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生パスタのレシピ8選|生パスタに合うおすすめソースレシピ6選

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レシピ / 2019年03月11日
生パスタのレシピ8選|生パスタに合うおすすめソースレシピ6選

生パスタとは

生パスタとは乾燥させないパスタのことで、主に自宅で作ってすぐに茹でて食べるパスタのことをいいます。イタリアでは乾燥パスタはデュラムセモリナ粉100%と規定されていて、生パスタもデュラムセモリナ粉を使って作ることが多いです。

日本でも乾燥パスタはデュラムセモリナ粉を使ったものが中心ですが、生パスタは強力粉や小麦粉なども使うことも多いです。

乾燥パスタとの違い

乾燥パスタはパスタを乾燥させて長期保存が可能にしてあります。生パスタは生地を30分から1時間ほど冷蔵庫で寝かし、パスタマシーンや手で切ってすぐ茹でて食べるパスタです。

茹で時間は生パスタの方が早く、生パスタが2〜3分程度の茹で時間なのに対して、乾燥パスタは7〜9分程度の時間がかかります。生パスタはもちもちとした食感がおいしく、小麦粉やデュラムセモリナの香りが強く感じられるのが特徴です。

パスタマシーンを使った生パスタの作り方3選

パスタマシーンを使った生パスタは自宅で手軽にパスタが作れるので人気があります。パスタマシーンで生パスタを作るには最初は厚く生地を伸ばし、だんだんと薄くしていきます。

生パスタが希望の厚さになったら、パスタマシーンのカッターにかけて細長いパスタの形にします。強力粉やデュラムセモリナ粉の香ばしさが楽しめます。パスタマシーンの生パスタ3選をご紹介しますので参考にしてください。

レシピ1:カラスミのスパゲッティ

カラスミのスパゲッティはイタリアのサルディーニャ州の伝統的なお料理です。カラスミは日本ではボラなどの卵巣を塩漬けして使うが、イタリアのサルディーニャ州では、ボラ以外の魚の卵巣を使用しています。

このレシピではパスタマシーンで作った自家製パスタを使用しています。カラスミの深みのある味と自家製パスタの自然なおいしさがマッチした一品です。パセリのミジン切りがカラスミにフレッシュな香りをプラスしています。

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材料
カラスミ  80g
パセリのみじん切り   大さじ2
にんにく  1片
オリーブオイル  大さじ5
胡椒  適量 
自家製パスタ  (1人あたり60g)
セモリナ粉  80g 
強力粉強力粉 160 強力粉 160g

作り方
1.・強力粉をボールに入れ、真ん中を少しくぼませ、そこに常温の卵を入れます。フォークで、卵をつぶしながら、かき混ぜます。
2.・捏ね機に2分程かけます。仕上げに手で捏ねると表面がツルっとしてきます。
3.・打ち粉をして、パスタマシンを使って、メモリを1~順に4まで伸ばします。
4.・伸ばした生地を打ち粉をしてカッターに通します。
5.・鍋にたっぷりお湯を沸かし、塩、オリーブオイルを少々加え,1~2分茹でます.
6.・パスタを(塩少々)ゆでている間に、にんにくの角切りをフライパンでオリーブオイルと一緒に炒めます。
7.・にんにくを取りだします。・カラスミパウダーの3分の2、イタリアパセリ3分の2、黒コショウ、茹で汁をおたま2杯加えます。
8.・クリーム状になるように混ぜます。
9.・パスタがアルデンテに茹であがったら、フライパンに加えて和えます。
10.・2-3分勢いよく火にかけ、少しとろみがつく程度で火を止めます。
11.・お皿に盛りつけたら、残りのカラスミパウダーとパセリを上にかけて、すぐにお召しあがれ。

レシピ2:パスタマシーンで手打ち中華蒸し麺

パスタマシーンで手打ち中華蒸し麺は、パスタマシンを使って焼きそばに近いものを作ってしまう大胆な生パスタレシピです。材料はキャベツや青のり、豚肉、紅生姜など、まさに焼きそばテイストです。

味付けも焼きそばソースを使っているので、生パスタでありながら、中華焼きそばでもある料理です。しかし、油だけはイタリアンパスタの定番オリーブオイルを使っているので、洋風な香りがする焼きそばに仕上がっています。

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【材料】(1人分)
(生地)
・強力粉 50g
・薄力粉 50g
・塩 1g
・重曹 1g
・全卵 46g
・水 大さじ1

