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心を強くする方法一覧・おすすめの本・名言|スポーツ/恋愛

Author nopic iconマキ
自己啓発 / 2018年04月12日
心を強くする方法一覧・おすすめの本・名言|スポーツ/恋愛

心を強くする方法一覧

心を強くするためには何をすればいいのでしょうか。修行僧のような厳しい生活をしなければ強くできないのではと考える必要はありません。日常に取り入れられる、心を強くするおすすめの方法をご紹介していきます。自分にとってやりやすそうなものを実行してみましょう。

習い事

心を強くするためには、何か新しいことに挑戦してみるのが大切です。そこで、習い事を始めることをおすすめします。子どもから大人まで、心を強くするのにおすすめの習い事をご紹介していきます。

習字

日本人なら誰しもが学生の頃、授業や書初めで緊張しながら習字をした思い出があるでしょう。習字は集中力を身に着け、雑念にとらわれない心を強くする習い事として、現在大人に人気の習い事です。

習字は心を強くするだけでなく、字も綺麗になります。ほとんどの人が学生の頃にやったことがあるので、誰でも取り組みやすく、おすすめです。

ヨガ

心を強くするだけでなく、運動不足も解消させたい人におすすめなのが、ヨガです。ヨガは激しい動きがないため、誰でも無理なく続けることができます。有酸素運動なので脂肪を燃やすこともできます。

ヨガで瞑想をすることで雑念を取り払い、集中力が身に付きます。集中力を身に着ければ仕事や勉強の効率がアップします。ヨガの教室は各地でたくさん開かれているので、仕事の帰りなど自分の都合のいい時間帯に行けるのもポイントです。

格闘技

空手や柔道などの格闘技も心を強くするのにおすすめの習い事です。特にこれから心を成長させたい子どもにおすすめです。きちんと訓練することで、自制心や理性を覚え、本当に力を出すタイミングを見極められるようになります。

心が強くなるだけでなく、体全体が鍛えられ、護身術も身に着けることができます。体が鍛えられるとイライラすることが少なくなったり、集中力がついたりと良いことだらけです。

おまじない

唱えるだけで自分の心を強くする、魔法のようなおまじないを知っているでしょうか。それは、「自分をひたすら褒めること」です。一見おまじないには見えないように感じられます。しかし、ささいなことでも自分を褒めてあげることで、自然と心を強くすることができ、自信がつきます。

近所の人に挨拶ができたといった些細なことで構いません。自分を認めて褒めることが心を強くする第一歩です。

食べ物

心を強くする食べ物なんてあるの、と不思議に感じた人もいるでしょう。健全な精神は健全な肉体に宿る、とは有名な言葉です。つまり、体に必要な栄養をしっかり取ることで、強い心も手に入ります。

特に、肉を食べるのがおすすめです。肉は動物の体を作るのに必要不可欠な栄養素です。肉によって得られるたんぱく質は、筋肉を作ったり、肌や髪を綺麗にしたりするだけでなく、心も強くすることができます。最近落ち込みやすいなと感じたら、景気づけにステーキや焼肉を食べに行くのも良いでしょう。

瞑想

瞑想と言えばお寺で修行している人がやるもの、というイメージが強いですが、今では日常的に取り入れている人が多いです。雑念を取り払い、無の境地に達することで思考が整理され、集中力を高められます。

瞑想を始めた頃は中々雑念が消えず苦労しますが、特訓を重ねることで無の境地に至るスピードが早くなります。瞑想するのに道具は必要ありません。自分の家で自分の好きなタイミングで始められるので、最も手軽に心を強くできる方法と言えるでしょう。

心を強くするためにおすすめの本

心を強くするためには、自分の心がどのような状態にあるのかを知り、しっかりとした確実な方法に沿って実行することが大切です。心を強くするのにおすすめの本をご紹介していきます。心を強くすることは、厳しく鍛えることだけではないことを教えてくれます。

心を整える

サッカーの日本代表チームを率いる長谷部誠選手が出した本です。厳しい練習もこなすサッカー選手が書いた本というと、いかにも心をバリバリ鍛えるのだろうと印象を受けますが、心は鍛えるものではなく、整えるものだとしています。

整えて安定した心を手に入れることによって、常に安定した結果を出せるようにするためのコツが綴られています。コツといってもこれを必ずしなければいけないことではなく、普段の心掛けについて解説されています。

日本代表として信頼が厚いサッカー選手に、自分の中の弱い部分と向き合う方法を習いましょう。小中学生でも読みやすい構成になっています。

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長谷部選手がどのようにサッカーに取り組んでいるのか、常に自分と向き合い続けている姿勢、そして自己管理として心を落ち着かせることを大切にしていることなどがわかる一冊でした。
これから社会人になる身として、学べることが多く、とても勉強になりました。感謝や尊敬の気持ちを大切にしながら、自分と向き合い、常にベストまたはそれ以上を出そうという姿勢が感じられました。プロ意識の高さを感じました。

メンタルが強い人がやめた13の習慣

次に紹介するのは、メンタルが強い人の習慣を習うための本です。心を強くするための近道は、心が強い人の習慣を真似ることです。この本は心が強い人は絶対にやらない13の悪い習慣について解説しています。

著者は23歳で母をくも膜下出血で亡くし、26歳の時に夫も心臓発作で突然亡くなるという大きな不幸が立て続けに起きました。それをきっかけに自分を支えるためにやめた習慣を綴っています。

