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息子の彼女と仲良くする19の方法・好かれる母親の特徴

Small ba7ad130 f9f9 4de6 b2b3 1e1fc7ed43e6佐賀裕司
人間関係 / 2019年02月13日
息子の彼女と仲良くする19の方法・好かれる母親の特徴

息子の彼女に対する母親の心境

一般的に「息子の彼女に対する母親の心境」でピックアップされるのは、「その母親が息子の彼女に対して嫉妬してしまう」という心理的傾向です。これは「その気がないのに」という建前的な心境とは裏腹に、つい「無意識でそうなってしまう場合」が非常に多く見受けられます。

心境1:うれしい

先述では「息子の彼女に対して嫉妬してしまう母親の心境」についてご紹介しましたが、それでも息子を好きでいてくれる・愛してくれる彼女がいて「嬉しくない」わけがありません。やはり息子の彼女の前では「息子の母親」であり続けることに努めて「始終、笑顔でいる」という姿勢が多くの場面では見られます。

しかし、つい一人になったときに「息子の彼女に対する嫉妬の心」が湧いてきます。

心境2:相手の女性が気になる

先述でご紹介しましたこの「息子の彼女に対する母親の嫉妬」というのは、基本的に「その彼女に対して母親が、一女性の立場・心境に戻って見てしまう」という傾向が見られるためです。「女性対女性」という心理的側面にどうしても陥ってしまうため、その「息子の彼女に対する淡い嫉妬心」が芽生える傾向にあります。

心境3:嫉妬を感じる

息子の彼女を「女性」として見てしまうことによって、その息子の母親は「自分の中に潜む女性の部分」が強く出てしまい、その息子の彼女に対する「異常なほどのライバル心」のようなものをあえて引きずり出してしまう傾向が芽生えます。

この心理的傾向によって母親は、その後も「息子の彼女」を「一女性」として見てしまうことになるため、「自分の息子をその彼女に奪われてしまう」という錯覚した心境に駆られます。

息子の彼女と仲良くする方法

先述のように、息子の母親というのは「息子の彼女に対して、自分の息子がその彼女に奪われてしまう」という錯覚に陥ってしまう心理的側面を持ち合わせてしまうため、この場合はまず「認知的な改善」によって、その息子の彼女に対する意識を変える必要があります。

いわゆる「エレクトラ・コンプレックス」の母親バージョンとなるため、この深層心理における意識改善を日頃から行なわなければなりません。

方法1:食事に誘う

まず先述のように、息子の彼女に対するコンプレックスに近い感覚を覚えてしまった母親は、その彼女に対するアプローチを図る必要が出てきます。これはもちろん「母親だけ」というわけではなく、その息子の彼女の方からも「母親に対するアプローチ」を図ることが大切です。

息子の彼女と息子の母親同士が、お互いに意識の溝を埋める努力をすることによって、次第にコンプレックスは和らいでいきます。

方法2:緊張しすぎない

まず、息子の彼女と母親がアプローチを図り合う際には、緊張しすぎないことが何より大切です。「息子の彼女」というからにはその延長では「結婚」が前提となる場合もあるため、未来の肉親となるその相手に対する遠慮は、かえって深い溝を刻んでしまう可能性があります。

方法3:下の名前で呼ぶ

女性に特有の名前の呼び方になるでしょうが、息子の彼女とその母親の間では「下の名前」で息子の彼女の名前を呼ぶという工夫も非常に効果があります。下の名前で呼び合うことによってそれなりの親しみが生まれてくるため、その「名前の呼び合い」によって自然と溝が埋まることが多々あります。

方法4:おしゃれを心がける

やはり女性である以上は「身だしなみを気にする」という習性がどうしてもあるため、息子の彼女の前では常に「適当に綺麗な恰好をしておく」ということも大切になってくるでしょう。

これはエチケットの部類に含まれますが、息子の彼女からの感覚的視点において、「その息子の母親でもいつも綺麗でいること」に対する好感度が高まってきます。この好感度を利用することによって、自然体で話せるムードが高まります。

方法5:意地悪しない

これは希に見られることですが、先述しました「息子の彼女に対する嫉妬心」によって、その息子の母親が息子の彼女に対して「意図的に意地悪をしてしまう」という傾向が出てくる場合があります。

表立って意地悪をするということはほとんどないでしょうが、それでも陰に隠れた意地悪が出てきてしまうこともあるため、そうした陰湿な意地悪はかえってムードを壊してしまうことになります。

