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淡々としている人の特徴・黙々との違い・淡々とする方法|仕事

Author nopic iconサトゥ
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年04月10日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年04月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

淡々としている人の特徴・黙々との違い・淡々とする方法|仕事

淡々とする方法の1つとして、冷静に物事を考えたり、行動したりする方法が挙げられます。淡々としている人は、物事の展開や人との関係性に、あまりこだわりません。ですから、自棄になったり人を選り好みしたりせずに、冷静な判断や言動を心掛けると、淡々としている印象を他人に与えられる可能性があります。

また、何かにムキになったり、思わず熱くなってしまったりしそうな時は、一歩退いた目線で物事を見られるよう、冷静に考える癖や習慣を身につけることも、淡々とする方法の1つと言えるでしょう。

淡々とする方法【2】:気持ちをすぐに切り替える

何度かご紹介しているとおり、淡々としている人は、物事などにあまりこだわりや執着を持ちません。物事への執着などをなくすには、気持ちや感情の切り替えを素早くすると良いと言われています。

仕事などでミスや失敗をすると、誰でも落ち込んだりショックを受けたりするものです。ミスや失敗に対してショックを受け、反省をすることは大切なことですが、その気持ちを引きずり続けると、ミスや失敗に執着することになります。

反省などはしつつ、感情の切り替えを早くすることで、ミスや失敗に執着せずに済んだり、淡々とすることができたりする可能性があります。

淡々とできる仕事

続いて、淡々とすることができる仕事について考察していきます。結果や成功・不成功などにとらわれずに、淡々と進めていくことができる仕事としては、どのような業務や職業があるのか、考えてみましょう。

淡々とできる仕事の特徴として、人と接する機会が少ない職種が考えられます。営業などの人を相手にした仕事の場合は、契約の結果や相手の都合に振り回されることが多く、淡々とおこなうことが難しいケースもあります。

事務や経理など、書類やパソコンと向き合う機会が多い仕事は、自分のペースで進められることが多く、また文字や数字を相手にした業務が多くなるため、淡々とやりやすいと考えられます。

淡々と話す人の心理

続いては、人と話す際に、淡々とした様子や口調で話す人の心理や気持ちについて、考察していきます。

淡々と話す人の心理の1つとして、自分が話したいだけである可能性があります。自分の意見さえ言えれば良いと考えている人や、単に話したいだけという方は、相手の反応や意見を気にしていないので、淡々とした態度で話す可能性があります。

また、話し方や声の関係で、淡々と話しているように見える人も存在します。声や口調にあまり抑揚がなかったり、声が小さかったりする人は、本人には淡々と話している自覚がなくても、周囲の人からは淡々と話しているように見える可能性があります。

「淡々」の読み方

文書で使用する場合は、読み方などがわからなくても問題ないでしょう。しかし、会話やスピーチなど、声に出して「淡々」という言葉を使用したい場合、読み方などがわからないと誤った読み方で使用してしまう危険性があります。そこで続いては、「淡々」という言葉の読み方をご紹介していきます。

「淡々」という言葉の正しい読み方は、「たんたん」だと言われています。上記で、「淡々」の意味について考察した際に引用した、「Weblio辞書」においても、「たんたん」という読み方で、ページに掲載されています。

ですから、「淡々」は「たんたん」と読むのが正しいと、この機会に覚えておきましょう。

結婚してからも淡々としている人の心理

「結婚」という言葉を耳にすると、多くの人が甘い響きだと感じることでしょう。しかし、結婚をしてからも、淡々とした言動を取る方は、男性にも女性にもいらっしゃると言われています。そこで続いては、甘いイメージがある結婚生活においても、淡々としている人の心理について、考察していきます。

結婚後も淡々としている人の心理として、現実主義である可能性が考えられます。結婚は、恋愛のゴールと言われていますが、人生のゴールではありません。結婚後は、家庭を築いていく必要があり、現実的に貯金をしたり、将来について考えたりする必要があります。そのため、淡々としている人は、結婚後の甘い生活よりも、現実の方を強く意識している可能性があります。

淡々としている人は冷たい人ではない

いかがでしたでしょうか。今回は、「淡々」という言葉や個性をテーマにして、淡々としている人の特徴や「淡々」「黙々」の違い、淡々と話す人の心理や淡々とする方法、結婚後も淡々としている人の心理などについて、考察・ご紹介しました。

淡々としている人は、物事や人物などに執着したりこだわったりすることが少ないと言われています。そのため、クールで冷静な反面、冷たい人だと思われてしまうこともあります。

しかし、淡々としている人は、あくまでも感情の起伏があまりなかったり、感情表現が激しくなかったりするだけで、人間味がない人や冷たい人というわけではありません。ですから、誤解をせずに上手く付き合っていくことが大切です。