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自分を変える方法・考え方/習慣など|自分を変える名言

カテゴリ:自己啓発

更新日:2024年11月01日

誰が自分を変えるのか?変えたいのか?

「誰が自分を変えるのか?変えたいのか?」この命題も他の命題に比べ、あまり重要ではありません。しかし、自分を変えるにあたって、力を貸してくれる友人、家族、恋人がいると力強いに違いありません。自分を変えることに対して、サポートしてくれ、相談にも乗ってくれる身近な人を探しておくと良いでしょう。相手も、自分を変える努力をしていると、なお良いかもしれません。

自分を変える方法

いよいよ、自分を変える方法について紹介していきます。6つの方法を取り上げていきますが、自分に合う方法と、合わない方法があると思います。自分で実践できそうなことから始めていきましょう。全て一度に行おうとする必要は全くありません。自分にとって、自分を変えるためにやらなければならないこと、必要なことを見極め、実践できることを実践していきましょう。では、いきましょう。

日々のルーティンを見直し、自分を変える

まず、自分を変えることとして、第一に「日々のルーティンを見直す」ということが挙げられます。普段何も考えずに行っている一連の動作も、一度立ち止まって見直してみることで、無駄が見つかったり、ストレスの原因が見つかっりするでしょう。手軽に自分を変える方法として、一度試してみることをします。

朝のルーティンを見直す

日々のルーティンを見直す中で、まず朝のルーティンを見直し、変えてみましょう。朝とは、仕事に行く前、学校に行く前の時間のことです。起床から、家を出るまで、どれくらいの時間の余裕があるか、まず考えてみましょう。人によっては、家を出るギリギリまで、ベッドの中で過ごし、ロケットの様に準備を整え、家を出るというスタイルの人もいるかもしれません。一方で、朝早く起きて、ゆっくり支度をし、家を出るとスタイルの人もいるでしょう。

朝はなるべく早く起きて、時間に余裕を持って過ごすことをします。まず、ギリギリまでベッドなり、布団なりで、グダグダしていると、起床から出勤までの時間がかなり短くなってしまいます。そうすると、家を出てから忘れ物に気がついたり、やっておかなければならなかったことを、忘れてしまったりしてしまいます。また、何より、朝から時間に追われることになるので、一日の気分が悪くなってしまいます。そのため、朝はなるべく早く起きて、有効活用することが、自分を変えることにつながっていきます。以下、いくつかの朝の時間の使い方に関する例を挙げていきます。

朝のルーティン 例

5:00    起床
5:00 - 5:30 ランニング
5:30 - 6:00 シャワーを浴びる
6:00 - 6:30 新聞を読みながら朝食食べる
6:30 - 7:30 好きなことに取り組む
7:30 - 7:45 出勤するまでの最終確認
7:45    出勤する

この時間で朝を過ごすと、起床から出勤まで、2時間45分もあります。起床してからランニングをすることで、朝から汗を流し、しっかりを目を覚ますことができます。これで一日気分爽快で生活することができます。また、朝食後に自分の好きなことに取り組み時間ができました。この時間で、キャリアップにつながる勉強をしてもいいし、自分のゴルフクラブの手入れをしてもいいわけです。朝から自分の好きなことに触れられることで、一日のモチベーションも変わってくるでしょう。そんなに時間はいらないというのであれば、以下のような朝のルーティンもありです。

6:00     起床
6:00 - 6:30 身支度を整える
6:30 - 7:00 新聞を読みながら、朝食を食べる
7:00 - 7:30 好きなことに取り組む
7:30 - 7:45 出勤するまでの最終確認
7:45    出勤する

この朝のルーティンでも、1時間45分の余裕が出来ます。これにより、ゆったりと朝を過ごすことができるとともに、しっかりを目が冷めた状態で出勤することにつながります。また、しっかりと出勤前に準備を整える時間があるために、忘れ物をすることの防止につながるとともに、一日のうちにやらなければならないことを確認することができるでしょう。

夜のルーティンを見直す

朝のルーティンを見直すとともに、夜のルーティンも見直す必要もあります。夜の過ごし方が、朝の過ごし方につながり、それが自分を変えることに繋がります。普段寝る前に何押しているかを考えてみましょう。そのなかで、睡眠を阻害する要因はありませんか。例えば、ゲームを夜遅くまでする、ドラマをひたすら夜通しで見る、など確実に睡眠を阻害することに繋がる原因はありませんか。それらを変えることが自分を変えることになっていきます。

夜のルーティン 例

- 7:00 帰宅
7:00 - 7:30 シャワーをする
7:30 - 8:30 ゆっくりと夕食を取る
8:30 - 9:30 仕事の確認
9:30 - 11:00 好きなことに取り組む
11:00- 12:00 翌日の確認と読書
12:00 就寝

あくまで一例ですが、このような夜のルーティンを組むことができます。寝る直前まで、パソコンやスマートフォンのディスプレイを見続けることが、脳の覚醒を促すことになってしまい、睡眠の質を下げてしまいます。また、仕事から帰ってきて、リラックスすることが大切です。帰宅後は仕事をしないと決めることもストレスが溜まってしまいがちの人にはいいかもしれません。自分のライフスタイル、やりたいことに合わせて夜のルーティンを変えましょう。自分を変える一歩を踏み出しましょう。

仕事を見直し、自分を変える

仕事を見直すことは、確実に自分を変えることにつながります。今の環境が自分にとってどういう意味を持っているのか、一度立ち止まって考えて見てください。職を変えるというのは、大きな選択、決断です。じっくり考える必要があります。

今の仕事はあっているか?

今の仕事について考えた時、その仕事は自分に合っているのでしょうか。これは非常に重要です。例えば、憧れて入社したけど、実際は自分の思っているようなものではなかった場合。周りの同僚や上司が自分にあっていて、仕事にやりがいを感じているのであれば、転職する必要はないでしょう。一方で、仕事にやりがいを感じず、ただ作業的に仕事をこなし、同僚も上司も自分に合わないという状況であれば、自分を変えるために、転職するというのもありでしょう。

何が合っていないのか?

仕事が自分に合っていないという決断をしたのであれば、何が合っていないのかを考えなければなりません。職場の人間関係が合っていないのであれば、具体的に誰と合わないのか。またなぜ合わないのか。仕事内容が合っていないのであれば、なぜ合っていないのか、合っていないと感じていしまうのか、考える必要があります。この部分を具体的に書き出すことができなければ、転職したとしても、同じような状況になってしまうかもしれません。自分を変えるためにも、なるべく具体的に詳しく合っていない原因を書き出してみましょう。

初回公開日:2017年03月06日

記載されている内容は2017年03月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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