(調味料)
・ソース焼きそばの素 1人分
・オリーブオイル 大さじ1×2

(具)
・豚肉(スライス) 60g
・キャベツ 100g
・紅ショウガ 適量
・青のり 適量

【作り方】
1 ボウルに生地の材料をすべて入れ、一塊になるまで捏ねます。
2 1を調理台に出し、滑らかになるまで体重をかけて捏ねます。
3 2を丸めてラップで包み、30分間以上休ませます。
4 3を調理台に出し、細長く伸ばします。
5 4を麺棒で薄く伸ばします。
6 パスタマシンを厚さ2.5mmにセットして、生地を通します。
7 パスタマシンを厚さ2mmにセットして、生地を通します。
8 パスタマシンを厚さ1.5mmにセットして、生地を通します。
9 パスタマシンに幅2mmのカッターをセットして、生地を通します。

レシピ3:パスタマシーンで作る青菜フェットチーネのラグーソースパスタ

青菜フェットチーネのラグーソースパスタは、青菜をパスタに練りこんでパスタマシーンでフィットチーネにして食べる生パスタの一品です。生パスタには、強力粉とパスタにかかせないデュラム・セモリナ粉を使います。青菜が練りこんであるので、緑色のパスタになりますが、ソースの色で赤い色になります。

ラグーソース(ひき肉のミートソース)がフィットチーネによく絡んで、こってりとしたボリューム感満点のパスタが楽しめます。

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レシピ
パスタ 3人分
・デュラム・セモリナ粉 ・・・ 150グラム
・強力粉 ・・・ 100グラム
・塩 ・・・ 4グラム
・卵 ・・・ 1個
・オリーブ油 ・・・ こさじ1
・青菜 ・・・ 1房
・水 ・・・ すりつぶした青菜とあわせて90cc

ラグーソース
・ひき肉 ・・・ 300g
・たまねぎ ・・・ 半分
・にんにく ・・・ひとかけら
・トマト缶 ・・・ 半分
・ローリエ ・・・ 2枚ほど
・赤ワインもしくは調理酒 ・・・ 50ccほど
・きのこ類 ・・・ 半パック
・ビーフシチューの固形ルー ・・・ 4分の1

作り方
まずはパスタ
1) 青菜を10分ほど塩茹でにし、茹で上がったらみじん切りにします。

2) みじん切りにした青菜をすり鉢ですりつぶして、荒熱を取ります。

3) 青菜を含めたパスタの材料をボールにいれて、ひたすらこねます。

家にホームベーカリーがあれば、それでこねるのが一番楽です。

結構硬いので、こねるのに苦労します。

4) こねあがったら、丸くしてラップでくるみ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。

パスタをねかせている間にラグーソースを作りましょう

5) フライパンで中火で挽肉をいためます。

ここで、油が出てきて、カリっとした香ばしい香りがするまでいためるのがコツです。

香ばしい香りをつけておくと、大人な味になります。結構味が違います。

6) 弱火にして、フライパンを傾け、挽肉を押しつぶすようにして油を搾り出し

搾り出した油でみじん切りにしたにんにくをいためます。

7) みじん切りにした玉ねぎをフライパンに入れて、玉ねぎが香ばしくなるまで弱火でいためます。

8) 玉ねぎが薄茶色になったら、ローリエ、みじん切りにしたきのこ、トマト缶の中身をつぶしたものと、塩を少々を入れて、強火でひと煮たちさせます。

9) 強火で2-3分似たら、弱火で30分ほど煮ましょう。

10) 最後に赤ワインをいれて、中火で2-3分にてアルコールを飛ばしましょう。

私は赤ワインは最後に入れる派です。

赤ワインは、しつこく加熱すると苦味が出る気がするので、

最後にいれて、アルコールを飛ばすくらいがおいしいと思います。

そして、いよいよパスタの仕上げです。

11) そろそろパスタを茹でるお湯を2リットルほど沸かしておきましょう。

お湯が沸いたら大さじ2の塩です。

12) そして、冷蔵庫から取り出したパスタ生地を包丁で半分に分け、

かるく粉を振ります。

13) パスタをパスタマシーンで薄く延ばします。

こんな感じになりますね。

14)そして、伸ばした生地をパスタマシーンに入れて、フェットチーネを作ります。

こんな風になりました!!

