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トランプラブレターの作り方・例文|友達/日本語/穴の開け方

Author nopic iconみっき
カテゴリ:片思い

初回公開日:2018年02月14日

更新日:2020年03月04日

記載されている内容は2018年02月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

トランプラブレターの作り方・例文|友達/日本語/穴の開け方

トランプラブレターってどうやって作るの?

トランプラブレターは、名前のとおりトランプを使って作ります。簡単なので、誰でも気軽に作ることができます。早速作り方をご紹介しましょう。

準備するもの

市販のトランプ、油性ペン(好きな色のもの)、穴あけパンチ、リボンやリングなどのトランプを閉じるもの、シールなどお好みのデコレーション

全て100円ショップなどで安く揃えることができます。

メッセージを書く

準備ができたら、早速ペンでトランプに文字を書いていきます。トランプのカード1枚につき一つ、贈る相手の好きな所や素敵な所を書いていきます。縦書きでも横書きでも、自分の好きなように文字を書いていきましょう。

トランプの中には、JやQ、Kのように余白が少なく文字が書きづらいカードがあります。その場合、トランプの上に付箋や切り抜いた色紙などを貼ってから書くようにすると、書きやすく見栄えも良くなります。

この作業を、トランプ52枚全てに行います。

トランプに穴をあける

次に、トランプに穴をあけていきます。穴あけパンチを使ってあけていくのですが、トランプ全てに一気に穴をあけることはできないので、何枚かに分けてあけていきます。

この時に、穴の場所がずれないように注意が必要です。穴の場所は、お好みで。トランプの角に穴をあけてリボンを通したり、横に穴を二つ開けてリングを通したり、穴の場所でさまざまなアレンジができます。トランプをまとめなくていい方は、穴をあけなくても構いません。

リボンやリングを通す

最後に、穴にリボンやリングを通して、トランプをまとめます。リボンの色やデザインだけで、トランプラブレターの雰囲気もガラッと変わるので、贈る相手のことを想いながらリボンを選ぶと良いでしょう。

リボンの長さを出したいボリュームに合わせて調節しましょう。リボンが大きいと豪華、小さいと華奢なイメージになります。

通し終えたら、トランプの柄の面に表紙を作ります。後はシールなどでお好みのデコレーションを施して、完成です。

トランプラブレターって何を書けばいいの?

トランプラブレターには、ごく一般的なラブレターよりも短い文で、多くの思いを伝えることができるという特徴があります。

トランプ1枚の大きさが小さいので書くことが限られますが、その分枚数を多く書けるということです。

なので、トランプラブレターによく書かれていることには、贈る相手の好きなところや、相手との思い出などがあります。一言で愛情を伝えることが重要です。写真を入れてもいいでしょう。

また、愛情をそのまま言葉にするだけでなく、思い出の場所や記憶を書いて、プレゼントした時に一緒に振り返ることもできるので、アイデア次第でさまざまに活用できます。

日本語ではこう書いてみる!

日本語でトランプラブレターを作る際、贈る相手の好きなところを「○○なところ」というように統一して書いていくのが一般的です。

優しいところを書きたいときは、単に優しいというだけでなく、誰にでも優しいところ、などと情報をプラスして書くと、相手により伝わるメッセージになります。

また、日ごろの感謝を「ありがとう」や「お疲れさま」などと、一言で伝えるという手もあります。親しい間柄であれば、一言でも十分に気持ちが伝わります。また、思い出話などを入れておけば、プレゼントした後の会話も弾むのでおすすめです。

トランプラブレターって重くない?

トランプラブレターは簡単に作ることができますが、重いかもと思い作るのを躊躇している方いませんか。トランプラブレターは内容を工夫すれば、重くなりません。

好きな所を書き綴るのは少し重いかな、と思う方は、楽しかった思い出や、これから一緒に行ってみたい場所を書いてみてはいかがでしょうか。

また、全てのトランプにメッセージを書くのに勇気がいる方は、合間に写真やイラストを挟んで、アルバムのような感覚で作ってみるのも手です。

手紙でのラブレターは、長い文で相手に伝えるので内容も重くなりがちですが、トランプラブレターは短いメッセージなので、比較的軽く書くことができます。

友達に送るのってアリ?

トランプラブレターは恋人に贈るだけでなく、友達に感謝を込めて贈ることも定番です。トランプラブレターが流行る前は、友達の誕生日などの記念日に手作りアルバムを贈る人が多かったのですが、今はそれと同じくらいトランプラブレターが活用されています。

写真を貼ることもできるので、ミニアルバムのようにして友達にプレゼントすることができます。サイズが小さく簡単に作れることも、友達に贈るのに最適です。

形に残るもので、見た目も可愛らしいので、友達でも喜ばれる贈り物です。気心知れた間柄だからこそ書けるような、面白いメッセージを書けば、友達同士で盛り上がるネタにもなります。

ジョーカーってどうするの?

トランプラブレターにおいてジョーカーは、基本的には使いません。全てのトランプのうち、ジョーカーを抜いた52枚にメッセージを綴ります。なのでトランプラブレターは海外で、「52 Reasons Why I Love You」(あなたを好きな52の理由)という呼び方がされています。

ジョーカーをどうしても使いたいという方は、英字新聞などでおしゃれに巻いて、表紙や裏表紙として使うという方法もあります。

表紙はどう作る?

トランプラブレターの表紙は、トランプの柄の書いてある面を使うことが一般的です。柄の面に、恋人に贈る場合は「52 Reasons Why I Love You」、友達なら「52 Reasons Why I Like You」とペンで書いたり、紙で貼ったりして表紙を作ります。

日本語で「あなたを好きな52の理由」と書いたり、あなたを名前に変えたりと、アレンジは自由自在です。

また、表紙を別で作ることもできます。使わないでとっておいたジョーカーを表紙に使ったり、フェルトや厚紙を使って作ったりと、表紙を工夫することにより、世界でたった一つしかない、特別感のあるトランプラブレターに仕上がります。

表紙はトランプラブレターの顔なので、贈る相手が好きなイメージに仕上げると良いでしょう。キラキラが好きな相手であったら、スパンコールやキラキラなシールでデコレーションしましょう。

穴はどこにあけるの?

トランプラブレターの穴の位置は、自分がどのような仕上がりにしたいかということで、変わってきます。可愛らしいイメージであれば、トランプの左上に穴をあけて、そこにリボンを通すのがおすすめです。

シンプルにするには穴を1か所にします。他にも、トランプの横に2、3個穴をあけてリングを通し、トランプラブレターを本のような形に仕上げる方法もあります。

穴の位置で印象は大きく変わってくるので、試行錯誤して自分がいいなと思う位置に決めると良いでしょう。

トランプラブレターを作ってみよう!

トランプラブレターは、とても簡単に作れるのに大変喜ばれる、手作りで何かを贈りたいと考えている人には最適なプレゼントです。ちょっとした手紙のような感覚でメッセージを書くことができるのに、手紙よりも豪華でオシャレです。

材料調達も安くて簡単で、100円ショップに行けば全て揃ってしまいます。手作り初心者でも気軽に作ることができます。内容を工夫したり見た目を可愛くデコレーションしたりと、工夫することで個性が光る所もおすすめのポイントです。

また、作り終えたトランプラブレターを透明の瓶に入れてプレゼントしたりと、ラッピングにも一工夫することで、おしゃれ度はさらに増します。

作り方に正解はありません。自分のセンスで作るもよし、他の人の作品を参考にするもよし。インスタグラムにも作品がたくさん載っているので、参考にしながら作ってみてはいかがですか。