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自分を知る方法31個|おすすめの心理テストアプリ8選

Author nopic iconaki.
人の心理 / 2019年02月12日
自分を知る方法31個|おすすめの心理テストアプリ8選

自分を知るメリット

「本当の自分がわからない」このような悩みを持つ人は少なくありません。一番近くて遠い存在、それが自分自身だと言えます。

本当の自分を知ることは大切です。同時に、本当の自分を知ることは怖いことでもあります。自分を知ることで自分の弱さや不甲斐なさに気付き、情けなくなることもあるでしょう。

それでも人は自分を知るべきです。自分を知る方が知らないよりもメリットが大きいからです。自分を知るメリットをご紹介します。

1:本当にやりたいことがわかる

「あなたのやりたいことは何ですか」と問われ、すぐに答えられる人は多くはないでしょう。「自分が何をやりたいのか」よりも、「自分が何をやらなくてはならないのか」の方ばかりに意識が向き、毎日雑務に追われ人生の目的を見失っている人も少なくありません。

自分を知ることで自分が本当にやりたいことがわかります。自分が本当にやりたいことを認識し少しずつでもそれに取り組めば、人生は有意義なものとなるでしょう。

2:人生に満足できる

自分のことを知らないまま生きていては、人生に満足することはできないでしょう。自分の足で自分の思い描く人生を歩む、そうすることで自らをを愛すことができ、人生に満足できるようになります。

自分を知る人は、他人と自分を比べて落ち込むこともほとんどありません。自分は自分、他人は他人と割り切って考えることができるからです。他人と比較することなく自分の人生を生きることで、人生に充実感を感じることが可能です。

自分を知る方法31個

本当の自分を知ることによって、充実した人生を生きることができます。自分の人生に満足したいと思うのであれば、自分自身を知りましょう。「でも自分を知るって、一体どうしたらいいんだろう」と不安な人に、自分を知るための良い方法をご紹介します。

自分を知るには、自分に質問を投げかけるのが簡単でおすすめです。自分に対する問いに丁寧に答えていく作業を繰り返すことで、自然と自分の実体が浮かび上がってきます。

1:他人に合わせていないか

あなたは他人に合わせていませんか。何かを選ぶ時、自分より他人の意志や意見を優先してそれに同調していては、自分の人生を歩んでいるとは言えません。

他人に合わせる前にまずは自分の気持ちに寄り添ってみてください。本当の自分の気持ちを理解するのは自分を知ることにつながります。

2:好きなものを我慢していないか

人にはそれぞれ嗜好があり、好きなものも違います。好きなものは好きといってOKです。それを隠して生きていくのはさぞ辛いことでしょう。

好きなこと、好きな物があれば迷わず手に取ってみてください。誰にも遠慮はいりません。好きなものを我慢するとストレスが溜まり、満足のいく人生を送ることは難しくなります。

3:何かのせいにして諦めていないか

あなたの欲しいものや叶えたいことを、何かのせいにして諦めていませんか。「お金がないから」「こんな見た目だから」「家族に反対されるから」、こんな風に思っていては本当の自分を知ることはできないでしょう。

自分以外のせいにして物事を諦めるのは、一種の責任逃れでもあります。自分を知って自分自身で人生をクリエイトしていきたいのであれば、誰かのせい、何かのせいにする癖を改めなければなりません。

4:叶えたい夢はあるか

あなたには叶えたい夢がありますか。「お金持ちになりたい」「素敵な人と結婚したい」というような現実的な夢から、「総理大臣になりたい」「ハリウッドスターになりたい」というような壮大な夢まで、制限なく心に描いてみましょう。

夢を描くのに遠慮はいりません。叶えたい夢は自分を知るきっかけとなります。

5:他人に言われて一番嬉しい言葉はどんなものか

他人に言われて嬉しい言葉はどのようなものですか。かけられて嬉しい言葉は人によってさまざまで、それは価値観の違いによります。

例えば「可愛いね」「キレイだね」と言われて嬉しい人は、見た目に価値を置いています。また「賢いね」「優秀だね」と言われたい人は、能力を認められることや仕事で成功したいという想いが強い人だと言えます。他人に言われて嬉しい言葉を掘り下げれば、自分を知ることができるでしょう。

6:誰にも負けない特技は何か

誰にも負けない特技はありますか。実際の勝ち負けは問題ではありません。あなたが「誰にも負けない」と自負することが重要です。あなたが自信を持つ特技は、自分を知る上で非常に重要なカギとなるでしょう。

