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塩ゆずのおすすめレシピ10選|塩ゆずアレンジレシピ9選

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レシピ / 2019年01月29日
塩ゆずのおすすめレシピ10選|塩ゆずアレンジレシピ9選

塩ゆずとは

塩ゆずを手作りしている人は多くありませんが、毎日の食卓でゆずの栄養を取り入れることができるのが、塩ゆずです。塩ゆずとは、塩とゆずを混ぜ合わせた調味料です。

作り方は本当に簡単です。塩レモンをつくるのと同じ作り方で、瓶に塩とゆずを交互に入れて時間を置くだけです。ゆずとの重量に対して10%~20%の粗塩を使いますが、お好みの塩分量に調整します。塩分を控えにしたほうが、体に優しいでしょう。

塩ゆずのレシピ10選

塩ゆずは塩とゆずを混ぜるだけですが、いろいろなレシピがあります。自分好みのレシピを探して作ってみましょう。

ゆずのビタミンが豊富なことから、毎日の料理に使うだけで体にも良く、味もさわやかになるのでおすすめです。

レシピ1:<塩ゆず♪>

この塩ゆずは、徳島産の木頭ゆずで作る塩ゆずです。瓶はよく洗ったものを、しっかりとした密封容器に、水から瓶ごと煮沸させ、水気をよくきり、放置し乾燥させましょう。

ゆずは、2種類の切り方で切りましょう。1個のゆずは両端を切り落とし横半分に切り、残り1個は輪切りにし、バランスよくおいて塩をかけ、均とうになるように混ぜ合わせましょう。冷蔵庫で保存をして、1週間待ちましょう。3か月も保存できます。

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徳島産木頭ゆず 2個(200g)
自然塩 20g
1.密閉保存容器500mlを煮沸消毒する⇒水から、瓶ごと煮沸させ、水気をきり、自然乾燥させる
2.ゆずは、しっかり洗い、水気をキッチンペーパーでふきとる、1個のゆずは、両端を切り落とし、横半分に切り、6~8等分する
3.残り1個は、輪切りにする、種は、②m③も除けるものは、除く
4.②と③の重さをはかり、ゆずの重さの10%の自然塩を用意する
5.瓶の底に、2種類のゆずを、バランスよくおき、塩をかける
6.同じように、ゆず2種類を瓶に詰め、塩をふりかけると繰り返す
7.蓋を閉めて、
数回振って
塩とゆずを
なじませる
8.冷蔵庫で保存して
仕上げます
1日1回瓶をふり
1週間で完成、その後も瓶をふり混ぜます、3ヶ月までに使い切る

レシピ2:<手作り調味料【塩ゆず】>

この手作り塩ゆずは、最初によく柚子を良く洗い、食べやすいようにミキサーで撹拌します。ゆずの実の部分は種がいっぱいですので、種がないように取り除きましょう。

皮も捨ててしまうのはもったいないので、刻んで使います。皮には栄養も満点です。それをミキサーにかければ、ピュレのような塩ゆずが楽しめます。

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塩ゆずは、塩とゆずを混ぜ合わせた調味料です。
輪切りにしたり刻んだりしても良いのですが、調味料として使いやすいように ミキサーで撹拌しました。
ゆずの実の部分は種がいっぱい。
しっかり種を取り除いて皮の部分を刻んで入れます。
皮と実の間にある白いふかふかしている部分は・・・栄養もたっぷりなのですが、私は取り除いています。(ほんのりとした苦味があるためです。お好みでどうぞ)レシピでは、ゆずのg数を量っていますが・・・
そんなに難しく考えなくても大丈夫。
ゆずのg数に対して、8%の塩分量になるように 天然塩を加えました。

レシピ3:<塩ゆず~万能調味料 >

この塩ゆずは、万能調味料です。ガラス瓶はよく密封が可能な蓋つきを選び、瓶が丸ごと入るくらいの水の中で熱湯消毒を行い、中に水気がなくなるまでよく乾燥させましょう。

ゆずの切り方はお好みですが、使いやすく切る方が良いでしょう。ドレッシング、肉や魚料理に使えるように塩分10%入れましょう。

冷蔵庫で2週間置き、野菜室に入れて保存し、1ヶ月程度で食べきるのが良いでしょう。

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材料(作りやすい分量)
ゆず...3個(600g)
粗塩...50g

