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カッサータのおすすめレシピ10選|イタリア発祥のスイーツ

Author nopic iconkyo5kira2
レシピ / 2019年01月31日
カッサータのおすすめレシピ10選|イタリア発祥のスイーツ

カッサータとは?

カッサータのおすすめレシピ10選|イタリア発祥のスイーツ

カッサータとはリコッタチーズを用いて、砂糖漬けの果物やナッツ・チョコレートなどを混ぜ合わせた、イタリアのシチリア発祥のアイスクリームケーキです。

他にもリコッタチーズのクリームを糖衣で覆い、上部に砂糖漬けの果物を飾った物もあり、見た目にも可愛らしく、多くの女性から支持されています。

自宅でも簡単に作ることができるカッサータは初心者にも最適のお菓子ですので、ぜひチャレンジして下さい。

カッサータのおすすめレシピ10選

イタリア発祥のアイスケーキであるカッサータは、自宅でも簡単に作ることができる事をご存知でしょうか。簡単に作れる基本のカッサータをはじめ、アレンジ次第で自分のだけのカッサータを作る事も可能です。

アイスケーキといっても中に入れる果物で季節感を出すこともできるため、年中楽しめるカッサータの人気のレシピや基本のレシピを厳選10選ご紹介します。

レシピ1:「グラッパ」香る濃厚カッサータ

イタリアのブランデーの一種であるグラッパを用いて作られる基本のカッサータです。シャルドネ種を原料に樽熟成させたグラッパの香りはバニラを思わせる甘美な香りで、お酒にも合うカッサータができあがります。

小さな子供にはビスケットでサンドして、お酒好きにはビスケットを添えて、食べ方もいろいろな基本のカッサータです。

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材料A:生クリーム150㏄・グラニュー糖40g
材料B:リコッタチーズ130g・クリームチーズ大さじ1・アーモンド10粒・ピスタチオ6粒・クルミ3粒・ドライ苺2粒・クーベルチョコ大さじ1・グラッパ大さじ1
トッピング:コーヒークリームジャム・サクランボ・ルヴァン

作り方
①大きめのボールにリコッタチーズ・クリームチーズを入れて泡だて器でなめらかになるまでかき混ぜる。グラッパ・ナッツ類・ドライフルーツ・チョコを入れてゴムベラで混ぜ合わせる。
②泡だて用のボールを用意し、生クリーム・グラニュー糖を入れて8分立て(角が立つくらい)にする。
③①のボールに②で作ったクリームを3度に分けて入れ生地を均一になるように合わせる。
④シリコンのパウンド型に霧吹きをかけ③のクリーム生地を流し込み、パウンドを高いところから2、3度落とし空気を抜く。ラップをし冷凍庫で冷やす。
⑤冷やし固めたカッサータをお好みの大きさに切り、皿に盛りコーヒークリームジャム、サクランボを乗せる。ルヴァンで挟んでもいい。

レシピ2:マシュマロ入りの簡単カッサータ

牛乳から作ったリコッタチーズとバニラアイスを混ぜ合わせるだけのシンプルなカッサータです。

マシュマロを入れることで、食感に変化を与えより楽しくなるドルチェに変身します。マシュマロのほのかな甘さがいいアクセントとなり、大人ドルチェとしてもいいですし、グラニュー糖を多めに入れてお子様向けにも変身できます。

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材料
マシュマロ10個・手作りリコッタチーズ200g・バニラアイス200g・ドライフルーツ、ナッツ、チョコレート適量

作り方
①バニラアイスとリコッタチーズを混ぜ合わせる。ナッツ・チョコ・ドライフルーツも入れて、混ぜ合わせる。
②型に①を流しいれマシュマロをバランスよく並べる。冷凍庫で冷やしてできあがり。

レシピ3:簡単ドルチェ カッサータ

クリスマスのイタリアの定番と言えばやはりカッサータでしょう。イタリアのシチリアでは特にクリスマスや復活際だけでなく、お祝い事には欠かせない定番ドルチェです。

作り方も簡単なカッサータは、何かと忙しい年末年始にもってこいのドルチェと言えるでしょう。

今年は簡単カッサータで手作りケーキを作ってみませんか。

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材料
生クリーム100㏄・クリチ100㏄・砂糖大さじ2・バニラエッセンス少々・ナッツ、クッキー、ドライフルーツは全てお好み

