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男性・女性別の婚活に疲れたときに乗り越える方法

Author nopic iconkokosnuss003
出会い / 2018年01月19日
男性・女性別の婚活に疲れたときに乗り越える方法

男性・女性別の婚活に疲れたときに乗り越える方法

婚活という言葉が流行り、今や20代前半から婚活をすることも珍しくなくなりました。出会い系や合コンと違い、はじめから結婚を意識して異性と出会う婚活は男女ともに真剣で時にプレッシャーを感じてしまう事もあるでしょう。また、自分はあまり結婚願望がないのに、家族や友人からの勧めで婚活を続けている人も、疲れたと感じてしまう事が多いようです。

現代は、婚活パーティーやネット婚活、結婚相談所やお見合いなど様々な婚活の方法があります。そこで今回は、婚活を本格的にしている人の「疲れた!」という声や、婚活に疲れた原因、婚活に疲れた時に対策すべきことをまとめてみました。

年代別!婚活に疲れたと感じた時

まずは、実際に婚活をしている人の「疲れた!」「嫌になった!」という声をご紹介していきます。真剣に婚活をしている人ほど疲れた時のダメージは大きいですが、毎回同じ理由で疲れたり失望したり、悲しい思いをしている人も少なくありません。

そこで、大手掲示板サイト「読売小町」に寄せられている婚活相談の中から、年代別の声をご紹介します。「あるある!」と共感できたら要注意、あなたもよくある婚活疲れたパターンにはまっているかもしれません。

20代の婚活に疲れた時

20代の婚活は、手探り状態であることが原因で様々な壁にぶつかります。なんとなく周りに流されて「友人がどんどん結婚していくから」「社会人経験もそこそこ積んだし、そろそろ結婚も考えなければ」とあまり自分に結婚願望がないのに無理して婚活をしているケースも多く見られます。特に、下の相談のように、恋愛経験がほとんどないままに婚活をしている人は、異性の気持ちが分からず疲れたと感じてしまう人が多いです。

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今までにほんのちょっとしか恋愛経験がなく、いっぱい恋愛する友人や結婚した友人を見て、あせっています。

また次の意見のように、「好きな人ができたことがない」「恋愛は面倒くさいイメージがあるから、いきなり婚活で」と考える人が20代以前の世代に急増しています。そういった人も、いざ結婚を前にして悩み、疲れたと投げ出してしまうパターンに陥りがちなので注意が必要です。

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29歳女です。ここ半年婚活というか恋活をしているのですが、中々好きな人が出来ず悩んでいます。

30代の婚活に疲れた時

30代になると、相手からのハードルが上がる傾向にあります。婚活パーティーやお見合いを繰り返していても、中々交際に発展せずもどかしい思いをする人も多くいます。自分の仕事や容姿、内面に自信がある人でも、年齢だけでお断りされるケースもあるので、自信を失ってしまい、疲れたと感じてしまう人も少なくありません。

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中々交際まで発展しません。
何回かお食事をして、ご縁がなかった……ということになります。
利用している出会いの場は、婚活パーティーです。

また、交際に発展しても「お相手が同時進行していた」「お相手の両親に反対された」といった理由から破局を迎えるケースもあります。婚活は複数の異性と話を進める事が少なくないので、20代の方や条件の良い方にあっという間に持っていかれてしまう傾向にあります。分かっていても、下の方のように数ヵ月間を棒に振られてしまうと、大きな精神的苦痛を強いられ、疲れたと感じてしまう原因となります。

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5か月ほど交際した後、音信不通になりました。。。
お正月休みには、お互いに実家に行こうと言っていたのに、12月前半に音信不通になり、今思うと少し病んでいたかもしれませんが、連絡が取れなくなっても3か月くらい、週に1回くらい連絡を取っていたところ「他に好きな人ができた、その人と結婚が決まった」と返信が届きました。

アラフォー以上の婚活に疲れた時

アラフォーになると、バツが付いている方や持病がある方、介護の必要がある方など、敬遠されがちな条件を持つ異性とのマッチングが増えてきます。条件が厳しいのは分かっていても、そういったお相手と結婚するくらいなら一人でいるほうがマシ・・・と考えて、疲れたと思ってしまう事もあります。

