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目線別の心理(下目線/上を向く/話す時・会話中など)|恋愛における目線の心理

Author nopic iconSAWA
人の心理 / 2018年01月19日
目線別の心理(下目線/上を向く/話す時・会話中など)|恋愛における目線の心理

あの人の目線はどこを向いている?目線別の心理

英語でも「The eye have one language everywhere.」という「目は口ほどにものを言う」という諺があるくらい、目線がどこにあるかで人の心理が丸わかりになってしまうという認識は万国共通です。

眼球運動は、脳の働きと切っても切れない関係にあるからです。真実も嘘も、目線一つでバレてしまうのは、目の動きと思考のつながりを自分自身ではなかなかコントロールできないからです。

そんな目線と心理的な関係を知って、相手の本心を見抜けるようになれれば、仕事や人間関係にも生かせます。では、目線がどこを向いた時、相手の心理がどうなっているのかをご紹介します。

下目線になる

目線が下を向いている時の人の心理の基本は「警戒心・恐怖心」です。小さな子供がお母さんに怒られてうつむいているのは、恐怖心の表れなように、気が弱っているということが分かります。また、目線が下を向く心理にはもひとつの要因があります。それは「緊張」や「恥ずかしさ」から来るものです。

好きな相手と面と向かって話していても、気恥ずかしさから時々うつむいてしまうのはこの心理的な反応なのです。しかし、女性は意外と異性と会話をする時相手をしっかり直視する傾向があります。

なので、相手が好みだったりする時に目線を下に向けてしまう心理的反応は、男性の方が如実に表れやすいです。

目線が上を向く

会話中に相手の目線が上を向く仕草は、相手の心理に強い自信がある表れです。また、希望の持てる将来や夢を語っている時も、目線が上を向く傾向が強いのです。

会話している時でなくともよく目線が上を向いている人は、特に自信家な傾向があります。しかし悪い意味ではなく、夢や希望を持っているため、明るくて朗らかな性格の持ち主が多いのも目線が上を向いている心理的傾向です。

会話中に目をよく閉じる

目線が下を向くというよりも目を閉じるに近い状態の人は、心理的に頭の中で会話を整理している傾向があります。

思考の整理だけでなく、精神的に自分を安定させようと試みていると言ってもいいでしょう。特に、急に黙り込んで目を閉じた場合は、自分の心理を探られたくない表れや会話の内容に対して葛藤していると言えます。

会話中に相手が目を閉じる仕草をしたら、その心理を察してあげてちょっと考える時間をあげましょう。あなたへの対応に真摯に向き合っている証拠です。

話す時に右側を向いる

目線が右に行くということは、何かを想像しているということです。イメージだけでなく、何か作ろうとしているものや作ろうとしたものを心理的に想像しているのです。相手に何か問いかけて、右側に目線が行くと嘘をついていると言いますが、嘘というよりもどう言い訳するか、言葉で繕うかイメージしながら話しているということです。

何気に目をそらす

目線をそらすというのは「まばたきが増える・目線を合わせようとしない」と同じ類で、嘘をつこうとしていという心理が働いている場合があります。目をそらすということは、目を合わせようとしないと捉えることができます。それ故に、問い詰められることに対して緊張や不安を抱えている心理的状態が見てとれます。

また、恥ずかしがり屋な人は、人と目を合わせて会話をするのが苦手な人が多いので、照れているという心理的な部分が考えられますので、一概に悪い意味とは捉えきれませんので、相手の性格を考慮して見極める必要があります。

上目遣いで話す

上目遣いで人と話すときの心理状態は、一貫して「受動的」であると言えます。会話している相手に頼りたい・頼ろうとしている心理や、甘えたい・甘えようという気持ちが働いているからです。

子供が親に甘える時と同じように、特に女性が男性に対してこの目線を送る傾向があります。男性は、先輩や上司に対して上目遣いで視線を送っていることもありますが、その身長差のため上目遣いの目線が分かりづらい時が殆どなので、女性が行う方が目立ちます。

目線がキョロキョロし出した

よく「目が泳いでるよ」と言いますが、目線がキョロキョロしてきた時は、相手に対して何らかの不安感を抱いているという心理状態です。心がそわそわしたりして、落ち着かない時に人は、キョロキョロと何を見るでもなく目線を動かしてしまいます。