7:今までで一番嬉しかったできごとは何か

今まで生きてきて一番嬉しかったできごとは何ですか。嬉しかったことはたくさんあるでしょうが、その中で「一番」と言われると、戸惑う人も少なくないでしょう。

嬉しいできごとはあなたの価値観を知るきっかけとなります。他の誰かにとっては特段大したことのないできごとでも、あなたにとっては飛び上がるほどハッピーだったことがあるでしょう。自分を知るためにゆっくりと人生を振り返ってみてください。

8:今までで一番悲しかったできごとは何か

今までで一番嬉しかったできごととは逆に、今までで一番悲しかったできごとを思い出してみましょう。悲しいできごとを思い出すのは辛く苦しい作業です。できることなら触れたくないと、心の引き出しにそっと鍵をかけている人もいるでしょう。

しかしながら悲しみと向き合うことは自分を知るきっかけとなります。そして、さらに良い人生を歩むためにも必要です。悲しみの奥にある学びに気づけば、悲しみを乗り越えることが可能です。

9:どんな人と一緒にいるのが心地良いと感じるか

あなたはどんな人と一緒にいるのが心地良いと感じますか。その相手は自分を知るためのキーパーソンとなります。あなたが心地良いと感じる人はおそらく、あなたが目指す理想の人です。あなたはそんな風になりたいと常日頃から思っているのでしょう。

なぜその人といると心地良いのか、一つ一つリストアップして熟考してみましょう。自分の性格や志向が明確になってくるはずです。

10:十年後の自分はどうなっていたいか

ぼんやりとした未来像ではなく、十年後と時間を限定してイメージしてみましょう。十年後のあなたはどんな風になっていたいですか。

仕事、恋愛、結婚、趣味、友人関係、暮らしぶり、リアルに思い描いてください。十年後ならそれほど難しくないはずです。そうすれば現在のあなたに必要なもの、欠けているものがはっきりと分かってくるでしょう。

11:両親はどんな人か

あなたの両親はどんな人ですか。自分を知るには親の存在は無視できません。わたし達人間は親の影響を大きく受けて育っています。親との縁が薄く、良い思い出がないという人も少なくないでしょう。しかし両親が揃って初めて、わたし達は生を受けこの世に誕生します。

両親について考えてみましょう。受け継いだ物や受け継がなかった物などを熟考しているうちに、自分という人間が明確になってきます。

12:どのような幼少期を過ごしたか

人の性格や思考、行動パターンのほとんどは、幼少期に作られていると言っても過言ではありません。幼少期は心は無垢で、真っ白なキャンバスに例えられます。そこに濃い色の絵の具が塗られれば、ちょっとやそっとのことでは消えないでしょう。

自分を知るには、自分の幼かった頃に想いを馳せてみましょう。あなたはどんな子供でしたか。大きなできごとはありましたか。それが現在の自分にどう繋がっているのか考えてみてください。

13:目標としている人はいるか

あなたには目標としている人がいますか。または尊敬している人はいますか。

目標としている人、尊敬している人を知ることは自分を知るきっかけとなります。あなたが憧れる人は、あなたがを持っていない物を持っているはずです。そしてあなたが将来それを持つ可能性は十二分にあります。目標とする人に一歩でも近づけるよう日々精進することが重要です。

14:好きな言葉は何か

真っ白い紙を用意して、好きな言葉を書き出してみましょう。深く考えず「心地良いと感じる言葉」を思いつくままに、どんどん箇条書きにしていくのがポイントです。

全て書き出したら改めて見直してみましょう。そこに何かパターンは見いだせませんか。「自分はこういう物が好きなんだな」と分かれば、自分を知るきっかけとなるでしょう。たまにそのリストを見返すことをおすすめします。瞬時に幸せな気持ちになれます。

15:嫌いな言葉は何か

逆に嫌いな言葉は何か、こちらも思いつくままに書き出してみてください。深く考えず、どんどんリストアップしていきましょう。なんとなく嫌な響き、耳にすると心がざわつく、そんな言葉が誰にでもあるはずです。

リストアップした言葉を見返すと、一貫性があることに気がつきませんか。そこに書かれた言葉はあなたの生きるうえでの信条に反する言葉ではありませんか。嫌いな言葉によっても自分を知ることができるでしょう。

16:結果と過程どちらが大切か

世の中には2とおりのタイプがいます。結果を大切にする人と、過程を大切にする人です。前者はプロレスを重んじず、手にした結果がすべてだと考えています。一方後者は最終的な結果よりも、そこへ向かおうとする頑張りや努力を評価します。

あなたはどちらのタイプですか。この問いに対する答えは自分を知るための重要な手がかりとなるでしょう。

17:なりたい自分とはどのような人か

あなたはどんな人になりたいですか。なりたい自分の特徴を書き出してみましょう。外見、性格、仕事、経済、恋愛、結婚、交友関係まで、細かければ細かいほどリアリティがあり自分を知る手がかりとなるでしょう。

