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干し野菜の作り方とアレンジレシピ9選|干し野菜を上手に作ろう

Author nopic iconくまごろう
レシピ / 2019年01月31日
干し野菜の作り方とアレンジレシピ9選|干し野菜を上手に作ろう

干し野菜のメリット

干し野菜とは、天日干しした野菜を指します。冷蔵技術が発達する前は、傷みやすい野菜を長期保存するために、天日干しして水分を抜いていました。

干し野菜は長期保存できるだけでなく、さまざまなメリットがあります。昔ながらの干し野菜の魅力をご紹介します。

1:栄養価が増す

野菜に多く含まれるビタミン、カルシウム、食物繊維などは、天日干しすることによって栄養価が増すことが分かっています。

大根は干し野菜にすることで、食物繊維が生の大根の約16倍、カルシウムが約23倍になります。干すことでかさが減るので、効率的に栄養摂取することができます。

2:長期間保存が可能になる

干し野菜は数週間から半年程度の長期保存が可能です。野菜が傷む原因は水分です。干し野菜は天日干しで水分を抜いているので、常温でも傷みにくくなります。

使いきれない野菜は冷蔵庫に入れるのではなく天日干ししましょう。冷蔵庫では1週間程度しか保存できませんが、干し野菜にすることで長期間の保存ができるようになります。

3:旨味成分が凝縮され美味しくなる

干し野菜は天日干しすることで水分が抜けて旨味が凝縮します。水分が抜け食感が変わり、食べ応えのある歯ごたえに変化します。咀嚼回数が増えると、より野菜の風味を感じることができます。

また、野菜に含まれる酵素は天日干しすることで活性化し、でんぷんを分解します。この時にブドウ糖などの糖分を作り出すので、干し野菜は生の野菜よりも甘味が増して美味しくなります。