作り方
[1] 煮沸消毒した瓶にカットしたゆずと粗塩を交互に入れる。
7ミリ幅のイチョウ切り
(ゆず2個+粗塩40g)
[2] 置くに見えるもの。
ゆず7mm幅のくし型切り+祖塩
(ゆず1個+祖塩10g)

(コツ、ポイント)
塩はお好みで加減してください。
塩分控えめなので、瓶は必ず煮沸消毒してください。
※2週間後に使え、野菜室に入れて保存し 1ヶ月くらいで使い切りましょう。

レシピ4:<ヨーグルトメーカーで塩ゆず >

この塩ゆずはヨーグルトメーカーを使用して作ります。ゆずを良く洗い輪切りにします。たねをしっかりと取り除いた後に、塩をまんべんなくなじませたら、ヨーグルトメーカーで保温して待つだけという、とてもお手軽な塩ゆずです。

短時間でできるのはメリットでしょう。

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柚子は今回は輪切りで仕込みました。

すぐ使える用には4つ割りや大きく切って仕込むより、こちらのほうが
使い勝手が良いのです。
種は取り除いてから塩をなじませ、あとは保温するだけ。

今回は42度で50時間で、皮がとろりとした感じになり、
塩分も1ヶ月ほど置いたもののようにまろやかになっていました。

同じ方法で塩レモンも仕込めます。
お箸やフォークでちぎれるくらいの柔らかさ。

簡単にペースト状にもなるので、ちょい足し調味料として使っています。

レシピ5:<万能調味料 ゆずペースト>

この塩ゆずは、最初によく柚子を良く洗い、万能調味料なので、食べやすいようフードプロセッサーで撹拌します。ゆずの実の部分は種がたくさんあるので、種がないように取り除きましょう。

それをフードプロセッサーにかければ、ペーストの塩ゆずです。塩は薄くならないようにしたほうが、保存に適しています。

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【材料】
・ゆず 5個
・砂糖(甜菜糖)、塩

【作り方】
1)ゆずをよく洗い、皮ごと1センチ角位に切る。
種を包丁の先で取り除く。

2)フードプロセッサーにいれ、塩バージョンは塩大さじ5くらい入れて
水200ミリリットル位を入れて、ペースト状になるまで拡販する。
完成!

レシピ6:<柚子塩>

このゆず塩は、柚子を良く洗い、しっかりと水気を取り、皮を細かくすり下ろしましょう。水分が抜けるまで2日間くらい乾燥させます。その後、塩とよく混ぜ合わせます。

柚子の皮はしっかり乾燥させているので、保存性は良く、保存は常温でも構いませんが色と香りを長く楽しむためには、冷凍庫で保存しましょう。

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材料・分量
柚子の皮 2個分
焼き塩 2g
下準備・作り方
柚子は良く洗う。 水気を拭き、皮をすりおろす。
バットに広げ、水分が抜けるまで乾燥させる。 *乾燥中はたまに混ぜる。 *室内の乾燥状況にもよるが、2日間ほどかけてゆっくり乾燥させると良い。
乾燥した柚子はミルにかけ細かくする。 塩を合わせる。 *柚子と同量の塩を合わせる。 *乾燥した柚子を計量したところ、柚子2個分で2gであったため、塩の分量を2gとしたが、柚子のサイズにもよる。
瓶または密封保存容器に入れて保存する。

レシピ7:<柚子こしょう麹>

この柚子こしょう麹は、最初によく柚子をブラシで丁寧に洗い、万能調味料なので、食べやすいようフードプロセッサーで撹拌します。ゆずの実の部分は種がたくさんあるので、種がないように取り除きましょう。

