Search

検索したいワードを入力してください

水パーマの特徴とメリット5つ|おすすめしないタイプもご紹介

Small 22dcb281 daf9 415b abf7 d8b0121822baCrystal
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年11月20日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2018年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

水パーマの特徴とメリット5つ|おすすめしないタイプもご紹介

水パーマとは

水パーマとは、超微細化したナノスチームでキューティクルを開きつつ、パーマ剤を入れる方法のパーマのことです。通常のパーマでは、アルカリ剤を使ってキューティクルを開きますが、アルカリ剤を使うことで髪にダメージを与えてしまうというデメリットがあります。

水パーマと通常のパーマでは、どうような違いがあるのか、特徴やメリット・デメリットなどを詳しくご紹介します。

スチームを使うからダメージレス

水パーマはダメージが少ないので、髪の痛みを最小限にとどめたい人におすすめです。水パーマと言ってもパーマ剤を使うところは同じなので、100パーセント痛まないものではありません。髪の状態などにもよるので美容師さんと相談することも必要です。

水パーマは、パーマ時間を短縮させたり液剤を弱くすることができます。そのため、ダメージが少ないと言われています。

代表的な他パーマとの違い

水パーマと他のパーマとの違いは、ナノ粒子のスチームが髪の内部までパーマ剤を運ぶので髪が水分で潤い、チリチリになってしまうことは、ほぼありません。髪に水分が補給されるので、つやつやで生き生きした髪に仕上がります。

水パーマも、パーマ剤を使い化学反応を起こさせる仕組みは他のパーマと同じなので、薬剤の臭いが髪についてしまうのことはあります。

水パーマの特徴や嬉しいメリット3つ

水パーマの特徴は他に何があるのか、嬉しいメリット3つをご紹介します。水パーマは、初めてパーマをかけるという人や、髪の痛みが気になる人におすすめです。

こちらでご紹介するのは、痛みの激しくない髪の人の場合なので、痛みのひどい人は美容師さんと相談してください。水パーマといえども、パーマは多少なりとも痛みます。

特徴1:ゆるふわヘアが作りやすい

水パーマは、性質上パーマが強くかからないので、ゆるふわヘアを作りたい人におすすめです。昔のように、しっかりしたパーマよりも、外国人風のふわふわっとした髪型が最近のトレンドになっています。

水パーマは、熱処理を加えるパーマよりかかり方がゆるいので、ゆるふわヘアーが作りやすくなっています。

特徴2:髪の毛が痛みにくい

水パーマは、パーマをかけている時間が短く、パーマ剤を弱くすることもできるので、その結果として髪の毛が痛みにくいと言えます。

しかし、水パーマはダメージが全くかからないわけではないので、髪の痛み具合によってはパーマの経験豊かな美容師さんに聞いてみましょう。肌や髪が弱くて、パーマを諦めていた人も、一度美容院で相談してみると良いです。

特徴3:スタイリングが比較的楽

水パーマは、比較的スタイリングが楽にできることも特徴です。髪をひっぱり伸ばすとカールが伸びるので、ドライヤーは手の指を使いクシュクシュと乾かしていきます。夜は、洗い流さないトリートメントで保護・保湿しつつ完全にドライします。

朝は、水ではなくパーマ用のスタイリング剤(ミスト)などで濡らし、ムースなどを髪に浸透させるように手でもみ込みます。髪は塗れると弱くなるので、濡れた状態で摩擦を加えないことです。

水パーマに興味のあるあなたにおすすめはこちら

テレビCMでお馴染みのホットペッパービューティーは、検索・予約サイトです。ホットペッパービューティーは、全国の美容院・美容室・ヘアサロンを検索から予約することができます。美容院だけでなく、ネイル・まつげ・メイクサロン・整体・カイロ・矯正・リフレッシュサロン・エステサロンも探せます。

ポイントが付くなどのお得なサービスもありますので、あなたにあった美容院を見つけてください。

水パーマをおすすめしない4つのタイプ

水パーマは、その特徴からどんな人にも向いているわけではありません。水パーマは人気がありますが、かける前に知っておかなければならないことがあります。ここでは、水パーマをおすすめしない4つのタイプをご紹介します。

あなたに水パーマがあっているかあっていないかを、事前にチェックしてみましょう。

1:しっかりとしたカールを出したい人

水パーマは、しっかりとしたカールを出したい人には向いていません。パーマの種類を大別すると加熱処理をしないコールド式と加熱処理をする加温式に分かれます。加温式のデジタルパーマなどと違い、コールド式の水パーマは熱処理をしないので痛みが少ない分、しっかりとしたカールは出せません。

髪は熱処理を加えた方がカールは付きやすいので、しっかりとしたカールを出したい人は熱処理を加えるデジタルパーマが向いています。

2:パーマの持ちを重視する人

水パーマは、パーマの持ちを重視する人には向いていません。また、水パーマに使うパーマ剤は刺激の少ないものを使うので、髪の状態やお手入れにもよりますが、水パーマはもって2か月程度です。痛みが少ない分、長持ちはしないのがデメリットです。

水パーマをかける場合は、長持ちしないことも心得ておきましょう。