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人気の品種「オパーリン」とは?セキセイインコ12種類をご紹介

Author nopic iconきりんと犬
動物・ペット / 2019年10月21日
人気の品種「オパーリン」とは?セキセイインコ12種類をご紹介

カラフルなセキセイインコについて知ろう

セキセイインコは癒やしのパートナーです。これから飼いたい、すでに家族としていらっしゃる方も多いのではないでしょうか♪

仕事をしながらでも飼いやすい品種や避けたほうが良い品種もあるので、迎え入れる前には事前調査が大事です。
今人気オパーリンをはじめ、12種類のセキセイインコについてご紹介します。

種類ごとに異なる色の違い

セキセイインコは、大きくわけてグリーン、ブルー、イエロー&ブルー、そして単色の4種類に分けることができます。セキセイインコの原種がイエローグリーンです。

セキセイインコの色は、メラニンや色素の割合に寄って決まります。なかには、グレーやファロー(茶色のような)といった珍しいカラーのインコもいます。

アイリスリングとは?

アイスリングとは、セキセイインコの白眼のことを言います。幼鳥の頃には真い瞳をしていますが、成鳥になるにつれて瞳に白い部分が現れてきます。

個体差があるので、成鳥になってもアイスリングが出ない場合もあります。ただし、ハルクインという品種や一部のアルビノは成鳥になってもアイスリングは出ないことが特徴です。

セキセイインコの寿命とは?

セキセイインコの寿命は、平均で7〜8年です。1歳を人間の年齢に例えると20歳ぐらい、10歳だと80歳ぐらいだと言われています。

7〜8年と言われている寿命は平均というだけなので、10年以上生きるセキセイインコも、実在します。実際に、ギネス登録されているキセイインコの年齢は「29歳2ヶ月」です。

セキセイインコの品種1:ノーマル

ノーマルセキセイインコは、別名「並セキセイインコ」とも呼びます。イエローグリーンの品種が最も原種に近いセキセイインコとされいています。

身体も強く、一人遊びも上手なので初心者でもお飼いになりやすい品種で、とても人気です。ノーマルセキセイインコから、オパーリンやパイドといった品種が誕生しました。

値段

人気の品種ですが、価格は1,000〜3,000円と一般的なお値段です。最近は配合などが進んだせいか、あまりペットショップで見かけなくなってきました。

成鳥、雛という違いでも値段は変わってくるので、確認することをおすすめします。その他ケージや餌など初期費用もかかってきますので、事前の準備をしてください。

特徴

セキセイインコノーマルは、原種に近いとされていて、体が丈夫なことが特徴です。ただ最近交配が進み、ノーマルらしいイエローグリーンの個体が少なくなってきているという意見もあります。

お仕事をされている方でも飼いやすい品種と言われています。お仕事をされている方で検討されている方はぜひノーマルを選択肢の一つとして入れてみてください。

  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g
  • 頭から背中、羽にかけて縞模様(さざなみ模様)
  • 一人暮らしでも飼いやすい
  • 原種に近い個体だから、身体が丈夫
  • イエローグリーン(ライトグリーン)、ホワイト・ブルーの組み合わせがメジャー
  • アイスリング有り

性格

個体差にもよりますが、おとなしい子もいれば、活発でよく喋る子もいます。お店でも飼いやすい品種だと謳われているぐらい、育てやすい性格をしています。

青い鼻がオス、ピンクの鼻がメスです。オスのほうが求愛行動があるため、お喋りをしやすいと言われてはいますが、個体差もあることを知っていてください。

初期費用
(ペットの値段、ケージの費用)
¥4,000〜8,000
(1,000〜3,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食費、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命5~10年
世話にかかる手間身体が強く、育てやすい

セキセイインコの品種2:アルビノ

全身が白く、赤い目をしたセキセイインコがアルビノという品種です。メラニン色素がない状態で生まれた個体です。

以前は稀に生まれる個体でしたが、今では品種として確立されました。

値段

希少・人気ということもあり、割高になっています。¥5,000〜20,000とお店によってピンきりなので、事前確認をするほうがいいです。

成鳥や雛、お店やブリーダーによって設定金額が変わりますので、注意が必要です。揃えるケージなどは普通のセキセイインコと基本的には代わりありません。

特徴

セキセイインコアルビノは全身が真っ白でとても特徴的な見た目をしています。以前までは稀に生まれる個体でしたが、今では品種として取り扱われています。

しかし、免疫力が低く、病気の罹患率が高いため、お世話をしやすい方や、セキセイインコに慣れた方へおすすめする品種です。

  • メラニン色素を持たないから白い
  • 病気への罹患率が高い
  • 身体が白く、目が赤いことが特徴
  • たまに黒い目の個体もいる。「ホワイトブラックアイ」
  • 太陽の光に弱い
  • セキセイインコに慣れた人が飼育することをおすすめ
  • アイスリングは成鳥とともに出てくる
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

