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髪を梳くメリットとデメリット8つ|梳く時に気を付けること

Author nopic icontmm
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年12月07日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

髪を梳くメリットとデメリット8つ|梳く時に気を付けること

髪を梳くとは

髪を梳いたことはありますか。髪の量が多いときに美容院で髪を梳いてもらった事があるという人も多いのではないでしょうか。この記事では、髪を梳くことのメリットとデメリットや髪を梳くときに気をつけることについて詳しく紹介していきます。

髪を梳くことのメリットやデメリットをきちんと理解できていますか。まずは髪を梳くという言葉の「梳く」の読み方や意味を考えていきましょう。

梳くの読み方

「梳く」は「すく」と読みます。頻繁に見ることのない「梳」という漢字について学んでいきましょう。

「梳」はその他に「梳る」と書いて「くしけずる」「けずる」、「梳」と書いて「くし」と読みます。「梳き油」「梳き髪」といった使い方をし、主に髪をすく、髪をとくという意味を含んで使われます。

梳くの意味

「梳く」は「櫛(くし)などで髪をとかす」「理髪の技術の一。はさみなどで髪の量を少なくする」という2つの意味を持ちます。ここでは後者の「髪の量を少なくする」という意味となります。

「梳く」で使われる漢字「梳」は「くし」と読むことからも髪に関することで使われる言葉ということをイメージで覚えておきましょう。漢字が難しくて読めない場合も意味や文の流れで理解できるようになりましょう。

髪を梳くメリット4つ

髪を梳くメリットを確認していきましょう。4つ紹介していくので髪を梳くことを悩んでいる人は、メリットを読んで挑戦してみてはいかがでしょうか。

髪を梳くことで髪の量が減り、軽やかになります。そういった人は明るさや透明感があり、周りの人に受ける印象も良いです。雰囲気を変えられる髪を梳くということをポジティブに考えていきましょう。

1:髪が軽くなる

1つ目の髪を梳くメリットは「髪が軽くなる」です。髪を梳くことで髪の量を減らすことができ、髪が軽くなります。

髪の量が多く重たいと見た目の印象も暗く感じてしまったり透明感がなかったりして、マイナスな印象を与えることが多いです。髪を伸ばしている人も印象を明るく軽やかに見せるためにも定期的に髪を梳くことをおすすめします。

2:髪が流しやすい

2つ目の髪を梳くメリットは「髪が流しやすい」です。梳いた髪は軽いため、髪を下ろしたときに、きれいに見えます。

しっかりとくしでといて髪の流れを良くしましょう。ストレートにまっすぐ下におろしたり片耳にかけたりして梳いた髪のヘアスタイルがおすすめです。ブローをしっかりしてきれいな髪を保ちましょう。

3:洗う・乾かすが楽になる

3つ目の髪を梳くメリットは「洗う・乾かすが楽になる」です。髪をすいて髪の量が少なくなると、シャンプーで髪を洗うのもドライヤーで、髪を乾かすのも楽です。

髪の長さを短くしてシャンプーやドライヤーが速く終わるようになったと感じた経験のある人多いことでしょう。これと同じで髪を梳くことで髪の量が減るため毎日の髪のケアの時間が短くて済みます。

4:見た目のボリュームも軽くなる

4つ目の髪を梳くメリットは「見た目のボリュームも軽くなる」です。髪の量が少ないことでボリュームが軽くなり、透明感のある印象をつけることができます。

反対に髪のボリュームが多すぎると印象も暗く見えてしまいます。また清潔感を感じず、相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。自分の印象を良くするためにも髪を定期的にすくことは重要です。

髪を梳くデメリット4つ

続いて髪を梳くデメリットを確認していきましょう。髪を梳くメリットがある反面、デメリットもあります。

髪を梳くということは髪の量が少なくなるということのため、髪の量が多いときにできていたヘアスタイルができなくなることがあります。また重みがあることで醸し出せる髪の重厚感やツヤ感は、髪を梳くことで失ってしまうものの1つです。

1:傷みやすくなる

1つ目の髪を梳くデメリットは「傷みやすくなる」です。髪を梳くことで髪の受けるダメージが大きくなり、傷みやすくなってしまいます。

髪を梳くことで髪の量が少なくなるため、内側の方の髪まで外気に触れる機会が増えてしまいます。そのため1本1本にホコリやゴミが付きやすきくなるので、髪が傷むのも早くなってしまう傾向にあります。

2:髪がハネやすい

2つ目の髪を梳くデメリットは「髪がハネやすい」です。髪を梳くことで髪の量が少なくなるため、毛先がはねやすくなってしまいます。

髪の量が多いと髪の重みで簡単にハネないのですが、髪の量が少ないと風や熱の影響を受けやすく毛先はハネやすくなります。髪をすいたときには毛先のケアをしっかりするようにしましょう。

3:髪がまとまりにくい

3つ目の髪を梳くデメリットは「髪がまとまりにくい」です。髪を梳くと髪の1本1本が周りの影響をうけやすいため、自由に髪が動いてしまいまとまりにくい傾向にあります。

髪がまとまりにくいときには、ヘアオイルやヘアワックスを使ってまとまりが出るように努力しましょう。まとまりにくい毛先を使ってヘアアレンジに動きを出してみるのも面白いでしょう。