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心を開かない人の特徴・心理|相手の心を開く12の方法

Author nopic iconGG M
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2017年03月01日

更新日:2020年02月28日

記載されている内容は2017年03月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

心を開かない人の特徴・心理|相手の心を開く12の方法

心を開けない人の特徴

他の人に自分の心を自然に開くことができる人もいれば、簡単に他の人には、心を開けない人もいるでしょう。人の性格は、さまざまで心を誰にでも開くことができる人は、社交的で何事に対しても積極的な人が多い傾向があります。

他の人に心を開くことが苦手な人は、どのような心理や特徴をもっているのでしょうか。心を開かない人の特徴や心理、相手の心を開く12の方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

人付き合いが希薄

心を開かない人の特徴としては、基本的に人付き合いが希薄という特徴があります。人付き合いが苦手な特徴もあり、人とのコミュニケーションを日常から避ける傾向があります。

人とのコミュニケーションが少ないことで周りの人から近寄りがたい印象になっていることも多くあります。周りの人が話しかけてくれば、会話をするなど常にコミュニケーションは、受け身の態勢が特徴です。

本音で話すのが怖い

心を開かない人は、「自分は人からどう見られているのか」ということに必要以上に敏感に感じる人が多い特徴があります。どうしても他人から見る自分の評価が気になってしまうことでなかなか本音で話すことがありません。他人の目を気にしてしまうこともあり、要らぬネガティブな妄想を繰り広げてしまって自分の本音で会話をすることを怖がってしまう傾向があります。

本当の自分を知られたくない

他人に心を開かない人は、秘密主義者の人が多い傾向があります。自分のことを他人の人に知られたくないという特徴があります。

会社でも仕事での付き合いと割り切って周りの人とコミュニケーションをとることが多く、プライベートでの付き合いを避けることが少なくありません。本当の自分を知られたくないという意識から他人には、かたくなに心を開く行動をしなくなってしまいます。

相手の心を開く方法

心を開いてくれない相手がどのようにしたら自分に心を開いてくれるのでしょうか。他人の心を開くということは、簡単なことではないでしょう。他人の心は、強引に開くことはできません。相手の心を開く12の方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

方法1.自分が心を開く

相手の心を開くためには、自分から相手に対して心を開くことをしなければいけません。例えば、自分の過去の失敗談を話したり、「実は、緊張する癖があって前にでるとかなり緊張してしまうことがある。」などの自分の弱みを話てみることもいいでしょう。

自分が相手を警戒してしまうと心を開いてもらいたい相手も警戒心を持ってしまいます。自分が心を開く言動をしないと相手は、益々こちらに心を開く事を怖がってしまいます。

方法2.目を見つめすぎない

心を開く事が怖いと思う人は、他者と目を合わせることさえ怖がります。初対面などは、特に目を合わせることをしない傾向があります。アイコンタクトも大切ですが、何度も何度も見つめ過ぎては、相手は緊張感を持ってしまいます。

アイコンタクトを取るのであれば目を見るのではなく、鼻の頭の辺りを見るように意識しながら会話をしましょう。会話の中でアイコンタクトは3回~4回、1~2秒目が合う程度に抑えておきます。

方法3.心を開くことを強要しない

相手がいつまでも心を開くことをしないからと言って、いつになったら心を開いてくれるのかと焦ってはいけません。他の人の心を開くということは、それなりに時間がかかることです。時には、気長に心を開いてくれることを待つ心の余裕が必要でしょう。

心を開かない相手に決して強要してはいけません。強要を求めた瞬間に相手は、委縮してしまいそれまで築きあげた信頼関係が崩れてしまう恐れがあります。

方法4.人の悪口を言わない

心を開くことを怖がる人は、対人関係にトラウマを抱えている特徴があります。心を開かない人は、人の悪口にとても敏感です。誰かが誰かの悪口を言っている場面に遭遇すると自分の悪口ではないかと疑ってしまう傾向があります。

誰かの悪口を会話の中で言わないように気を付けておきましょう。心を開かない人は、人の悪口を言うのも聞くのも嫌いでなにしろ自分の悪口を言われることを恐れています。

方法5.聞き役に徹する

心を開くことが怖い人は、人の話を聞くことが多く、自分から話しかけたり会話をすることができない特徴があります。心を開かない人が自分から話し始めたら、聞き役に徹することが重要です。話を聞きながら合った相づちを打って、リアクションを取るといいでしょう。