方法6:会話のネタを用意しておく

これは人と会話する際のネタ・姿勢とも採れますが、新しく関係を持とうとする際には「話題のネタを豊富に持ち合わせておくこと」が何より重要になってくる場合があります。

話題・会話というのは、これから関係を築いていく上での「最も手っ取り早い・重要な関係構築のツール」となるため、この話題の提供を疎かにしてしまうことによって、本来解決できる問題も解決できなくしてしまう場合があります。

方法7:話を彼女に振る

「息子の彼女がやってきた」からと言って妙に身構えてしまい、そのままその息子の彼女を無視してしまうのは一番よくありません。誰でも「自分の存在が無視される」というのは非常に大きく傷付く原因となるため、その後においてさらに関係構築ができなくなってしまう場合が多々あります。

少しでもよいので互いにアプローチを試み、互いのことを理解し合える仲を作ることが大切です。

方法8:彼女の性格を息子にリサーチ

彼女の性格や趣味などを、当の付き合っている本人である息子に聞いておく方法も効果的でしょう。「まずは相手のことをよく知る」ということを心掛けておき、いざと言うときの武器にしておくことはとても大切なことです。

息子の彼女であるため、その息子は幸いにして彼女のことをよく知っているので、その辺りの情報収集を事前にしておくことは重要なポイントです。

方法9:彼女の文句を息子に言わない

彼女に対する文句や嫌味などを母親が言ってしまうと、その文句や嫌味というのは必ずその息子をとおして相手の彼女に伝わる可能性があります。文句や嫌味が伝わった場合は、その後の関係修復・構築が非常に難解なものになってしまい、かえってギクシャクする間柄が継続させられてしまう場合が色濃くなってしまいます。

方法10:大人らしい対応を行う

息子の彼女に対して母親は、常に冷静に対応することが大切です。感情的な態度ばかり取ってしまうと、それだけでその息子にまで「母親の性格の名残」が影響してしまい、彼女はその息子まで「母親と同じ性格を持つ人」と勝手に決めてしまう傾向が出てきてしまいます。

息子の母親として常に「見守る姿勢」を取ることが大切で、いつも大目に見るという対応がそれぞれの間柄に平和なムードを与えます。

方法11:相手の感じが悪くても責めない

母親が息子の彼女に対して身構えてしまうのと同じように、その相手である彼女の方もたいてい緊張してしまっている状態にあります。緊張した状態で母親に会いにくるため、息子の彼女の方も何かと身構えてしまい、場合によっては「感じが悪い様子」に映ることもあるでしょう。

そんな彼女の心の状況をしっかりと把握しておき、大人の対応を心掛ける上で「責めない姿勢」を持ち続ける努力をしておきましょう。

方法12:自分の娘と思って接する

息子の彼女である以上は、その延長線上に「やがては息子のお嫁さんになる・母親にとっては義理の娘になる」という状況が自然と想定されます。そうした想定は母親だけでなく、息子も、息子の彼女も、皆が自然に持ち合わせています。

この「自然に持ち合わせる共有の感覚」を大切にしておき、ある程度の信頼を築けた後は「その彼女を自分の娘のようにして接すること」が効果的になります。

方法13:嫉妬・思い込みを表に出さない

息子の彼女であるうちはまだ「交際している仲」でしかないため、その息子の母親から「嫉妬や感情的な態度」を見せつけられると、それだけで息子の彼女の方としては必要以上に委縮し、その後の自分のあり方に困ってしまいます。

そうした困窮を避けるためにも、常に冷静な姿勢を持つことは効果的で、その努力を続けることで信頼が生まれてきます。

方法14:受け入れる姿勢を見せる

これは「人間関係において大切なこと」ですが、常に人間関係においてその相手を受容することは「その相手を尊重する姿勢を持つこと」に直結します。この「相手の立場やあり方を尊重する姿勢を持つこと」がまず大切で、その方法は「相手のすべてを受け入れること」が支点になります。

方法15:息子とこまめに会話する機会を持つ

息子の彼女のことをよく知るためにも、まずは「息子と会話する機会を多く持つこと」が大切です。息子とその母親がコミュニケーションを多く取ることで、自然にその息子の彼女のことが客観的に理解できるようになるでしょう。

対人する場合にはこの「相手を客観的に理解すること」がまず大切で、感情的な理解よりもさらに「相手に対する尊重の姿勢」を継続して保てるようになるでしょう。

方法16:笑顔を絶やさない

笑顔というのはそれだけで「相手を癒すパワー」になります。また笑顔の力には「その相手を許容する姿勢を自然に示す、ナチュラルな姿勢の構築」が備わっています。笑顔による力を利用する形でまず息子の彼女と接する機会を持ち、彼女に「身構えさせない余裕・ゆとり」を持たせてあげるよう配慮してあげましょう。