セキセイインコのアルビノでも、ノーマルなどと同じように、好奇心旺盛で人懐っこい子もいれば、おとなしい子もいます。ただ、色弱な個体も多く、アルビノのセキセイインコによっては臆病な印象もあります。

色の違いで性格が変わることはありませんので、仲良くなれる子を探すことが、一緒に生活する上で最も大切です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥8,000〜数万
(5,000~数万、3,000~5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500~1,000/月
寿命7〜8年
世話にかかる手間病気への罹患率が高い

セキセイインコの品種3:ウイング

セキセイインコのウイングはペットショップでもあまり見かけない、希少な個体です。ウイングはライラックとも呼ばれています。

他のセキセイインコと比べて淡い色がとても人気の品種です。

値段

希少種の一つで、あまり出回っていないことからも、少し割高で売られています。販売元で変わりますが、¥5,000〜数万の幅で販売されています。

飼育のために用意するケージなどは、ノーマルなどとは変わらないので、販売店ではゲージ(3,000〜5,000円)、餌に関しては月平均500〜1,000円程度です。

特徴

セキセイインコのウイングは見た目がとてもきれいだと評判です。パステルカラーのセキセイインコとして人気が高いです。セキセイインコは、その他にも色々な特徴をもっています。

  • 羽や背中の縞模様が薄くなっている品種
  • グリーン系のウインクを、イエローウイング
  • ブルー系のウインクを、ホワイトウイング
  • 希少性が高い
  • アイスリングあり
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

セキセイインコは色の違いで性格が変わることはありませんが、ウイングも好奇心旺盛で、人懐っこく、遊ぶのが大好きです。中には臆病な性格の子もいますので、個性をしっかり見てあげることが大切です。

成鳥であっても、雛であっても、たくさん遊んであげてください。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥8,000~数万
(5,000~数万、3,000~5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500~1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間育てやすい個体です

セキセイインコの品種4:オパーリン

ペットショップなどでも人気の一位二位を争う人気の品種がオパーリンです。オパーリンの名前の由来は宝石のオパールから。

それだけ美しい色や見た目をもつセキセイインコ、オパーリンはカラーが豊富で好みの色の子を探すのも楽しいと言われています。

値段

オパーリンは、今とても人気の品種なことからも、少し高めに取引がされていて、¥5,000〜数万円の中で販売されています。オパーリンはカラーも豊富なので、希少な色ほど高く設定されていることもあります。

お店やブリーダー、成鳥や雛によって金額設定も変わってきますので、事前に確認することをおすすめします。

特徴

セキセイインコのオパーリンは現在ダントツ人気の品種です。カラーバリエーションも多く、柄も同じくバリエーション豊かで、目で見ても楽しいセキセイインコです。

オパーリンは比較的体も強いため、お仕事をされている方にもおすすめできる品種です。病気になることがないというわけではないので、遊ぶ中で体調の管理は忘れないようにすることが大切です。

  • 頭から背中にかけて縞模様がなくなっている
  • 羽のさざなみ模様がある個体とない個体がある
  • 羽のさざなみ模様が残っている場合は、V字似模様がなくなっているように見える
  • オパーリンのカラーバリエーションは豊富
  • アイスリングあり

性格

オパーリン独特の性格というものは特にありません。オパーリンもセキセイインコ共通の好奇心旺盛で人懐っこい性格をしています。

オパーリンも個体によって個性がありますので、中には臆病だったり温厚だったりと性格はちがいます。気まぐれな性格の子もいるので、よく観察してあげることが大切です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥8,000〜数万
(5,000〜数万、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間比較的身体が強く、育てやすい