さらに冷蔵庫に半日ほどいれておいて、歯ごたえを出すもよし。

すぐに茹でるも良しです!

15) お湯で2-3分茹でて、ソースに絡めて出来上がりです!

手打ち生パスタの作り方5選

生パスタはパスタマシーンがないときや、コンキリエやファルファッレなどの手でちぎって作る場合に手打ちにします。パスタマシーンを使わないため手軽に生パスタができ、手で作るため形が一つひとつ違っているのが特徴です。

形が違うのは手作り感があり見た目も食感もよくなります。最初に挑戦する生パスタとして、手打ち生パスタはおすすめです。手打ち生パスタ5選をご紹介しますので、参考にしてください。

レシピ1:手打ち生パスタを絶品ソースで!クラマトと豆乳を使った濃厚トマトクリームパスタ

クラマトと豆乳を使った濃厚トマトクリームパスタは、手で伸ばしたディラムセモリナ粉と強力粉のパスタを使った、太い生パスタを使ったパスタ料理です。生パスタはもっちりとした食感がくせになります。

パスタに使う粉は、強力粉プラス薄力粉の組み合わせも可能ですが、ディラムセモリナ粉を使うと本格的な味になります。粉の配分によっても、生パスタの味や食感が変わってくるので、いろいろな配合を試してみましょう。

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手打ちパスタ
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<材料>
2人分
デュラムセモリナ粉…120g
強力粉…………………30g+打粉
卵………………………1.5個
塩………………………ひとつまみ
オリーブオイル………大さじ1.5

<作り方>
1.)ボウルに材料を全て入れて、フォークでザクザクとかき混ぜます。全体に卵の水分が行き渡ってまとまりが出てきたら手で大きくひとまとめにし、手でしっかりと練っていきます。最初はボソボソとした感じですが、15~20分ほど力を入れて練っていくと滑らかになってきます。
2.)中までしっかり滑らかになったら濡れた布巾をかぶせて生地を寝かせます。寝かす時間は常温なら最低でも2時間以上、冷蔵庫なら一晩以上です。
3.)生地が更に滑らかに、そして弾力が出てきたら伸ばしていきます。まずは伸ばしやすいように生地を二等分にカットし、たっぷりと打粉をした麺台に乗せ、うすーく伸ばしていきます。
4.)1mm弱まで伸ばしたんですが、まだまだ厚すぎました(笑)。ほんとはもっと薄く、0.5mm以下まで伸ばして下さい。カットしやすいように折り畳み、端から包丁で好みの太さに切っていきます。畳んでからも伸ばしたほうがより薄く綺麗に仕上がります。
5.)全部カットできたら麺をほぐし、生地がくっつかないように全体に打粉を絡めて完成。

<材料>
2人分
パスタ…………………150~200g ※今回は手打ちを使用
むきえび………………50g
鶏もも肉………………100g
玉ねぎ…………………1/2個
トマト…………………大1/2個
にんにく………………1かけ
バター…………………10g
オリーブオイル………大さじ1/2
塩………………………少々
胡椒……………………少々
白ワイン………………50cc
クラマト(163ml缶) …1缶
牛乳……………………100cc
無調整豆乳……………100~200cc
セロリの葉……………少々
乾燥スイートバジル…少々

<作り方>
1.)玉ねぎはスライスし、海老と鶏肉は一口大のサイズに切り分けます。海老は小ぶりな物であればそのままで構いません。背わたは取り除いて下さい。トマトは種を洗い流して1cm角にカットし、にんにくは細かく刻んでおきます。
2.)フライパンに火をかけ、バターとオリーブオイルににんにくを加えて熱し、香りを出します。少し香りが出てきたら、玉ねぎを焦がさないように炒めます。
3.)玉ねぎに透明感が出てしんなりしたら、鶏肉を入れて焼き色をつけます。軽く焼き色がついたらむきえびとトマトを加え、塩、胡椒をして更に炒めます。
4.)全体に火が通ったら白ワインを加え、火を強めて煮立たせます。ワインをひと煮立ちさせたら、クラマトを加えて更に煮立たせます。
5.)水分量が半分ぐらいまで減ったところで牛乳を加えてよく混ぜ合わせ、沸騰させないように温めます。生パスタをご使用の場合はここでパスタを茹で始めて下さい。
6.)最後に豆乳を加えて混ぜ合わせ、味を整えて下さい。沸騰する直前に一旦火を切ってソースの完成です。そのままパスタが茹で上がるのを待ちます。
7.)茹で上がったパスタを鍋からそのまま移し、フライパンを火にかけます。手早くソースを絡めたら完成♪お皿に盛りつけて、お好みで刻んだセロリの葉と乾燥バジルをかけてお召し上がり下さい。