干し野菜の基本の作り方

干し野菜は自宅で簡単に作ることができます。手作りの干し野菜は、自分の好きな野菜を好みの干し具合にできることが魅力です。

長期間保存したい時は、完全に乾燥させるフルドライがオススメです。時間がない時、生野菜の食感を残したい時には、セミドライという半生の状態にすることもできます。

干し野菜は基本的に、野菜を切って重ならないように並べ、天日干しするだけでできます。自宅で気軽に干し野菜を作ってみましょう。

基本の作り方

干し野菜は切って並べて干すことで完成します。

野菜を切る時は、厚さを均等にして小さく切りましょう。大きすぎると乾燥に時間がかかり、腐ってしまうことがあります。

並べる時は、重ならないように野菜を並べましょう。虫が気になるようなら、虫よけのネットをかけると良いでしょう。

干すときは、風通しが良いところで天日干ししましょう。室外で干すのが基本ですが、空気の汚れや虫が気になるようなら室内の窓際でも大丈夫です。

干し野菜のアレンジレシピ9選

干し野菜に凝縮された旨味成分は、料理に深みを与えてくれます。また、干し野菜は水分が抜けているので、炒め物や煮物で余計な水分が出ず、上手に作ることができます。

料理に野菜の出汁が溶け込むので、風味が増して薄味でもしっかりとした満足感があります。水分が抜けているので、油を吸収しにくいのも特徴です。

ここでは干し野菜を使ったレシピを9個ご紹介します。美味しくて健康的な干し野菜を食卓に取り入れましょう。

1:トックと干し野菜の炒めあえナムル

トックと干し野菜それぞれに醤油とごま油で味付けをして、最後にごま風味のヤンニョンで和えたレシピです。

トックとは韓国のお餅のことです。加熱しても伸びることがないトックは、炒め物などの料理に適しています。

いろいろな種類の干し野菜を一度に食べることができるので、栄養豊富なレシピです。トックを入れることでボリュームが増し、一皿で十分な食べ応えがあります。

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トック 250g
● 醤油 大さじ1
● ごま油 大さじ1/2
干ししいたけ 3枚
△ 醤油 小さじ1
△ ごま油 小さじ1/2
△ 塩 ふたつまみ
人参 5センチくらい
玉葱 1/2個
ピーマン(スイートパプリカ使用) 1/2個
□ 塩 ふたつまみ
※ 干しズッキーニ 30g
◎ 醤油 小さじ1
◎ ごま油 小さじ1/2
◎ 塩 ふたつまみ
~ヤンニョン~ 
醤油 大さじ1
ごま油、胡麻 各大さじ1/2
塩、胡椒 少々
炒め油 大さじ1/2X3回
1.トックは、水50ccと一緒にレンジに4分かけて茹でます。(冷凍トック使用)
2.茹でたら、熱い内に●の調味料であえておきます。
3.干ししいたけ、干しズッキーニは水で戻し、△と◎の調味料で下味をつけます。
4.野菜は、千切りにします。※ 今回 干しズッキーニが無かったので、天日で1日干したものを使っています。
5.ヤンニョンをあわせておきます。
6.フライパンに油を熱し、2.のトックを軽く炒めて お皿に取り出し、油を足して、干し椎茸を炒めて お皿に取り出します。
7.油を足し、4.の野菜を炒めてお皿に取り出します。※ 干しズッキーニを使う場合は、椎茸の後で炒めて取り出します。
8.6.7.の炒めた具を、5.のヤンニョンのボールに入れて、手でしっかりあえます。
9.お皿に盛り付けて出来上がりです。

2:干し野菜の活用 ぶり大根

干した大根は味がしみ込みやすく、手間のかかるぶり大根も簡単においしく作ることができます。ぶりは塩ヨーグルトに漬けることで、臭みが取れて身が柔らかくなります。

干し大根とぶりを煮込んだ後、いったん火を止めて冷ますことがポイントです。ぶり大根は冷ますことで味がしみ込むので、薄味でもしっかり味をつけることができます。

火加減の難しい煮物も、干し野菜なら薄味で作ることができるので失敗がありません。

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干し大根小1本、ぶり2切れ、みりん大さじ2、酒大さじ2、きび糖大さじ2、醤油大さじ2、だし汁1カップ、サラダ油小さじ1.、ごま油小さじ1/2
ぶりを一口サイズに切り、塩ヨーグルトに漬けておきます。
熱したフライパンにサラダ油とごま油を入れてぶりを入れて両面に焦げ目がつくまで焼きます。
みりん〜だし汁まで入れて沸騰したら干し大根を入れて15分煮ます。
一旦火を止めて冷ましてから再度火を入れ、煮汁がなくなるまで煮ます。

3:週末デトックスの干し野菜スープ

干し野菜をたっぷり使ったデトックススープのレシピです。干し野菜を出汁へ入れておいて、食べる前に味付けをするだけの簡単なスープですが、優しい味付けで美味しいレシピです。

根菜は体を内側から温め、代謝を良くする働きがあります。また、干しシイタケに多く含まれるビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。きのこ類特有のエリタデニンという成分は、動脈硬化や高血圧の予防に効果的です。

温かくて体に優しいレシピです。

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干し大根、干しニンジン、干しシイタケ、ゴボウ、長ネギ
レッドキドニービーンズ缶。
夜のうちに、だし汁へ入れたまま放置。
朝は豚小間肉を入れて、酒と醤油と塩とみりん、自家製ショウガパウダーで味付け。
薄味でもけっこうおいしいです^^
最後に菜の花を刻んで入れて出来上がり♪

4:干し野菜の柚子胡椒和え

干し野菜を柚子胡椒で和えたレシピです。

ゴーヤはそのままでは苦みが強い野菜ですが、天日干しすると水分が抜けて苦みが和らぎ、旨味や甘味が増します。種の部分も干しゴーヤにすると丸ごと食べられるので、栄養を逃がすことなく取ることができます。