セキセイインコの品種5:ジャンボセキセイインコ

ジャンボセキセイインコは、品種改良から生まれた品種で、野生には存在しません。普通のセキセイインコよりも少し身体が大きいジャンボセキセイインコです。

実はお仕事をしている人には特におすすめな品種なので、検討している方は必見です。

値段

ジャンボセキセイインコは希少性が高く、大体¥5,000〜¥20,000程度で取引されています。雛や成鳥で金額は大幅に変わりますので、確認が必要です。

ケージは、小さいサイズだと窮屈になってい舞うので、オカメインコ用のケージを用意してください。ケースだけで¥6,000〜15,000ぐらいです。

特徴

ジャンボセキセイインコは見た目にとても特徴があるセキセイインコです。少し大きめの体が指に乗せたときにずっしりとするところがいいと言う人もいらっしゃいます。

楽しいことは好きですが、構われ過ぎがあまり好きではなく、メリハリのある愛情表現を好みますので、適度な距離感を持って接することが仲良くなる秘訣です。

  • 体長約23cm(在来20cm)
  • 体重40〜60g(35~40g)
  • おっとりとした性格の子が多い
  • おでこが出っ張って目が埋もれている
  • 構いすぎはストレスになるので、ベッタリする愛情よりメリハリを
  • 鳴き声も大きいのでマンション住まいなど注意
  • 仕事が忙しい人におすすめの品種

性格

ジャンボセキセイインコは温厚な性格で、おっとりとした性格の子が多いとされています。

ベタベタしたスキンシップより、適度に構うようなメリハリのある愛情を好む傾向があり、あまり構わなくていいことも特徴の一つ。一人暮らしで家を空けやすい人や、お仕事が忙しい人にも飼いやすい品種です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥11,000〜36,000
(4,000〜20,000、6,000〜15,000)
継続費用
(食事、トイレ)
500〜1,000円程度
寿命約8年程度
世話にかかる手間人懐っこく、育てやすい

セキセイインコの品種6:スパングル

セキセイインコのスパングルは、羽の美しさから品種の名前が付きました。羽の模様がスパンコールのように見えることが由来です。

オパーリンかつスパングルとなっているきれいなセキセイインコもいるため、人気品種の一つです。

値段

セキセイインコのスパングルは、一般的なセキセイインコより少し高く¥4,000〜8,000程度で販売されています。オパーリンやセルフなどとの掛け合わせも置く、人気の品種の一つなので高めの設定です。

雛や成鳥で金額も変わってくるので、事前の確認をおすすめします。

特徴

セキセイインコのスパングルはオパーリンやセルフなどに混ざっていることもあり、見た目も楽しいインコです。

羽の反転が外側を縁取っているような柄があるなど、個体差があります。

  • 羽の反転が外側を縁取っているような柄(スパンコールに似てる)
  • 縁取っている部分の抜け具合には個体差がある
  • オパーリンやセルフなどと混ざっていることもある
  • 一人暮らし、お仕事をしながらでも飼いやすい
  • アイリスリングあり

性格

スパングル特有の性格というものはなく、一般的なセキセイインコと変わりなく、好奇心が旺盛で人懐っこい性格が多いです。たくさん遊んであげると喜びます。

一人遊びも上手なので、お仕事をしていても安心して飼えます。ただ、長期の出張とかは一人にすることは厳禁です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥7,000〜13,000
(4,000〜8,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間人懐っこく、育てやすい

セキセイインコの品種7:ハルクイン

ハルクインはお腹に色が残ったセキセイインコの品種です。ペットショップなどでもよく見かけます。

最近人気のオパーリンとの組み合わせもあり、オパーリンとハルクインの掛け合わせも人気です。

値段

ハルクインは一般的なセキセイインコより少し高い値段設定がされており、¥4,000〜8,000程です。パイドやオパーリンとの組み合わせがさらに人気を呼んでいます。

色や柄の種類が多種多様なことも人気の秘密です。雛と成鳥と値段も変わってきますので、確認をおすすめします。

特徴

大人になってもアイリスリングが出ない品種として人気が高いセキセイインコの品種がハルクインです。ハルクインはパイドやオパーリンなど複数の品種が混ざっていることもあり、見た目も楽しめるセキセイインコです。

体が比較的丈夫なため、仕事をしている人にもおすすめできる品種です。

  • 大人になってもアイリスリングが出ないことが特徴の一つ
  • 背中と羽の模様がまばらに抜けている
  • お腹の下の方に青や緑色が残ってる
  • 顔に黄色が残っているハルクインを「4色ハルクイン」と呼ぶ。
  • パイドやオパーリンとの組み合わせもある
  • 一人暮らしや仕事をしている人にもおすすめ
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