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後から実は持病があった(事前申告なら受け入れた)多額の借金が発覚、単なる遊び相手としか思われていなかった、等が続きめげています。婚活アプリを利用しているので、こちらはやめて、各種証明書を出させる結婚相談所にて登録した方が、きちんとした人と会えるのでは、と迷っています。

また、アラフォー以上の年代になると、子供を望むことがかなり厳しくなってきます。女性は30代後半から、男性は30代後半~40代にかけて、ぐっと妊娠できる確率が下がります。また、妊娠できたとしても母体にリスクがあったり子供に障害がある可能性が上がってしまいます。

婚活をしている人の多くは子供を望む傾向にあるので、アラフォー以上の年代の方はマッチング自体が難しいケースも珍しくありません。そういった理由から疲れたと感じる方もいるようです。

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誰とも縁が出来ないと焦りだし、結婚相談所に入ったのが去年です。
その頃には、自然と出会うのを期待して出かけてばかりいて、お金が底を尽きており、借金して入会しました。
しかし、46歳で子供が欲しいという条件では、お見合いの相手探しさえ難しいと、やっと自覚したときに、この年齢で不妊治療なしでの妊娠は難しいと初めて知りました。

まずは婚活に疲れた原因を探る

年代別の「婚活に疲れた」という声を見たところで、あなた自身がどうして婚活に疲れているのかの原因を探りましょう。原因を探ることで、婚活の方法を変えるべきか、もう少し頑張ってみるべきか、一旦お休みしてみるか、などの対処法が変わってきます。

理想の人に出会えない

20代~30代前半の方に多い傾向にある悩みです。理想の結婚相手の条件があり「年収○○○万円以上」「身長は高いほうが良い」「年齢は〇~〇才まで」「学歴は自分と同等」などを重視します。かなり高いハードルを設定している人でも、年齢が若ければマッチングする可能性もありますが、いざお相手と会ってみると「性格に難がある」「見た目に清潔感がない」など他の条件でNGを出してしまう事も少なくありません。

相手からのお断りが続いている

恋愛経験豊富な人でも、お断りが続くと精神的にダメージを受けるものです。1度会っただけでのお断りならまだしも、数ヵ月デートを重ねた上でのお断りは「婚活止めたい」「もう結婚しなくて良い」と感じてしまうでしょう。

また、婚活パーティーやネット婚活で出会う人に多いのが「突然音信普通になってしまう」ケースです。自分は結婚するつもりでいたのに、突然連絡が取れなくなって途方に暮れてしまう事もあるのです。

スケジュールを詰めすぎている

婚活パーティーと結婚相談所、ネット婚活を複数登録しているなど、複数の婚活を同時進行している人にありがちな原因です。仕事終わりや週末に婚活の予定がぎっしり詰まっていて、自分の時間が無くなっていると婚活でも余裕が失われていきます。

また、結婚に向けての交際が何人か同時進行している人も疲れやすいと言われています。毎日のメール、電話でのやり取りや、デートなどが複数人同時進行していると話題も混乱しがちです。自分が1人のお相手に対してどのような感情を抱いているかも忘れがちで、結果的にすべてを投げ出す方もいると言われています。

漠然と婚活を続けている

「両親が結婚しろとうるさくて」「周りがどんどん結婚するから焦って」などの理由から漠然と婚活をしている人も疲れやすいと言われています。結婚願望がないのに婚活をすると、お相手のアプローチが重たく感じてしまったり、結婚が決まった時点でも「本当にこの人と一生暮らしていけるのか」などの感情を抱きやすく、悩んでしまう人も少なくありません。

特に恋愛経験のない人は、結婚生活に対するイメージばかりが先行して、お相手との性格的な相性をじっくり見極められない傾向があります。人当たりの良い人はなんとなく上手くお付き合いが続いていたりしますが、交際を続けていると無理が生じてデートのたびに疲れてしまう事もあります。

婚活に疲れたらすべきこと

あなたの「婚活に疲れた」原因は分かりましたか?原因が分かったところで、婚活に疲れた人がとるべき対処法をご紹介していきます。受け入れがたい事もあるかもしれませんが、結婚相手を見つけたり、長い結婚生活を送るためには欠かせない方法です。

