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雨の日・晴れの日の24度の時の服装|24度の沖縄での服装は?

Author nopic iconアリサ
コーディネート / 2019年01月16日
雨の日・晴れの日の24度の時の服装|24度の沖縄での服装は?

まずは基本!最高気温別のおすすめな服装

季節の変わり目、気温の変化が激しくて、朝は寒いのに、昼は暑く、夜はまた冷え込むなんてことが良くあります。
また、1日毎の最高気温の差も激しく、今日の最高気温が20度だったかと思えば、次の日は10度なんて事もざらです。
ついうっかり油断して、服装を間違えてしまい、体調を壊してしまう方も多いのでは?
朝夕との気温変化も考慮し、その日の最高気温別で、どのような服装が目安になるのかをご紹介致します。

最高気温別 快適な服装 ≪12度未満≫ まだまだ防寒が必要

春が近いとはいえ、今頃の季節は、まだまだこんな日が多いですね。冬服を着た上に、きちんとした厚めのコートを着ていないと、冷え切ってしまうので、注意が必要です。足元もブーツを履いていて良いくらいでしょう。

最高気温別 快適な服装 ≪16度未満≫ そろそろ春コート

3月から4月上旬になると、やや寒さも緩んできますが、最高気温が16度を下回る日も多く、やはりまだまだ冬服が安心です。
そろそろ春らしさを演出したい頃ですが、お花見などで、寒い思いをした、という経験のある方も多いのではないでしょうか?
色味を春らしくしたり、コートを少し軽やかな物に変えて春らしさを楽しみ、防寒は気を抜かない方が良い時期です。

最高気温 ≪16度~19度≫ コートはそろそろお休み

4月中ごろから、5月ごろ、最高気温が16度を超える事が多く、行楽で外で過ごしても快適な頃です。
長袖シャツにカーディガンや、ジャケット、パーカー等をはおる事で快適に過ごせます。

最高気温別 快適な服装 ≪20度~24度≫ 半袖?長袖?悩む時期

この気温のころは、とにかく一日での気温の変動が激しい事が多いので、日中暖かくても油断できません。また、出かけた先で、空調が効いている事があり得る気温です。思わぬ寒い思いをすることも。
半袖シャツや薄手の長袖。羽織れるものとして、シャツやカーディガンを持ち歩き、調節できるようにするのが安心です。

最高気温別 快適な服装 ≪25度~29度≫ 朝夕を考えて

この気温までくると、かなり暑いので、半袖が良いです。ただし、朝や夜にかけてのお出かけの場合、やはり冷え込む事もあるので、ショールや薄いカーディガンなどがあると困りません。

最高気温は、一番暖かい瞬間であることを忘れないで

最高気温は一番温かい瞬間なので、服装を考えるときには、それよりも寒い時間帯があることを忘れてはいけません。
特に季節の変わり目は、朝晩で気温差が激しいので、冬から春、春から夏、夏から秋、秋から冬…とそれぞれの変わり目には、調整できる服装を考える必要があります。

境目の気温 24度の服装例   

半袖か長袖か…どちらかで悩む気温となるのが、20度から24度。
特に、25度を超えれば半袖は確定かな?と思われる方が多いので、24度というのは一番悩む気温というわけです。
人それぞれ、筋肉量の差や寒さへの感受性、生活パターンが違ったりします。そうした場合、適切な服装も違ってきます。
女性、男性、お子様別に、おすすめの服装をご紹介致します。 

24度の服装  レディース編

人によって感覚も様々ですが、日の当たらない場所で24度は、半袖一枚は、やや不安な女性も多いのではないでしょうか?

いざとなれば脱げるような綺麗めの半袖シャツに、長袖シャツを羽織っていれば、暑く感じた時に脱いで、肩にかけて過ごしたり、調節が楽ですね。

行きかえりの寒さ対策には、しっかり目のカーディガンを春色で用意されてはどうでしょうか?

24度の服装  メンズ編

男性は女性に比べ筋肉量が多く、気温が高くなると暑く感じやすい方が多いです。また会社など室内では、パソコンが傍にある環境であったり、空調が絞ってあることも多く、日中はほぼ上着いらずの方も多いのでは?
オフィスで過ごす方にお勧めなのが、こちらのような七分袖のシャツなどです。

半袖を着ている方がまだ見えない、そんな、ちょっと中途半端な時期に、
「一人だけ半袖っていうのも…」
などという時にはお役立ちですね。
シャツ一枚で、袖をめくれば、中間のこの季節を乗り越えられます。

