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揚げ出し豆腐の人気レシピ10選|アレンジレシピ5選

Author nopic iconひしもちあられ
レシピ / 2019年01月31日
揚げ出し豆腐の人気レシピ10選|アレンジレシピ5選

豆腐の栄養素

豆腐は生で食べられますし、焼いたり煮たりしても美味しく調理できます。豆腐を揚げた揚げ出し豆腐のように、表面を揚げて食感をカリッとさせて食べる物もあります。煮崩れる心配がないので、煮物などに良く使われます。

普段の食事に欠かせない豆腐ですが、大豆から作られているため栄養も豊富です。どのような栄養素が入っているのか、詳しく説明します。

カルシウム

カルシウムは乳製品に多く含まれていますが、豆腐にも比較的多く含まれています。絹ごし豆腐200gにつき87mgのカルシウムが含まれ、牛乳の約2/5くらいの量に当たります。

カルシウムは骨粗しょう症を防ぐ働きがあり、骨や歯を丈夫にする働きがあります。気持ちを落ち着かせる効果もあるので、ストレスの多い現代人には欠かせない栄養素です。乳製品の苦手な方は毎日の食生活に豆腐を取り入れることをすすめます。

鉄分

鉄分は肉類に多く含まれますが、大豆を原料とする豆腐にも多く含まれています。貧血の予防にも役立てられるので、女性には欠かせない栄養素と言われています。絹ごし豆腐200gにつき、1.5mg含まれます。

動物性に比べて植物性の鉄分は吸収しにくいです。ビタミンCと一緒に摂取すると効率良く体内に取り入れられます。揚げ出し豆腐なら野菜と一緒に煮込んだり、献立にサラダや果物と組み合わせたりするのがおすすめです。

その他

豆腐には、タンパク質・ビタミンE・マグネシウム・カリウムなどが豊富に含まれていて、身体の元となる臓器や筋肉を作ったり、血管に作用して体調を良くしたりする働きがあります。肉を食べるのが苦手な方でも、良質な栄養を摂取できます。

豆腐は低カロリーで水分が多いので、ダイエット中に積極的に使うと満腹感を得られる場合があります。揚げ物が食べたい時には、揚げ出し豆腐を使うといいでしょう。

揚げ出し豆腐の人気レシピ10選

ダイエット中でもボリューム感のある豆腐料理を作るには、揚げ出し豆腐を活用することをおすすめします。揚げ出し豆腐の作り方が分からない、水気の多い豆腐を揚げると油はねが怖いという方もいるでしょう。

次に揚げ出し豆腐のレシピを10個挙げますので、参考にしてみてください。毎日の食事作りに役立てられます。野菜と一緒に煮ることもできますし、揚げ出し豆腐をたれをかけて食べても美味しいです。

レシピ1:絹ごし豆腐で作る『揚げ出し豆腐』

通常は油はねを防止するために重しをしたり、ざるにあげたりして水切りをしますが、今回紹介するレシピであれば、絹ごし豆腐を角切りに切ったその場で片栗粉に付けて揚げ出し豆腐が作れます。

時間をかけずに手早くできるので、時間がない時にも作れます。しっかりと片栗粉をまぶしてつけるので、落ち着いて油の中に入れれば怖くありません。水切りをしないので、豆腐がふんわりと仕上がります。

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1.揚げ油を170℃に熱しておく
2.【つゆを作る】
鍋に【つゆ】の調味料を全て入れひと煮立ちさせ温めておく
3.絹ごし豆腐を8等分にしキッチンペーパーで水気を軽くふきとる
4.3の絹ごし豆腐全体に片栗粉をたっぷりつける
5.片栗粉をつけたらすぐに170℃に熱しておいた揚げ油にそっと豆腐を入れ途中で上下を裏返しながら表面がカリッとなるまで揚げる(約3分)
※長い時間揚げ過ぎると豆腐が膨らんで割れ目ができ油がはねるので注意
6.表面がカリッとするまで揚げたらしっかりと油を切って取り出し器に盛り付け温かいつゆを添える

レシピ2:揚げ出し豆腐

こちらの揚げ出し豆腐は口当たりがしっとしして、大豆の特有のにおいが軽減されています。揚げる前に水にさらして、キッチンペーパーで丁寧に水気を拭くので、大豆のにおいが気になる方でも食べやすく仕上がります。

