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決断できない時の対処法|結婚/離婚/マイホーム

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自己啓発 / 2018年05月06日
決断できない時の対処法|結婚/離婚/マイホーム

男女別恋愛で決断できない時の対処法


人生における大切な決断できない事で、あなたの人生を不意にしてしまう事があります。特に結婚や離婚などの恋愛における決断はとても重要です。それらにおいて決断できないで先延ばしする男女は数多く見受けられます。

結婚にしても離婚にしても相手がいる事なので、決断できない、決断を先延ばしにする事でお互いの気持ちに変化が生じて、結婚が破談になったり、離婚を泥沼化させる結果に陥る事さえあります。

そのような事態にならないために、まずは結婚や離婚などの恋愛で決断できない時の対処法について考えてみましょう。

結婚が決断できないときの対処法

結婚は人生を左右する一大イベントです。そして愛する人と人生を共にする絶好の機会です。今日では「結婚しない若者」「結婚できない若者」が増え、ますます晩婚化が進みつつありますが、結婚することは多くの人たちの憧れであり、祝福の対象として歓迎されます。

しかし、いざ結婚しようという場面において、結婚への道を決断できない人が数多くいます。果たしてそれはどういう事なのでしょうか。

結婚を決断できない理由

まず結婚するにはそれなりの資金が必要になります。結婚費用や新居の家賃、家財道具を買い集めたり、毎日の食費代や光熱費など諸々です。

仕事が順調でそれなりの収入があれば問題はありませんが、不景気で先の見えない世の中において、結婚生活にかかる資金問題は決して簡単には片づけられるものではありません。資金問題は決断できない大きな要因です。

次に結婚に対する心の問題が頭をもたげてくる事があります。「果たしてこの結婚で幸せになれるのだろうか」「この人を幸せにする事ができるのだろうか」「一生を共にするのは、この人で良いのだろうか」「まだ独身のうちにやり残したことはないだろうか」考え始めれたらキリがありません。心の問題は結婚を決断できないとても多くの要素を含みます。

結婚を決断するには

結婚は1人でできるものではありません。パートナーあっての結婚です。1人で悩んでも決して良い答えなど見つかりはしません。まずは結婚についての自分の考えを整理しましょう。現時点での結婚を決断できない悩みや結婚ついての不安を洗いざらい検証します。

次にパートナーとの話し合いを持ちます。もしかしたらその悩みや不安を、同じように共有できる可能性があります。あなたと同じ悩みや不安を抱えているかも知れません。話し合いは決して自分の考えを押し付けつることなく、お互いがお互いの思いに耳を傾け、解決への糸口を探るスタンスで行います。

もし2人の話し合いでも答えが見つからずに、結婚を決断できないのであれば、第三者を交えた話し合いはとても有効です。その際には必ずあなたたちの信頼を置ける人々を相談者として招いてください。単に冷やかしや興味本位での相談者では、決して最善のアドバイスへ導けません。

専門機関を利用するのも良い

もし格好の第三者が見つからなければ、結婚相談所などのそれらをプロとした専門的機関に相談に出かけるのも良い方法です。身近な区役所や市役所などでも、専門アドバイザーが門戸を広げてアドバイスしてくれる公的機関もあるので、積極的にそれらを活用してみてはいかがでしょうか。結婚の決断ができないあなたを幸せな結婚へと導いてくれます。

最近では女性の社会進出により、生活の主導権を女性が握るカップルも多くいますが、できることであれば男性としてのけじめとして、結婚くらいは主導権を持って進めたほうが、あとあと女性のお尻の下に敷かれる窮屈な思いをしなくて済むでしょう。一概には言えませんが、やはり男性は強く、女性は優しくあるのが本来のカップルの姿ではあります。

離婚が決断できない時の対処法

幸せな結婚を果たすカップルがあれば、残念ながら2人の袂を分かち合う離婚を望むカップルもあります。2人の気持ちが離婚へと向いているのであればそれほど問題ではないでしょうが、まだどちらかに未練あったり、時間を長引かせることで泥沼化することになれば、さらに離婚を決断できない状況に追い込まれていきます。

離婚ができない理由

「あなたなんて嫌い」「私もあなたなんて大嫌い」と簡単に離婚ができれば、何も離婚が決断できないと悩む必要はありません。離婚するにはお互いの気持ち、離婚後のお互いの生活、親権問題など、そこに一筋縄では説明できない男女の感情がもつれ合って、とても複雑になっているケースが数多くあります。簡単に離婚を決断できないのは、むしろ当たり前のことです。

テレビのワイドショーを賑わせる芸能人の離婚騒動があります。第三者的に見ている分には、これほど話題性に富んだ人間ドラマを目の当たりにできる事は機会はそうはありません。「あのおしどり夫婦が実はとんでもない仮面夫婦だった」「〇〇との不倫騒動発覚」など話題に事欠きません。

これらがいざ自分の身に降りかかってきたらと思うと、そは簡単には離婚を決断できないことや、世間の目もあり、あまり表沙汰にしたくないといった、感情に囚われることは想像に余りあるものが伺えます。

離婚を決断するには

離婚を決断するにおいても、結婚同様相手の存在なしには成立できません。そして決断を引き伸ばせば引き延ばすほど、離婚問題は深刻さを増し泥沼化する可能性があります。離婚についても2人の話し合いは不可欠です。もちろん2人だけで解決できない場合には、第三者の介入は不可欠です。

もしかしたら離婚を決断できない理由として、離婚の決断を先延ばしした方が良い時もあります。もう少し様子を見たり、お互いの状況が離婚に向けて整ったタイムングを見計らったところで、離婚を決断することでお互いとってより有利な離婚ができる事があります。

