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笑わない人の心理と特徴12個|与える印象・上手な付き合い方

Author nopic iconきみどり
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2017年12月13日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2017年12月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

笑わない人の心理と特徴12個|与える印象・上手な付き合い方

笑わない人ってどんな人?

普段からどんな場所でもなかなか笑わない人って居ますが、笑わない人はどういう心理状況でどういう思いを秘めているんでしょうか。

今回は、笑わない人の心理や特徴、笑わない人との上手な付き合い方などをご紹介していきます。実際に職場や身近に笑わない人が居るという方は、この記事を参考にしてみて下さい。

ではまず、笑う人と笑わない人の違いについてご紹介していきたいと思います。

笑う人と笑わない人の違い

笑う人と笑わない人には、性格やこれまで育ってきた環境によっても違いがあります。それでは、どんな違いがあるのかご紹介します。

笑う人と笑わない人の違いは、相手に対する配慮があるかないかによっても関係してきます。笑う人は、相手に対する配慮があると言えます。

配慮がある人は、相手と話をする時にも笑顔で接することが礼儀だと考えているため、普段から笑顔を心がけています。

職場で笑わない人の心理6個

さまざまな人と接する中で、いつも笑顔を絶やさない人もいれば、ほとんど笑顔を見せない人もいます。

一般的に、笑顔な人を見ると好印象を抱きやすく、笑わない人に対しては「何か感じ悪い」といったマイナスな印象を受けるでしょう。

しかし、笑う人がみんな良い人で、笑わない人は悪い人かと言えばそうではありません。それでは、笑わない人はどんな心理があるのかご紹介します。

職場で笑わない人の心理1:クールだと思われたい

職場で笑わない人の心理1つ目は、クールだと思われたいという心理状況です。

クールだと思われたいという心理になる人は、他人からどう見られているのか凄く気にするタイプです。また、クールでカッコいいと思われたいという思いが他の人よりも強い人です。

尊敬されたい、仕事が出来る人だと思われたいといった欲を満たすために、クールで居たいと思い、職場で笑わないという行動をしているのでしょう。

職場で笑わない人の心理2:緊張している

職場で笑わない人の心理2つ目は、緊張しているという心理状況です。

人よりも緊張しい性格の人はそれを必死に隠そうとして、職場で笑わないようにしているのでしょう。自分の気持ちを落ち着かせるためにも、笑わないで居るのが楽なのです。

緊張で周りの人に気を遣って笑おうとうする余裕がないというのもあります。緊張がほぐれたら徐々に笑う機会も自然と増えるでしょう。

職場で笑わない人の心理3:面白くない

職場で笑わない人の心理3つ目は、面白くないという心理状況です。

ただ単にその場に居るのが楽しくない、興味がない話をされて面白くないという感情が表情に出ている場合もあります。職場ではなかなか大笑いするような出来事も起こりません。

仕事に集中していることで、周りが見えずに笑っていないというパターンも考えられるでしょう。面白くないから笑いたくないというのも関係しています。

職場で笑わない人の心理4:考え事をしている

職場で笑わない人の心理4つ目は、考え事をしているという心理状況です。

悩み事があるという人や考え事をしている人は、真剣な顔をしている人がほとんどです。また、常に仕事に追われて考え事をしている人は多いはずです。

職場で笑わない人は、機嫌が悪いという印象を持ってしまいがちですが、ただ考え事をしているという場合もあるということを覚えておきましょう。

職場で笑わない人の心理5:感情表現が苦手

職場で笑わない人の心理5つ目は、感情表現が苦手という心理状況です。

面白いと思っても素直に笑えなかったり、どう反応をしていいのか分からないので無表情をしているという人も中には居ます。

感情表現が苦手な人は、小さい頃の影響が関係していたりと原因はひとそれぞれですが、深い何かしらの理由で笑わないという人も居ます。

職場で笑わない人の心理6:単純に恥ずかしい