また、ちょっとせっかちな人が、考えを巡らせているときなども目線がキョロキョロしてしまいます。キョロキョロというより、時々チラチラと違う方向を見るという感じの場合は、頭の中で考えがグルグルしている心理状態です。

斜め下を向いている

目線が下に向くときは、心理的状況というより感覚的状況に関わって来ます。上を向くときと同じように、過去の感覚を思い出そうとしていたりします。

目線が左下に向くのは「感触」に関する記憶を呼び戻そうとしている時です。左を向くのは、左上でも左下でも、記憶に関係していることを思い出している時なので、「左を向いたら嘘ではない」と言われています。

反面、目線が右下に向くときは「心ここにあらず」に近い状態で、何かに注意を向けていたり、自分で自分と会話しているような自問自答状態です。

感覚を思い出す時の目線は決まっている!?

人は、その心理状態や頭で考えている本音が如実に目線に出てしまいます。要は、脳内で何が起こっているのかが無意識に目線で出てしまっています。

例えで言うと「大丈夫です、全然気にしてないんで」と言ったとします。その時に、左下に目線をやるようなら、何かしら感情が働いていて自分自身に自問自答している状態と言えます。気にしている証拠です。

このように、目線が嘘をつけないので、あなたの心理や相手の本心がバレバレになってしまうのです。その目線と心理の基本をご紹介します。

目線が左上の心理

目線が左上の時は、心理的に過去のことを思い出している時です。左上の目線は「視覚的記憶」すなわち過去の映像を思い出している時です。

目線が右上の心理

目線が右上の場合は「視覚的記憶」とは違い「視覚的構成」をしているのです。分かりやすく言うと、映像を頭の中で構成しているということです。

要は、見たことの無いものを思い描いているときの心理状態で、実際には経験したことのない映像を頭の中で作り出しているという可能性がとても高いのです。浮気がバレるのは言い訳しながら右上に目線を送ってしまうからです。

目線が左横の心理

目線が左横を向いている時は、記憶の中でも「音」聴覚的記憶を思い出している時です。そういう意味では、誰かに何を言われたか、言葉も音のうちに入ります。「本当は何て言われたの」と詰め寄った時に、左横に目線を送りながら話しているならば、実際に聞いた声を思い出している心理状態なので、本当のことを話していると言えます。

目線が右横の心理

右側は構成であることがそろそろ分かって来たでしょう。目線が右横を向いている時の心理状態は「音」に関すること構成しているのです。聴覚的構成をしているということは、聞いたことの無い音を頭で作り出しているということです。

「誰に誘われて行ったの」と聞いた時に、右横に目線をやりながら思い出している風であれば、あなたの逆鱗に触れない相手が誘って来た風に言葉を構成しているということなので、その答えが嘘である確率が高いです。

目線が左下の心理

目線が左下を向くときは、じっくりと考えている時です。内部的対話と言って、自分が自分と話ししている状態です。自問自答しながら理屈を考えていたりする心理状態と言えます。「どうやったら彼女の怒りを鎮めれるかな、う~ん、やっぱり正直に言おう」等と、自分の中で対話をしながら、答えを出そうとしていると言えます。

目線が右下の心理

目線が右下を向くときの心理状態は「体感覚」をイメージしている状態です。言ってみれば、感触や味、感情などの記憶にアクセスしている時です。触る・感じる・感情・味覚など、言葉では表現しづらい心理的状況で、何とか思い出して伝えようと記憶を辿っている状態と言ってもいいです。

この体感覚を思い出している時に、右下を向くというのは、右利きの人で約9割です。左利きの人は左右逆になると考えてください。

自分から目線を外せないのはどうして?