ハルクイン独特の性格というものは特になく、一般的なセキセイインコと同様、好奇心旺盛で活発、人懐っこい性格をしています。個体差があるので、静かめな子も中にはいるので、しっかりと個性を見てあげてください。

人と遊ぶのが大好きなので、たくさんかまってあげると仲良くなれます。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥7,000〜13,000
(4,000〜8,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間人懐っこく、育てやすい

セキセイインコの品種8:パイド

羽やお腹など部分的に色が抜けているセキセイインコがいたら、パイドです。パイドとは、「色抜け」という意味を指しています。

パイドはパイドでも、背中の黒い模様がV字になっていたら、オパーリンパイドです。人気の品種との組み合わせでとても人気です。

値段

パイドはノーマルに比べると少高めの値段設定で¥4,000〜8,000ほどで取引されています。雛や成鳥でも金額は変わってきますので、お店で確認をおすすめします。

オパーリンやハルクインとの組み合わせもあり、色も豊富で人気の品種のセキセイインコです。

特徴

セキセイインコのパイドは多頭飼育におすすめな品種です。なぜかと言うと、色抜けの場所が個体によって違うので、誰だ誰なのか、見分けやすいことからです。

また、アイリスリングもある品種ですので表情豊かな可愛さが楽しめるのではないでしょうか。

  • パイドは色抜けという意味
  • 身体の部分部分の色が色抜けしています
  • 多頭飼育におすすめなのがパイド
  • オパーリンパイドなどもいる
  • アイリスリングあり
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

パイド独特の性格というものはなく、一般的なセキセイインコと変わらない性格をしています。好奇心旺盛で人懐っこく、遊ぶのが大好きです。

性格は個体差によるので、静かめな子もいれば、甘えたな子もいます。仲良くなるには、たくさん遊んであげることが秘訣です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥8,000〜13,000
(4,000〜8,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間体が強く、育てやすい

セキセイインコの品種9:ルチノー

全身が黄色で赤い色の目のセキセイインコがいたら、ルチノーです。黄色以外の色がないって知っていましたか?

ルチノーはアルビノと同様、メラニンが不足した状態で生まれた品種です。黄色の色素だけが残っているので、黄色一色のセキセイインコなんです。

値段

ルチノーは、一般的なセキセイインコとは少し違うため、金額設定は少し高めにされています。だいたい¥3,000〜8,000です。

ルチノーはアルビノ同様、セキセイインコの中でも、人気のある品種の一つ。雛や成鳥でも金額が変わってきますので、ショップやブリーダーへ確認をおすすめします。

特徴

ルチノーは太陽光に弱いため、カーテンなど十分に注意してください。また、病気への罹患率が高いため、お世話が他の品種に比べると大変になります。

そのため、仕事が多忙の方にはお勧めできない品種となっています。

  • アルビノ同様、メラニンの欠如が原因でできた品種
  • 太陽にあまり強くないので注意
  • 目はアルビノ同様赤色
  • 黒目のルチノーは「イエローブラックアイ」
  • おでこと頬にある斑点模様
  • アイリスリングあり
  • 仕事が忙しい人にはおすすめできません。
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

ルチノー独特の性格というものはなく、他のセキセイインコと変わらず、好奇心旺盛で人懐っこい性格をしています。ただ、アルビノ同様、視力が弱い個体も多く、臆病な子が多い印象です。

病気への罹患率も高いので、こまめなお世話や体調管理が必要です。さらに太陽の光にあまり強くないので、遊ばせる際には注意が必要です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥6,000〜13,000
(3,000〜8,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間病気の罹患率が高い

セキセイインコの品種10:レインボー

セキセイインコで顔が黄色いオパーリンを見つけたら、それがレインボーです。レインボーと呼ばれいている個体は、実はオパーリンのことを指しています。

顔が黄色い「イエローフェイスオパーリン」こと、レインボーです。

値段

レインボーは、オパーリンとの値段設定と変わらず、¥4,000〜8,000ほどで取引されています。レインボーは希少価値が高いので、ショップによってはもう少し高めの設定がされていることがあります。