レシピ2:満月の手打ちパスタ 牛モツのトマトソース

満月の手打ちパスタ牛モツのトマトソースは、まん丸なパスタがおもしろい生パスタの一品です。パスタは平たいものという概念をくつがえして、お団子のような丸い手打ち生パスタにしたのがこの料理です。

味の決め手は、牛モツで5分茹でて臭みをなくすことで、生パスタのソースとして使える味に仕上がります。牛もつと丸い生パスタがどちらももっちりとしているので、ムチムチとした食感が味わえる面白い生パスタ料理になります。

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材料
セモリナ粉 250g
薄力粉 40g
卵黄 1個
塩 ひとつまみ
熱湯 180cc
生の牛モツ 500g
ホールトマト 2缶
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1かけ
唐辛子 1本
たまねぎ 1/4個
パルミジャーノ・レッジャーノ ひとつかみ
イタリアンパセリ 適量

作り方
1.セモリナ粉と薄力粉、塩をふるいにかけてフードプロセッサに入れる。
2.卵黄と熱湯をよく混ぜ合わせる。フードプロセッサに半量入れてフタをして回し、もう半量を入れて回し、まとまってきたら取り出す
3.キッチン台の上で、こねずにぎゅっとまとめる。ラップをして冷蔵庫で1時間休ませる。
4.生の牛モツは5分茹でて臭みと無駄な脂を落とす。
5.小鍋にオリーブオイルとみじん切りのにんにくと唐辛子を入れ、きつね色にする。みじん切りの玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。
6.5に茹でた牛モツを入れ少し炒めたらホールトマトを入れ中火で20分煮る。
7.パスタ生地を冷蔵庫から出し10gに分け、手のひらで転がして真ん丸にする。
8.鍋で7分茹でて、6のソースで和え、お皿に盛りつけたらパルミジャーノとイタリアンパセリを乗せて完成です。

レシピ3:走水サバと猿島アサリのオレキエッテ

走水サバと猿島アサリのオレキエッテは耳形の生パスタを使った魚介類のパスタです。オレキエッテはイタリアのプッリャ州とバジリカータ州で食べられる耳の形をしたパスタで、バスタマシーンがなくても、手で生地を延ばし形をつくることができます。

ポイントは塩加減で、パスタの茹で汁に塩を強く効かして、ソースにはほとんど塩を入れないようにします。素材の味そのままを食べるための生パスタレシピです。

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材料
セモリナ粉 240グラム
塩 少々
オリーブオイル(パスタ用) 大さじ半分
オリーブオイル(ソース用) 大さじ2杯
ゴマサバフィレ 350グラム
ミニトマト 4つ
アサリ 200グラム
輪切り唐辛子 適宜
にんにく 半かけ

作り方
1.セモリナ粉に塩を加えてからオリーブオイルをまわし入れ水を少しづつ混ぜて、こねます。まとまってきたら生地をよくこねます。
2.2時間ほどレ冷蔵庫で寝かせます。
3.冷蔵庫からだしたら再度よくこねて、伸ばしてから好きなパスタの形に成型します。今回はオレキエッテなのでサイコロ大に切ります
4.ここからソース。サバは小骨など外して1センチくらいに切っておきます。売っている塩サバフィレ使うなら小骨がないかもです。
5.オリーブオイルにニンニクと唐辛子を炒めて香りがついたらパスタをゆで始めます。サバとトマトをフライパンに投入。
6.パスタが浮いてきたらソースと合わせます。塩サバを使うなら塩は少なめです。生サバの場合は仕上げに軽く塩。
7.仕上げに日本のパセリ刻んだのを散らして完成!サバって鮮度良いと生臭みなんてゼロですよ~

レシピ4:トリプル海老!の香るパスタ

トリプル海老の香るパスタは手打ち生パスタを使った海老をたっぷり楽しめる一品です。手打ち生パスタには、セモリナ粉、全卵、塩、水を使用し、作ったパスタは冷蔵庫で寝かしておきます。