目の前の相手などと目を合わせて会話していて、目線を外したいのに先に目線を外せない人もいます。会話を始める時は、まず目を合わせるので、どちらかが先に目線を外すものですが、どうしても自分から目線を外せない人は「内向的」な性格の持ち主なのです。

イギリスの心理学者の実験では、「外交的かつ能動的」な人の方が「内向的かつ受動的」な人よりも、先に目線を外すことが多いという統計結果が出ています。内向的な人は、深層心理で「目線を外すと失礼になる」と感じてしまっていて、自分から目線を外すことがなかなかできないのです。

男性の恋愛における目線の心理

男性は女性の心理が分からないといいますが、女性からしても、男性の心理は分からないものです。男性は、好きな人に対しての行動が分かりやすく出るとは言え、どんな風に出るのか知っていないと女性は勘違いしやすいです。

目の動きはや目線は、その人の心理的状態をしっかり表しています。好きな相手のことを知りたければ、ちょっと恥ずかしくても相手の目線がどうなっているのか、目を真っすぐ見て話しをしてください。

男性が、好意を抱いている女性に対して、どんな風に心理的状況が目線に現れてしまうのかを分かりやすい3パターンでご紹介します。

目が合うとすぐに逸らされる

男性は好意をもっている女性をじっくり見たいという心理が強く、実際に目線が釘付けになってしまいます。そのため、その目線は好意を持っている女性にも悟られやすいのです。

気付かれたと思った瞬間、思わず目を逸らす事で自分の気持ちを隠そうとします。実際、殆どの男性は視線のそらし方が下手くそで、好意を持っている女性だけでなく、周りにも気付かれやすいのです。

急に視線を逸らされた後、彼を見ていてください。もう一度あなたの方を見るようならば、あなたに好意を抱いている可能性大です。

瞳孔が開いているかどうか?(目がキラキラして見える)

人の目の中には瞳という黒い部分があります。その瞳の中に更に丸く黒い部分があるのですが、それが瞳孔です。眩しいと小さくなり、暗い場所や驚いた時は開きます。心理学では、好意を持っている人の前では同行が開き、興味がない場合は縮小することが分かっているのです。

好きな人と面と向かって話している時に、目線の動向を見るのも彼の本心を確かめる一つの方法ですが、せっかく目を見て話せているのなら、相手の瞳孔が開いているかどうかもチェックしてみてください。

会話中の目線の行方は?

基本的に男性は、女性の会話が面倒だと思っている人が多いのです。男性は、会話に結論やオチを出したがる性質を持つからです。しかし、女性は「相談」を持ちかけても自分の言いたい事だけ言って相談にはならないことが多い性質です。

しかし、女性を喜ばせようと男性は女性の話に耳をかしてくれます。しかし、目線の動きで男性の本当の心理が解ってしまいます。

あなを知ろうとしている男性は、しっかり目線にその心理が表れて、あなたに真っ直ぐ視線を向けます。しかし、あなたに対して興味が薄いと、目線は違う所を見ていたり、時々キョロキョロと動いたりします。

女性の恋愛における目線の心理

女性は男性と違って、好きな相手と面と向かって話をしていても、真っすぐ相手を見ることのできる人が多いのです。そのため「俺に好意があるのかな」と男性を勘違いさせやすい点も挙げられます。

女性が男性に送る目線にはどんな心理が隠されているのか、分かりやすい女性の心理状態と目線に関してご紹介します。

真っすぐに相手を見る

女性の性質として「親和欲求が高い」というところがあります。ですので、女性は好きな男性と話している時、相手の目を見るなどしっかりと目線を向けます。

好きな人の前では特に「共感して欲しい」「理解されたい」という気持ちが高まってしまう心理的傾向があります。その為、好意を持っている相手から目線をはずさないというよりも、相手の目をしっかり見て話すという傾向が強いです。

好きな人に自分のことを話す時に、特に相手をじっと見つめてしまうのは、この親和欲求が強くなっているからです。

楽しそうに会話しているのに目をそらして来たら?

会話がスムーズなのに目線を外して来た、会話が弾んでいるのに急に目線を合わせなくなった、女性は意外と心理状態が露骨に出やすいです。こういう場合の目線の意味は「早く話を切り上げたい」「あなたの意見に賛成できない」などです。

目線を外したりするのに時々頷いたりニコニコしている人は、八方美人とも言えるでしょう。女性が視線を合わせない、逸らすというのは男性の場合と違ってマイナスの感情が働いています。話している相手に注目しないのは、興味が無い・好意がないということです。

男性が勘違いしてしまう女性の目線

女性は、基本的に好きな相手を直視して話しします。それは親和欲求が強いからです。しかし、女性全員が好きという心理状態だから、相手にしっかり視線を送っているわけではありません。

そこが、男性が勘違いしやすいポイントです。男性は「良く目ががうから好意を持たれている」「話しするときじっと見て来るから好意を持たれている」と思ってしまうことがあります。

女性は、女性同士で会話をする時も相手にしっかり目線を送ったりするのです。親和欲求が強いからこそ、相手と会話が弾んだりすると相手をしっかり見る心理的行為が出てしまうのです。

嘘をつくときの目線は男女で違う!