作り方
①生クリームに砂糖を混ぜ7分立てにしてバニラエッセンスで香りをつけておく。
②常温に戻しておいたクリチ(好みのチーズ)と①をよく混ぜ合わせてからナッツやフルーツ、砕いたクッキーなどをいれて混ぜる。
③お好みの容器に②の生地を流し込み冷凍庫で3~4時間ほど冷凍して固める。

レシピ4:秋に酔う【プルーンの秋色カッサータ】

ドライフルーツの代わりにプルーンを使い、リコッタチーズの代わりにヨーグルトを使うことで本家のカッサータとは違った食感を楽しむことができるドルチェに仕上がります。

洋酒を効かせオレンジピールなどでガツンとした味わいがあるので、どちらかというと子ども向けではなく大人が楽しむドルチェです。

特別な午後や自分へのご褒美などにいかがでしょう。

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材料
プレーンヨーグルト150g・プルーン60g・オレンジピール30g・グラニュー糖20g(より甘くしたい人ははちみつ大さじ1を加えてもよい)・コアントロー(重くしたい人はブランデーやラムでも)大さじ2・ビターチョコ30g・生クリーム200g・好みのドライフルーツ適宜

<ナッツのキャラメリゼ>
アーモンド30g・ピスタチオ30g・グラニュー糖大さじ4・水小さじ2・バター小さじ2

作り方
①プルーンは細かく刻み、ヨーグルトにつけて3時間~一晩おく。
②オレンジピールには5㎜角くらいに刻み、コアントローをかけておく。
③キャラメリゼしたナッツ・ビターチョコを粗く刻む。
④①にグラニュー糖を加えてよく混ぜる。
⑤生クリームを8分立てにし、全ての材料を混ぜこんでラップかオーブンペーパーを敷いた型に流しこ冷凍庫で冷やし固める。(洋酒の分量が多いのでソフトクリームくらいのクリーム状になればOK)
⑥ナイフで切るかスプーンですくって器に盛り、好みのドライフルーツなどを散らして完成。

<ナッツのキャラメリゼ作り方>
①ナッツはローストするか炒ってあるものを使う。
②小鍋にグラニュー糖と水を加えて火にかけ、沸騰したらナッツを入れてよくかき混ぜ砂糖が結晶化して、ナッツの周りにじゃりじゃりとつくようになってもさらに混ぜ続ける。
③再度砂糖が溶け、ほぼ白いところがなくなりキャラメル化したら、焦げすぎないうちにバターを加えて混ぜ、バットにあけて一粒ずつばらす。

レシピ5:オレオたっぷりカッサータ

ドライフルーツを何種類も用意するのは意外にコストもかかりますし、少しでも低カロリーに抑えたい人にとってナッツは避けたい食材です。

ナッツやドライフルーツの代わりにオレオを入れるだけで、アクセントばっちりのザクザク食感が楽しめて、美味しくて楽しいスイーツのできあがりです。普段は王道のカッサータを作っている人もたまには違った食感を楽しむために、オレオたっぷりカッサータをぜひお試しください。

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材料
クリームチーズ200g・生クリーム200ml・砂糖60g・レモン汁大さじ3・オレオ9枚・冷凍苺90g・カステラorスポンジ適量

作り方
①生クリームは砂糖を加え8分立てにし、クリームチーズは練っておく。
②生クリームにクリームチーズを加え、オレオをテキトーに割入れよく混ぜ合わせる。
③チーズがしっかり混ざったら苺を加えて混ぜ合わせ、レモン汁をいれてさらに混ぜ合わせる。
④ラップをぴったり敷き詰めた型に流しいれたら平らにしていく。何度か落として空気をしっかりと抜く。
⑤カステラを3~5㎜の厚さにカットし、しっかと蓋をするように上に敷き詰める。
⑥ラップをしっかりと全体にかけて冷凍庫に入れる。
⑦半日以上冷凍庫に入れたら完成。カチカチに固まっていても簡単に取ることができ、カットもすんなりできる。

