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正しい塩まじないで願い事を達成しよう|やり方9ステップ

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カテゴリ:運気

初回公開日:2018年07月27日

更新日:2019年02月18日

記載されている内容は2018年07月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

正しい塩まじないで願い事を達成しよう|やり方9ステップ

塩まじないとは

仕事のこと、恋愛のこと、家族のことなど様々な悩みを抱えていませんか。悩み事が尽きない、もっと幸運を呼び寄せたい時におすすめのおまじないが「塩まじない」です。

日本では昔から塩は神聖な物、浄化効果のあるものとして取り扱われてきました。盛り塩や相撲などでもお清めとして塩が使われています。塩まじないは塩を使って自宅で簡単にできるおまじないとして人気を集めています。塩まじないで幸運を手に入れましょう。

塩まじないの効果

塩まじないは抱えている悩みを解決したり、もやもやした気持ちを浄化してくれる効果があります。

おまじないと言うと「◯◯しますように」と願い事をしてしまいがちですが、塩まじないはそれでは逆効果です。例えば、恋愛に関してのことであれば「彼と上手くいかない」、仕事に関しての悩みであれば「仕事が上手くいかない」と悩みの解決を願います。

塩まじないの効果は絶大で、どんどん悩み事が解決されたと言う報告もあります。

塩まじないのやり方9ステップ

絶大な効果を持つ塩まじないのやり方はとても簡単です。現在悩み事を抱えている方や、叶えたい望みのある方はぜひ試してみてください。塩まじないは強い効果を持つにも関わらず、特別な材料や道具は必要ありません。

必要なものは塩、紙、ペン、ライター、灰皿などです。簡単に手に入るものばかりですので、半信半疑の方も試してみましょう。

塩まじないのやり方を9つのステップに分けてご紹介していきましょう。

ステップ1:塩の準備

塩まじないに使う材料で重要なのは何と言っても塩の種類です。塩はどの家庭にもありますが、塩まじないに使うものは料理用の食塩とは違うものを用意しましょう。

料理用の食塩は添加物が含まれていたり、塩に含まれるにがりが取り除かれていたりと人工的に加工されたものが多いです。

塩まじないに使う塩は無添加で、天日干し製法で製造された粗塩が望ましいでしょう。沖縄の天然塩などが相応しいとされています。

ステップ2:紙の準備

続いて紙を用意します。塩まじないに使う紙は、水溶性が高く燃えやすい薄いものを使うと良いでしょう。

コピー用紙などの分厚い紙は燃えにくく水にも溶けないためおすすめできません。トイレットペーパーや習字に使う半紙のような薄めの軽い紙を使用しましょう。色の指定はありません。

紙を10センチ四方の大きさにカットし使います。悩みを一度にたくさん解決しようと大きな紙を使う方もいますが、一回に一つずつ解決しましょう。

ステップ3:ペンの準備

塩まじないに使うペンの色や種類の指定はありません。用意した紙に滲んだり、掠れることなくしっかりと書けるものを準備しましょう。

おまじないに使う道具は普段使用しているものではなく、新しくおまじない用に用意した物の方が効果が表れると言われています。ペンや紙、この後に使うライターや灰皿などは塩まじない用に新調しても良いでしょう。

ステップ4:ライター等の準備

塩まじないは願いを書いた紙を燃やすので、ライターやマッチの準備をします。チャッカマンを使う方もいますし、火を付けられるものであれば特に指定はありません。火には十分注意をしましょう。

ステップ5:灰皿の準備

紙に火をつけて灰にするので、灰皿も準備をします。小さすぎるものだと紙が燃えにくいので、なるべく受け皿の大きめのものを用意しましょう。

塩まじないは灰皿を使わずに紙を燃やしても構いませんが、火には十分注意をしましょう。

ステップ6:紙に悩みを書く

さあ、使う物のの準備が整いました。

まずは用意した紙とペンを使ってなくなって欲しい悩み事を書きます。悩み事はできるだけ具体的に、小さなことから始めると効果が早く現れます。

塩まじないで苦手な人を遠ざけたり、縁を切ったりする願い事をしたい場合は「人間関係が悪い」と書いたり「◯◯と離れられない」と書くと悪いことが流れて環境が良くなると言われています。決して相手を攻撃するような願いを書いてはいけません。