ある心理学者の実験結果から、女性は嘘をつく時に、相手を長く見つめている傾向があることが判明しています。男性は、嘘をつく時に女性に見抜かれるのではと危機感を感じたりして、真っすぐ相手の目を見ている時間が短いです。

男性が嘘をつくとき目線が動いたりと、どこかに正直に嘘を見破るポイントが表れてしまうものですが、女性が嘘をつく時は最初から相手の目を見つめて取り繕うというテクニックが本能的に備わっています。

嘘をついているかの有無を問う以外に、今の会話に興味があるのかないのかを見抜くには、やはり瞳孔の収縮具合を見ることが一番手っ取り早いのです。興味がなければ、瞳孔は縮小しています。

目線や手の仕草は誤魔化せても、流石に瞳孔の収縮まではコントロールできません。ただ、カラコンをしていると分かりにくいという点はあります。

「見つめる」も男女では意味が違う?

感情の動きを目線から探る時に、よく注意していたいのは「見つめる」行為です。男性は好きな女性をじっと見つめたり、目で追ってしまうものです。しかし、女性は男性ほど直視できません。

その点から「女性が見つめている=好意がある」というより「女性が見つめている=男性として興味がない」という可能性が高いのです。そこが、男性を困惑させてしまう女性の目線です。

根本的な理由は違いますが、女性からの視線を感じてそちらを見るとすぐ逸らされるようであれば、興味がある・好意がある可能性が高いです。

これは、男性が好きな人の話を聞くときに相手をよく見るのに対して、女性は好きな人に自分の話をいている時に相手をよく見つめるという行為に出てしまうのと関係しています。女性は、相手がどう思っているのか探りたいという願望が男性よりも強いです。

「見つめる」を武器にするテクニック

癖や仕草もあわせてみよう「目線の心理」

目線は、無意識に心理が反映してしまうものですが、ポーカーフェイスという言葉があるように、気を付けていれば意識的にコントロールできてしまいます。しかし、他の仕草と連動してコントロールするのは大変難しいです。

顔に係る表情や目線をコントロールしていると、そちらに意識が行ってしまうので、手やまばたきといった仕草がおろそかになって、そちらに深層心理が出てしまいます。

目線だけを追うのではなく、他の仕草がどうなっているのか合わせて見てみると、どこかしらに本心が出ています。手強い相手であればある程、表情をコントロールしようとするので、特に手の動きに注目すると良いでしょう。

目線はこっち・手はどっち?

目線はあなたの方を見ていて、にこやかに会話をしているとします。その時に、相手が心を開いているかどうか一番簡単に見分ける方法が手の向きです。

手を広げているか、あなたに見えるところにあるかで、相手が自己防衛しているかどうか分かります。手があなたから見える所にあり、手のひらが見える状態であれば、リラックスしていると言えます。

いくらにこやかに会話が進んでいても、手を握っていたり、あなたから見えない所に手を置いていたり、特に腕を組んで手を隠していれば、防御態勢と言えます。心の内を知られまいとして警戒心を抱いている状態です。

こちらを見ながら髪を触っている心理

頻繁に髪を触ったり、自分の頭を撫でるような行為をしたりするのは、甘えたい気持ちや注目されたいという願望が表れている仕草です。

好きな人の前で髪や頭を撫でる行為には、緊張しているのを解きほぐそうとしている心理も働きます。どちらにせよ、女性が男性の前で頻繁に髪に触ったり、頭を撫でる行為をするのは、相手に好意を抱いていて、甘えさせて欲しいという気持ちの表れである可能性が高いです。

男性が目線を逸らしていてそっけない態度を取っていても、もし頭を触っているのなら照れている証拠だと思ってください。決してつまらない・退屈という訳で目線を逸らしている訳ではありません。