レシピ6:パッションフルーツカッサータ

まるでホールケーキのように美しいカッサータです。上に乗せる飾りのフルーツによって、違った顔を見せてくれるこのカッサータは、特別な日に作ってみてはいかがでしょか。

ひんやりと冷たいカッサータを口に入れた瞬間のとろける食感をぜひお試しください。

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材料
パッションフルーツ300g・生クリーム(38%)100㏄・グラニュー糖40g・リコッタチーズ125g・チョコレート(カカオ成分55%)40g・ドライイチジク1ケ・レーズン20g・落花生(半立)20g・卵黄1ケ・はちみつ20g

盛り付け用材料
サヴォイアルディ10本・レモンの皮適量・ピスタチオ適量・ミント適量

下ごしらえ
※パッションフルーツは種と果汁を分離しておく
※チョコレート・ドライイチジク・レーズン・落花生は刻んでおく

作り方
①リコッタチーズにチョコミント、ドライイチジク、レーズン、落花生、はちみつ、卵黄を加え混ぜ合わせる。
②生クリームにグラニュー糖を加え冷やしながら7分立てに泡立てる。
③①と②を混ぜあわせて容器に入れ冷凍庫で凍らせる。
④パッションフルーツの種のうち1/3を果汁に戻す。湯煎にかけ55℃まで温めふやかしたゼラチンを入れて氷を当てて冷ます。
⑤グラスもしくは容器にパッションフルーツのピュレを流しいれ、アイスクープもしくはスプーンですくった③を入れる。トップにピスタチオのジェラートを入れる。
⑥サヴォイアルディ、ミントを添え粉糖をかけて、グラスの淵にレモンの皮を飾って完成。

レシピ7:なんちゃってカッサータ

本来はリコッタチーズで作るカッサータを、家にある材料でお手軽に作ったなんちゃってカッサータです。

お菓子を頻繁に作る家庭にはたいていある材料だけで、手軽に低コストで作ることができる事も、カッサータの魅力の1つではないでしょうか。

アレンジ次第でいくつもの装いを見せるカッサータをぜひ自己流に作ってみましょう。

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材料
水切りヨーグルト1パック分・ドライフルーツ適量・フルーツブランデー大さじ1・卵白1個分・生クリーム100㏄・グラニュー糖大さじ1

事前準備
※ドライフルーツにフルーツブランデーを振りかけておく。

作り方
①卵白は砂糖を加えて角が立つまで泡立てる。
②生クリームも泡立てる。
③水切りヨーグルトにドライフルーツを混ぜる。
④③と②と①をよく混ぜ合わせて完成。

レシピ8:カッサータ風♡ジェラート・ドルチェ♪

カッサータをアレンジしてイタリアンデザートの代表ともいえるドルチェに変身させた一品です。

クリームチーズには酸味とコクのバランスが絶妙な十勝クリームチーズを使用したことで、より濃厚な味わいとなっています。

素材の良いクリームチーズを使うことで、ナッツとのなじみもよく混ぜやすいためあっという間にカッサータのできあがりです。

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材料
十勝さんクリームチーズ・お好きなナッツ・生クリーム・グラニュー糖

作り方
①生クリームは角が立つまで立てる
②ナッツとクリームチーズを混ぜる
③生クリームと②を混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やし固めて完成

レシピ9:市販のアイスクリームを使ったカッサータ

身近な材料で代用しながら作ることで、コストを抑えて美味しいカッサータを作れるレシピです。

お財布事情が厳しい時でも、手軽に作れて少しリッチな気分が味わえるカッサータですから、お腹だけでなく心も満たされることでしょう。

小さな子供でも簡単にできるため、親子でチャレンジしてみてはいかがでしょか。市販のアイスを使うことで混ぜやすく子供の力でも何ら問題ありません。

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材料
バニラアイスクリーム500ml1個・レーズン大さじ3・レモンピール20g・ドライあんず3個、ピスタチオナッツ30g・ラム酒大さじ1

作り方
①アイスクリームは少しやわらくなるまで(30分程度)冷蔵庫に入れる。
②ボールを冷蔵庫で冷やしておく。
③レーズンはラム酒につける。
④ピスタチオは殻をとり、ぬるま湯で薄皮をむく。
⑥レーズン、レモンピール、あんず、ピスタチオ全て細かく刻む。
⑥ボールの少し柔らかくなったアイスクリームを入れ、刻んだもの全てを入れて、手早く混ぜ合わせて、アイスクリーム容器に戻し冷凍庫で堅くなるまで冷やす。