ステップ7:紙にひとつまみ塩を入れる

悩みを書いた紙の上に塩をひとつまみ乗せます。この時にしっかりとお祈りをすることを忘れないようにしましょう。書いた悩みの上に塩を乗せたら、塩を紙で包んでしまいます。

ステップ8:紙を燃やして灰にする

塩を包んだ紙を灰皿に乗せ、火を付け燃やします。何かの理由でこの燃やすと言うステップが難しい方は、トイレットペーパーなど水溶性の紙に願いを書いておき、燃やさずに次のステップ9に移っても良いと言われています。

基本的なやり方は紙を燃やして灰にする形ですので、できる方や効果を重視する方は飛ばさずに燃やしましょう。キッチンの換気扇の下で行うのがおすすめです。

ステップ9:灰をトイレに流す

最後のステップです。ステップ8で出た紙の灰をトイレに流しましょう。これで完了です。あなたの目の前から悩み事がきれいさっぱり消えていくイメージを持って生活しましょう。きっと叶います。

塩まじないにおすすめのアイテム

塩まじないを初めて試す時、どの塩を使えば良いのか迷ってしまいます。普通の食塩では効果が半減してしまいますので、塩まじない用に特別な塩を用意しましょう。

おすすめは神棚や盛り塩などにも使われるこちらの「清め塩」です。湿気を含みやすい天然の塩もチャック式で保存できれば安心です。盛り塩などにも使いやすいタイプですから、一緒に魔除けも行ってみましょう。

塩まじないの注意点

塩まじないは、望んだ効果を得るためにいくつかの注意点があります。きちんと手順を踏まないと失敗したり、効果が表れなかったりします。また、成功した場合でも効果が強く出てしまうことがあるので悩みの書き方などにも注意が必要です。詳しく見ていきましょう。

塩は天然塩を

先程もご紹介しましたが、家庭にある食塩を使っては効果を発揮できません。塩まじないに使う塩は、必ず天然塩を使うようにしましょう。

天然の粗塩でお清め用とされている物が高い効果が期待できます。また、神社などでも清められた塩が販売されていますので手に入ればそちらを使ってみても良いでしょう。

紙は水溶性のものを

塩まじないに使う紙は水溶性の物を使うようにしましょう。特に燃やすことが出来ない人は必ず水溶性のティッシュやトイレットペーパーなどがおすすめです。

悩み事が燃えて、さらに水に溶けて流れていってしまうイメージをすると効果が表れます。

悩みの書き方に注意を

塩まじないは悩みの書き方にも注意が必要です。効力が強く、曖昧な書き方をしてしまうと予想もしない方向で悩みが解決してしまう事例がたくさん報告されています。

例えば職場の人間関係の悩みを消し去りたい時に「職場の人間関係」とだけ書いてしまうと自分自身がなんらかの理由でその職場を離れることになったり「お金がない」と書いてしまうと事故などに巻き込まれて保険金がおりるなど叶う過程が予想を超える場合があります。

正しいやり方で悩みをなくそう

古くから伝わるおまじないはたくさんありますが、その中でも塩まじないはとても効力が強いと言われています。正しい方法で願いを叶えましょう。

特に願い事の書き方は要注意です。塩まじないの願いの書き方は現実になって欲しいことと逆を書かなければいけません。悩みのタネを塩で浄化して燃やし、流してしまうイメージで行いましょう。願いをストレートに書いてしまうと、引き寄せたい幸運を遠ざけることになります。

夢占いと風水にも詳しくなろう

運勢を占う夢占いや、良い気を引き寄せる風水にも詳しくなりましょう。

ピンチに陥った時は塩まじないにたよるのがおすすめです。私達の運勢には波があるので良い波と悪い波の時期を知り、上手に付き合って行くことが人生を楽しく乗り切るコツと言えるでしょう。

夢占いや風水を活用し、さらに塩まじないを行い少し楽な気分になれたら大成功です。良い気分には良い運勢を引き寄せます。きっと運勢は上向いて行くでしょう。

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