水で戻した干し野菜に調味料を和えるだけの時短レシピです。もう一皿欲しい時におすすめです。

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切干大根 15g
干しゴーヤ 10g
干しパプリカ 5g
★麺つゆ 大さじ1
★ゴマ油 大さじ1
★甜菜糖(砂糖) 小さじ1
★すりごま 小さじ1
★酢 大さじ1
★柚子胡椒 小さじ1/3
1.切干大根・干しゴーヤ・干しパプリカを水に浸けて戻して、しっかりと水分を絞る
2.★の材料を混ぜて、切干大根・干しゴーヤ・干しパプリカを入れて和えたら出来上がり

5:干し金時人参の和え物

お湯で戻した干し金時人参と糸寒天をごま油、ポン酢、すり白ごまで和えるだけの簡単なレシピです。糸寒天はところてんを凍結乾燥させたもので、水溶性と不要性の2種類の食物繊維が含まれている健康食材です。

水溶性食物繊維は、血糖値の上昇と糖の吸収を緩やかにする働きがあります。不溶性食物繊維は、便秘の解消に効果的です。

干し金時人参と糸寒天で見た目以上の満腹感を感じられるレシピです。ダイエット中にもおすすめです。

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干し金時人参 適量
糸寒天 適量
ごま油 適量
ポン酢 適量
すり白ごま 適量
①、干し金時人参は、お湯戻し5分、糸寒天はぬるま湯戻し5分。
②、①をごま油・ポン酢・すり白ごまで和えるだけ。

6:3種の干し野菜キムチ

干し野菜をキムチのタレに漬け込むだけでできるお手軽キムチです。野菜の干し加減やキムチの漬け込み具合を好みに調節することができるので、市販のキムチとは一味違ったおいしさが味わえます。

白菜は1玉買ってしまうと大きすぎて冷蔵庫に入りきらないこともありますが、干し野菜にすればかさが減り、長期保存が可能になります。干すことで芯の部分の水分が抜けて、味がしみ込みやすくなります。寒い時期におすすめのレシピです。

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白菜 3枚
にんじん 1/2本
エリンギ 2本
キムチのタレ 大さじ2
1.白菜はそのまま。にんじん・エリンギは薄くスライスして天日で乾燥される(1~2日)
2.干し野菜は手で裂いて、キムチのタレと混ぜ合わせてチャック付きの袋などで漬け込む(1日以上~)

7:干し野菜と押し麦のミネストローネ

干し野菜と押し麦をミネストローネにしたレシピです。

押し麦は大麦の一種で、大麦を平たく押しつぶしたものを指します。そのままの大麦は水分の吸収率が低く、消化不良を起こすことがあります。蒸気で柔らかくした大麦を押しつぶして押し麦にすることで、消化を良くします。

味のしみ込みやすい干し野菜と押し麦は、ミネストローネのようなスープ料理に適しています。栄養の溶け込んだスープで体を温めましょう。

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野菜2~3種(大根・人参・セロリなど) 計200g
豚こまぎれ肉 30~40g
押し麦(乾燥) 大さじ1
トマト水煮缶 100g
水 200㏄
塩 小さじ1/4~1/2
黒コショウ(粒) 適量
オリーブオイル 大さじ1
ローリエ 1枚
パセリ(お好みで) 適量
トウガラシ(お好みで) 1本
1.野菜は1cm角にカットし、表面が乾くまで3~4時間天日干しにする。
2.鍋にオリーブオイルを入れて熱し、弱火で1の野菜を炒める。
全体に油が回ったら、肉・押し麦を加えて炒める。
3.2にトマト水煮缶を加え、塩・コショウをする。
ローリエ・水を加えて蓋をし、トロミが付くまで弱火で煮ればできあがり。
4.お好みでパセリを振って、召し上がれ!