豆腐をだしで煮る時に、液体の出しの素が使われているため、手際よく仕上げられますし、味も決まります。かつおだしや昆布だし、いわしや鯖のだしを取る時間がない場合にも便利です。

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1.パックから豆腐を取り出し、水にさらしてからキッチンペーパーで水気を切る。
2.全体に片栗粉をまぶし、160度に熱した油で全体を揚げる。
3.2を器に入れて、あわせておいた☆を注ぎ入れ、おろした大根とカットしたコネギを乗せていただく。

レシピ3:甘酢ダレが美味しい揚げ出し豆腐

揚げた後に煮る揚げ出し豆腐ではなく、たれにからめて味付けをするタイプの揚げ出し豆腐です。はちみつ・砂糖・しょう油・米酢を温めて作った甘酢だれに、おろしショウガとニンニクを隠し味で入れます。

甘辛くこってりした味わいの揚げ出し豆腐で、豆腐の淡泊な味が物足りない方でも美味しく食べられるでしょう。薬味にネギやごまを振ると、香ばしさが増します。メイン料理にもぴったりで、ご飯が進みます。

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1.フライパンに☆の材料を入れ火にかける。
2.沸々してきたらハチミツを加え混ぜ合わせ一旦火を止めておきます。
3.豆腐を9等分に切り、片栗粉をはたいて180度の揚げ油でカラッと揚げます。(5分ほど)
4.揚げた後、豆腐をフライパンに移しタレと絡み合わせます。
5.最後にゴマ、ネギをかけて出来上がりです。

レシピ4:家計に優しい♪揚げずに☆揚げ出し豆腐

たっぷりの油で揚げず、フライパンで炒め揚げをする揚げ出し豆腐です。揚げ物が怖いという料理初心者の方でも作りやすいでしょう。フライパンにサラダ油を大さじ3杯程度引くだけで揚げられます。

お皿に揚げ出し豆腐を出してから、つゆをかけます。市販のめんつゆを利用しても問題ありません。薬味に小口切りにしたネギや大根おろしを添えるとさっぱりといただけます。豆腐を焼く時にきのこを一緒に焼いて入れても美味しいです。

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① 豆腐は8等分に切り、キッチンペーパーの上に5分ほど置く。
② 新しいキッチンペーパーで豆腐の水気をふき、全体に片栗粉をまぶす。
③ サラダ油をひいたフライパンに並べ、
中火にかけ、両面をきつね色になるまで揚げ焼きにする。
④ 皿にのせ、めんつゆ、好みで大根おろし、ネギなどをかける。

レシピ5:揚げ出し豆腐

市販の白湯スープを使った、スープ仕立ての揚げ出し豆腐です。白湯スープは、顆粒の中華スープの素を使っても美味しく仕上げられます。

白湯スープは鶏ガラでだしを取っているので、コラーゲンがたっぷりで弾力のある肌を作るのに役立ちます。女性には必見のレシピです。

スープ仕立ての場合、豆腐の水切りをしっかりと行わないと水っぽい仕上がりになります。片栗粉を付けてすぐに揚げるように注意しましょう。

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1.*豆腐はしっかり水切りをする
*揚げ油170℃に
2.*豆腐を4つ切り、水けをふいて、片栗粉をまぶす
片栗粉をつけたらすぐに揚げる
3.*色良く揚げ、器に盛る
4.*鍋に水180ccと生姜がきめての白湯鍋、鶏挽き肉を入れ、かき混ぜながら煮立てる
5.*水どき片栗粉(小さじ1・同量の水)でトロミをつけ、器に盛った豆腐にかける

レシピ6:揚げ出し豆腐です☆

揚げ出し豆腐を作るついでに、野菜の素揚げを作って豆腐と合わせたレシピです。一品で野菜を取れるのでメインのおかずにもなり、ボリュームもあるので満足できるでしょう。

絹ごし豆腐を使うと柔らかく、口上がりがふんわりします。木綿豆腐を使うと固めに仕上がり、崩れにくくなります。好みで選ぶといいですが、慣れない場合は木綿豆腐の方が扱いやすいでしょう。豆腐と野菜は一緒に盛り付けして、和風ベースのつゆをかけます。

