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やることがない人の特徴と心理・対処法としていること|寝る

Author nopic iconRIZ
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年02月15日

更新日:2020年07月25日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

やることがない人の特徴と心理・対処法としていること|寝る

やることがない人の特徴とは?

やることがないと感じる人は、自分の趣味を持っていないという特徴があります。趣味に没頭するということがないため、いつもやることがないという錯覚に追われますが、実際やることがないという場面に遭遇するのは難しいことです。

普通の人はやることがたくさんあります。家事や育児、仕事や学校など年齢によっても違いますが毎日何かに追われているのが人間の生活です。そんな中でやることがないと感じてしまう人は、自分のやりたいことを見つけられていないという特徴があり人生において損をしています。

時間はみんなに平等に与えられており24時間もあればいろんなことができます。やることがないとボーっとしていては時間ばかりが過ぎてしまいます。できるだけ早くやることを見つけて、時間を有意義に使いましょう。

やることがない人の心理とは?

やることがない人は、やることを見つけられていないだけで、実際はやることはたくさんあります。やることがない人の心理をまとめてみましょう。

やらないだけ

やることがないのではなく、やらないだけというパターンの人がとても多いです。たとえば、友達に誘われたり趣味を増やすチャンスがあるのに、面倒で行かなかったり挑戦しなかったり、やろうと思う気持ちがあまりなく、やることを見つけるチャンスを逃しています。

やることがない人は、面倒くさがりの人が多いです。ボーっと過ごしてしまったり家いて外に出るのを嫌がったり、自分から何かをやることを避けるのはやめましょう。

天秤にかける

何かやるときに、やったほうがいいかな、やらなくてもいいかなの天秤にかけてしまうのは、やることがない人特有の甘えです。「やったほうがいいかな、でもまあいいや」という流れでやるのをやめてしまうパターンです。誰かがやってくれるだろうという甘えもあります。

やったほうがいいかなと思うのではなく、やらなくちゃと思えるようになれば、やることがないと感じることもなくなるでしょう。その日にやらないといけないことは紙に書いておいても良いでしょう。

何かをやる気力がない

毎日ストレスを受けていたり仕事などで疲れすぎて、何かをやるという気力がない人がいます。やることがない人の大半はこれに当てはまります。やってみようという気持ちが湧くほどの元気がない状態です。

何もやる気力がおきない、やることがない人は、毎日の生活を見返すことが必要です。自分の中で無理をしている部分がないか、ストレスを感じている部分はどこかを見直して改善してあげることで趣味に使う時間ができたり生活に余裕が生まれます。

暇だと感じてしまう

何かにつけて暇だと感じてしまう人は、やることがあってもやることがないと錯覚してしまいます。暇だと言うのが口癖になっている人はいませんか。何をしても暇だと言ってしまう人はこれに当てはまります。忙しいと思う必要はありませんが暇だと思うよりも先に行動してみるように心掛けましょう。

やることがない人がしていることとは?

それでは、やることがない人は毎日何をして過ごしているのでしょうか。やることがないからと言って毎日ただボーっと天井を見上げているわけにもいきません。やることがない人がしていることをまとめていきます。

ひたすら寝ている

やることがない人に一番多いのは、ひたすら寝るということです。やることがないので家にこもる、家にこもるとだらけて寝転んでしまう、気が付いたら寝てしまう、ずっと寝ているので頭がボーっとしてすぐに寝落ちしてしまうという悪循環のパターンです。

確かに寝ているとすぐに時間が過ぎるので、やることがない人からすれば最高の過ごし方でしょう。寝ていることは何をするよりもすごくラクなことです。寝て過ごしたいという人も多いです。悩んでいなくても毎日が過ぎ去っていきます。

しかし、逆を返せば毎日何もせずに寝てしまうことは時間がとてももったいないです。寝ている時間を有意義に使えば人生はもっと輝いたものに変わるでしょう。

仕方なく仕事をする

やることがないので仕方なく仕事をしている人が多いです。この場合は、自分に趣味がなく趣味の時間に使う必要がないのでその時間を仕事にあてるというパターンです。どうせやることがないのなら寝ているよりもお金を稼いだ方がいいと考える人は、やることがなくても仕事だけはするようになります。

しかし良く考えれば、仕事をしていることもやることのひとつです。やることがない人は、やることがないから仕事をすると考えていますが、仕事をしていること自体がやることだと考えてみましょう。自分自身でやることがない人だと決めつけるのはやめましょう。仕事がしっかりできるということは、ほかの事も一生懸命できる人だということです。

家でだらだらとしている

やることのない人の特徴として、家でだらだらするという過ごし方があります。やることのない人は外にはあまり出ません。やることがないので外に出る必要もありません。そのため、家の中でひたすらだらだらと生活する人が大半です。

家の中でだらだらしているとたどり着くのはテレビでしょう。朝から夜までひたすらテレビをかけて寝転びながらひたすらテレビを見つめる。特に見たい番組があるわけでもなく、ただボーっとテレビを見てしまう人が多いです。