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ジェルネイルのセルフオフ7ステップ|アフターケア方法

Author nopic icon橘ケイ
ネイル / 2019年02月07日
ジェルネイルのセルフオフ7ステップ|アフターケア方法

ジェルネイルとは

昨今ではジェルネイルはガールズたちだけではなく、メンズにも人気のあるオシャレアイテムです。

ジェルネイルとは、合成樹脂からできているネイルアイテムです。爪の表面をサンディング(削ること)をして塗っていき、UVライトを使って化学反応を起こさせて硬めていきます。

今回はジェルネイルのオフについてご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

マニキュアとの違い

まずご紹介しますのはジェルネイルとマニキュアの違いです。

ジェルネイルは、爪の表面をサンディングして塗っていき、UVライトを使って硬化させますが、マニキュアは爪に何もしなくてもマニキュアを塗っていくことができます。しかも自然乾燥させれば完成します。

ジェルネイルはマニキュアよりも長持ちするので人気が出ました。

サロンに行かなくてもオフできる

ジェルネイルのオフは難しいことのように思われていますが、実はサロンに行かなくてもオフすることができます。

ジェルネイルのオフをすると、サロンでジェルネイルをオフしてもらうよりも平均して2,000円くらい出費を抑えられるのでおすすめされています。サロンでの出費を抑えてかわいいジェルネイルがしたい方はぜひオフの方法を覚えましょう。

ジェルネイルのセルフオフ7ステップ

さっそく今回のメインです。ジェルネイルのセルフオフについてご紹介していきましょう。

ジェルネイルのセルフオフは、とっても簡単です。時間もそんなにかかりません。自爪が伸びてきてジェルネイルが不格好になったら、セルフでオフをしましょう。

ジェルネイルのセルフオフのステップは7つです。セルフオフのテクニックを覚えましょう。

ステップ1:ネイルの表面を削る

ジェルネイルのセルフオフのステップその1は、「ネイルの表面を削る」です。

まずはジェルネイルの表面を、「ファイル」と言う名前の道具で削っていきましょう。自爪のギリギリまで削っていき、うっすらとカラーが残る程度にしていきます。

こうする事によって、リムーバーが浸透しやすくなって簡単にジェルネイルをセルフオフすることが出きます。

ステップ2:リムーバーにコットンを浸す

ジェルネイルのセルフオフのステップその2は、「リムーバーにコットンを浸す」です。

リムーバーに爪のサイズに小さく切ったコットンを浸しましょう。たっぷりと全体に染み込ませた方が、ネイルオフしやすくなります。リムーバーがあまり染み込んでいないと、なかなかジェルネイルがキレイにオフできなくなってしまいます。

リムーバーはケチらずに使いましょう。

ステップ3:コットンを爪に乗せる

ジェルネイルのセルフオフのステップその3は、「コットンを爪に乗せる」です。

ステップ2でリムーバーを染み込ませたコットンを、ジェルネイルの上に乗せていきましょう。そして出きるだけ密閉できるように、コットンを乗せたネイルをアルミホイルで包んでください。

そうする事によって、リムーバーがジェルネイルに浸透していきます。

ステップ4:10分程度待つ

ジェルネイルのセルフオフのステップその4は、「10分程度待つ」です。

リムーバーを染み込ませたコットンを乗せた爪をアルミホイルで包み込んだら、10分程度時間を置きましょう。リムーバーがジェルネイルに浸透するまで、それくらいの時間がかかります。