ショップやブリーダーに事前に確認を行うことをおすすめします。

特徴

セキセイインコレインボーは顔が黄色いオパーリンのことです。体も比較的強い方であるため、一人暮らしやお仕事をしている方も安心して家族として迎え入れることができる品種の一つです。

  • 体の色はパステルカラー
  • 顔の色が黄色
  • 背中や羽の縞が薄い
  • 背中はオパーリン同様に背中がV字に模様がない
  • アイリスリングあり
  • 一人暮らしやお仕事をしている人も飼いやすい
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

オパーリン(レインボー)特有の性格というものはありません。一般のセキセイインコと同様、好奇心旺盛で人懐っこい性格をしています。

個体差もありますので、中にはおとなしい子もいます。個性がありますので、向き合って個性をしってあげてください。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥7,000〜13,000
(4,000〜8,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間人懐っこく、育てやすい

セキセイインコの品種11:セルフ

羽に黒いシェルマークがなく、黒い部分が時の色と同じ色になっているセキセイインコを見かけたら、セルフと呼ばれている品種です。見た目がシンプルで黒色が身体にない分、パステルのようにみえます。

優しい印象のセキセイインコです。オパーリンとウイングの掛け合わせでセルフという品種が生まれました。

値段

セルフは一般的なセキセイインコとあまり変わりませんが、多い品種ではないため、ブリーダーによっては少し高めに設定されていることがあり、¥2,000〜5,000程度です。雛や成鳥によっても変わってきますので、確認をおすすめします。

特徴

セキセイインコセルフは少し希少なセキセイインコです。オパーリンとウイングの交配から生まれたと言われています。

体は比較的強い方であるため、一人暮らしやお仕事をしている方も安心して迎え入れることができる品種の一つです。

  • 背中や羽の縞模様やさざなみ模様が、地の色と同じ
  • オパーリンとウイングの遺伝子を持っている
  • アイリスリングあり
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

セキセイインコのセルフだからといって特有の性格があるわけではありません。一般的なセキセイインコと同様、人懐っこく、好奇心旺盛な性格をしています。

中には臆病な子もいるので、ある程度セキセイインコの特徴を理解した上で、迎え入れることをおすすめします。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥5,000〜10,000
(2,000〜5,000、3,000〜5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間育てやすい

セキセイインコの品種12:ファロー

セキセイインコのファローは、白色のような茶色のような、体の色をしています。基本的にシェルマークなどの黒色が薄くなっていて、茶褐色をしています。

ファローも、ルチノーやアルビノと同じように一部の色が欠如しているため、淡い色をしています。

値段

ファローも希少種なので、アルビノやルチノーと同様、少し高めに値段設定されている事が多いです。一般的なセキセイインコより少し高い¥5,000〜数万とお店によって変わります。

雛や成鳥によって金額も変わってきますので、事前にお店やブリーダーに相談をおすすめします。

特徴

独特のカラーをしたセキセイインコがファローです。白色ではない茶褐色がかった灰色をしています。アルビノやルチノーと同様、病気への罹患率が高いと言われています。

病気への早期対応が最も重要になりますので、遊びの中で体調管理をすることが大切です。

  • 黒い模様の部分が、茶褐色がかった灰色をしている
  • 目が赤い(アルビノ・ルチノー同様)
  • メラニンが少ないため、太陽に弱い
  • 例外はありますが、アイスリングがない
  • 忙しい人には飼育はおすすめできない
  • 体長:オス、メスともに19〜23cm
  • 体重:オス、メスともに35〜50g

性格

ファロー特有の性格というものはありません。他のセキセイインコと同様、好奇心旺盛で人懐っこい性格をしているので、たくさん遊んであげるととても仲良くなれます。

ただし、視力が弱い個体が多いため、臆病な印象があります。太陽にも弱く、病気への罹患率も高いため、こまめな健康管理が大事な品種です。

初期費用
(ペットの値段、ケージの値段)
¥8,000〜数万
(¥5,000~数万、3,000~5,000)
継続費用
(食事、トイレ)
¥500〜1,000/月
寿命7~8年
世話にかかる手間病気の罹患率が高い

