイルをつけるのではなく、全体につけたほうが自然な感じが出て、素敵に仕上がります。ぜひ試してみてください。

アレンジ3:ウェットポニー

ヘアアレンジ3つ目は、ウェットポニーです。普通のポニーテールもベビーオイルでウェット感を出すことで、色っぽく仕上げることができます。

まずは、全体的にコテでカールをします。そのあとにベビーオイルを髪全体になじませ、あとは普段どおりのポニーテールを作り、少し崩したらおしまいです。カールをつけたほうがこなれ感が出るので、ぜひ試してみてください。

アレンジ4:ウェットパーマ

ヘアアレンジ4つ目は、ウェットパーマです。こちらは、ウェットヘアを作る前にコテでカールをかけるだけなのですが、髪にボリュームとこなれ感が出るのでシンプルなヘアアレンジですが、おすすめです。

ポイントとしては、カールをかけるときにできるだけ細かくカールをするとボリュームもでて、さらに可愛く仕上がります。

ベビーオイルを髪に使っておしゃれしよう

いかがでしたか?今回はベビーオイルの使い方をヘアケアやヘアアレンジに絞ってご紹介してきました。ベビーオイルは一つの用途だけでなく、多くの場面で使える万能オイルであることに気付くことができのではないでしょうか。

髪のケアだけでなくヘアアレンジにも使えますので、ベビーオイルを使ってたくさんおしゃれを楽しんでみてください。

スキンケア用オイルを正しく使おう

オイルの成分や効果がわかっても、オイルをうまく使えていないとオイルの最大の効果を引き出すことはできません。

次の記事は、オイルを使うタイミングやダイソーで使えるオイルを紹介した記事です。ぜひこちらも参考にしてオイルを最大限に活用してください。

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