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人が内容を覚えている夢を見る原因5つ|夢が与える大切な役割

Author nopic icon空手バカボン
夢占い / 2019年02月07日
人が内容を覚えている夢を見る原因5つ|夢が与える大切な役割

夢を見るのは誰もにあてはまること!

人が内容を覚えている夢を見る原因5つ|夢が与える大切な役割

人間は誰しも眠っている間に夢を見るものであり、夢を見る事にもちゃんと意味があります。ではなぜ人は夢を見るのでしょうか。そして見たはずの夢をなぜ覚えていたり、いなかったりするのでしょうか。

この記事では人が夢を見る理由や、その原因について書いていきます。日頃からよく夢を見る方や、夢に興味のある方はぜひ読んでみてください。

夢を覚えているかいないかの違い

人間は寝ている間に必ず夢を見るといわれています。夢をあまり見ないという人がいますが、それはただ単に見た夢を覚えていないだけという事です。

人は夢を見ても、覚えていたり覚えていなかったりしますが、その原因は夢を見るときの人間の脳の状態や、夢を見た時間帯、夢の内容などに関係があります。

レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠中の人間の脳は周期的にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。レム睡眠中は脳の一部が活動して記憶の整理をしており、夢を見やすくなります。ノンレム睡眠中は脳が休眠状態で、ほとんど夢を見ません。見たとしても単純な夢であることが多いです。

そしてレム睡眠とノンレム睡眠を周期的に繰り返し、睡眠が十分に取られるとレム睡眠の割合が徐々に多くなりやがて目が覚めます。

人が内容を覚えている夢を見る5つの原因

ノンレム睡眠中の深い眠りや、ものすごく疲れているときには夢を覚えていないものですが、夢を見たはずなのに、具体的な内容を覚えていないという事はよくあることです。

ではなぜ夢を覚えていたり、いなかったりするのでしょうか。ここからは人が夢を覚えているときの原因を5つ紹介します。

1.寝る前のテレビやスマホで視覚的に強く作用した

寝る前にテレビやスマホが出す光を見続けると、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制され寝つきが悪くなります。そうすると、眠りの浅いレム睡眠の状態がながくなり、結果的に夢を見やすくなります。

また、夢は視覚的な体験がもとになっているので、寝る前にテレビやスマホの映像を見ると、その映像が夢に強く作用します。

2.睡眠時無呼吸症候群の可能性

睡眠時無呼吸症候とは眠っているときに、10秒以上呼吸が止まることが一晩に5回以上あることです。睡眠時無呼吸症候群になると睡眠の質が落ち、深い眠りにつくことができなくなるので、レム睡眠の状態が長くなり、夢を見ることが多くなります。

3.ストレスや悩みが強い場合

ストレスや悩みが強いとき、高い場所から落ちたり、近親者が死んでしまったり、火事に遭ったりなどの怖い夢を見ます。これらの夢が強い恐怖を伴う場合は記憶に残りやすくなります。

怖い夢は怖い映画をみたり、怖い話を聞いたりしたときにも見ますが、何度も続けて怖い夢を見ることがあれば、ストレスが溜まっている可能性があるので、生活を見直してみてください。

4.朝方に夢を見た

レム睡眠中の夢は覚えていることがありますが、レム睡眠中の夢であっても覚えている、いないに違いが出ます。なぜ違いが出るかというと、それは単純に夢を見た時間帯によって差が出ます。

眠りについてすぐ見た夢は、よほど印象的でない限り朝起きるまでに忘れてしまいますが、朝方見た夢は記憶に残りやすくなります。また、朝方に眠りの浅いレム睡眠の状態で目覚めるように調節できれば、寝覚めが良くなります。

5.昼寝の最中に夢を見た

昼寝の最中に夢を見ると、大して印象深くない夢であっても記憶に残りやすくなります。これは昼寝という限られた時間での睡眠では深い眠りにつくことができないので、結果的にレム睡眠中の夢を見ることになるので、記憶に残りやすくなります。