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1.豆腐は水をきって8等分に切る。麺つゆを鍋で温めておく。揚げ油180度。ピーマンを縦に四つ切りにして揚げる。
2.なすは半分に切って、皮面に斜めの切り込みを入れ、さらに2~3等分に切りすぐ揚げる。
豆腐に片栗粉をまぶしてすぐ揚げる。
3.豆腐と野菜を盛り付けたら、つゆをかけて薬味を盛る。出来上がり☆

レシピ7:揚げ出し豆腐と蒟蒻味噌田楽♪

揚げ出し豆腐に田楽味噌のタレに、ゆでたこんにゃくを合わせた献立です。鰹だしがきいた揚げ出し豆腐のつけだれと、甘く濃厚な田楽味噌が良く合います。カロリーが低めでボリュームがあるので、お酒のおつまみにもいいでしょう。

こちらの揚げ出し豆腐は揚げる際に片栗粉だけでなく、ベーキングパウダーと小麦粉も混ぜて豆腐にまぶしてあります。さくっとした軽い食感にできあがります。

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1.豆腐は等分にきって小麦粉片栗粉ベーキングパウダーを混ぜたものをまぶします。
2.箸を油にいれてプツプツとしたら揚げていきます。
中火で。
3.蒟蒻は塩を入れたお湯で下ゆでし水気をきっておきます。
4.味噌、味醂、砂糖、醤油を鍋に入れ、ふつふつとしてきたら弱火〜中火の間で常に混ぜながらもったりするまで。
少し煮詰まったらひを止め卵黄を加えます。

レシピ8:簡単!揚げ出し豆腐餡掛け

作りたての揚げ出し豆腐に、しょう油ベースの餡をかけたレシピです。餡の中には、豆苗とかにかまぼこが入っていて、白に赤と緑の色合いも綺麗な料理です。豆苗はざく切りで、かにかまぼこは手で裂いて細くするので、包丁使いが苦手な方でも作りやすいでしょう。

食べる直前に餡をかけるため、熱々の美味しい状態で食べられます。豆腐の衣に片栗粉で汁気を固めた餡がからんで、濃厚な味わいになります。

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1.豆腐は3センチ角に切り、小麦粉をまぶす。
2.餡掛けは、鍋に水を入れて、かにかまぼこを裂いて、豆苗はざく切りに。調味料と共に一煮立ちさせたら、水溶き片栗粉でとろみを出す。
3.油は180度強で熱して、豆腐を入れていく。全面きつね色までにせず、周りがカリッとしたら油を切る。
4.熱々の揚げ出し豆腐にあんかけをたっぷりかけて出来上がり!

レシピ9:白ワインみりんの揚げ出し豆腐

一般的な揚げ出し豆腐のレシピは、豆腐に片栗粉をまぶして揚げるのですが、こちらのレシピでは片栗粉を付けた後に溶き卵を通してから油で揚げています。よくある揚げ出し豆腐よりも、周りがふんわりした状態にできあがるのが特徴です。

揚げた後に調味液に浸けて味を馴染ませます。調味液には、白ワインとはちみつを入れて味付けをしていて、ふんわりした揚げ出し豆腐に良く合います。みりんで代用しても美味しくでき上がります。

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1.まず、白ワインみりんの用意
白ワインとはちみつを混ぜておく
はちみつが解けにくい場合は少し火を通す
2.おとうふの水気をよくきり、薄力粉をまぶした後、タマゴにくぐらせてすぐに熱した油の中に入れ、揚げる
同時にナスも素揚げする
3.同時進行でおだしの用意。
めんつゆ 1
しょうゆ 1
白ワインみりん  2
水    8
の割合で混ぜて煮つめる。
4.煮詰めたおだしに揚げあがったお豆腐とナス、しょうがのみじん切りを入れ少し味をなじませる

レシピ10:ゆず香るきのこあんかけの揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐にきのことささみのあんかけを使ったレシピで、きのこから良いだしが出て、薄味でもしっかりとした味が付きます。