8:干し野菜のケーク・サレ

干し野菜を入れたケークサレのレシピです。ケークサレはフランス語で「塩味のケーキ」という意味です。食事にもおやつにも食べられる、見た目も華やかな甘くないケーキです。

ケークサレに野菜を入れると水分が染み出し、べちゃっとした食感になってしまいがちです。しかし、水分の抜けた干し野菜を使うことでふわふわのケークサレを作ることができます。

普段の食事だけでなく、ピクニックやパーティなど幅広く活躍するレシピです。

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*干し野菜*(今回は)
 紫芋・紅あずま(さつま芋)、かぼちゃ、ナス、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ
(干してから冷凍している野菜を使いました!)
◎小麦粉・・100g
◎ベーキングパウダ―・・・小1強
◎粉チーズ・・・・大1
○卵・・・2個
○牛乳・・・100cc
○オリーブオイル・・・70cc
○塩・・小1/2
ミニトマト・・2個
●プロセスチーズ・・小1個
●ウインナー・・・2本
ピザ用チーズ・・・30g

<作り方>
①○をボウルで混ぜておく。オーブンを210度に予熱。
②①に◎、さいの目に切った野菜を加えて型に流しいれる。
③上から●が均等に入るように差し込みいれる。ピザ用チーズトマトを飾る。
④200度20分~25分こんがり焼く。

9:干し野菜のキッシュ(ラタトゥイユ・タルト)

干し野菜をふんだんに使ったキッシュのレシピです。キッシュはフランスの郷土料理で、卵と生クリームを使ったパイ料理です。

いろいろな干し野菜が入っているので、旨味が凝縮し、濃厚な味を楽しむことができます。野菜の苦手な子供でもおいしく食べられるレシピです。

簡単に作れる上に見た目も豪華で華やかなので、ちょっとしたおもてなしにぴったりです。

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直径20センチ
タルト生地
無塩バター…36g
ココナッツオイル…14g
薄力粉…100g
塩…ひとつまみ
ヨーグルト…大さじ1
卵…大さじ1/2
具材(適度な大きさにカットして、半日天日干しします)
かぼちゃ…1/8個
ピーマン…1個
パプリカ…1/2個
しめじ…1/4パック
玉ねぎ…1/4個
ソース
牛乳…90ml
サワークリーム…50g
卵…1.5個
きび糖…小さじ1/2
塩…小さじ1/2
こしょう…適宜
チェダーチーズ…適宜

バターとココナッツオイルを室温でクリーム状に練り、ラップで包んで冷蔵庫で冷やし固め、1センチ角に切っておきます。
ボウルに粉類を入れて泡立て器でふんわり混ぜ合わせます。
1を加えてカードを両手に持って、細かく切り刻みながら粉と混ぜ合わせます。
ヨーグルトと卵を全体に回し入れ、ヘラで切るようにして混ぜ、切っては重ねて押しつけるを繰り返してまとめます。
ラップの上に生地を置き、その上にオープンペーパーを重ねて、パイ皿の底で上から押しつぶします。麺棒でパイ皿の底よりも一回り大きめにのばします。
オーブンペーパーをはがし、パイ皿の上に生地を重ねてラップをはがし、指で優しく型に合わせて押さえます。
麺棒でパイ皿の縁を転がして余分な生地を落とします。落とした生地を手のひらで長くのばして、生地の角の部分にくっつけて補強します。
パイ皿にラップをかぶせて、オーブンペーパーとともに冷蔵庫で3時間以上休ませます。
オーブンペーパーの縁をパイ皿の立ち上がり部分に合わせて細かく切り込みを入れて、生地にかぶせ、さらに重石を入れて200度で30分しっかり焼きます。
あら熱がとれたら型から外して冷まします。
具材を刻んで炒めて冷まします。
型にオープンペーパーを敷き、パイ生地を重ねて、具材を並べます。チェダーチーズも散らします。
牛乳、サワークリーム、卵を加えて溶き、調味料で味を調えて、具材の上から9分目まで流し入れます。
200度で40分焼きます。

自宅で手作り干し野菜

タイトルをパール金属 ひもの 干し網 3段 300×200mm H-45入力してください
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口コミ