この後、皮をすりおろし果汁を絞り、それをフードプロセッサーにかければ、滑らかな塩ゆずです。冷蔵庫でしっかり保存しましょう。

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柚子(黄色でOK) 大きめ2~3個※
↑ 皮…15グラム、果汁…大さじ2 ↑↑↑
塩 小さじ1
塩麹(はなまるレシピの塩分濃度) 大さじ2
(大人用のみ)一味唐辛子 小さじ1~お好みで
1.ジャムなどの小瓶を煮沸消毒し、完全に乾かしておく。
※塩分濃度が高いので金属性は避けてください。(錆びます)
2.柚子を丁寧にブラシなどで洗い、水分を拭き取る。
3.皮をすりおろし、果汁を絞る。
(白い部分は苦味があるので表面だけ、おろします)
4.材料をフードプロセッサー、またはブレンダーなどで攪拌し、滑らかになったら完成!瓶などに移して冷蔵庫で保存してください。

レシピ8:<塩柚子>

この塩ゆずは、瓶はよく密封できるものを大きめのを選び、水から瓶ごと煮沸させ煮沸消毒をし、水気を切って自然乾燥させましょう。

ゆずは、お好みで切り、塩をかけきんとうになるように混ぜ合わせましょう。塩が溶けるころが食べごろなので、よく混ぜ合わせて、食べる頃合いをみましょう。

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☆塩柚子☆

(材料)

柚子 1kg

塩 柚子の15%

(作り方)

煮沸消毒した瓶に、細かく切った柚子と塩を混ぜます。

塩が溶けきるまでは、1日1回程度混ぜ、泡が出なくなったら出来上がりです。

発酵が進むにつれ、塩味がまろやかになります。

レシピ9:<手作り「柚子塩ポン酢>

この柚子塩ポン酢は、今までの塩ゆずとは異なり実はありません。しかし、料理に合わせる調味料です。

万能調味料柚子ポン酢は、昆布やかつお節、お酢からできているもの、柚子ベースなので、お肉や野菜にさっとかけて食べるだけで、料理が美味しくなります。他にも、煮物やしゃぶしゃぶのたれなどにも最高です。

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<材料>
柚子果汁・・・4~5個(果汁200ml)

みりん・・・60ml
日本酒・・40ml

酢・・50ml

昆布・・4cmくらい
鰹節・・大さじ1

ガラスの瓶(煮沸消毒をしておく)をご用意下さい。

<作り方>

1.鍋にみりんと日本酒を入れて中火に5分かけて、冷ましておく。

2.柚子の果汁を絞る。
3.ガラス瓶に1.と2.を入れる。

4.お茶パックに昆布とかつお節を入れて、ガラス瓶に入れ、一晩冷蔵庫で寝かせる。

5.4.を瓶から取り除いて出来上がり。

レシピ10:<赤カブと柚子の甘酢漬け>

この赤カブと柚子の甘酢漬けは、カブの色が出てピンク色と柚子の黄色い色が目を引きます。赤いかぶの他、赤キャベツや赤玉ねぎをピクルス感覚でつけられるので簡単です。

酢と砂糖の割合は、3対1くらいにしましょう。ちょっと酸っぱいほうがアクセントになるでしょう。疲れているときなど、食べるとやる気が出るので優れています。

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赤カブ 小1個(100g)
塩  3つまみ
○米酢 60ml
○きび砂糖 20g
○塩 1つまみ
○ゆずORレモン果汁 小さじ1/2
○あれば昆布 2㎝角 1枚
1.甘酢の材料(○)をボウルに入れ、混ぜ合わせておく。
2.赤カブは薄くスライスし、ボウルに入れて、塩を振りかけ、20分ほど置く。
3.赤カブから水気が出たら、軽く水気を絞り、1の甘酢に漬ける。
1時間ほどでできあがり。

髙橋雅子さんの「塩ゆずレシピ」本

髙橋雅子さんが書かれた「塩ゆずレシピ」をおすすめします。このレシピ本は、これからの季節にピッタリの温かいつゆものや、和風だしによく合う鍋レシピなどがたくさん紹介されています。

