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英語を話したい!スピーキング力を上げる15のテクニック

Author nopic iconまるむすめ
ビジネススキル / 2019年02月19日
英語を話したい!スピーキング力を上げる15のテクニック

日本人は英語がうまく話せない

多くの日本人は英語が上手く話せないことにコンプレックスを持っていて、仕事で英語を使ったり外国の人とコミュニケーションをとったりすることが苦手です。

子どもの頃から英語を学んで来て、ある程度の語彙を身に付けていても、自信を持って英語を話すことができません。

スピーキングの力が弱いせいである

先述のとおり、日本人は子どもの頃から英語を学び、ある程度の英語力がついているのに自信を持って英語を話すことが苦手です。

自信を持って英語を話せないのは、「英語力が低い」からではなく、「スピーキング力が弱い」ことが原因です。

座学だけで英語を学んでいてもスピーキング力は付きません。スピーキング力を高めるには、実際に英語を使ったコミュニケーションの経験を積む必要があります。

スピーキング力を上げる15のテクニック

スピーキング力を上げるためには、実際に英語を使って外国人とコミュニケーションを取ることが重要ですが、それ以外にもスピーキング力を上げる方法はあります。

ここからは、スピーキング力を上げる15のテクニックを紹介して行きます。英語を話せるようになりたいと考えている人は、ぜひ参考にして下さい。

1:洋画のセリフから学ぶ

スピーキング力を上げたい人は、洋画などを字幕で見るようにして、登場人物ののセリフから生きた英語を学びましょう。

洋画を見ることで、教科書で習うような模範的な英語だけでなく、日常の英会話で使う少しくだけた英語に触れられるため、英語に対しての興味が増します。

興味が増せば、英語でコミュニケーションを取りたいという気持ちが高まり、積極的に英語を使いたくなるでしょう。

2:英語のニュースを見る

スピーキング力を上げたいと思ったら、英語でニュースを見るようにしましょう。

ニュースの英語から内容を理解するのは難しいと考えられがちですが、テレビのニュースで内容を把握するための材料は、言葉だけではありません。

画面に出てくるフリップや映像も手掛かりにして理解しようすれば、スピーキング力と同時に文脈の理解力も高まっていきます。

3:洋楽を歌う

スピーキング力を上げたい人は、洋楽を歌ってみるようにしましょう。洋楽を歌うことができるようになると、自然に英語のリズムも覚えられるので、会話でも流暢に話すことができるようになります。

たとえ単語をたくさん覚えて英語力を高めたとしても、単語ごとに途切れ途切れになる英語では、話すことへの苦手意識は消えません。

洋楽を歌いこなせれば、英単語を覚えるだけでなく、英語をすらすらと話す経験を積むことができます。

4:英語のラジオを聴く

英語の勉強を始め、ある程度自分のリスニング力に自信がついてきた人は、英語のラジオを聴きましょう。

ラジオを聴く時には、内容だけでなく話し方にも意識を向けるようにすると、スピーキング力の向上につながって行きます。

ラジオから流れてくる会話を聞きながら、笑ったり悲しくなったり、自分の感情が動くようになる頃には、高いスピーキング力がついていることでしょう。

5:シャドーイングする

スピーキング力を高めたい人は、英語を聞いた後すぐに聞いた内容を復唱する「シャドーイング」を取り入れてみましょう。

シャード―イングは学校の授業でも取り入れられていますが、真面目に発話せずに過ごしてしまう人が多く、効果を実感できている人は少ないです。

しかし、聞こえてくる英語にしっかりと耳を傾け、忠実に言葉を復唱していけば、正確に模倣することができるようになり、着実にスピーキング力が高まって行きます。

6:海外の人と積極的にしゃべる

英語を話す経験が少ないとスピーキング力は向上しません。スピーキング力を向上させるために、海外の人と積極的にしゃべりましょう。

最近は、街を歩けばすぐに外国から来た人を見つけられます。外国から来た人は、情報が手に入らずに困っていることも多く、話しかけると喜んでくれます。

また、観光で来た外国人に話しかけるのはハードルが高いと感じる人は、英会話カフェなど外国の人と話せる場所に出向くのもおすすめです。

7:外国人の恋人をつくる

外国の人に興味があり、スピーキング力を高めたい人は、外国人の恋人をつくることをおすすめします。

見知らぬ外国人と会話をするのは難しくても、相手が恋人であれば、相手のことをたくさん知りたいという気持ちが高まるので、拙い英語でも相手に気持ちを伝えるために必死になります。
気持ちを伝えたい一心で、必死に英語を使っていけば、自然とスピーキング力は高まっていきます。

8:英会話教室に通う

短期間でスピーキング力を高めたい人は、英会話教室に通ってプロフェッショナルの力を借りましょう。

英会話教室の講師は、生徒が英語を話すために足りないものを見極め、生徒を全力でサポートしてくれます。万全のサポートの中で学ぶと、スピーキング力の伸びが違ってきます。

