気が滅入った時にマンガ5選
気が滅入ってしまったときには、漫画を読むこともです。マンガは、メッセージ性の強いものから、ストレスを吹き飛ばす勢い重視のものまでさまざまあります。
今回は、嫌な気持ちを吹き飛ばす勢いのあるマンガや、笑いでポジティブな気持ちになれるマンガ、心を癒してくれるようなマンガをご紹介していきます。気になった作品はぜひ試してみてください。
マンガ1:僕のヒーローアカデミア
「僕のヒーローアカデミア」は、何の能力もない主人公の少年が悪と戦う「ヒーロー」になっていくまでの物語です。主人公の「緑谷出久」は、能力もないのにヒーローになりたいという夢を抱きさまざまな挫折を経験します。
しかし、そのたびに立ち上がり、大きな敵に立ち向かっていくさまは読者に勇気を与えます。アメコミ風の軽快なノリで描かれ、テンポよく進んでいく読みやすいマンガです。
流行りってだけで子供向けだと思ったけど…読んだら止まらない!
マンガ2:バーバーハーバー
「バーバーハーバー」は、東京から故郷に帰ってきた主人公の女性と、偶然入った理容店のマスターとのFAXでの文通のようすを描いた4コマ漫画です。「日常系」と分類されるようなジャンルにあるマンガです。
主人公の「鹿崎東子」と、マスターの「馬場皆人」、およびその周辺の人々の日常を描くほのぼの系のマンガです。ときどきくすっと笑えるネタがあり、癖になります。
小池田先生の書く漫画はすべて面白くてお勧めです♪
中でもこの作品は癒されたいときに読みます
笑いもたっぷりで満足の一冊です。
マンガ3:ニャアアアン!
「ニャアアアン!」は、Twitterで掲載されていたWebマンガの書籍化版です。作者と、その飼い猫のぽんたとの面白おかしい日常が描かれています。
猫のぽんたが引き起こすギャグのような事件や、それに振り回され、突っ込む作者のやり取りが笑いを誘う作品です。
ぽんたが可愛すぎる。猫飼いあるある的なところも共感できる。でも、一番魅力的なのは作者の悲壮感漂うところ(笑)
マンガ4:こぐまのケーキ屋さん
「こぐまのケーキ屋さん」は、こぐまのパティシエが営むケーキ屋さんで起こるほのぼのした日常を描いた作品です。もともと作者が友人を元気づけるために作った作品が話題を呼び、書籍化されるまでに至りました。
主人公の「こぐま」は、動物の熊であり、その喋り方がたどたどしいことも癒しポイントとなっています。登場人物には動物が他にも含まれており、ビジュアルの可愛さにも癒されるでしょう。
twitter掲載から気になり、発売を楽しみにしていました。
公開していないエピソードがあり、買ったかいがあります。
疲れた時に癒やしになるアイテムです。
エピソードゼロがあり、次号が気になる終わり方です、是非2巻も出して欲しいです・・・
マンガ5:大家さんと僕
「大家さんと僕」は、矢部太郎さんが書いたエッセイマンガです。東京で芸人として活動する矢部太郎さんと、その借家の大家さんとのほのぼのした日常を描いた作品です。
心が温まるエピソードが盛りだくさんで、読んでいると胸がほっこりするような気持ちになります。
ホノボノとしていて。。。二人の品の良さがとても伝わって。老いるのも悪くないと思いました。
気が滅入る時は好きなことをとことんやろう
「気が滅入る」と感じたときは、無理にストレスの原因に取り組むのをやめて、好きなことをしましょう。心が回復した後の方が良い思考ができ、作業効率も上がります。鬱々とした気分のまま取り掛かるより数倍良い結果が得られるでしょう。
初回公開日:2018年01月25日
記載されている内容は2018年01月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。