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倦怠期の時期の乗り越え方・別れになる確率・期間の目安

Author nopic iconkeita
カテゴリ:カップル

初回公開日:2017年11月24日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

倦怠期の時期の乗り越え方・別れになる確率・期間の目安

倦怠期とは

みなさんは、付き合っている彼氏や彼女と、「今倦怠期だな」と感じたことはありますか。まさに今倦怠期を迎えているというカップルも多いのではないでしょうか。

そもそも倦怠期とは、お互いに飽きてしまって嫌になる時期のことを指します。お互い好き同士で付き合ったにもかかわらず、いつの間にか、何のきっかけもなく倦怠期を迎えてしまうことも多いです。不思議に感じる人も多いでしょう。

物事には、必ず「山」と「谷」があります。みなさんの人生においてそうでしょう。ものすごく楽しく幸せな時期もあれば、毎日がつらくて何もしたくないような時期もあります。そして、それは「感情」にも同じことが言えます。

恋人のことを「大好き」と思う時期もあれば、「あんまり」と思う時期もあるということです。その「あんまり」と思っている時期が「倦怠期」です。

意外と怖い倦怠期

人生の「山」や「谷」に、倦怠期も置き換えることができるのであれば、時間が経てば倦怠期は終わりを迎えるような気がします。しかし、なかなかそうはいかないことが多いのが倦怠期の難しいところです。

それは、倦怠期がお互いの「慣れ」からきている場合はいいのですが、相手に対して「飽き」や「嫌」という感情を持ってしまうと、その気持ちを修正することは難しくなってしまうからです。

飽きてしまうと、付き合った時のドキドキ感がなくなってしまったり、嫌になってしまうと声も聞きたくなくなったりと、どんどん悪い方向に行ってしまいます。

だからこそ倦怠期の乗り越え方を知っておくべき!

このように、倦怠期は意外と怖いものです。そして、倦怠期があまりに長期間に及んでしまうと、「まあ無理に付き合っている必要もないかな」とどちらかが思ってしまう可能性もありますし、それ以前に他にいい人が現れてしまうこともないとはいえません。

そこで、しっかりと「倦怠期の乗り越え方」を理解しておく必要があります。今回の記事では、その方法を詳しく紹介します。

これは、「今倦怠期真っ最中のカップル」だけに読んで欲しいものではありません。今はラブラブで「倦怠期とは無縁のカップル」にもぜひ読んでいただきたいです。倦怠期は、ある日突然やってくるものなので、今は大丈夫でも明日は、1か月後はどうなっているか分かりません。そんな時に、乗り越え方を知っているかどうかは非常に大きなポイントとなります。

倦怠期の原因

倦怠期がいくら突然やってくるとは言っても、まったく原因がないはずがありません。それでは、倦怠期になってしまう原因には何が考えられるでしょうか。

自分磨きをしなくなる

男性であっても女性であっても、ある程度の期間付き合っていくと「慣れ」が生まれますが、これはその慣れが悪い方向に働いてしまったパターンです。慣れが進んでしまって「怠け」になってしまっています。

例えば、だらしないスウェットやジャージで常にいるようになったり、すっぴんでばかり会うようになったりと、付き合った当初ではありえないような身だしなみをしてしまうと倦怠期に向かってしまうことが多いです。

それくらい親近感が湧いてきたのだ、といえば聞こえはいいですが、だらしない格好を好んでくれる方はなかなかいないので、身だしなみは最低限の気遣いを常にするようにしましょう。

デートがワンパターン

付き合っている期間が長くなってしまうと、せっかくデートをするとしても、行ったことのある場所や、やったことのあることばかりになってしまうことも多いでしょう。しかしそれは、「考えるのが面倒」と手抜きをしてしまっていることもあります。

付き合ったばかりの頃は、1日デートをするのもプランを真剣に考えて過ごしていたのに、それが全くなくなってしまってはいませんか。もちろん、毎回デートプランを考えるというのも大変です。

それでしたら、たまにでいいので少し凝ったデートプランを考えてみてください。普段はしないことを2人で楽しむことにより、それが良い刺激となりマンネリ化を防ぐことができます。

「忙しい」という口癖

付き合い始めた当初は、いくら仕事や学校などで疲れていたとしても、時間を見つけては会ったり電話したりしていたでしょう。しかし、長い時間を過ごすうちにそんな気持ちも薄れてきて、相手からの誘いにも「忙しい」という言葉が口癖になっていませんか。

「忙しいから」「疲れているから」、そういった言葉の積み重ねが、相手の気持ちを自分から遠ざけてしまっていることもあります。疲れているのであれば、それに合ったデートを考えるというのもあります。お家デートでも良いでしょう。そのように工夫を凝らして、「忙しい」という言葉を口癖のように使わないように気をつけましょう。

結婚観の違い

20代後半から30代になってくると、「結婚」というものを意識しながら付き合うカップルが増えてきます。もちろんそれはお互い理解しているものの、なかなか思いどおりに進まなかったり、焦りが先走ってしまったりします。

また、女性は男性からのプロポーズを待っているにもかかわらず、男性がはっきりした行動を取ろうとしないと、その態度に呆れてしまって倦怠期を迎えてしまうという場合も多いです。

男性からしても、あまりに女性から結婚をせかされると、それに嫌気がさしてしまい気持ちが冷めていってしまうという負の連鎖が起きます。

結婚はもちろん大事なことですが、目の前の相手を大事に思う気持ちを忘れないようにしたいところです。

倦怠期を意識しすぎる

昔よりも、圧倒的に「倦怠期」という言葉は一般的になりました。その結果、少し気持ちや態度に変化があると、「倦怠期だ」と思い込むようになり、意識しすぎてしまう人が増えてきています。その結果、本当の倦怠期に突入してしまうことも珍しくありません。

もちろん、倦怠期は迎えなくて良いのであれば迎えたくないものでしょう。ですが、あまりに倦怠期を意識しすぎるあまり、大して気にするようなことでもないことまで、倦怠期の前兆のように考えてしまいます。

倦怠期の乗り越え方を知っておく必要はありますが、普段から倦怠期を意識しすぎるのはやめましょう。その「負の気持ち」は、必ず相手にも伝わってしまいます。