確かに、英会話教室などに通うのは費用がかかりますが、求めるスピーキング力を手に入れるための自己投資と考えれば高くはありません。

9:英語の本を声に出して読む

スピーキング力を高めたい人は、英語の本を声に出して読みましょう。英文を声に出して読むことで、スピーキング力だけでなくリーディング力も高まります。

声に出して読む本はどんな本でも構いませんが、初めの内は短い本をスラスラ読めるようになるまで、何度も声に出して読むのがおすすめです。

暗唱できるくらい読み込んだ頃にはスピーキング力が高まっており、英語でのコミュニケーションに自信がついていることでしょう。

10:政治家のスピーチを聴く

スピーキング力をつけるのと同時に、相手の心に残る話し方を知りたい時には、外国の政治家のスピーチを聴くのがおすすめです。

話すための訓練をするのも大切ですが、どう話したら自分の話が人の心に残るかを知ることも大切です。

外国の政治家のスピーチは、難しい言葉ではなく、簡単でキャッチ―な言葉を巧みに用いています。簡単な言葉でも印象的に話す方法を知り、実際に試すことでスピーキング力はどんどん向上していきます。

11:日常で英語を使うようにする

スピーキング力を高めるためには、日常で英語を使うようにする必要があります。日常で英語を使うためには、海外の人と話す機会を設けるのがベストですが、テレビの内容や電車のアナウンスなどを頭の中で英語に変換して声に出すのも効果的です。

普段から英語を話すことへの意識を高めていけば、実際に英語で会話する時にもスラスラと言葉が出てくるようになります。

12:セレブのTwitterをフォローする

興味がある海外セレブのTwitterをフォローして、その言動をチェックすることも、スピーキング力の向上につながります。

フォローしたセレブの書き込みをチェックし、その内容に対する自分の考えを英語で口に出してみましょう。

また、Twitterのリツイートなどもチェックして、さまざまな英語表現に触れましょう。そして、同じように考えを英語で口に出すことで、自然にスピーキング力がついて来ます。

13:Youtubeで勉強する

あまりお金をかけずにスピーキング力を上げたい人は、Youtubeで勉強するのがおすすめです。Youtubeには、日常会話のフレーズや目的別に使えるフレーズをまとめたものがたくさんアップされています。

毎日の通勤時間や休憩時間などを有効利用していけば、スピーキング力は自然と高まっていきます。

14:単語と単語をつなげる

スピーキング力を高めたい人は,、流暢な英語を話すことよりも、知っているすべての単語をつなげて、相手に気持ちを伝えようとすることが大切です。

単語をつなげただけの会話でも、精一杯に気持ちを伝えようとする姿勢が伝われば、相手も真剣に理解しようとしてくれます。

少しずつでも、自分の英語を理解してもらう経験を積み重ねて行く内に、スピーキング力はどんどん高まっていきます。

15:失敗をおそれない

スピーキング力を高めたい人は、失敗を恐れずに英語を話すようにすることが大切です。特に日本人は、失敗は恥ずかしいものだと感じてしまいがちですが、失敗をせずに言語を習得できる人はほとんどいません。

できないことを隠すよりも、失敗して周りからアドバイスをもらった方が、早くスピーキング力が向上します。

上手に話せないことを恥ずかしいと思わず、自分の伝えたいことを、知っている英語で一生懸命表現してみましょう。

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スピーキング以外の力もつけると英語に強くなる

人前で堂々と英語を話すことができるようになってきたら、スピーキング以外の力にも磨きをかけていきましょう。

スピーキング・リーディング・リスニング・ライティングのすべての要素を磨いていくことで、より洗練された英語を話すことができるようになります。

リーディング

英語を習得していく上でリーディング力はとても大切です。書かれている文章を、正確に読んで理解することができるようになると、自分の英語の知識に自信が持てるようになります。

リーディングをする時には、黙読で文章の内容を確認するだけでなく、文章を何度も音読するようにするとスピーキング力も高めることができます。

リスニング

英語を使ってコミュニケーションをとるためには、リスニング力も必要です。相手の言っていることを正確に理解することができると、お互いの関係を深めやすくなります。

リスニング力を鍛えるためには、英語の番組や日常会話の音声を聞き、内容を理解する訓練を積んでいくといいでしょう。

ライティング

英語を使ってコミュニケーションを取ろうする場合、ほとんどの人が「話すこと」に重点を置くため、ライティングは疎かになりがちです。

しかし、ビジネスシーンの英語では、書類やメールの作成を素早く行うために高いライティング力が必要になってきます。

ライティング力は、リスニングやスピーキングのように会話の中で身に付くものではないので、地道に単語のスペルを覚えていく根気強さが必要です。

スピーキング力は日常で英語と触れ合うことが大切

今回は、英語のスピーキング力を上げるためのテクニックを詳しく見て来ました。

この記事で紹介した、どのテクニックを活用するとしても、日々の積み重ねが重要になってきます。日常で英語と触れ合うことの大切さを理解し、スピーキング力を高めて行きましょう。

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例えば、英語にはイギリス英語とアメリカ英語があることや、一つの単語でもさまざまな意味を持つこと、そしてその使い方にも注意が必要なことなどです。

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