会話の中で話を遮ったり、余計なアドバイスをしたりぜずに相手の話を最後までじっくり親身になって聞くことが心を開いてくれるきっかけになる大切なポイントです。

方法6.話の内容は曖昧ではなく具体的に

心を開くことが苦手な人は、人の心を深読みしてしまう特徴があります。会話の中で「○○さんってなんかいいよね」、「○○さん面白いよね」と曖昧な表現をすると心を開かない特徴を持つ人は、自分の意見を求めているのか、自分を試しているのかと考えてしまうことがあります。

他の人を褒めるのなら「○○さんの○○な部分が好き」、「××な所が尊敬する」といったように具体的な自分の意志表現をして会話をするといいでしょう。

方法7.感情を共有する

心を開くことに恐怖を感じる人は、心の奥底で感情を共有できる相手を求めています。心を開かない人は、自分と違う思いや考え方をしている人を避けようとする心理が働いています。何気ない会話の中で自分とは違う反対意見を言われることを嫌います。

例えば、楽しいときに一緒に楽しいねと言い合い、悲しいときにこんな所が悲しいねと慰め合える人を心のどこかで求めています。感情の共有を繰り返していくことも重要なポイントです。

方法8.相手を肯定する

心を開く事ができない人の話は、自分の気持ちや考え方を否定されることが怖いという特徴があります。心を開いて欲しい相手には、寄り添うという気持ちを大切にします。なるべく相手を認めることを意識しながら会話をするようにしましょう。

会話のなかで「それは違うと思う」、「そんな事では、駄目だ」と相手の気持ちや行動を否定する言葉を投げかけることは避けましょう。相手を肯定する会話を心がけることが何よりも効果的です。

方法9.会話にオウム返しを活用する

心を開かない人の特徴としてどんなときもどんな相手にも警戒心を持っている特徴があります。相手に警戒心を抱かせない話し方としてオウム返しの会話をしつこくない程度にすることをおすすめします。

相手が「この前、ショッピングに行ったの」と話してきたら、「ショッピングに行ったんだ、何を買ったの」答えやすい質問で返すといいでしょう。相手の話しを聞いていることをアピールができ会話も途切れることが少なくなります。

方法10.正面ではなく90度の位置に座る

心を開くことができない人は、人と会話をしているときに緊張してしまうことが多い特徴があります。心を開くことができない人と会話をする場合は、対面で会話すると緊張感を抱いてしまいます。

座るのであればL字型のソファで相手とは、90度の位置に座ります。そうすることで圧迫感がなくなり、会話もリラックスしたムードになります。立っている場合は、隣の位置から拳3つ分距離を開けて体と顔を少し相手に向けて会話しましょう。

方法11.にこやかに対応する

心を開くことが怖いと感じている人は、特に相手の表情から感情を読み取ろうとします。無表情で会話をしている相手には、警戒心や恐怖心を感じてしまうことも少なくありません。無表情で話をされることで心を閉ざしてしまうこともあるので注意が必要です。

心を開いて欲しい相手には、なるべく笑顔で表情豊かな会話を心がけましょう。時には、身振り手振りで会話をすることも相手をリラックスさせるのに効果的でしょう。

方法12.会話のきっかけを作る

心理学において心を開くということは、「自己開示」という意味を持ちます。自己開示とは、自分に関する情報を何の意図も持たずに相手へありのまま伝えようとする言動をいいます。相手に心を開いて欲しいならば、自分のありのままの言動を伝えることも大切です。

心を開かない人への会話のきっかけを作るポイントは、「自己開示」をしていくことがいいでしょう。自分の周りで起こったできごとなどをきっかけに会話をしましょう。

新しい環境で新しい自分に

他の人に心を上手く開くことが苦手な人は、生活環境を変えてみることで自分を変えるきっかにもなることがあります。新しい環境で仕事に打ち込むことで自分を変えようとする意識も高まります。転職を機会に新たな環境で自分を試してみたい人におすすめな転職エージェント(マイナビエージェント)をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

