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四柱推命の命式とは|命式の見方・出し方/解読方法/性格・相性

Author nopic iconAsa
カテゴリ:相性占い

初回公開日:2017年08月26日

更新日:2020年06月14日

記載されている内容は2017年08月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

四柱推命の命式とは|命式の見方・出し方/解読方法/性格・相性

四柱推命での性格の調べ方

四柱推命は数ある占いの中でも、的中率の高い占術のひとつとして知られています。しかし、その人それぞれの命式を求めたり、組み合わせるだけでも難しく、命式からその人の人生を読み取ろうとするにも、星の組み合わせから導き出さなければならないため、占えるようになるには一定の勉強期間が必要です。

四柱推命の命式表という表があります。この命式表を使って、占いをする人の性格を調べるためにはまず、これらを調べる必要があります。

・占う人の日干
・占う人の月の天干星
・占う人の年の天干星
・占う人の時間の天干星
・その中の月柱の変通星と年柱の変通星の関係

そして、縦の並び、変通星(天干星)と、それら同士の関係も尅するものが無い方が良いです。
もしも良くない星が出た場合には、良い星で抑えるのが効果的です。

性格の導き方のコツや考え方とは?

四柱推命での占いにおいて、性格を調べるうえでのコツや導き方は、まず全体的なその人が生まれ持った特徴を見通したうえで、それ以外のいくつかの要素を組み合して考えていく必要があります。
四柱推命を占う場合は、何よりもまず、四柱推命における細かい知識をしっかりとつけたうえで、その人が生まれ持っている本質や、家族や周りの人間からどういった影響を受けるかや、年ごとの運勢など、様々な観点から総合的に占うことが大切なのです。

例えば、四柱推命のなかで、生年月日以外に、生まれた時間はとても大切です。生まれた時間は老後の運気の流れも表します。

四柱推命では、年月の星の並びが悪くても、生まれた時間で良くなる命式もありますが、その反対もあります。そして、これよりも、さらに詳しい判断をするには四柱推命における専門的な知識と経験が必要なのです。

最初はなれない言葉につまずくこともあるかもしれませんが、知識を身に着けることで自分自身で自らの運勢も理解できるようになります。少し慣れれば家族や友人を占ってあげることもできるようになります。自分でも気づかない性格や個性、子供の適職や結婚の時期、周りの人たちとの相性と対策、体調不良になりやすい時期など数多くの内容を自分で占えるようになります。

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四柱推命の命式の計算の仕方

四柱推命での占いでは、生年月日を「干」と「支」に置き換え、表したものを「命式」といいます。これを初心者の方が割り出すのはあまりにも複雑なため、これらを導き出すための書籍があります。
代表的なものの2冊をご紹介します。

・「万年暦」
・「吉象万年暦」
これら2つが、1から自分だけで命式の作成をする場合には、必要です。

四柱推命の命式の作成方法

四柱推命の命式の作成手順とは?

四柱推命の命式の作成手順はまず、右に4マスつくり、一番目は空欄そして、右横に年干、次のところに月干、日干と書いていきます。

命式とは、鑑定される人の運命や宿命をあらわすものです。そのため、まずはその人の生年月日時をメモして、生まれた生年月日や時刻の干支を性格や特徴から判断して、当てはまりそうな干支や天干を万年暦などから導き出し、命式表を作成します。

そして、生まれた年の四柱推命の干支や天干を命式表の年のところに記入します。そして月干、日干などもそれぞれ記入していきます。もし、詳しくわかるのであれば、通変星や十二運もわかるとそちらも書くと、より詳細に占うことができます。

四柱推命の命式の解読方法

また、干支は、「十干」と「十二支」から構成されています。十干には「甲、乙、丙、丁、戌、己、庚、辛、壬、癸」の10個の種類があります。

十二支は、「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の12種類があり、十干は天干のところに、十二支は地支のところに年、月、日、時のそれぞれあてはめます。

そして年、月、日、時のそれぞれの天干、地支を命式表に記入し、通変星を出します。通変星は、その人それぞれの個性をあらわします。

四柱推命の命式を風景に例える

四柱推命の命式を風景に見立てることで、その命式を視覚的にイメージしやすくなるかもしれません。 例えば、 太陽、海、川、大地、森、草、木、火、炎などの美しい自然の風景に例えるとイメージがつきやすいでしょう。

四柱推命の命式の十干とは?

ここでは、上記の四柱推命の命式の中にある日干10個までの甲、乙、戌など、それぞれの意味を説明していきます。

・甲(きのえ)
森の木に例えられ、人の性格としてはまじめで活発、頑張り屋で、創造力が豊かです。

・乙(きのと)
野に咲く草花に例えられ、人の性格としては、穏やかで円満で、消極性で迷いやすく、しつこいところがあります。

・丙(ひのえ)
太陽に例えられ、人の性格としては、明るく派手好きで、おしゃべりで気が弱いです。気性にむらがあり、気が変わりやすいです。

・丁(ひのと)
月やろうそくの灯火に例えられ、人の性格としては、ていねいで優しく思いやりがあります。表面は大人しく、内面はせっかちで性急です。よく気が利く人が多い、男性の場合は頭脳明晰でインテリの人が多いです。

・戊(つちのえ)
山や肥えた土に例えられ、人の性格としては、世話好きで大変しっかり者の人が多く、心の器が広く自信家で時おり偏屈になります。

・己(つちのと)
畑や田んぼ、田園に例えられ、人の性格としては、規則正しく注意深い人に多いです。気が小さく、内向的で迷いがちです。

・庚(かのえ)・・・金属の塊に例えられ、人の性格としては、頑固だが気が変わりやすく逆境に強いです。義理堅い人ですが、時に破壊的です。

・辛(かのと)
宝石やのこぎりに例えらえ、人の性格としては、表面に表さない頑固者です。おしゃべりで、雄弁家ですが疑い深いです。

・壬(みずのえ)
大雨や多きな川に例えられ、人の性格としては、勇気があるリーダーシップをとる人に多いです。才知に優れ、忍耐力があります。

・癸(みずのと)
雨や水たまりに例えられ、人の性格としては正直で真面目で気が短い人です。強情で怒りっぽいところもあります。