目線は合いつつ落ち着かない様子で体を触る

目線を合わせて会話をしていても、ちょくちょく自分の体を触っている仕草は、不安や緊張が表れている証拠です。自分の体のどこかを触っていることで安心したい・落ち着きたいという心理が働いています。

ただ注意して欲しいのは「耳を触る仕草」です。耳を触っているのは、実は「話を聞いてますよ」という合図なだけで、他のことを考えていたり、話にあまり関心がない場合が多いです。ただし、「髪を耳にかける」仕草は、耳を覆わないようにするという心理的行動で「もっと話を聞きたい」という表れでもあるので、今の会話の内容に興味がある証拠です。

表情が乏しくなり目線を横にそらした

表情が乏しい上に、目線を逸らし気味という状態は、誰から見ても「興味がない」ことの表れです。興味がないよりも、あなたに対して苦手意識がある可能性が高いです。また、知られたくない・知られてしまっては困るという事情がある場合にもこの表情と目線をしがちになります。何か都合が悪いことがあると思って間違いありません。

まばたきが増える⑤つの理由

目線は合っているのにまばたきの回数が増えて来たら、何かサインが隠されていると思ってください。平均的なまばたきの回数は、成人男性で1分間に20回、成人女性で1分間に15回程度です。

男性の方がまばたきが多いのは、本能的な部分で野心や攻撃性が高いということが挙げられます。まばたきが頻繁な人は、それだけ攻撃性が強い野心家であるとも言えます。

では、会話中にまばたきが増える5つの理由をご紹介しますので、自分と相手の会話中や背景に当てはめて、相手の心理を探って下さい。

①リラックスしようとしている
まばたきは脳をリフレッシュさせます。そのため緊張をほぐそうとする時に、まばたきが増える傾向にあります。

②嘘をついている・隠し事をしている緊張感のせい
この場合も現状をリフレッシュさせようとしているのですが、口調にも注意を払って下さい。まばたき同様に、口調も早くなるようなら隠し事をしている証拠です。

③好意や愛情からくる
「失敗したくない」「嫌われたくない」という不安と緊張が入り混じっているときにも、まばたきは多くなります。

④好奇心や野心が旺盛になっているとき
男性のまばたきが多い理由と同じですが、その話題に対して好奇心が強くなって来ると自然にまばたきが増えてきます。他の異性の話をしている時にまばたきが多くなる場合は、その人を気にかけている証拠と言えます。

⑤現在の話題にストレスを感じている
その時の会話の内容に、相手への圧力やストレスがかかって来るとまばたきが増えてきます。上司が部下に話している時にもよく見られます。

目線とまばたきで相手を落とすテクニック

目線とまばたきを利用したテクニックで、相手に好意を伝えたり、とても共感していることを伝える方法があります。

それは、相手を見て「ゆっくりとまばたきする」ということです。ゆっくりとした動き、特にアイコンタクトでは、相手を落ち着かせるという効果があるのです。それを利用して、相手の心を開かせるのもひとつのテクニックです。

自分の方を見ている人が、しょっちゅうまばたきをしていたら、気も落ち着かず嫌ですよね。それの逆で、相手と目が合っている時に、ゆっくりとまばたきをしてもらったら、敵ではないという安心感が得られます。

また、まばたきだけでなく、ゆっくりとした仕草も相手をリラックスさせる効果があります。両方合わせて使うと、自分を色っぽく見せる効果もあります。

仲良くなるには「あえて見つめてみる」ことが大切!

アイコンタクトという言葉があります。目の前で会話をしていても、目が笑っていない、目が合わないと会話も楽しくなくなり、成り立たなくなります。相手と仲良くなりたいのなら、目を合わせて会話をすることが大切なのです。また、正直でいることで、無意識に嘘の心理状態が目線に現れたりしません。

そして、目線が相手の心理状態にどう関わっているのかを知っておくことで、相手の気持ちを悟ってあげることもできるので、目線と心理を覚えておいて、円滑な人間関係を築くために役立てましょう。

目線によって心理は違うのか?詳しく知りたい方へ

実際に誰かと話すとき、相手の目線って結構気になりますよね。
相手が自分のことをどう思っているのか、目線の方向によって思っている心理は違うのか、詳しく知りたい方はぜひ占ってもらってみてください。

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