心を開くことに恐怖を感じる人の心理

心を開くことに恐怖を感じる人の心理は、どのような心理が隠されているのでしょうか。人とのコミュニケーションを極力さけたり、ポディティブな考え方ができなくなっている傾向があることで心を閉ざしてしまう人は少なくありません。心を開くことに恐怖を感じる人の心理をご紹介します。

人見知り

心を開くことを怖がる人は、知らない人と知り合うことを苦手とする人見知りの人が多い傾向があります。初対面の人がどんな性格なのか、何が好きで何が嫌いなのかが全く判らないため自分にとってどんな影響を及ぼす人なのかという不安な心理が隠されています。

また、自分のことをどう感じているのか、自分が発した言葉や行動について何を思うか検討しづらいことで「未体験の人物」に心を開く事が怖いという心理が働きます。

警戒心が強い

心を開くことに恐怖を感じてしまうのは、基本的に警戒心が強い特徴を持っています。自分が感じていることを相手に悟られたくない、誰にも本心を知られたくないという心理が警戒心を強くしています。

特に何か重大な悩みを抱え込んでいる場合や誰にも言えない過去があるなど悩みを隠すために心を閉ざしてしまうことに繋がっていることもあります。

対人関係にトラウマがある

過去に友人や恋人、同僚といった対人関係で何かの問題が起きた経験がある場合は、それに対してトラウマを抱えていることも少なくありません。かつて心を開いた人に裏切られた経験を持っていと心を開くことを怖がるでしょう。

対人関係のトラウマは容易に解決できるものではなく、年月が経とうと本人にとっては、辛い体験です。「もうそんなことを気にしなくてもいいのに」と励まされても心の傷が癒されないことも多くあります。

自身がない

「自分には、人より優れている部分が存在しない」と自分を過小評価している人が心を閉ざしている原因となっている場合があります。何事にも自信がないことで人と関わることが怖く、そして心を開くことを極度に嫌がってしまう心理が働いてしまいます。

「自分には、そんな自信がない」と行動する前から諦めてしまうことも多く、落ち込めばどん底まで自己嫌悪に陥って自分を責める癖がついてしまってる傾向があります。

行動力がない

心を開くことを怖がってしまう人は、誰かに心を開くまでの過程を踏むことにさえ怖気づいてしまっている特徴があります。「自分がどのように行動しても上手くいくはずがない」と思いこんでしまっていることもあり、ポジティブに前に進むことができない心理が隠されています。

行動力がない要因としては、成功するまで行動した経験がないということも影響しています。何事にもチャレンジすることが怖いという意識が働いてしまいます。

変化を恐れる

心を開くことが怖いと感じてしまうのは、心を開くことで生じる変化が自分にとって未知の体験だからです。さまざまな変化を恐れており、心のどこかで永遠の安定を望んでいます。心を開く行動を取った後が良い変化でも悪い変化でも怖いと感じてしまうのでしょう。

心の中では、誰かに頼りたいと感じているのに心を開くことのできそうな人が現れても現状維持に留まってしまいます。今のままの関係がいいという気持ちが最優先されます。

言動の裏の裏を読もうとする

心を開かない人は、疑い深い性格の人が多い傾向があります。相手の言葉や行動、表情といった面から言葉の裏の裏を読もうとします。例えば、「○○さんは、仕事が早いね」と言われると大抵の人は、褒め言葉だと認識します。

しかし、心を開くことのできない人は、仕事が早いという褒め言葉を「手を抜いていると思われている」と受け取ってしまいます。相手からの純粋な褒め言葉が、疑い深い意識から嫌味に聞こえてしまいます。

相手の心を開いて、円満な人間関係を

心を開かない人は、コミュにケーションをとることがとても苦手です。自分から進んで会話をしたり、遊びに誘ったりすることができません。しかし、心のどこかでは、自分をわかってくれる人と巡り合いたいと強く感じています。

時には、ありのままの自分をさらけだすことで気分が楽になることもあります。少し勇気を出して自分からポジティブに人間関係を作っていうことも生きていく上で大切なことでしょう。

時間をかけて接することも大切

心を開かない人とのコミュニケーションは、時間がかかることが多いでしょう。焦らずに話をよく聞いて穏やかな気持ちで接してあげることが大切です。さまざまな環境で人間関係があります。「人付き合いが苦手」や「人付き合いが面倒」など対策をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。