この本もいかに鍛えて心を強くするか、というより心を整理することに重きをおいています。たくさんの苦悩を乗り越えた著者から、自分を高めるヒントをもらえます。

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「ポジティブシンキングになれ!」というわけではなく、現実的になろうという印象です。
事実を見て、どう解決すればよいかという著者の体験と考察が書かれています。
僕が好きなのは「過去を引きずる習慣」の「許す訓練をする」というところ。
他人を許さず、恨み続けると、自分の人生が止まってしまうんです。その人の人生になってしまう。
さっさと許して前に進む。

心を強くするためにおすすめの名言

言葉の力はとても不思議で、たった一言で元気になるものがたくさんあります。自分のお気に入りの言葉を見つければ、それは強い信念に変わります。そこで、心を強くするのにおすすめの言葉をご紹介していきます。諦めたくなったり、めげそうになった時に思い出してみましょう。

「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい」

これは、世界的アニメ映画の生みの親でありウォルト・ディズニーの言葉です。同じ道に咲いている花でも、嵐の中で懸命に咲いているのを見れば感動は一際強くなります。つまり、困難に陥った時こそ頑張っていれば、その姿はとても美しいものになります。

大事な局面から逃げずに対応すれば、頑張るあなたの姿を見て周囲の人が手を差し伸べてくれることもあります。辛いと感じた時は、自分の事を逆境の中で咲く一輪の花だと考えて、もう少しだけ頑張ってみましょう。

「大切なのは明日何が起きるかだ」

「昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日何が起きるかだ」これは、アップルの創設者スティーブ・ジョブズによる言葉です。これから心を強くしようとしている、または鍛えている人は、過去にとらわれてしまいがちです。「どうせ自分は強くなれない」と悲観的に見てしまっています。

しかし、心を強くするのに大切なのは、過去ではなくこれからの未来を見ることです。心を鍛える前の自分を一旦受け入れることも必要です。しかし、過去にあったできごとよりも、明日をどうするかを自然に考えられるようになれれば、あなたの心は強くなります。

スポーツで心を強くする方法

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉があるように。心を強くする方法としてスポーツはとても良いです。チームプレーによって協調性を養ったり、厳しいトレーニングを続けることでメンタルが鍛えられます。スポールで心を強くするコツをご紹介していきます。

とにかく続けること

スポーツは心と体両方を強くすることができます。両方を強くするために共通して必要なのは、続けることです。これはスポーツにおいて最も大事な事です。球技を始めたとして、最初は点数を取るどころかパスも上手くいかないこともあるでしょう。しかし、今では有名な選手も最初から完璧だったわけではありません。

最初はできなかったのは誰でも同じです。そこからどれだけ続け、訓練を積んできたかによって上達度が左右されます。続ければ必ず上達します。そして続けてこられた自分に自信を持てます。

変化を見逃さずに

心を強くするために上達するまで続けるとはいえ、そこまで続けるのがそもそも大変です。そこで、日々の小さな変化にも目をつけるようにしましょう。中々上達しないと思っていても、目に見えないだけで確実に成長しています。

それが目に見える成長になった時の達成感は大きいです。成長がわかるからこそ、もっとうまくなるために続けることができます。自分を鼓舞し、鍛えるために些細な変化も見逃さないようにしましょう。

心理学での心を強くする方法

メンタルに自信がない人は、自分の弱点をよく把握しています。そして、「心が弱い」という思い込みによって、実力以上に委縮してしまっている場合が多いです。心理学的に心を強くするには、それと正反対の事を思い込めばいいです。

「自分は強い人間だ」「なんでもできる」と繰り返し唱える習慣をつけましょう。何度も繰り返し自分に言い聞かせることで、潜在的に強い心を持てます。いわゆるマインドコントロールの一種です。

人間の思い込みの力はとても大きいです。ある病気の患者に「これは病気が治る薬だ」と言って実際は何の効果もない薬を渡したら、本当に治ったという事例もあるほどです。

恋愛で心を強くする方法

昔は恋愛関係で色々あったけど、年を取ってから落ち着いたという人は周りに1人はいるのではないでしょうか。恋愛経験を重ねるほど心を強くすることができますが、そのような人ほど失敗も多く経験しています。

告白しようかどうかすら迷って行動に移せないタイプではなく、当たって砕けろの精神でとにかく行動してきた人の心は強くなります。つまり、失敗を恐れずに行動することが大事です。失敗を恐れない人は、「失敗しない人間なんていない」ということを熟知しています。

失敗を恐れる人ほど、行動に移せず終わることが多いです。たくさんフラれても、恋人と喧嘩しても構いません。失敗を恐れず行動してみましょう。

厳しく鍛えすぎないように

心を強くすることで世界を今よりも広い目で見られるようになったり、できることが増えたりして人生がとても充実したものになります。心を強くする方法に難しいものはありません。自分に合ったものを選びましょう。

しかし、やりすぎには注意しましょう。心を強くする=ひたすら厳しくすればいいというわけではありません。頑張っている自分を認めず、闇雲に厳しくしているだけではかえって心が壊れてしまいます。

心を強くするゴールだけでなく、ゴールに向かって心を鍛えている自分の事も認め、褒めてあげましょう。今の自分を認めれば認めるほど、心はどんどん強くなります。

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