レモン、パセリ、ローズマリーの香りが海老とよく合います。あっさりした味付けですが、フィットチーネにも以外と相性がよく、モチっとした生パスタの食感がよくわかります。

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[材料]二人分
手打ちフェッチーニ
海老のソース・メリケーヌ・アヒージョの旨味たっぷりオイル 1カップ弱
白ワイン 大さじ1
レモン搾り汁 大さじ2
○GABANローズマリー 1ふり
○GABANパセリ 1ふり
○GABANグリーンペパー 6粒
GABAN黒胡椒 たっぷりひく

御節の錦海老 2尾

富山の白海老(冷凍、処理済み、OISIX) 40g
薄力粉 大さじ2弱
ココナッツオイル 適量

[作る]
1)パスタを茹でるお湯を沸かしておく。
2)白海老を素揚げする:ココナッツオイルを熱する。冷凍庫から出して薄力粉を、ごく薄くはたいた白海老を、さっくり揚げる。油をきっておく。
3)錦海老に白ワインをかけておく。
4)厚手のパンに、アヒージョ・オイルを温め、錦海老のワイン浸け(3)、○印のGABAN組を加えて、ふつふつと沸かす。豊かに香りがあがったら、火を止める。
5)茹でたフェッチーニ(生パスタだから2分ほど)、レモン搾り汁、刻み生パセリを加えて、絡める。
6)盛り付けて、トップに白海老素揚げを散らす。黒胡椒をガリリっ!

熱々で、混ぜ混ぜして召し上がれ。
写真をとったら、錦海老の殻を剥いてくださいなっ(笑)。

リメイクの魔法!
トリプル海老の香るパスタが手軽にできました。

レシピ5:無印の手打ちパスタ☆ちょい足しソースで

無印の手打ちパスタ☆ちょい足しソースは、無印良品の「粉からつくる手打ちパスタ」と
「ボローニャ風ミートソース」を使った生パスタです。「粉からつくる手打ちパスタ」はパッケージに書かれた作り方とおりにすると生パスタができる商品です。

さらに、同じ無印良品の「ボローニャ風ミートソース」を使って相性抜群の生パスタができ上がります。ソースはミックスビーンズとイタリアンパセリを入れてさらにおいしくしましょう。

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<ソースのレシピ>1人分
【材料】
ボローニャ風ミートソース(1人前) 1袋
ミックスビーンズ  大さじ2
イタリアンパセリ  適宜

【作り方】
1 フライパンにボローニャ風ミートソース、
 ミックスビーンズを入れ
 火にかける。

2 一煮立ちしたら
 茹であがったパスタに盛り、
 イタリアンパセリをのせる。

おしゃれなパスタマシーンのおすすめ商品

Marcato パスタマシーン アトラス ロッソ MAR20404
Marcato パスタマシーン アトラス ロッソ MAR20404

¥ 16,200

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生パスタに合うおすすめソースレシピ6選

生パスタにはトマトソースやオイルソースなどいろいろなソースを合わせることができます。フレッシュな生パスタの味を引き立てるソースのレシピ6選をご紹介しますので、ぜひお試しください。

レシピ1:【パスタソースに】ほろほろ♡牛スネ肉のラグーソース

ほろほろ♡牛スネ肉のラグーソースは、牛スネ肉を煮込んでほろほろに仕上げた、イタリア定番のラグーソースです。トマトソース、赤ワインが入ってトマト風味豊かなラグーソースに、牛乳や醤油、ウスターソース、オイスターソースなどの調味料を加えてさらにコクと深みをだします。

合わせる生パスタはフィットチーネなどの太い生パスタがおすすめです。その他は、シェル(貝殻形のパスタ)やマカロニなどの生パスタがおすすめです。

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材料
牛スネ肉 300g
塩 少々
胡椒 少々
薄力粉 大さじ1
バター 15g
長ネギ 20㎝
にんにく ひとかけ
カットトマト缶 1缶
赤ワイン 400㎖
水 150㎖
牛乳 150㎖
醤油 小さじ2
ウスターソース 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
きび砂糖 小さじ2
塩 小さじ1/2
黒胡椒 少々
パセリ 少々
パルメザンチーズ 少々

