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やることがない人の特徴と心理・対処法としていること|寝る

Author nopic iconRIZ
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年02月15日

更新日:2020年07月25日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

やることがない人の特徴と心理・対処法としていること|寝る

やることがない人の対処法とは?

やることがない人はどういう生活をすれば良いでしょうか。やることがない人のおすすめの過ごし方について、休日と平日に分けて紹介していきます。やることがない人はこの過ごし方で対処してみましょう。

やることがない人の休日の過ごし方

やることがない人は、朝早く起きるようにしましょう。朝からしっかりと動くことで達成感も生まれます。やることを見つけることが大切なので、まずは朝からテキパキと動くことを心掛けましょう。休日だからといって朝からだらだらと過ごすのは避けたいです。

そして休日は仕事もお休みの人が多いので、やりたいことへの時間が多く取れます。いろんなことにチャレンジするようにしていきましょう。さまざまなことをやってみることが、一番の対処法になります。また、友達を誘ってランチに行ってみたり休日だからこそ誰かと過ごすのもおすすめです。

おすすめの休日の過ごし方プラン

それではこちらからおすすめの休日の過ごし方のプランを紹介いたします。ぜひ参考になさってみてください。

時間おすすめの過ごし方
8:00起床・テキパキと用意をこなす
9:00朝の支度と朝食をしっかりととる
10:00読書タイム
11:00家の掃除(休日なので昼食前に軽く掃除をしましょう)
12:30昼食(ランチに出掛けましょう)
14:00ランチついでにお買い物(外で過ごしましょう)
15:00カフェで休憩タイム
16:00映画鑑賞・友達とカラオケなど
19:00帰宅・夕食の準備
20:00夕食・リラックスタイム
21:00ゆっくりとバスタイム
22:00明日はどう過ごそうか考えよう
22:30読書・携帯タイム
23:00就寝

このプランのおすすめは、昼食をきっかけに外にでて、外で過ごすというところです。外にでることでいろんな出会いがあったり気分がリフレッシュします。やることがない人にはぜひ、外に出て生活をするように心掛けてほしいです。

このプランで休日を過ごすとテレビを見る時間もありません。毎日だらだらやることがないからテレビを見ていた日々ともおさらばです。朝と夜に読書を入れることで気持ちを落ち着かせることができておすすめです。

やることがない人の平日の過ごし方

やることがない人でも、平日はきちんと仕事をしている人が大半です。仕事がある平日におすすめの過ごし方プランを紹介します。朝から夕方まで働く基本的なパターンで考えていきます。

平日は仕事をしているため、自由に使える時間が17:00~21:00までと考えられます。毎日仕事だけをしていると、やることがない人になってしまいます。この自由時間をどう上手く使えるかによって、生活が変わってきます。自由時間の過ごし方をパターンを変えて紹介していきます。

時間おすすめの過ごし方
6:00起床・仕事へ行く準備
7:30しっかりと朝食をとってから出発
8:30会社に到着・仕事をこなす
12:30昼食(できれば職場仲間とランチ)
17:00仕事終了(残業なしと考えます)
自由な時間(下記参考)自由な時間(下記参考)
21:00帰宅・バスタイム
22:00しっかりと睡眠をとる

パターン① 同僚と飲みに行こう

やはり平日は仕事があるので、同じ職場の同僚と一緒に飲みに行きましょう。平日なのでお互い遅くもならずに帰ることができるでしょう。また同じ仕事なので朝の時間も同じです、分かりあえることも多いでしょう。社交的に過ごすことはとてもおすすめです。

家族のいる人は平日に飲みに行くのは難しいので無理に誘うのはやめましょう。何度か飲みに行くとパターンができ毎回飲みに行くメンバーが固定されるようになっていきます。やることがない人にとっては、楽しいと思えることを見つけるのが一番良いことです。

パターン② 買い物をして晩御飯を作ろう

一人暮らしの人は、コンビニ弁当を買って晩御飯を済ませるという人も多いでしょう。しかしやることがない人はできるだけやることを見つけたいので夜は自分で自炊してみても良いでしょう。仕事が終わったら買い物に行き帰宅してから晩御飯を作るというのを日課にしても良いでしょう。

パターン③ 友達とディナーに行こう

平日でもあらかじめ友達と連絡を取ってディナーに出掛けるのがおすすめです。友達と会って話すのが一番ストレス発散になります。友達と会うことで仕事終わりの時間を有意義に使うことができます。やることがない人は友達に趣味などを相談してみても良いでしょう。

やることがない人はやることを見つけよう!

やることがない人の特徴や心理を紹介してきましたがいかがでしたか。やることがない人は、やることを見つけることから始めましょう。読書や料理、絵画やスポーツなど小さな趣味でも構いません、何かをやりたいと思う気持ちが大切です。

やることがない人はやることを見つけられていないだけということを頭においておき、自分がやることがない人だと決めつけるのは避けましょう。人間で、何もやることがないという人はいません。やることを見つければ毎日時間が足らないほど充実した日が過ごせることでしょう。