まずは「理想のお相手に出会えない」「相手からのお断りが続いている」といった方々に試してほしい対処法からのご紹介です。

自分を客観的に見つめるようにする

「自分の理想とする異性」から見た自分が、お相手に見合っていないケースが最近急増しています。婚活市場では「年収」「容姿」「年齢」などの条件は基本的に自分と同等を求めるとマッチングしやすいでしょう。

また、自分とかけ離れた良い条件の人と運よくマッチングできたとしても、背伸びして交際を続けると疲れたと感じてしまう原因になります。条件は自分と同等に設定しておいて、お相手との「性格の相性」を重視するようにすると結婚までぐっと近づくことが出来るでしょう。

お相手に求める条件を緩和する

自分と同等の条件を設定していても、うまく交際や結婚に行きつかないケースもあります。それは「あなたもお相手もハードルが高すぎる」場合です。例えば、30歳男性・身長175cm・年収500万円・普通の容姿である男性は平均的に見えますが、そういった方々は婚活をしなくとも結婚できる傾向にあります。

あなたの容姿が並み以上で、結婚相手にメリットを与えられる条件を持っていたとしても、あなたが望む異性は婚活市場に存在しない可能性もあります。こういった場合もあまり条件ばかりでお相手を見ないようにし、内面でマッチングできるかを重視したほうが良いでしょう。

「自分に合う異性」に多く出会える婚活に切り替える

「医師限定」「年収○○○万円以上の方限定」「男性30代・女性20代限定」などのネット婚活や婚活パーティーが目につきます。そのような婚活に参加した方も少なくないのではないでしょうか?実はそんな「限定婚活」の参加者は、本人やご家族のハードルが高い場合や、性格にクセがある人が集まりやすいと言えます。参加することが悪い事ではないのですが、かなり回数を重ねないと発展しない人のほうが多いでしょう。なるべく自分とマッチングしそうな方が多そうな婚活の場に参加すると効率が良くなり、疲れたと感じにくくなります。

また、昨今はネット婚活や婚活パーティーでの「経歴詐称」が目立ちます。年収や職業をはじめ、年齢を偽っていたり既婚であることを隠して参加する方もいると言われています。そういった方々に騙されない自身がないかたは、きちんと身元を証明しなければいけない婚活方法を選んだほうが良いでしょう。

欲張りすぎず、1人1人と丁寧に出会うようにする

効率よく結婚相手を見つけたい一心で何人もの異性と交際を同時進行している人は、もう少しペースダウンするようにしましょう。理想は本命の方1~2名、新しく出会う方が1~2名、計3名程度にとどめておくのが無難です。あなたが同時進行をしているのはお相手には分かってしまいます。デートの気合の入り方やメールの返信態度、そういった些細なことから本命のお相手に愛想をつかされてしまう前に、一人一人丁寧に対応するようにしましょう。

また、スケジュールを詰めすぎている方は「婚活の予定は週末だけ」「休日のうち1日は一人でゆっくりする」というように少しゆとりを持たせましょう。そういった時間を趣味や外出の時間に当てると、異性との会話のネタにもなるので一石二鳥です。

何のために、誰のために結婚したいかをもう一度考える

「両親に勧められて」「周りがどんどん結婚して焦っている」という理由で婚活をしている人は、もう一度自分の結婚観を見直しましょう。自分が望まないのに婚活を続けていると、出会う異性や交際しているお相手の方に失礼に当たる場合もあります。まずは「結婚のイメージ」「結婚した自分」が想像できるか、がカギとなりますので今一度考えてみましょう。

そのイメージが「親が自分に植え付けた結婚観」「友達と同等の結婚相手と結婚する」といった他者からの影響であった場合、一度立ち止まったほうが良いでしょう。あなた自身の結婚願望・結婚観をきちんと持てるようになることが先決です。

たまには息抜きを!婚活疲れにオススメのリフレッシュ方法

婚活に疲れたと感じた時は、すべてを投げ出してしまう前にこまめに発散することが大切です。婚活に疲れた人がやってみて効果が高かった方法や、疲れたと感じた時にオススメにリフレッシュ方法をご紹介しますので、試してみてください。

既婚の友達に悩み相談をする

婚活に疲れた人は、同じように婚活に疲れた人同士で集まりがちですが、実はあまり良くありません。婚活に疲れた人や行き詰っている人は、同じような思考パターンに陥りがちなので、同じような境遇の人が集まることであなたも負の連鎖に巻き込まれてしまいます。

