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【相手別】おすすめの誕生日メールの書き方・返信の例文|脈あり

Author nopic iconみゃーび
カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2018年03月29日

更新日:2018年03月29日

記載されている内容は2018年03月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【相手別】おすすめの誕生日メールの書き方・返信の例文|脈あり

相手別おすすめの誕生日メールの書き方

誕生日はその人にとって1年に1度だけの特別な日です。親しい友人であったり、職場の上司であったり、家族や大切な人であったり、ささやかながらお祝いのメールを送るという人も少なくないでしょう。

長らく連絡を取っていない相手でも、誕生日メールは毎年送り合うという関係を続けている人もいるでしょう。誕生日メールをきっかけに頻繁に連絡を取るようになったという場合もあります。

誰だって自分の誕生日にお祝いメールが届くと嫌な気はしません。誕生日は誰にでもあるもので365日の中のたった1日です。その日をちゃんと覚えてメールを送ってきてもらえるというのは、嬉しいものです。

ただし、誰にでも同じお祝いメールを送るというのもあまり好ましくありません。相手にとっての自分の立場に合わせて誕生日メールの言葉も工夫しましょう。

友達

親しい友達であれば、誕生日メールもあまり堅苦しくなる必要はありません。変に難しい言葉を使わず、普段どおりの言葉で友達の誕生日をお祝いしたいという気持ちをそのままメールにして送るのがベストです。

だからといって「お誕生日おめでとう」だけではあまりにも素っ気ないです。まずは相手の名前をちゃんと付けましょう。理想的な、相手の幸せを願う言葉でよくある文としてはこのようなものがあります。

「○○ちゃん、誕生日おめでとう。○○ちゃんにとって良い年になりますように」


近々会う予定があるならば「今度会う時にご馳走させてね」などと伝えておくのもよいでしょう。

相手が自分と同じ歳で、自分の方が誕生日が早ければ「○歳にようこそ」など遊び心のあるメールもオススメです。

片思い・好きな人

片想いや好きな相手に送る誕生日メールは、やはり相手に印象を持ってもらえるものが良いです。告白する勇気は無くとも、好意をもっているということが伝わるメールが理想的です。好きな相手だと面と向かってなかなか言えない言葉も、誕生日の特別感とメールという間接的な方法でなら伝えることもそこまで難しくないでしょう。

「産まれてきてくれてありがとう」や「お祝いさせてほしい」など、自分は相手のことを心からお祝いしたいと思っているという気持ちをちゃんと伝えるようにしましょう。

今後の進展や相手の反応を知りたいのなら、相手からの返信がもらえるような内容にするのも良いでしょう。例えば「今日って誕生日じゃなかった?」「お誕生日のプレゼント贈りたいんだけど何か欲しいものある?」など、メールの中に質問をいれるようにするのがオススメです。

上司

上司に誕生日メールを送るとなると、言葉選びにも慎重になってしまいます。友達のようにくだけすぎるのも良くないですが、逆に堅苦しくなりすぎるのも業務上の連絡事項のようになってしまうので注意が必要です。

上司や目上の人に送る誕生日メールに入れると良い言葉は「益々のご活躍をお祈りします」や「ご健康とご多幸を祈っております」など、相手の幸運を願う言葉です。ただ、それだけだといかにも業務上の言葉っぽくなってしまうので、個人的な相手とのエピソードなども忘れず添えるようにしましょう。

「いつも○○さんにご指導していただき感謝しています。今後ともよろしくお願いします」
「素敵に年齢を重ねておられる○○さんは私の憧れです」など、相手の立場や状況に適した言葉を選ぶようにしましょう。

義理の母など

身内という関係でも、義理の母などになると多少の気遣いは必要になる間柄です。嫁姑問題という言葉がずっと定着していることからもわかるように、身内といっても赤の他人、こじれてしまうとなかなか厄介な関係性ともいえます。

まず、義理の母に誕生日メールを送る際、「〇歳のお誕生日おめでとうございます」など、わざわざ年齢を書くことは避けましょう。還暦などお祝いの歳であればいいですが、基本的に女性は年を重ねていくほど年齢をハッキリと告げられるのを嫌がる傾向にあります。あえて年齢を書かなくとも「お誕生日おめでとうございます」だけで充分です。