その辺りも見極めもしながら、離婚を決断できない状況を打破しましょう。

種類別決断できない時の対処法

次に人生において節目となるその他の大きなイベントにおいて、決断できない時の対処法について考えてみましょう。

マイホーム購入を決断できない

「夢のマイホームを持ちたい」、多くの人にとってこの上なく叶えたい夢の一つです。しかしマイホームを持つには多額な資金を必要とします。多くの手持ち資金があればマイホームの購入をためらう事はないでしょうが、毎月の収入が少なく月々のローンやボーナス時の返済に追われることを考えると、マイホームの購入を決断できないのは誰でも同じです。

一方でマイホームを無理して持たないという考え方もあります。自分の収入にあった生き方を模索する事は、無理のない快適な人生を過ごすためにはとても重要です。しかしどうしてもマイホームが持ちたいのであれば、それなりの対策を考えなくてはいけません。

日常生活における無駄を洗い出し支出を抑える対策をしたり、収入面を増やす対策を講じることは不可欠です。そしてある程度状況が整ってくるとマイホーム購入が決断できます。

決断できないのは決断するための努力を怠っている証拠です。

マンション購入を決断できない

マンション購入には、大きく分けて分譲購入と賃貸購入の2通りがあります。それぞれのマンション購入に対する考え方やライフスタイルにより、購入の仕方には違いが現れるでしょう。是が非でも自分の城を持ちたいと思えば、資金を貯めてマンション購入に踏み切る決断をしますが、引っ越し族でひと所に止まる期間が短ければ、賃貸を選択するでしょう。

そもそも購入資金がない、あるいはローンを組むのが不安であればマンション購入を決断できない大きな理由になります。その場合にはあえて購入を見送る決断も必要です。あえて毎月の支出が多くなるマンションではなく、収入に見合ったアパートを借りることも選択肢の一つになります。

決断するにはそれなりの条件のクリアと、決断する覚悟が必要です。そのあたりを念頭に置いて、マンション購入を検討しましょう。

子供を持つことを決断できない

日本は少子高齢化が進んでいます。政府や各自治体も何らかの対策を講じようと必死ですが、この勢いは止まることを知りません。各家庭においても将来のことを考えると、多くの子供を持つ事はそれなりにお金がかかり、生活費を圧迫させる要因となります。そこで子供を作るのを決断できない結果になり、少子化は益々深刻化します。

つまり子供を作るという極めて個人の行いは、実は目に見えづらい大きな社会的影響に左右されているということが言えます。そのような状況の中でも、自分たちは何ができるのか、子供を持つためにできることは何なのかを、日頃から考え実行することは、子供持つことを決断できないという考えから解放される第一歩になります。

与えられた幸せは何れは何も無かったかのように、あっという間に過ぎ去ります。幸せは私たち自身が感じ取る感情です。子供を持つことはこの上ない幸せです。まず自分ができることから始めましょう。

転職が決断できない

「こんな会社いつでも辞めてやる」と言って、実際に転職をした人を見たことがありません。そういう人に限りブツブツと会社や上司の文句を言いながらも、会社にしがみ付いています。そのように転職することを決断できないという事は、彼らにとってその会社がどこか居心地がいいからです。まず転職する事など決断できません。

あなたにも心当たりがありませんか。転職を決断できないのは、現状を変えようと本気になっていない証拠です。そういう人は転職しても決して上手くはいきません。文句を言いながら今の会社で働いたほうがマシでしょう。

転職するには、それ相当の準備が必要です。誰かが突然やって来て、あなたをやりがいのある仕事へと導いてくれる事など滅多にありません。そういう人は今の仕事に誇りを持って働いているか、既に自分が活かせる職場を探すアクションを起こしています。

仕事を辞めることを決断できない

仕事がキツイ、仕事が自分に合っていない、人間関係が煩わしいなど仕事を辞める理由は人それぞれです。それでも仕事を辞めることを決断できないのにも、それ相応の理由があります。経済的に困窮する、次の仕事が決まるか不安、しがらみがあるなどが考えられます。

でも何事もあまり無理をすると、事態を悪化させる要因になります。確かに仕事を辞めるという事は収入の道が閉ざされ、生活が成り立たなくなることを意味します。しかし、そのまま続けることでの精神的リスクの方が、よほど高い場合もあり得ます。

仕事を辞めることを決断できないと悩む人は、辞められないことに囚われすぎて周りを見渡す視野が狭まっている可能性があります。仕事にも色々な選択肢があり、今のライフスタイルを変化させて、それ相応の仕事に就く選択肢もあります。

今一度冷静に周りを見渡し、自分を見つめ直し、仕事を辞めることを決断できない思いから脱却しましょう。

決断できない心理

このように決断できない心理には、物事に本気で取り組んでいない、現状を帰る意欲に欠けていいる、決断できない要因を探り出して、決断できる状況を作り出すことを怠ったいるなど、心の何処かに甘えが感じられます。

おそらく決断できない本人さえもその事を自覚してはいないでしょう。既に自覚していればとっくに決断を下して、次のステージへと歩みを始めているはずです。

あなたも決断できない心理を変えられる

もしあなたにそのような心当たりがあり、本気で決断できない心理を変えたいと思うのであれば、十分変えられる見込みがあります。まずは自分の気持ちから向き合うことを始めてみましょう。そうすればメリハリがついた心地よい生き方を選択することができます。人任せではなく自分に正直な、納得のいく人生を歩むことができます。