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冷凍庫の収納アイデア15選|あると便利な100均グッズ

Author nopic iconlibre
掃除 / 2019年02月22日
冷凍庫の収納アイデア15選|あると便利な100均グッズ

意外と散らかりやすい冷凍庫

飲み物などこまめに取り出すものの多い冷蔵庫に比べて、開ける頻度の少ない冷凍庫は、中に入っているものがぐちゃぐちゃになりがちです。いつ冷凍したかわからないご飯やおかずの残り物が出てくるなんてこともしばしばです。

冷凍庫を綺麗に整理整頓することで、普段の家事効率が高まります。家族みんなが口にする食材を保存する場所ですので、常に清潔にしておくことは重要です。

普段見えないからと言って油断禁物

どうせ見られない場所だし、掃除は後でいいやと何かと後回しにしてしまいがちな冷凍庫ですが、ないがしろにせず、今この記事を読んだことをきっかけに冷凍庫の整理整頓を始めませんか。

冷蔵庫の中身だけ確認して買い物に行き、気づいたら冷凍庫にストックがあったなんてことはありませんか。今度使おうと思った時には期限切れになっていることもあります。冷凍庫の中身もきちんと把握して賢い買い物に繋げましょう。

冷凍庫の収納アイデア15選

冷凍庫は、見やすくて出し入れしやすいのが1番です。小さな工夫をするだけで、劇的に冷凍庫が使いやすくなります。

誰でも簡単に、今すぐ始められる冷凍庫の収納アイディアを15個ピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

1:出し入れが多いものは手前

出し入れの回数が多いものは、出し入れしやすい手前に置きましょう。まず、普段の料理工程を思い返して、使用頻度の高い食材をピックアップします。それらは、冷凍庫の奥にしまうのではなく、手前の取り出しやすい位置に収納します。

手前に置くことのメリットは、出し入れが簡単にできるだけではありません。冷凍庫内を探す手間が省け、冷凍庫を開けている時間を短縮できるので、節約にもつながります。

2:同じ場所にしまう

定位置を決めて、常に同じ場所にしまいましょう。冷凍庫にストックしておく食材は、だいたい決まっていることが多いです。それぞれどこのスペースに何を置くか決めておくことで、探す手間を省けるだけでなく、買いすぎを防止することもできます。

洗ったタッパーを空の状態で定位置に保管すると、決めた定位置が崩れにくいのでおすすめです。

3:ジャンルで分ける

肉・魚・野菜などおおまかにジャンル分けをして、冷凍庫内に収納します。朝・昼・夜と時間帯の調理でジャンル分けしても問題ありません。普段の家事導線に従って分けることが重要です。

食材別に仕切っておけば、収納できる範囲での買い物をするように意識するので、買いすぎを防げます。安売りで大量に購入することが多い人は、可動式の仕切りを活用して臨機応変に対応するといいでしょう。

4:箱から出す

箱入りアイスなどはかさばるので、中身だけ冷凍庫内に入れます。コンパクトに収納しやすく売っている冷凍食品などは、量が減ると畳んでコンパクトにできますが、アイスの箱はそれができません。1本だけ箱に残ったまま、また新しい箱を開けて場所を取っていませんか。そんな時は思い切って箱を捨ててしまいましょう。

取り出した中身はアイスを入れる専用のカゴなどを用意して、定位置を決めると良いです。

5:保冷剤を捨てる

冷凍庫内で大きく場所を取っているのが、保冷剤です。いつか使うんじゃないか、捨てるのがもったいないと何個も冷凍庫に取ってありませんか。保冷剤は必要最低限だけ残して、あとは思い切って捨ててみましょう。1年間を振り返ってみてください。実際に使ったのは、きっと2、3個くらいでしょう。あったら便利だけと、意外と使わないのが保冷剤です。