仕事の行きかえりに、シャツ一枚は、ちょっと寒いかも?という時には、薄手のジャケットやカーディガンもおすすめです。テーラードジャケットデザインのカーディガンも、最近よく見かけます。こちらはジャケットより軽めで、ちょっと歩いても、快適です。

お休みなど、ちょっとしたお出かけには、半袖シャツの上に綺麗めカラーの薄手カーディガンや薄手のシャツも良いアイテムです。
日中は半袖で過ごしても、朝晩の油断ならない時の為に、一枚持っておくと良いですね。

24度の服装 キッズ編

学校に通うお子様をお持ちの方は、気温差が激しい季節は、毎朝何を着せるか、随分悩まれるのではないでしょうか?
授業中と授業の合間の休み時間、登校時、下校時。
気温差に加え、運動量も違うので、幅広く対応できるように、且つ、脱ぎ着が楽なように…考えることは色々です。

こんな半袖Tシャツを着た上に、シンプルで可愛らしいシャツを羽織れば、お子様自身で簡単に調節できます。

女の子らしい柄や、色味、ちょっと大人っぽいデザイン、お気に入りのシャツを探せば、Tシャツがシンプルでも可愛いです。

男の子も、ちょっとかっこつけたシャツで、おしゃれしても素敵です。

このような、軽く羽織れるシャツは冬にも重ね着で使えるので、重宝します。

少し寒がりな子なら、Tシャツにベストを合わせ、その上に長袖シャツを羽織ったり

もっと寒がりなら、カーディガンにしてあげてもいいでしょう。
休み時間は外で元気に遊び温かくなりますが、いざ、授業になると教室が冷える事もあります。逆に、日当たりのよい教室ですと、かなり暑くなることもあります。
お子様が自分で対応しやすいように工夫が必要です。

気温24度  天候によって服装は?

気温が24度でも、雨や風が強い時の体感温度は、一体どれくらいなのでしょうか?

天候が悪い時の服装

雨が降っていたり、風が強かったり、日差しのない日と、天気の良い日では、なんと、『5度』も体感温度が違うそうです。
また風の強い日も、風速1メートルにつき、体感温度が1度下がるそうなので、
これは相当な差ですね。
天候の良くない日は、最低気温の事も考え、カーディガンなどの上着が必須だと考えた方が良いです。

24度とはいえ…

夏過ぎて、秋の訪れ  24度

冬から春、そして夏、と気温の上がっていく頃の24度と、夏からどんどん気温が下がっていく頃の24度、体感としては、秋の方が寒く感じませんか?
その理由は様々言われていますが、湿度が関係しているとか、体の慣れが原因だとか。
春の24度では半袖を着ようかと悩む方も多くなりますが、秋の24度では、そろそろ長袖をと思うわけです。
ですから、最高気温による服装の基準にしても、夏から気温が下がっていく頃に関しては、少し温かめを狙うのがお勧めです。

いつも暖かな沖縄の24度

沖縄というと、亜熱帯でいつも暖かなイメージがありますが、やはり寒い時期にはそれなりに寒く、天候や風の強さよっては、コートなどを羽織る方もいます。また、沖縄で暮らす方には、寒さに弱い方も多く、旅行で訪れる方の方が薄着で、現地の方が長袖という事も多いです。
実際、9月頃の沖縄にキャミソールを着ていったのですが、現地のタクシーの運転手さんに、現地の人間はそんな恰好をしない、と言われてしまいました。
朝晩、木陰、曇り、雨など、日が差さない場所では、少し寒いくらい、というのが沖縄の気候です。
24度というと、沖縄では4月や10月の最高気温、その頃だと、最低気温も20度は下回らないようですが、体感温度が寒い日にはジャケットが欲しかったり、かと思えば、夜でも半袖で良かったり、気温だけでははかれない部分があるようです。
沖縄だから、と、半袖ばかり持っていくと、かなり寒い思いをすることもあります。きちんと羽織れる物も用意していきましょう。

服装の判断は、最低気温との気温差にも気を付けて

最近、天気予報を見ていて驚くのが、最高気温と最低気温の差があまりにも激しい日があることです。
つい最近も、最高気温が20度、最低気温が4度などという日がありました。
最高気温が暖かでも、朝晩との差が10度以上あるなんて事もあり得ます。
暑ければ、脱げる。
寒ければ、羽織れる。
油断をせず、最低気温も確認して、快適に過ごせる服装を用意することが大切です。
暑さや、寒さは人それぞれ感じ方も違います。季節に合わせたオシャレも楽しみたいけど、伊達の薄着は体調を崩す原因です。
冷えやすい方や、寒がりの方は無理をして薄着をせず、色味などで、季節を楽しみたいですね。

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