「いつまでも元気でいて下さい」「いつまでも若々しい自慢のお義母さんでいて下さい」など、相手の健康や若さを願う言葉も添えましょう。「〇月には家族で遊びに行きますね」「また一緒に○○に行きましょう」など、会えるのを楽しみにしているという言葉もあるとさらに良いです。

誕生日メールの返信の書き方と例文

自分の誕生日にお祝いのメールが届くと誰でも嬉しいです。誕生日メールをもらったら、ほとんどの人が送ってくれた相手に返信をするでしょう。例えば自分が人に誕生日メールを送った際に、返信が何も無かったら、「ちゃんと届いたのか?嫌われているのか?」と不安にもなってしまいます。

たくさんの人から誕生日メールが届いたら返信も大変かもしれませんが、どういう関係性であれ、人の誕生日をちゃんと覚えてメールを送ってくれる相手には返信をするのは礼儀です。ただ、相手によって返信の内容も多少違ってきます。

簡単な例文も交えて、お誕生日メールの返信の書き方を相手別に紹介していきます。

友達

友達からの誕生日メールの返信なら、いつものやり取りと同じ感じの言葉で送るのが理想的です。お誕生日おめでとう以外にも相手が何かエピソードを添えてきたのなら、それに応える言葉も忘れないようにしましょう。また、自分から相手への特別なエピソードを書き加えるのも良いです。

例えば、お祝いの食事などに誘われたなら「メールありがとう。私も〇〇ちゃんに会いたいって思ってたから楽しみ。〇日なら空いてるよ。〇〇ちゃんの誕生日の時は私にご馳走させてね」と、お礼と相手の誘いを受ける言葉、また、自分だけでなく相手の誕生日もお祝いしたいという意思を伝えることも大事です。

相手が自分と同じ年で先に誕生日を迎えている人なら「メールありがとう。ついに私も〇〇ちゃんと同い歳だね(笑)」など、遊び心を交えるのも良いでしょう。

片想い・好きな人

好きな人から誕生日メールが届いたら、誰だって嬉しいです。特に片想いしている相手なら、相手も自分の事を少しは特別に思ってくれているのではないかと期待も高まります。より仲良くなれるチャンスとなると、返信にも気合いが入ります。

しかし、片想いという段階では言葉選びにも慎重になります。好きという気持ちが見え見えの言葉を送って逆に相手に引かれてしまうという可能性もあります。

誕生日メールをもらって嬉しいという気持ちはハッキリと伝え、好意の気持ちはやんわりと匂わせる程度が良いでしょう。「誕生日覚えててくれてありがとう!メール嬉しかったよ。寂しく1人酒してたけど一気にテンション上がった!また近いうちに一緒にご飯でも行きたいな」などと、ありがとうという気持ちだけでなく、自分に恋人がいない事や相手と会えるきっかけを作る言葉を送るのも良いでしょう。

目上の人

上司や先輩など、目上の人から誕生日メールをもらった時、その返信内容に悩む人も多いです。返信の言葉を考えているうちに送りそびれるなんてことがあっては相手への失礼に値します。誕生日メールをもらったらその日のうち、遅くとも翌日には返信するようにしましょう。

返信のメールはあまり長くならないようします。感謝の言葉を書くのは当然ですが、だらだらと長い内容を送る必要はありません。

「わざわざありがとうございます。覚えていて下さって嬉しいです。1つ歳をとり、年齢だけでなく内面も成長していきたいと思っております。」などと、誕生日メールに対する感謝とともに、仕事や生活面での向上心がみえる言葉をそえることで、好感度も高くなります。

男女別おすすめの誕生日メールの書き方

誕生日メールを送る際、相手によって言葉の選び方を変える人は多いでしょう。もちろん「誕生日おめでとう」という気持ちを伝えるという点は皆同じです。例えば友達であっても男性と女性ではやり取りも変わります。

男女別におすすめの誕生日メールの書き方を紹介します。

男性への誕生日メール