6:縦に並べる

上から眺めることの多い冷凍庫は、立て置き収納がマストです。冷蔵庫は横から中身を探せるので、タッパーなど重ねて収納してもすぐに欲しいものがみつかりますが、冷凍庫ではそうもいきません。上から覗き込む冷凍庫では立て置き収納することで全ての中身を確認することができます。

7:透明な保存箱、ストック袋に入れる

長期保存する場合は、中身が見えるように透明な容器や袋に入れて収納しましょう。半透明のスーパーの袋に包んだまま入れてしまうと、中身がわからなくなって使わずに年月だけが過ぎていくなんてことにもなりかねません。

透明なストックバックは、おしまずどんどん使いましょう。洗って使い回すのもいいですが、食材を入れるものなので清潔を第一優先に考えましょう。

8:平に凍らせるスペースを設ける

常温のまま立てて冷凍庫へ収納すると、冷凍する間に形が崩れてしまい、返って場所をとってしまうことになります。それを防ぐために平らな場所で凍らせてから立てて収納しましょう。

ステンレスのバッドを敷いておくと、何もしていない冷凍庫で冷凍するよりも早く冷凍させることができるのでおすすめです。

9:定期的に冷凍庫を一掃する

綺麗に収納ができたら、その状態を維持・管理することも大切です。定期的に冷凍庫内を清掃して、綺麗を保ちましょう。綺麗に収納できているようでも、下の方に埋まってしまった食材も出てきます。冷凍庫内の中身を全て把握するためにも食材を全て取り出して、清掃することが大切です。

月に1度程清掃ができれば良いですが、忙しい時は、季節の変わり目で清掃すると良いでしょう。旬なものはその時期の内に使い切ることができます。

10:ブックエンドを活用

ストックバッグに入れて冷凍保存していても、食材が減ってくると支えがなくなって倒れてしまいます。そんな時に便利なのが、ブックエンドです。本来は、本が倒れないように本の支えとして使用するものですが、キッチンでも大活躍します。

支えになる原理は、本棚と同じです。ぎゅうぎゅうの時は本同士で直立しますが、減ってくると倒れてしまいます。冷凍庫でも同じように食材が減ってきた時でも直立した状態を保つことができます。

11:書類ケースも大活躍

こちらもブックエンドと同様に、本来立つことのない紙を立たせるものなので、冷凍庫の立て置き収納に活用できます。

見開きタイプの書類ケースは、こまごまとしたものをまとめて収納することができるので、とても便利です。

12:液体は製氷器で凍らせて

カレーやスープなど液状の冷凍保存は困ります。ストックバッグでは、液漏れがしんぱいになり、タッパーでは解凍する時に一気に全てを解凍しなければなりません。そんなときは製氷皿に入れて、冷凍保存しましょう。製氷皿を活用することで、汁物でも小分けに冷凍することができるので、解凍調理するときにとても便利です。

13:小分けカップでお弁当づくりを時短に

ストックバッグにいれて冷凍保存した場合、お弁当に使う時など少量だけ使いたい時に、1回量だけ取るのは意外と手間になることがあります。ですが、お弁当用の小分けパックやシリコンパックに入れた状態で冷凍保存すれば、そのままお弁当に入れることができます。

きちんと加熱した状態で冷凍保存したおかずであれば、凍った状態でお弁当に入れることができ、保冷剤代わりにもなります。

14:賞味期限を把握する

冷凍保存をしたところで期限が永遠に続くわけではありません。日にちが経てば風味が損なわれてします。知らない間に、期限切れにならないように、冷凍保存する時に期限をチェックしましょう。加工品であれば、商品に書いてある賞味期限を、作ったおかずには作った日を記入して保存するといいでしょう。

保存容器に直接書いたり、テープで貼るなど分かりやすくしておき、期限が近いものは手前に置いて使い忘れを防止しましょう。

15:食材は小分けに冷凍

食材は、1食分やおたま1杯など小分けにした状態で冷凍保存しておくと、解凍調理する時には便利です。残ったお鍋いっぱいのカレーをまとめて冷凍してしまうと、解凍する時に一気に解凍しなければなりません。解凍の時間もかかり、使い切れず再冷凍することになると品質が低下してしまいます。

1食分に小分けしておけば、お子さんが自分でご飯を用意する時にも簡単にできるので便利です。

冷凍術を身に着けよう!