レシピ10:カッサータ風チーズアイス

風邪気味の時などにもピッタリののど越しさわやかなカッサータ風チーズアイスです。

ちょっとしたひらめきでカッサ―をアレンジした一品で、喉がつらい時でもするっと入っていききちんと冷やしてくれること間違いなしです。

好きなナッツに好きなドライフルーツと、好みの物で混ぜ合わせるだけですから、だれでも簡単にアレンジレシピができるカッサータは、まさに初心者向けのお菓子と言えるのではないでしょうか。

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材料
アイスクリーム(ミルク、バニラなど)1個(120ml)・小岩井ぬるチーズ【クリーミー】大さじ2・ナッツ(ピスタチオ、くるみ、アーモンドなど)25g・ドライフルーツ(今回はラム酒漬け使用)20g

下準備
※ナッツの水分をキッチンペーパーでふき取る

作り方
①ボウルにアイスクリームを入れて、少し柔らかくなるまで室温におく。
②ナッツ、ドライフルーツは刻む。
③アイスクリームに②と「ぬるチーズ」を混ぜる。
④冷やしておいた容器に分けて、出来上がり。

※お好みですぐに食べてもいいですし、冷凍庫で冷やし固めて食べても美味しいです。

カッサータのレシピを知りたい時の一冊

お菓子つくりが大好きな方にお勧めの一冊です。簡単スイーツをはじめヘルシーな野菜のレシピも豊富に掲載されています。今話題のカッサータも簡単に作ることができるので、女性だけでなく男性にも一度は読んでほしい一冊です。

イタリア発祥のおいしいスイーツ

国の形が特徴的なイタリアのイメージとしては、パスタを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ピザやパスタが有名なことは誰でも知っていますが、実はスイーツ好きが多いのもイタリアの特徴です。

女性を巧みに口説く男性ですら、食後にはドルチェを堪能するほど男女や年齢を問わずスイーツが好きな国民性があります。ドルチェ好きな人々が愛してやまないイタリア発祥のスイーツをご紹介します。

ティラミス

コンビニでも手軽に買うことができ、家庭でも手軽に作れることから、日本でも人気のスイーツです。本場イタリアのティラミスは日本の物と比べて、マルサラワインやシェリー酒などのアルコールの風味と、エスプレッソなどの苦みが強いのが特徴です。

Tirami su(私を元気づけて)を語源とするティラミスは、その名前のとおり食べると元気になれる、ほろにがスイーツです。

ジェラート

イタリアンドルチェの代表ともいうべきジェラートは、日本のアイスクリームに比べ空気の含有量と乳脂肪が少ないという特徴があります。

イタリアのジェラートは、低カロリーなのに濃厚な味わいが楽しめるため多くの女性に支持されています。本場イタリアのジェラート屋には10~20種類ものジェラートがあるので、訪れたときにはぜひご賞味ください。

ビスコッティ

ビスコッティを一言でいうならば、イタリア版ビスケットです。ビスコッティという名前はイタリア語で「2度焼いた」という意味があり、固焼きビスケットとしてイタリアでは古くから愛されているお菓子です。

本場イタリアでは、コーヒーやワインに浸し少し柔らかくしてから食べるのが普通です。浸すドリンクを変えるだけで違った味わいを楽しめるお得なお菓子です。

カッサータを作ってみよう

カッサータの作り方を簡単に言うと、材料を混ぜて型にいれて冷やし固めるだけの僅か3工程のみで作る事ができます。本場の作り方とおり作ってもよし、市販のヨーグルトやアイスを使って手軽になんちゃってカッサータを作ることもできます。

中に入れるナッツやドライフルーツの種類を変えるだけ違った味わいを楽しむことができますし、子供さんと一緒に作るのも楽しいですからぜひ家庭でも作ってみましょう。

おいしいケーキの作り方をご紹介

一般的にケーキと聞くとスポンジを使ったケーキを想像する方が多いのではないでしょうか。スポンジを使ったホールのケーキやロールケーキの場合、生地が上手にできないと仕上がりも残念なことになりかねません。

スポンジを使ったケーキを作るときのポイントは、卵は必ず常温に戻し適度に泡立てる事、小麦粉を混ぜる時にしっかりと混ぜ合わせる事の2点です。

この2点をしっかり守っておいしいケーキを作りましょう。

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