18:現在の自分と理想の自分の違いは何か

なりたい自分を書き出したら、現在の自分と比較してみましょう。理想の自分との違いが分かれば、なりたい自分に近づくことができます。

例えば、なりたい自分は「毎週末恋人と楽しく過ごしている」なのに、実際の自分は週末に一人でダラダラとパジャマで過ごしているのなら改善の余地ありです。このギャップを埋めない限りなりたい自分にはなれません。

一人でもおしゃれして街へ繰り出しましょう。小さなことから始めればOKです。

19:ストレスの発散方法は何か

現代はストレス社会です。ストレスを一切受けず生きていくことはほど不可能だと言っても過言ではありません。

ではあなたのストレス発散方法は何ですか。ある人はカラオケ、ある人はライブ観戦、またある人はスポーツに興じるなど、ストレス発散方法は人それぞれです。ストレスを吹き飛ばすほど威力のある行為は、あなたが心底好きなことのはずです。

ストレス発散方法によって自分を知ることができるでしょう。

20:世間の評価が気になるか

あなたは世間の評価が気になりますか。「こんなことしてたら笑われるかも」と物事に対して臆病になったり、「これだけしたら褒めてもらえるだろう」と世間から賞賛されること自体が目的になってはいませんか。

世間の評価が気になるのは悪いことではありません。それによって伸びることもあるからです。しかし気にしすぎる人生が楽しくなくなります。世間の評価に対する考えを見つめなおすことで、自分を知ることができるでしょう。

21:自分の性格をひとことで言うと

自分の性格をひとことで言うとなんですか。人間の性格は実際には多面的で、ひとことで表すのは難しいです。それを敢えてひとことで言うことで、自分を知ることができるでしょう。

ある人は「真面目」、ある人は「負けず嫌い」、またある人は「気弱」と答えます。さて、あなたは何でしょか。一番自分の性格を表現していると思われる言葉を選んでみましょう。

22:自分の長所とは

自分を知るには、自分の長所を知ることが不可欠です。あなたの長所はなんですか。「わたしには長所なんてない」と謙遜したり卑屈になったりする必要はありません。誰にでも長所があります。

自分の長所が分からない人は、家族や友人、パートナーに聞いてみるのがおすすめです。知っているようで知らないのが自分です。むしろあなたの周囲の人の方が、あなたについて詳しく知っていることが多いでしょう。

23:自分の短所とは

長所を知ったら次は短所を知りましょう。長所と短所は裏表の関係です。長所の裏には短所が、短所の裏には長所が隠されています。

例えばあなたの長所が「人付き合いが上手い」だとします。ならば短所は「八方美人」になるでしょう。同様に「真面目」が長所だとすれば、「面白味に欠ける」が短所になります。短所が分からない人は長所をひっくり返してみてください。

24:好みの異性のタイプは

異性のタイプを知ることでも、自分を知ることが可能です。あなたはどんなタイプの異性に魅力を感じますか。どんな人に心惹かれますか。人は自分と真逆の異性に惹かれる傾向があります。それは人間が本能的に遺伝子のかけ離れた相手を選ぶからだと言われています。

あなたの好きな人は、あなたが持っていない物をたくさん持っている人ではありませんか。自分の心に問いかけてみましょう。

25:恋愛は自分にとってどのような意味を持つか

恋愛に対する考えは人それぞれで、自分の恋愛観を知ることは自分を知ることにつながります。

恋愛至上主義で、恋愛さえ上手くいっていれば幸せな人もいれば、まったく恋愛に興味がなく「恋愛なんて時間のムダ」だと吐き捨てる人もいます。あなたにとって恋愛はどのような意味を持ちますか。過去の恋愛経験を踏まえて、自分に問いかけてみましょう。

26:生きる上でのポリシーはあるか

ポリシーとは、方針、目指す方向を意味する言葉で、日本語では「信条」とも言い換えることができるでしょう。あなたの生きる上でのポリシーを探ることは自分を知ることにもつながります。

ポリシーを持って生きると、自分の生き方に自信が持てます。あなたが人生において大切にしているもの、これだけは譲れないというものは何ですか。自分に問いかけてみましょう。

27:今欲しい物は何か

今欲しいものは何ですか。お金で買えるものでも買えないものでも構いません。リストアップしてみましょう。何かを手に入れたいと思うのはごく自然な感情ですが、ただ人によって欲しいものはバラバラです。その中に自分を知るヒントが隠されているでしょう。