あまり長く時間を置いてしまうと、自爪に悪影響が起きますので注意が必要です。タイマーをセットしましょう。

ステップ5:ジェルネイルをはぎ落とす

ジェルネイルのセルフオフのステップその5は、「ジェルネイルをはぎ落とす」です。

リムーバーを浸透させて10分ほど経ったら、アルミホイルとコットンを取り外してください。そうすると、ジェルネイルがポロポロと剥がれやすくなっています。

「メタルプッシャー」と呼ばれている専用の道具で、柔らかくなったジェルネイルをはぎ落としていきましょう。

ステップ6:表面を削る

ジェルネイルのセルフオフのステップその6は、「表面を削る」です。

「バッファー」と呼ばれている専用の道具を使って、ざらざらになっている自爪の表面をキレイに整えていきましょう。ここまできたら、セルフオフは終わっているも同然です。

ジェルネイルを落とした事によって、ザラ付きが残っている自爪をキレイにしてあげましょう。そうすると完全にジェルネイルが落とせます。

ステップ7:ネイルオイルでケアする

ジェルネイルのセルフオフのステップその7は、「ネイルオイルでケアする」です。

ジェルネイルが落とせたら、自爪を労ってあげましょう。乾燥がひどいので、ネイルオイルを浸透させます。まずネイルオイルを塗りこんでからハンドクリームを塗ると、とっても染み込んでいくので保湿力がアップします。

これでジェルネイルのセルフオフは完了です。簡単なことがお分かりいただけたでしょう。

オフが上手く出きない時におすすめサービス

何度やっても、ジェルネイルのセルフオフが上手く出きないときにおすすめのサービスがあります。

「ホットペッパービューティー」には、全国のたくさんのネイルサロンが掲載されていますので、安くネイルオフしてくれるサロンが見つけられることでしょう。自爪を痛めてしまう前に、「ホットペッパービューティー」を使って、近くで行きやすいお値打ちなサロンを見つけましょう。

アフターケア方法

つづきましては、ジェルネイルをセルフオフした後に行なうとさらに美しいネイルになることが出きる、「アフターケア」の方法についてご紹介をしていきましょう。

ジェルネイルをセルフオフした後には、ぜひこれからご紹介します「アフターケア」を行なってみてください。自爪でもキレイでいられるようになります。

どれも簡単なので、ネイルケア初心者さんでも出きます。

甘皮処理

ジェルネイルをセルフオフした後に行なうと、さらに美しいネイルになれるアフターケアその1は「甘皮処理」です。

甘皮を処理すると、爪の面積が広くなって美しく見えます。甘皮は「ささくれ」の原因でもあります。甘皮を処理することによって、「ささくれ」も出きにくくなるので、痛くて汚い「ささくれ」を予防することができます。

「プッシャー」を上手に使いましょう。

ささくれを取る

ジェルネイルをセルフオフした後に行なうと、さらに美しいネイルになれるアフターケアその2は「ささくれを取る」です。

「ささくれ」は、爪のと皮膚のきわにある甘皮が剥がれてくることを言います。引っ掛かるととても痛くて、血が出ることもあります。その傷からバイキンが入ったら炎症を起こしてしまいます。

また、みすぼらしくなるので、しっかりとケアしましょう。

ネイルオイルで保湿

ジェルネイルをセルフオフした後に行なうと、さらに美しいネイルになれるアフターケアその3は「ネイルオイルで保湿」です。

ジェルネイルは自爪を削っているので、とっても乾燥に弱くなってしまいます。少しでもケアするには、ネイルオイルを塗ってあげることです。

保湿することによって、ツヤ感も出てくるので、健康的で美しい自爪を取り戻すことができます。

ジェルネイルはセルフオフでコストを抑えよう

いかがでしたでしょうか。ジェルネイルは普及したとはいえコストがかさみます。なかなか手が出せないとお悩みの方も多くいらっしゃることでしょう。

しかしセルフオフをマスターすることによって、コストを抑えられます。今回のご紹介でセルフオフへの知識や興味は深まったでしょうか。意外と簡単なのでハードルは下がったことでしょう。

ジェルネイルのセルフオフをマスターして、ジェルネイルのコストを抑えましょう。

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今回は、セルフで行なうジェルネイルのオフ方法をご紹介してきました。簡単なのでやってみようと思った方は少なくないのではないでしょうか。ぜひチャレンジしてみてください。

セルフで行なうジェルネイルのオフ方法のご紹介はここまでとなっています。ネイルに関連する情報が載っているコラムはまだまだたくさんあります。ぜひ下のリンクからご覧ください。

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