方法17:素敵な女性を意識する

息子の彼女だからと言って、感情的に嫉妬する場合に多い心理状況の引き金はたいてい「その彼女を偏見によって息子に相応しくない人」と決めて掛かる姿勢にあります。この「偏見による姿勢・主観・感情的思考」をまずやめて、「一対一の人間」として彼女に接してみることが大切です。

そしてその際にその彼女が「息子にとって素敵な女性」と意識してみるようにしましょう。それだけで感覚がまるで違ってきます。

方法18:息子を子ども扱いしない

息子の彼女を嫌ってしまう理由の1つに、この「息子はまだまだ子どもだから」と息子を子ども扱いした挙句に「その息子が選んだ人」を軽蔑し、その延長で「息子がその人に奪われてしまう」と錯覚してしまう傾向も少なくありません。

この場合もまずは「意識の改善」から始めておき、息子も一人前に女性と付き合える立場になったことを認めましょう。そこから新しい息子への視線が生まれてきます。

方法19:息子が選んだ女性を信じる

この「息子が選んだ女性を信じる」という姿勢はとても大切なことで、先述の「息子を子ども扱いしないこと」への意識を保つだけではなく、その息子の彼女に対する姿勢も自然にあたたかなものに変わっていきます。

つまり「プラス思考による意識改善」の類に含まれますが、このプラス思考は人間関係において当たり前に守られなければならないことであり、それによって自然な人間関係を構築することができるようになります。

息子の彼女を愛したいあなたにおすすめ

それでも「どうしても息子の彼女を好きになれない」、「好きになりたいのに、息子のことも認めてあげたいのにそれができない」と悩んでいるあなたへおすすめの一冊です。

今回おすすめしたいのは『箱入り息子の恋』(市井昌秀)で、直接的には「母親と息子の彼女との関係構築」について語られていませんが、それでも息子を通じて母親が次第に変わっていく情景が映されています。

息子の彼女に好かれる母親の特徴

息子の彼女に好かれる母親の特徴としてまずあげられるのは、「息子の彼女にとって、自分と同じ目線で物を見てくれ、さらには大人の姿勢をもって包容してくれる」という、大らかに構えた母親像となるでしょう。

ギクシャクしないことを前提にして、あまりノリがよすぎてもかえって疲れてしまうため、適度な優しさを備えた上で、また適度な厳しさを兼ねそろえた姿勢を持つ母親が理想と言えるでしょうか。

特徴1:話しやすい

一緒にいて楽しい、話しやすい、気安いなどといった、人間関係を紡ぎ合う際に「必要な包容力を持った母親像」というのはどんな場合にも好かれるタイプとなるでしょう。話しやすいというのは、先述しましたように「話題を提供する」というのは緩和ムードを高めてくれる効果が自然ににじみ出てきます。

特徴2:おしゃれ

おしゃれでいることは母親としてもとても大切なことで、これはなにも「派手な恰好をすること」を指しません。清楚な恰好でいても、いつも身ぎれいにしていることが大切であり、細やかな配慮をもっておしゃれを示すことが重要なポイントとなります。

特徴3:ノリがいい

ノリがいいというのはこの場合、母親として「息子の彼女」に合わせるための「若さ」を示す印象効果を表します。またノリがいいというのは「皆の間に流れるムードを和らげる」というオールマイティなパワーも含めます。

このノリがいいという明るさをもって息子の彼女や息子に接することで、心にわだかまっている鬱憤も晴れる場合があります。

息子の彼女と良好な関係を築こう

息子に彼女ができてしまうと、息子の彼女に対する嫉妬が影響する形で、その息子自身にも嫉妬の刃が向いてしまうことがあります。そうした場合は息子とも、また息子の彼女とも良好な関係を築くことができなくなる傾向が高まるため、できるだけ早めに息子・息子の彼女との柔らかなムード(関係)を築く努力をしましょう。

意地悪をして息子に嫌われないように

「息子を奪われたくない」という気持ちが強すぎてしまうと、息子の彼女に意地悪をするその延長で、当の息子にまで嫌われてしまうことが多々あります。「息子を自分の手許に置いておきたい」という気持ちとは逆行してそのような状況を迎えることになるため、かえって矛盾した結果を招くことになります。

そうならないように日頃から息子や息子の彼女と明るく接する姿勢を持ちましょう。

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