作り方
牛スネ肉は、一口大にカットし、塩胡椒で下味をつけた後、薄力粉をまぶしておく。
長ネギは、みじん切り。にんにくは、薄くスライスする。
2.鍋にバター、にんにく、長ネギを入れ、弱火でよく炒めたら、牛スネ肉を加え、さらに炒める。
3.牛スネ肉の色が変わったら、トマト缶、赤ワイン、水をいれ、蓋をして、弱火で30分煮込む。
4.蓋をとり、煮汁が半分くらいになるまで煮詰め、牛乳、醤油、ウスターソース、オイスターソース、きび砂糖、塩、胡椒を加えて、味を調える。
5.程よく煮詰めて、とろみが出たら完成。お好みで、パルメザンチーズとパセリをかけて頂く。

レシピ2:作り置きにお勧めなパスタソース!アーリオ・オーリオ

作り置きにお勧めなパスタソース アーリオ・オーリオは、ニンニクを効かせたオイルソースでニンニク好きの方におすすめの生パスタ用ソースです。通常アーリオ・オーリオソースは、アンチョビなどで味にコクをだしますが、さっぱりと仕上げるためアンチョビを使わず白だしを使って作ります。

さっぱりしたソースなので、合わせる生パスタは細めのものがおすすめです。ソースがよく絡みおいしく食べることができます。

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アーリオ・オーリオソース
材料
にんにく       1個(丸ごと)
白だし         大さじ2
オリーブオイル    大さじ4
塩・コショウ      少々

レシピ
①皮付きのにんにく丸ごとに塩少々を
 ふってアルミホイルにくるみ
 160℃のオーブンで40分~ぐらい焼く

②上部を切り取りとりスプーンなどで
 にんにくをとりだす

③白だし オリーブオイルを加えフード
 プロセッサーにかけピュレ状にして
 塩・コショウで味を調える

レシピ3:トマト缶とビーフシチューのルウで作るミートソース

トマト缶とビーフシチューのルウで作るミートソースは、簡単に作ることができる生パスタに合うトマトソースです。カットトマトは缶詰を使いトマトを切る手間を省き、野菜もミックスベジタブルを使ってさらに手間を省きます。玉ねぎだけはフレッシュな食感がほしいのでカットします。

味のポイントはビーフシチュールーで、深みのある味を簡単にだすことができます。合わせる生ぱすたは太めのものがおすすめです。

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材料
カットトマト缶 1缶
ビーフシチュールウ 2カケ
合いびき肉 300g
ミックスベジタブル 1カップ
玉ねぎ 1/2個
土ショウガ 1カケ
塩 小さじ1/3
水 1/4カップ

作り方
1.土ショウガと玉ねぎは、粗くみじん切りにします。
2.鍋に、1と合いびき肉を入れて弱火で炒めます。合いびき肉から余分なあぶらが出てきたら2回クッキングペーパーで拭き取ります。
3.玉ねぎ、ミックスベジタブルを加えて弱火で炒めて、玉ねぎがしんなりしたらトマト缶と水を入れ中火で4~5分加熱します。
ビーフシチューのルウを加えて弱火で加熱してルウが溶ければ出来上がりです。

レシピ4:有機豆乳マヨネーズソース レシピ・作り方

有機豆乳マヨネーズソースは、豆乳を使ったさっぱりマヨネーズソースです。豆乳をつかっているので、大豆の風味豊かな植物系の味のマヨネーズソースです。

マヨネーズソースに合わせる生パスタは、ファルファッレ(蝶の形のパスタ)やコンキリエ(貝の形のパスタ)、オレッキエッテ(耳たぶの形のパスタ)などがよく合います。じゃがいもと小麦粉で作った生パスタのニョッキもおすすめです。

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材料
豆乳(無調整) 1/2カップ
米酢 大1半
なたね油 大6
塩 小1/2
コショウ 適量
マスタード 小1(あれば)

作り方
1.豆乳→米酢→なたね油の順で混ぜる。
2.あればマスタードをお好みで加え、味を調える。
3.塩、こしょうで味を調える。

レシピ5:トイロ家の簡単で本格的なトマトソース♪

トイロ家の簡単で本格的なトマトソース♪は、いろんな料理に使うことができる基本のトマトソースです。もちろん、生パスタとの相性ば抜群なので、作ったソースを冷凍保存しておけば、生パスタだけ作ればソースを用意する必要がなく楽に生パスタを食べることができます。