それから、ビタミンC含有量について、レモンの1.5倍もあるそうです。免疫力の強化、風邪予防、美肌、疲労回復に適しているとのことです。ゆずの芳香成分には血行を促し、体を温めるというメリットもあります。

塩ゆずを使ったアレンジレシピ9選

塩ゆずを使ったアレンジレシピは多くの食材で使用できるのでたくさんあります。塩ゆずにはさわやかな風味と酸味が食欲をそそるので、食欲増進にもつながります。

塩ゆずを使ったレシピを9選紹介します。参考にしてもらえたら幸いです。どうぞ、ご覧ください。

レシピ1:<塩ゆずで♪超簡単ゆず大根♪>

この塩ゆず大根は、浅漬けの要領で大根や青梗菜や塩ゆずなどを袋で一緒に揉み込み、しんなりしてきたら食べごろです。ここで、すし酢を入れても入れなくても良いです。

作っておく一品にもなり便利ですので、ぜひ定番料理として覚えてほしいレシピです。柚子のさわやかな香りがなお食欲をそそるでしょう。

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大根 5cm位
青梗菜 2枚
ハッピーさんの塩ゆず(関連記事参照) 2~3切れ
すし酢 ほんの少々
1.大根→いちょう切り
青梗菜→3cm位
塩ゆず→みじん切りの上、更に包丁でたたく
2.材料を全部ビニール袋に入れ、柔らかくなるまで揉みます。
3.超簡単スピード浅漬け~♪

レシピ2:<塩ゆずで♪鮭の簡単ホイル焼き♪>

鮭の簡単ホイル焼きは、ホイル焼きは難しそうな料理ですが、実は掃除も楽で画期的な料理です。まず、ホイルに鮭をのせて、その上にお好みの具をトッピングしてホイルを包みましょう。これをトースターで焼くだけという簡単料理です。

鮭の様子を見ながら焼きましょう。マヨネーズと塩ゆずの相性がとても合い、鮭のソースとして良い働きです。

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紅塩鮭 甘塩タイプ 1切れ
青梗菜 少々
マヨネーズ 少々
ハッピーさんの塩ゆず(関連記事参照) 1~2切れ
黒コショウ(お好みで) 少々
1.青梗菜を刻み、アルミホイルに載せます。
2.塩鮭を載せ、その上に刻んだ塩ゆず、マヨネーズを載せます。コショウはお好みで♪
3.アルミホイルをしっかり閉じます。
ちびちゃんが後ろで見てる・・・w
4.トースターで10分。
5.デケタ♡

レシピ3:<柚子塩アイスクリーム >

柚子塩アイスクリームは、柚子ジャム(柚子ミンチ)を使用して、アイスクリームを作ります。塩を効かせているので、暑い夏に最適です。しかし、アイスクリームはあまり家で作らないイメージですが、意外に作れます。

生クリームと塩ゆずをホイッパーで混ぜ合わせたら、冷凍庫で凍らし、数回チェックをしましょう。生クリームの甘さと塩ゆずのさわやかさな味が混ざり、まろやかな味わいでしょう。

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卵 2個
グラニュー糖 20g
生クリーム 200ml
柚子ジャム 50g
塩 ひとつまみ
1.卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えてかたく泡立てる。
(爪楊枝を立てても倒れなくなるくらいまで)
2.別のボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、8分立てにしたら柚子ジャムを加えてかたく泡立てる。
3.②に①を加え、ホイッパーで混ぜ合わせ、
最後に塩をひとつまみ加えて、冷凍可能な容器に入れ冷凍庫へ。
凍るまでに2~3回取り出し、スプーンでかき混ぜる。

レシピ4:<美味しい手作り柚子豆腐 柚子塩ダレ>

この美味しい手作り柚子豆腐は、成分無調整の豆乳とにがりでも手作り豆腐を作っています。お豆腐を作るのは難しいと思われる方も多いでしょうが、この豆腐は豆乳を大きめの容器に移し、柚子の皮、搾り汁を加えて混ぜ、冷蔵庫で保存します。

柚子の皮を容器にするのは、かわいくって、エコにもなります。色も黄色なので美しいです、半日くらいラップして冷蔵庫で放置し、固まります。柚子塩ダレを作り、お好みでかけましょう。