きのこでかさ増しができ、食物繊維も豊富でダイエット中の方にもぴったりです。ささみで低カロリーで、脂肪分の少ない良質なタンパク質も摂れます。

風味にゆずのパウダーをかけると、きのこの香りと相まって食欲をそそるでしょう。ゆず胡椒を用いるとぴりっとした辛みを付けられます。

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1.ささみは小さめに切り、えのきを3等分、まいたけは大きめに裂く。にんじんは千切り
2.全ての具材を炒め、だし、酒を加えさらに炒める
3.醤油、酢で味付けし、軽く炒めたら水を加え、少し煮込む
4.火を弱火にし、水とき片栗粉を少しずつ加え、好きな固さになったら一気に強火で煮立たせ、すぐ火を止めてよく混ぜる
5.仕上げにゆずを振り、軽く混ぜて香りを立たせたらあんかけの完成!
6.揚げ出し豆腐にかけておいしく召し上がれ♪

揚げ出し豆腐の煮物の味が引き立つだしの素

金笛 春夏秋冬 だしの素
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口コミ

和食のベースをいつもこれに頼っています! かつをだしを加えたら、最強! お蕎麦やうどんのおつゆが美味しくできます。

忙しい時や、1~2人分の和食を作る時にはだしを取るのに手間取ることがあるでしょう。少量で味が決まるだしの素があれば、美味しい和食を作るにもハードルが下がります。揚げ出し豆腐のような和食の煮物を作る時に役立ちます。

液体のだしの素があれば、分量のお湯や水で美味しい煮物やめんつゆができます。時短料理をしたい時、少量でも旨さが染み渡るだしの素を使うのをおすすめします。

揚げ出し豆腐のアレンジレシピ5選

揚げ出し豆腐は和風の煮物やタレをかけた物が定番ですが、アレンジした料理もあります。目先が変わって飽きずに食べられますので、試してみるといいでしょう。

アレンジレシピを5例紹介しますので、参考にしてみてください。

レシピ1:洋風揚げ出し豆腐

フライパンで炒め揚げにした揚げ出し豆腐に、コンソメキューブと野菜の具材が入ったスープを合わせたレシピです。豆腐は味がほとんど感じられないので、しょう油ベースの和風だしでも、洋風のコンソメでも美味しく食べられます。

切ったトマトに薄切りにした玉ねぎを合わせて、甘酸っぱい味に仕上げられています。ご飯にもパンにも合いますので、昼食やブランチ、夕飯の献立にするにもいいでしょう。

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1.豆腐は食べやすい大きさに切って水切りしておく
2.1に片栗粉をまぶして多めの油で焼く
3.小鍋に水100ccくらい入れてタマネギ、小さく切ったトマトを入れて少し火を通す
4.豆腐にあんをかけてドライパセリがあれば上に振る

レシピ2:小エビの揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐というと、豆腐の回りに片栗粉などをまぶして揚げる料理が定番ですが、こちらはその上に桜エビの衣を作ってまぶしています。エビの香りと風味が豆腐に良く合って、かりっとした食感に仕上がっています。

だし汁やスープをかけたり、煮込んだりしなくても美味しいです。桜エビをすり鉢で細かく粉状にし、粗塩を加えてするとエビ塩ができます。エビの香りがする塩でさらに美味しくいただけるでしょう。

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1.豆腐は一口大にカットして、キッチンペーパーに包んで水気をきっておく。
2.小麦粉を水に溶いて小皿に用意。桜えびも別の小皿に用意しておく。
3.ビニール袋に小麦粉を入れ、その中に水気をきった豆腐を入れて、軽く振りながら全体にまぶす。
4.小麦粉をまぶした豆腐を、さらに水に溶いた小麦粉液で全体を絡める。
5.桜エビの衣を全体にたっぷりと絡める。
6.バットの上に用意。
7.油で揚げる(上にあがってきたら取り出す)
8.キッチンペーパーを敷いたバットにのせ、余計な油をきって、完成。
(塩と桜エビをすり鉢で細かく混ぜ合わせてエビ塩を作る)

レシピ3:塩グレープフルーツ餡かけ揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐の餡に、グレープフルーツを使った異色の組み合わせの料理です。塩グレープフルーツ(グレープフルーツの果汁に塩少々を混ぜても可)としょう油ベースのだしを合わせて、柑橘系のほろ苦さとだしの甘さが相まってさっぱりと食べられます。