28:いくらあれば満足か

お金は生きる上でとても大切なものだと言えます。ではあなたはいくらあれば満足ですか。

お金に無頓着な人もいればお金への執着が人一倍強い人も存在します。どちらが良い悪いではありませんが、お金に対する意識を知ることは、自分を知るきっかけになるでしょう。いくらあれば満足か、またそのお金で何をしたいのか考えてみてください。

29:自分は今幸せだと思うか

今あなたは幸せですか。「もちろん幸せよ」と胸を張って答えられる人もいればそうでない人もいるでしょう。自分を知ることは幸せに生きることにつながります。自分が幸せかどうか正直に答えてみてください。

30:幸せになるにはどうすれば良いか

「あなたは今幸せですか」と問われYESと答えられなかった人は、ではなぜ幸せでないのか考えてみましょう。そして幸せになるにはどうすれば良いのかも、併せて考えてください。

幸せでないと感じるのには何かしらの理由があるはずです。そこに幸せになるためのヒントが隠されているので、見落とさないように注意しましょう。

31:自分にとって幸せとは何か

そもそもあなたにとっての幸せとは何ですか。人はよく「幸せになりたいなぁ」と願いますが、幸せの定義は各人によってさまざまで、似通っていたとしても全く一緒ということはありません。

あなたにとって幸せとは何なのか、それを追求することでより自分を知ることができるでしょう。

自分を知りたいあなたにおすすめのサービスはこちら

本当の自分を知ることができれば人生は充実したものになります。自分を知りたいのであれば、電話占いを利用するのもおすすめです。

電話占いヴェル二には500人以上の占い師が在籍していて、あなたの悩みを占い的観点から解決に導きます。ヴェル二の占い師によってあなたは自分を知ることができ、より幸せな人生を歩めるでしょう。

自分を知るおすすめの心理テストアプリ8選

自分を知るのにおすすめな心理テストアプリを8個、ご紹介します。簡単な設問に答えたり絵を描くだけであなたの心理が丸わかりになってしまいます。楽しみながら本当の自分を知りましょう。

おすすめ1:お絵かき心理テスト通

お題の絵を描くことで、心理が丸わかりになる人気の心理テストアプリです。意外な本性が暴かれ、本当の自分を知る手がかりとなるでしょう。打ち上げや合コンなどで利用すると盛り上がること間違いありません。

おすすめ2:心理テスト

あなたの心の奥底を丸裸にしてしまう心理テストが150問以上あります。設問はアップデートされどんどん追加されているため、使うたびに新しい発見があるでしょう。「すごい当たってる」と評判のこのアプリを使えば、自分を知ることが可能です。

おすすめ3:Mr.バレルのまるみえ心理テスト

簡単な質問に答えるだけで、あなたの本当の心理がバレてしまいます。一問一答形式なので、スキマ時間にサクッと使用することが可能です。気軽にチャレンジしてみましょう。Mr.バレルによってあなたは本当の自分を知るでしょう。

おすすめ4:メンタリストDaiGo-超性格分析-

かの有名なメンタリストDaiGoが監修しているアプリ、それが「メンタリストDaiGo-超性格分析- 究極の相性診断」です。メンタル、勤勉性、チャレンジ力、社交性、協調性など5つの性質を診断することが可能です。自分を知りたい人はぜひ挑戦してみましょう。

おすすめ5:禁断の深層心理テスト+

120問の深層心理問題に答えていくことで、本当の自分を知ることができるアプリです。「当たりすぎていて怖い」というレビューもあるほどです。このアプリを使えば自分の知らない自分に出会うことができるでしょう。

おすすめ6:心理テスト運命の人まで分かっちゃう

「心理テスト ~ 運命の人まで分かっちゃう  恋の心理テスト」は恋愛系のおすすめ心理テストアプリです。タイトルどおり、このアプリを使うことで運命の人がどのような人かが分かります。診断結果をシェアすれば、女子会などで話題のネタになること請け合いです。

おすすめ7:私のトリセツ

こちらはトリセツ作成アプリです。設問に答えて、あなただけの取り扱い説明書を作成してしまいましょう。女子向けのアプリですから、女友達とお茶しながら、または女子会でぜひ使ってみてください。盛り上がること間違いありません。

おすすめ8:本当は恐ろしい裏心理テスト

人は誰しも表の顔と裏の顔を持っています。このアプリを使えば自分でも知らない裏人格を知ることができるでしょう。「怖いけど面白い」と評判のアプリです。勇気を持ってぜひチャレンジしてみてください。

自分を知って楽しく生きよう

自分を知ることができれば、幸せに生きることが可能です。それは自分を知ることによって、本当にやりたいことが分かり、人生に満足することができるからです。知っているようで知らないのが「自分」という存在です。幸せになるためにも、自分自身を知りましょう。

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