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◆作り方  (4人分)◆

材料

北の大豆  1本
柚子の皮すり下ろし  大きい物で1/2個分くらい
柚子  搾り汁  大1

 
~柚子塩ダレ~

お水  70cc
酒  大1
トリガラ顆粒  小1/2
砂糖  小1/2
塩  小1/2

コーンスターチ  小1弱
お水  小1弱

柚子搾り汁  小2

①豆乳を大きめの容器に移し、柚子の皮、搾り汁を加えて静かに混ぜる(泡立たないように)。
それを耐熱容器3~4個くらいに入れてラップして、様子を見ながら500wで一つずつ、50秒~1分10秒くらい、ふるふるの状態目指して加熱する。

ちなみに私は写真のように、柚子の皮の容器で作りました。その場合、半日~一晩くらいラップして冷蔵庫で放置しておけば、自然に固まります。冷たいので、食べる1時間くらい前には冷蔵庫から出し、常温に置いて下さい。

②小さめのお鍋に、柚子塩ダレの材料:お水~塩までを入れ沸かし、水溶きコーンスターチでとろみを付けます。最後に柚子の搾り汁を入れて、出来上がったお豆腐に掛けて頂きます。

レシピ5:<鶏むね肉の柚子塩こうじ焼き>

鶏むね肉の柚子塩こうじ焼きは、柚子は皮をむいて細千切りに、残りはみじん切り(漬け込み用)にします。塩ゆずを利用しても可能です。大根は適当な大きさにきったら、耐熱皿に乗せてラップを掛け、電子レンジにかけると、柔らかくなるので、大事でしょう。よくお肉に味を漬け込むことがカギです。

最後に良くフライパンで焼いたら、大根はよく水分を吸い込むので、むね肉と大根、柚子を一緒にいただくと、素晴らしい味わいです。

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★材料(4人分)
 鶏ムネ肉・・・・・・・2枚
 大根・・・・・・・・・・・4cm程度
 塩麹・・・・・・・・・・・大さじ3杯
 柚子(小)・・・・・・・1個
 サラダ油・・・・・・・小さじ1~2杯

1 柚子は皮をむいて3分の1程度は細千切り(トッピング用)に、残りはみじん切り(漬け込み用)にします。(皮の下の白い部分には苦みがあるので黄色い部分だけで)  (全部千切り、全部みじん切りでもOKです)
2 大根は皮をむいて6~7m厚さに切ったあと半月に切り、耐熱皿に乗せてラップを掛け、電子レンジ(600W)で2分程度加熱し、冷ましておきます。
3 鶏ムネ肉は全体をフォークで突いて、縦半分に切った後、ひと口大のそぎ切りにします。
4 ②③をボウルに入れ、塩麹、柚子の搾り汁、柚子のみじん切り(漬け込み用)を加えてよく揉み込み、30分以上置きます。

5 フライパンを中火の弱火で熱してサラダ油をひき、④を並べて両面焼き、仕上がり前に漬け汁を回し掛けて絡めながら焼き上げ、皿に盛ってトッピング用の柚子の皮を散らします。

レシピ6:<柚子塩野菜焼きそば>

この柚子塩野菜焼きそばは、見た目どおりの焼きそばです。しかし、塩柚子または、塩コショウを入れることでアレンジされています。

キャベツやしめじを大きめにカットすると麺だけではなく、野菜やキノコにも塩ゆずのさわやかな味が広がり、美味しくいただけるでしょう。辛くしたい場合は胡椒を多めにしましょう。それから、麺を炒める時には、箸でいじらずに焼くように炒め、ほぐす時にも揺らすようにほぐすくらいで良いです。

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★材 料★
焼きそば麺 2玉
キャベツ 4枚
玉ねぎ 1/4個
しめじ 1/2パック

サラダ油 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ
酒 大さじ1
柚子胡椒 小さじ1/2~お好みで