もっとおいしくなる超・冷凍術
もっとおいしくなる超・冷凍術
口コミ

著者はTVなどでもお馴染みの、冷凍生活アドバイザーの西川剛史氏。 ご自身で冷凍食品専門店も経営されて店頭に立たれており、 消費者感覚・目線でとても分かりやすく書かれています。

正しい冷凍方法を知ることは、食品を安く買い、おいしく調理することの第一歩となります。もっとおいしくなる超・冷凍術では、おいしく・調理しやすい状態で冷凍させるだけではなく、なんと栄養価もアップさせてしまう冷凍方法をわかりやすく解説しています。

家計に優しく、食品ロスを減らして環境にも優しく、冷凍保存を活用していきましょう。

冷凍庫の収納にあると便利な100均グッズ

使いやすい冷凍保存をするためには、収納アイテムを活用するととても便利です。特に、同じ形で揃えるときっちり無駄なく収納することができ、見栄えも良いです。同じ形のものを大量に用意する場合は、100円ショップのアイテムで揃えると、家計への負担を少なくすることができるのでおすすめです。

仕切り板

仕切り板は、冷凍庫の収納をするためにはぜひとも使いたいアイテムの1つです。冷凍庫内に入っている食材は日々変化します。給料日前や買い出し前は中身が減り、買い出し後はぱんぱんになることもあります。そんな状態にも仕切り板があれば、難なく対応することができます。

小さめのカゴ

冷凍庫内をジャンル分けするのに便利なのが、100円ショップの小さなカゴです。最近では、色々な大きさのカゴが売られているので、きっとあなたの家の冷凍庫にぴったりなカゴが見つかります。

汚れてしまっても、プラスチックのカゴであれば簡単に洗うことができ、いつでも綺麗を保つことができるのでおすすめです。

タッパー

タッパーは、同じ大きさのものを大量に揃える必要があるので、100円ショップのものがおすすめです。立ておき収納をする場合、平らで奥行きのある形のものを選ぶと、スペースを無駄にすることなくスマートに収納できるので良いですよ。

クリップ

タッパーは側面にテープを貼って食材名などを記入できますが、ストックバッグでは側面が重なり合うため上からは確認しにくいのが難点です。そんな時には、ストックバッグの上辺部分にクリップをつけると、食材名や期限を書くと上から覗き込んでも一目で内容がわかるのでとても便利です。使い捨てではなく、繰り返し使えるのも経済的で嬉しいポイントです。

マスキングテープ

タッパーの冷凍保存には、マスキングテープで食材名や期限を書いて見やすく収納しましょう。マスキングテープは、跡が残らず剥がすことができるので、繰り返し使うタッパーにはぴったりです。

冷蔵庫周りにマスキングテープとペンを用意しておくと、ささっと書くことができて便利です。

冷凍庫はキチンと収納すれば節電にもなる

安売りだからといって大量に購入し、使い切れず捨ててしまうなんてことはありませんか。冷凍庫内がきちんと整理されると収納スペースが確保されるので、安売りで食材を大量購入しても無駄にすることなく使い切ることができ、節約に繋がります。

ある程度スペースを空けておかなければならない冷蔵庫とは違い、冷凍庫は中身が多い方が冷凍効率が高くなります。空いたスペースには水の入ったペットボトルを入れると良いでしょう。

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冷凍庫収納に大活躍の100均アイテムですが、キッチン以外の収納でも活躍します。安く大量に購入することができるので、家全体のインテリアの統一をすることもできますよ。数ある100均グッズの収納活用術をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。たった100円であなたの家も快適な空間に様変わりします。

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