また、近年昼寝の効果が見直されていますが、昼寝は30分程度に留めるのが良いとされています。それ以上眠ってしまうとノンレム睡眠に入ってしまい、起きるのが辛くなってしまうからです。

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夢が与える5つの大切な役割

人が内容を覚えている夢を見る原因5つ|夢が与える大切な役割

人間に限らず動物も夢を見ると言われていますが、夢を見る事には大切な意味があります。夢が持つ役割は大まかに分けると記憶と感情のコントロールに分けられます。

ここからは夢が担う大切な役割について書いていきます。

1.過去の記憶を整理する

人が夢を見るのにはいくつか理由がありますが、その中の一つに記憶の整理が挙げられます。細かなことを逐一覚えていれば、何かと良いこともありますが、人間の脳は夢を見るときに不必要な記憶を整理してしまいます。

夢を見ることで人の脳は些細な記憶を整理して、より必要と思われる記憶を残し、それらの記憶を優先的に思い出すようになっています。

2.必要な情報を記憶として定着させる

起きている間に見聞きしたことは、しばらくすると必要なこと以外は記憶があいまいになってしまいますが、大事なことは覚えています。これらの記憶の取捨選択は人が眠っている間にも行われます。

レム睡眠中に脳は記憶の定着を行っているので、勉強してもしっかり睡眠をとらないと意味がないといわれるのはこのためです。

3.ストレスなどの負の感情を処理する

人間は現実の世界では理性が働くので、多少嫌な思いをしたり、腹の立つがことがあったりしても、怒りを怒を表に出すことはそうそうありません。しかし、それらのストレスが蓄積されると、暴力的な夢を見ることがあります。

夢の中では自我の縛りが緩くなり、より本音に近い行動に出やすくなるので、夢の中でストレスなどの負の感情を処理していると考えられます。

4.トラウマ的な記憶を薄める

人間は多くの物事を記憶することのできる生き物ですが、それと同時に物事を忘れてしまう生き物でもあります。しかし、物事を忘れてしまうという事は決して悪い事ばかりではありません。

人間が何も忘れることのできない生き物であったらどうなるでしょうか。その場合トラウマとなるほどの酷い記憶を一生ひきずって生きていくことになります。そうならないために物事を忘れることで嫌な記憶や不必要な記憶を整理する必要があります。

5.隠れている心身の不調を伝える

夢診断という心理分析を行うと、ある程度人間の心理状態を知ることができます。夢診断では人間は心身に不調があるとき、悪い夢を見ることがあるとされています。例えば、事故に遭ったり、誰かに怒られたり、夢の中で死んでしまったりなどです。

これらの悪い夢は、現実の生活で強いストレスを受けていると見やすくなります。心当たりのある方は日々の生活を見直してみましょう。

内容が鮮明な夢を見るのは眠りの質が低いメッセージ

人が内容を覚えている夢を見る原因5つ|夢が与える大切な役割

朝方や昼寝の最中に夢を見るのは問題ないのですが、それ以外の時間帯に見た夢を鮮明に覚えている状態が続く場合は少し気を付けるべきです。

鮮明な夢を見るという事は、レム睡眠中で脳が部分的に活動している状態であるという事なので、眠りが浅く質が低いと言えます。

また、嫌な夢を鮮明に覚えている場合は日常的なストレスが溜まっていると思われるので、可能であれば勉強や仕事などストレスのかかることはセーブしましょう。

日々の生活環境を見直すきっかけにしよう

夢には記憶の整理、削除、定着などの重要な役目があります。睡眠をおろそかにしていると、勉強しても記憶がなかなか定着しないという事にもなりかねません。

朝方見た夢をよく覚えているという方は良い睡眠のリズムを保っていると言えるでしょう。寝覚めが悪いという方は、睡眠時間が足りていないか、レム睡眠時に起きれていないという事が考えられます。眠りに入る時間を調節してみてください。

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