★作り方★
1.キャベツはざく切りに、玉ねぎは薄切りに、しめじは石づきを落として食べやすく分けておく。柚子胡椒は分量のお酒でよくといておく。

2.フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱したら、野菜を炒め、火が通ってきたところでいったん取り出す。

3.2のフライパンに残りの油を熱したら麺を入れ、ほぐしながら焼くように炒める。麺に火が通ったら2の野菜を戻してざっと炒め合わせ、しょうゆ・1の柚子胡椒を加え炒め合わせて出来上がり食事

レシピ7:<いわしの柚子塩コショウ焼>

イワシの柚子塩コショウ焼は、魚焼きグリルは使用せず、フライパンを使用するのがポイントです。

オリーブオイルでしっかりと焼き色を付けた後に塩ゆずまたは、塩コショウをふりかけて、お好みでポッカレモンをかけると酸味が増すでしょう。塩コショウは辛くなりやすいので、ふりかけすぎには気を付けましょう。

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■材料(2人分)
いわしの開き / 5枚
オリーブオイル / 小さじ1
塩 / 少々
柚子コショウ / お好み量
ポッカレモン / お好み量

■作り方
1.フライパンにオリーブオイルを温めていわしの開きの皮がないほうから焼きます。
2.焦げ目がついたら裏返して皮のほうを焼きます。
3.塩と柚子コショウをふりかけて、火を止めてもう一度裏返します。
4.皿にのせて、お好みでポッカレモンをふりかけて食べます。

レシピ8:<大根とパプリカの柚子塩昆布漬け >

大根とパプリカの柚子塩昆布漬けは、浅漬けの要領で作ります。ジッパーの袋を利用して、食べやすい大きさに切った野菜や昆布、塩ゆずなどを一緒に合わせて一晩漬け込みましょう。

塩ゆずの香りがとっても華やかで酸味でさっぱりしているのと短時間でできるので、お新香やおつまみにピッタリです。

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大根80g、パプリカ2個、柚子1個(ピンポン玉サイズ)、塩昆布ふたつまみ
カットした大根、パプリカに千切りした柚子の皮半分と柚子果汁1個分、塩昆布をジッパーに入れて一晩漬けます。

レシピ9:<真鯛を柚子塩・塩麹で和え>

昆布締めをしてからの真鯛に柚子塩と塩麴和えは、お刺身と同じくつけるだけだので楽です。真鯛一尾を三枚おろしにして皮をひき、身は中骨をとり、昆布をはさんで昆布締めにして冷凍しておき、後で解凍します。

この真鯛に、ゆっくりと時間をかけて柚子塩と塩麴をなじませます。そうすることで、真鯛との味が良くなります。お酒とよく合うので、ぜひ、おつまみにしましょう。

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昆布締めしておいた真鯛を
柚子塩と塩麹で和えてビール

自家製塩麹と自家製柚子塩で
真鯛の身をくずさないようにあえて
一時間位置いたほうが味が馴染んで美味しいかな

昆布締めしてあるし
柚子の香りも良いし
塩麹が馴染んでトローッとしていて美味しかったおいしいおいしいビール

塩ゆずを作り置きしよう

日本人にとって、柚子は香り味も独特なところがあり、外国人の人にはなじみが薄いでしょう。しかし、塩ゆずにすると意外に食べれる人多いです。なぜならば、さわやかな味と酸味が料理の引き立て役に回り、よりおいしくなります。 

ただのゆずを使うよりも塩ゆずにたくさん作っておけば、いつでも、どこへでも、食べることができるので、瓶に作り置きしましょう。しかし、ふたを開けたら、早めに食べましょう。

塩を使う料理の仕方をご紹介

塩ゆずのほかにも塩昆布を使った料理を取り入れてみましょう。塩昆布はどのような料理にも使え、万能な食材です。そのまま食べても美味しいですし、ご飯に乗せるだけです。 

それから、キスは日常食べているかと、聞かれると頻繁に食べる魚ではありませんが、キスは天ぷらを上手に揚げるコツを厳守すれば食感は見違ります。外はサクッ、中はふっくら、キスの天ぷらの独自の食感となります。ぜひ、ご覧ください。

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