愚痴をこぼしたり、悩み相談をするのは「既婚の友達」「婚活を経て結婚した友達」がベストです。実際に結婚まで行き着いた人に相談することで、あなたの疲れた原因や改善点を的確にアドバイスしてくれることでしょう。

休みの日に婚活の予定を入れない

ここのところ婚活でオフの予定がぎっしり詰まっていて疲れた人は、一度何も婚活の予定を入れない日を作りましょう。何も考えずぼーっとしたり、近場に散歩するのも良いでしょう。今までの活動をゆっくり振り返る時間を持ったり、滞っていた異性への連絡を行う時間に当ててもGoodです。

特に異性と会話することに慣れていない人は、毎週デートすることで「疲れた」と感じやすくなってしまいます。適度に自分のペースを守るようにスケジューリングすることで、お相手に余裕を見せられることもできるでしょう。

遠出や旅行をする

婚活に加えて仕事や家事が忙しい人もいるでしょう。そんな人は「疲れた!」と思ったら少し現実逃避に旅行するのも一つの手です。毎日同じような生活に追われている人は会話も単調になりがちで、お相手に疲れた印象を与えてしまう事に繋がりかねません。適度に自分の人生を楽しむことで、雑談力も上がりますし、初めて会ったお相手との共通点も見つかりやすくなります。

コツは毎回同じ場所に行くのではなく、毎回違うことを楽しむようにすることです。グルメでもいいですし、携帯にきれいな風景を撮影し保存していくのも良いでしょう。

婚活に疲れた!やめたいときはやめるべき?

婚活に疲れたら「婚活やめたい」「こんなに疲れるなら、結婚なんてしなくてもいい!」と投げ出してしまいたい衝動に駆られるかもしれません。そんな気持ちになってしまった方は、今後婚活とどう向き合っていくかを考えたほうが良いでしょう。

婚活が義務的になってしまっているなら一時休止も一つの手

自分の意志でなく、両親や周囲の人たちに言われて始めた婚活の場合、自分の意志と裏腹に交際が発展していくので疲れたと感じる方が多いです。また、結婚願望がしっかりある場合でも、お断りが続くと疲れたと感じ、新しい出会いも義務的にこなすようになってしまいます。

もしも新しい出会いがおっくうになっていて、出かける事や婚活で異性と会話すること自体に「疲れた」と感じるなら、数ヵ月単位でお休みしてみるのも一つの手です。一旦交際をストップさせることで、結婚への意欲が回復する場合もありますし、婚活の場以外でも出会いがある場合もあります。

婚活をやめて後悔しないように

「結婚しなくてもいいや」「婚活はこりごり、もう二度としない」とかなり疲れた状態のあなたは、もう婚活をやめてしまっているかもしれません。しかし、婚活をやめてしまって本当に後悔しませんか?特に、5年後10年後に結婚したいと思っても、子供の問題や介護問題が立ちはだかって今以上に苦しくなる可能性もあるでしょう。

すべてをやめてしまうのは構いませんが、人生を後悔しないように考えましょう。婚活をやめてしまっても、異性との出会いはなるべく求めておくようにすると後悔が少なくて済みます。

年齢的にリミットが迫っている人は効率的に休んで

女性であれば30代後半、男性であれば40代前半からぐっと結婚率や妊娠率が下がってしまいます。どうしても結婚したいけど、今は疲れた・・・という方はお休みしてしまうよりも、効率を見直したほうが良いでしょう。マッチングして実際に合う異性が少ないのであれば、婚活の場を広げてみたりオフの日は出会いがある趣味の場へ出かけてみたりすると良いでしょう。

また、自分のスキルアップを目指してみるのも一つの手です。何かに向かって勉強したり努力する人は、どんな年齢であっても素敵に見えるものです。同年代で異性の生徒が多くいるスクールや講演会などに足を運ぶと、出会いも求められるのでおすすめです。

疲れた、は無理している状態!自然体での婚活を

婚活に疲れたと感じている人向けの対策をご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?疲れたと思ったときは休んだり離れてしまうのも一つの手ですが、疲れた原因によっては婚活の方法を見直す事が重要となってきます。疲れたと感じている状態は「人に合わせて自分が無理をしている状態」と言えるので、なるべく自然体でいられる婚活の場を求めましょう。

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