今年の夏は暑かったので干しマイタケを沢山つくりました。 小さくさいて使うと味噌汁とか熱いものにそのまま入れて使えるので便利です。

干し野菜は自宅で簡単に作ることができます。干し野菜は風通しの良いところで、ざるや網に野菜を並べて天日干しするのですが、たくさん作るには広いスペースが必要になります。

パール金属の干し網は細かいメッシュで風通しが良く、虫の侵入を防止します。使わない時は折りたたんでコンパクトに収納することができます。干す部分が3段あるので、狭いスペースでも複数の干し野菜を作ることが可能です。

干し野菜を上手に作るポイント

干し野菜は、野菜を切って並べて干すだけの簡単な作業で作ることができます。しかし、失敗するとカビが生えたり、腐ったりしてしまうことがあります。

ここでは、美味しい干し野菜を作るためのポイントを6個ご紹介します。干し野菜作りの参考にしてみてください。

1:野菜の厚みや大きさを揃える

干し野菜を作る時は、野菜の厚みや大きさを揃えて切るのがポイントです。野菜の厚みや大きさがばらばらだと、水分が抜けるまでの時間にばらつきが出てしまうので、出来上がりに差ができます。

干し上がりに差が出ると、水分の残っている野菜が傷んでしまうので、野菜の切り方には注意が必要です。

2:早く仕上げたいときは薄く小さく切る

野菜を干す時間は、セミドライなら6時間から1日、フルドライなら3日から5日ほどです。野菜が厚く大きいほど干し時間は長くなります。

早く仕上げたいときは薄く小さく切ることがポイントです。野菜に厚みがあると水分が抜けにくく、カビが生えたり腐ったりすることがあります。慣れないうちは野菜を薄く、小さく切ることをおすすめします。

3:切り口を上にして隙間をあけて並べる

野菜を早く乾かすには、切り口を上にして並べる間隔をあけるのがポイントです。干し野菜は、皮をむかずに使うことができます。野菜の水分が抜ける時は、皮からではなく切り口から抜けていきますので、早く乾かすために切り口を上にして並べましょう。

また、風通しを良くするために野菜同士の間隔をあけて並べることも大切です。天候や湿度などで干し時間は変わるので、様子を見ながら干しましょう。

4:オーブン用の紙を敷くとくっつきにくい

干し野菜を作っている時に野菜がざるや網にくっついてしまうことがあります。くっついてしまった野菜は取れにくいので衛生的にも良くありません。野菜がざるや網にくっつくのを防ぐために、キッチンシートのようなオーブン用の紙を敷くのがおすすめです。

紙を敷くことで野菜がくっつきにくくなるだけでなく、ざるや網を洗う必要がなくなるので、より手軽に干し野菜を作ることができます。

5:時々裏返す

干し野菜は、日光が当たっている上の部分から水分が抜けていきます。早く乾かすためには、時々裏返すのがポイントです。

野菜を干していると表面に抜けた水分が浮いてくることがあります。その時は、浮いてきた水分をふき取って乾燥を促しましょう。特に輪切りの野菜は乾きにくいので、様子を見ながら裏返したり、水分をふき取ったりすると上手に干し野菜を作ることができます。

6:日が陰ったら取り込む

干し野菜を作る時は湿度に注意が必要です。良く晴れた日に天日干しするのが好ましいですが、干しているうちに日が陰ってきたらすぐに取り込みましょう。

雨や湿気はカビの原因になります。もしも干している途中に野菜が湿気てしまったら、干すのをやめて料理に使いましょう。

干し野菜を上手に作ろう

干し野菜は健康的で長期保存ができる昔ながらの食品です。普通の野菜に比べて少し手間はかかりますが、メリットの多い食べ物です。ヘルシーでおいしい干し野菜を食卓に取り入れましょう。

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長期保存ができるのは干し野菜だけではありません。梅酢やらっきょうも自宅で簡単に作ることができます。保存料や添加物の入っていない、手作りならではの味を楽しみましょう。

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