セキセイインコを飼う際に必要なグッズ6選

セキセイインコを飼うときには、事前に準備が必要なものがあります。最低限必要なものがケージ、餌入れ、水差しです。

さらに健康管理のために必要なものがあり、菜さしやおもちゃも必要です。たくさん種類がありますが、まずは安全性・管理のしやすさを重視して選ぶとよいです。

鳥用のケージ

ミニマルランド 鳥かご バードパレス パーム アクア S サイズ
ミニマルランド 鳥かご バードパレス パーム アクア S サイズ
口コミ

サイズも軽さも手頃で出し入れや掃除が億劫にならないのはプラスポイント。

ノーマルやオパーリンなど、一般的な大きさのセキセイインコを一羽だけ飼育する場合はSサイズで飼育可能です。が、多頭飼育の場合は、多頭飼育用の大きめのケージを選んでください。

また、ジャンボセキセイインコの場合は、オカメインコ用の大きいケージを選ぶようにしてください。

とまり木

ホーエイ HO止り木ホルダ 180mm
ホーエイ HO止り木ホルダ 180mm

¥ 756

口コミ

本体の取り付け部品の溝に鳥カゴの針金をかませて捻るだけで固定されます。好きな所に設置出来るので、レイアウト替えに便利!

セキセイインコは一日のほとんどをケージの中で過ごすので、運動不足などにならないように太さが違うとまり木を最低2本入れることをおすすめします。

セキセイインコの健康管理や遊びのために必要です。滑りにくくとまりやすい木製のものを選ぶと良いです。滑ってしまうと羽や足を痛めてしまうことがあります。

餌入れ

SANKO 浅型バード食器 M
SANKO 浅型バード食器 M

¥ 367

口コミ

1度使っただけで、ケージに付属していたものよりもインコが食べやすいのが分かります。 底まで食べやすいですし 縁が丸みを帯び、厚くなっているのでしっかり捕まりながら食べることが出来ます。

餌入れは床に置くタイプ、ケージに取り付けるタイプなど、種類は豊富です。ケージにもセットで付いてくることもあります。

容器の形の理想としては縁につかまりやすく、食べやすい広さのものであること。セキセイインコは好奇心旺盛なので、餌入れをひっくり返して遊びだすことがあるので大きさや重さについては臨機応変に対応することをおすすめします。

水入れ

スドー メモリ付クリア給水器 50ml
スドー メモリ付クリア給水器 50ml
口コミ

一番高い止まり木の横につけてみましたが、戸惑うこともなく、あっさり普通に飲んでくれました。 水も汚れにくいし、普通の水入れと違って水浴びすることもないので大変便利です。

水入れは、容器があればどんなものでも構いません。飲水として取替のしやすいものを選ぶことをおすすめします。

ただ選ぶ際の注意点として、受け皿が広いと水浴びをしたり、フンをしてしまったりと、飲水ではなくなってしまいます。セキセイインコが飲みやすい位置に取り付けられるものをここではおすすめします。

菜さし

SANKO 小鳥のベジタブルポット
SANKO 小鳥のベジタブルポット
口コミ

立てて葉野菜を設置できるのはすごく良いと思います。 つつきやすいようで、毎日葉野菜を入れてもらえることを 心待ちにしているように見えます。

葉っぱモノなど野菜をさしておくためのの容器です。セキセイインコはよく、骨粗鬆症や栄養バランスの偏りによって病気になることが多いと言われています。

バランスの良い食事のためにも、野菜の葉は欠かせません。野菜の葉をいれるだけではなく、粟の穂やイカの骨もカルシウムとしておすすめです。

鳥用おもちゃ

コバヤシ C型ブランコ
コバヤシ C型ブランコ
口コミ

こちらのブランコは、手でチリンチリン♪と音を鳴らしてあげたところ、 「猫まっしぐら」ならぬ「鳥まっしぐら」!

セキセイインコはどんなものでもおもちゃにしてしまいます。しかし、個性がありますので、セキセイインコでも好きなものはそれぞれ違います。

ビーズのような飲み込んでしまいそうな小さいおもちゃや、タオルのようにほつれやすいおもちゃは足が引っかかってしまうので注意が必要です。おもちゃは安全性を重視して選ぶと良いでしょう。

セキセイインコのおすすめはオパーリン!

セキセイインコをこれから買うならオパーリンがおすすめです。身体も丈夫な方なので初心者の方も安心して迎え入れやすい品種です。

宝石オパールから名付けられたほど、きれいな色の羽を持っています。最も美しい品種で飼育しやすいという好条件なので、ぜひ実際にオパーリンをご覧になってみてください。

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