グレープフルーツの代わりにレモンやゆずの果汁に塩を混ぜても美味しいです。暑い夏でもさっぱりといただけるでしょう。大根おろしやネギを薬味に添えるのがおすすめです。

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絹ごし豆腐 1丁半
片栗粉(豆腐の衣) 1/3カップ
●塩グレープフルーツ 大さじ1強
●醤油 小さじ2
●みりん 大さじ1半
●白だし 小さじ2
●酒 大さじ1
●水 1カップ
片栗粉(餡とろみ) 小さじ2
植物油 適量
大根おろし、生姜、万能ネギ 適量

1.しっかり水を切った豆腐を好みの大きさにカット(崩れやすいので、小さめがお奨めです)。塩グレープフルーツは薄切りに。
2.鍋に●の材料を入れて火にかけ、味がなじんだら、少量の水で溶いた片栗粉を入れてとろみを出す。
3.豆腐に片栗粉を2度付けし、植物油を5mmほどの深さに入れたフライパンで揚げる。
4.両面狐色になったら、ペーパーにとり油を切る。盛り付けて、大根おろしと万能ねぎを載せて、出来上がり~

レシピ4:豚巻き揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐を作る際に、豚の薄切り肉と大葉を巻いて揚げた料理です。豆腐と肉で良質なタンパク質が摂れますし、ボリュームが出て満足できるでしょう。大葉は薬味代わりとなり、風味が感じられます。

肉と大葉の巻き終わりを下にして、ごま油を使ってフライパンで炒め揚げにするので、揚げ物が苦手な方でも作りやすいです。風味も良く、肉と大葉もはがれにくいでしょう。練り辛子やゆず胡椒を添えて食べるのがおすすめです。

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【作り方】
① 豆腐はキッチンペーパーで包んで重しに皿をのせて、30分ほどおいて水切りする。大葉は軸を取り、縦半分に切る。
② 豚肉を広げて切った大葉を上にのせ、その端に六等分に切った①をのせて巻く。
③ ②の全体に薄く片栗粉(適量)をまぶし、ごま油を熱したフライパンに巻き終わりを下にして入れる。
④ 両面こんがり焼き色がつくまで中火で焼き、器に盛る。
⑤ 空いたフライパンにだし汁、しょうゆ・みりん(各大さじ1)、片栗粉(小さじ2)を入れて中火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで煮て④にかける。
お好みで柚子胡椒や、練り辛子を添えて。。。

レシピ5:チリソース揚げ出し豆腐

エビチリでお馴染みの、ピリ辛中華風のチリソースをかけた揚げ出し豆腐のレシピです。チリソースは、トウバンジャンやケチャップ、鶏ガラスープの素などを使ってできます。本格的な味わいになります。

豆腐を揚げるには、木綿豆腐を使うと固くしまったできあがりになり、水気の多いソースとも合うでしょう。下ごしらえで豆腐をキッチンペーパーに包み、レンジで強加熱をすると水気をしっかりと抜くことができます。

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1.豆腐はふきんまたはキッチンペーパーに包んで、レンジで2分加熱。新しいふきん等に包んで十分に水を切り、4等分にカット。
2.1に片栗粉をまぶす。
3.170℃に熱した揚げ油に2を入れて、少し色がつくまで揚げる。
4.豆板醤、しょうが、にんにく、トマトケチャップ、水、酒、ガラスープ、塩、ホワイトペッパー、酢、片栗粉を混ぜ合わせる。
5.フライパンに4をフィレて一煮立ちする。(チリソース)
6.油を切った3を器に盛り、5をかけ、ねぎをのせる。

揚げ出し豆腐をレパートリーに入れよう

毎日の健康や美容のために、栄養が豊富な揚げ出し豆腐のレシピを覚えておくと便利です。揚げ出し豆腐はボリュームがあるので、単品でも野菜などと一緒に盛り付けをした時でも満腹になるでしょう。

豆腐は淡泊な味なので、和食だけでなく洋食や中華の味付けにアレンジできます。飽きのこない料理になるので、献立が思いつかない時にも使いやすいでしょう。

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揚げ出し豆腐を使ったレシピやアレンジ料理を覚えると、他の豆腐料理にも興味が出てくる方も多いです。こちらの記事には賞味期限が切れた豆腐が食べられるかチェックする方法や豆腐のアレンジレシピ、卵豆腐の作り方やレシピが記載されています。

揚げ出し豆腐以外の豆腐料理にも挑戦してみてください。

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