ニンニクと玉ねぎがたっぷり入ったトマトソースにあう生パスタは、太さ約2mmくらいのものが合います。

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材料
作りやすい分量(400gのトマト缶1個分)
カットトマト缶1缶(400g)
玉ねぎ小1個
にんにく1かけ
オリーブオイル大さじ2
固形コンソメ1個
塩小さじ1/2
砂糖小さじ1/2
ドライバジル・ドライオレガノ各適量

作り方
(1)玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。荒みじんでOK。厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れ、中火より少し弱めの火にかけじっくり香りを出す。香りが出たところで玉ねぎのみじん切りを加えて玉ねぎが透き通るまでしっかり炒める。
(2)トマト缶を丸ごと入れる。(ホールの場合は少しつぶしながら加える)全体を混ぜてそのまま少し煮る。トマト缶は水を少し入れてよくすすいで全部入れて使ってください^^
(3)固形コンソメを砕いて加える。水分を飛ばすように10分ほど煮詰めていく。
(4)塩、砂糖、乾燥ハーブを加えて全体を混ぜ合わせる。ブレンダーでペースト状にする。ミキサーやFPでも◎味もまろやかになり、使いやすくなりますよ~!
完成
パスタに絡めるだけでも美味しいトマトソース!ペースト状にすることでとてもまろやかで、優しい味になります。

レシピ6:自家製サルサソース

自家製サルサソースはタコスなどにつけて食べるメキシコのソースです。サルサソースはトマトベースのソースにハラペーニョが入っているので、辛味が強い味になっています。

生パスタのソースとして使う場合は、あまりソースと生パスタが絡みすぎると辛くなるので、ソースが絡みにくいフィットチーネなどに上からかけて、軽く混ぜて食べるのがおすすめです。メキシコ料理とイタリア料理の融合した味を、ぜひ楽しんでください。

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【材料】
・トマト(中)3個
・玉ねぎ(大) 1/4個
・にんにく 1かけ
・ハラペーニョ酢漬け スライスで5枚〜お好みで
・ライム(レモン) 1/2個
・コリアンダー(パクチー) お好みで

トマトの酸味が強い場合は、ライムを減らしてくださいね。

【スパイス類】
・塩
・黒こしょう
・クミンパウダー(省略可)
・チリペッパー(省略可)

作り方
①トマトを湯むきし、1cm〜2cm角くらいに切っておく
(余分な水分が出てきたら、適当に水気を切っておいてください)
②先ほどのトマトの2/3量
適当に切った玉ねぎ
にんにく
ハラペーニョ
をフードプロセッサーに入れて混ぜる
(フードプロセッサーがない方、出すのが面倒な方は、玉ねぎ、にんにく、ハラペーニョを全てみじん切りして、ボウルで混ぜてください。
トマトをスプーンの背で潰しながら混ぜてください)
③さらにスパイス類を入れていきます
・チリペッパー(画像左)
一気に入れるのではなく、味見しながら入れることをオススメします。
辛さが足りなければ、お好みの量で調整してくださいね。

・黒こしょう(画像右上) クミン (画像右下)ティースプーン1/3くらい
・塩 小さじ半分
・ライムの絞り汁 半個分
上記を入れて、混ぜます
スパイスまで混ぜ合わせた状態です。
さらに先ほどの、残り1/3のトマトを加えます。
ここで味をみて、必要であれば塩こしょうで味をととのえてください。
最後に刻んだコリアンダー(パクチー)を混ぜ合わせて出来上がりです。
パクチーが得意な方は、たっぷりどうぞ。

美味しい自家製生パスタを作ろう

パスタは乾燥パスタを買ってきて、茹でて食べるのが一般的です。しかし、一度生パスタを作って食べると、もちもちとした食感や小麦粉やデュラムセモリナの香りが香ばしく、乾燥パスタでは物足りなくなります。

まずは、手打ちのコンキリエなどのショート生パスタから始めて、慣れてきたらパスタマシーンを買ってロング生パスタも作ってみましょう。パスタ料理に一手間かけることで、グンとおいしく食べて楽しい料理ができます。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

生パスタは合わせるソースで味の感じが全く違ってきます。オイルソースやトマトソース、ホワイトソース、ひき肉を使ったソース、マヨネーズソースなどたくさんのソースとそれを使ったパスタ料理があります。

生パスタのソースや調理法のバリエーションを増やすために、人気のスパゲティーレシピ8選とお手軽スパゲティーの作り方やショートパスタを使ったレシピとショートパスタの種類8種の記事もぜひご覧ください。

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